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リトリート・アイランド。

リトリート・アイランド
『リトリート・アイランド』(イギリス/2011)
◆粗筋(アルバトロスより引用)◆
大西洋に浮かぶブラックホーム島を休暇で訪れた、ケイトとマーティン夫妻。
他に誰もいない孤島での静かな生活は、
ジャックという男の出現により突然の悪夢に姿を変える。
軍人だというジャックによれば、島の外界は未知のウィルスによる伝染病に汚染され、
生き残るためには島を封鎖するしかないというのだ。
無線機は応答せず、情報を確かめる術はない。
不審を感じた2人は逃走を図るが、武装したジャックに脅迫され、監禁されてしまう。
ジャックの語る“世界の終り”は、真実なのか?狂気が生んだ妄想なのか?
そして明かされる、驚愕の真相とは?
◆感想◆
日本劇場未公開作をWOWOWシネマで鑑賞。
所謂、舞台劇のような密室劇で登場人物も最小限に止めている。
ある事が原因で倦怠期のようなものを迎えている、
一組の夫妻(タンディ・ニュートン&キリアン・マーフィ)。
そこに突如、謎の人物として現れる一人の青年ジャック(ジェイミー・ベル)。
ジャックが登場してからというもの、
この夫妻の一挙一動にイライラさせられっ放しだった。
特に妻の方はヒステリー気味にしか映っていなかった。
真実が見え始めてから二転三転するクライマックスの展開はなかなかの見もので、
確かにラストは衝撃的。
それまでのイライラ感も「終わり良ければすべて良し」という風に許せるものがあった。
それにしても夫妻の倦怠期がジャックの登場で緩和していく様が何とも皮肉。
主要キャスト3人の演技はとても安定していて見応えあり。
キリアン・マーフィとウィルスが関係してくると、
どうしても『28日後...』を思い出しがちだけど。笑
とにかく!ジャックを演じるジェイミー・ベルの粗野なセクシーぶりに参った。
もうあの頃の少年=ビリー・エリオットじゃなくて、すっかり「男」だ。
リトリート・アイランド
リトリート・アイランド②
◆英国版予告編◆
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