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これは戦争だ。

Black & White/ブラック & ホワイト
『Black & White/ブラック & ホワイト』(アメリカ/2012)
◆感想◆
米国での評判が余り芳しくなかったので、
ほとんど期待せずに観たせいもあるのか素直に楽しかった!
テンポ良くてノリいいし、笑えるし・・・気分転換に最適な作品だと思う。
やっぱりマックG監督のアクション場面は観ていて楽しい。
主要キャスト3人(リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ)の
ケミストリー効果は良かったと思う。
和気あいあいとした楽しさが伝わってくるようだった。
リース・ウィザースプーン(ローレンス・スコット役)は
最初ミスキャストに思っていたけど、そんな事はなかったな。
クリス・パイン(FDR役)とトム・ハーディ(タック役)が演じるキャラクターは
イメージでは逆に思っていたけど・・・このキャラ設定は本当にGOODでした。
それにしてもFDRとタックのどちらかを選べと言われたら本気で悩む!
観ながらいっその事、3人で付き合えばいいのにと思ってしまった。
・・・とは言え本心はローレンスはサイドに置いといて、
FDRとタックの2人が付き合えばいいと思っていたけど。笑
クリスもトムハもやんちゃな笑顔が素敵+可愛すぎた。
タックの顛末は安易な展開に思えた感もあるけど、まぁ許容範囲内かな。
そう言えば、トムハの身長が低いのがちょっと意外だった。
クリスは185㎝、トムハは178㎝。
トム・ハーディは『ロックンローラ』(2008)の
ハンサム・ボブ役でヤラれたのだけど今回改めていいなぁ・・・と思った。
今年観た『ダークナイト ライジング』では体格が良すぎたけど。苦笑
悪役を演じていたティル・シュヴァイガー(カール・ハインリッヒ役)が
ハリウッドではすっかりタイプキャストになっているのが寂しく映る。
もうハリウッドに見切りをつけて、
ドイツに腰を据えてほしいと余計なお世話ながら思ってしまった。
・・・どうやら劇場公開バージョン(98分)とは別に
エクステンデッド・エディション(104分)と
更に別エンディングが3パターンあるようなので、そちらも気になるところ。
◆予告編◆

◆満足度◆
★★★★★
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