利益ある友人。

ステイ・フレンズ
『ステイ・フレンズ』(アメリカ/2011)
◆感想◆
WOWOWで鑑賞。
劇場公開時の邦題は『お得な関係』→『ステイ・フレンズ』へ変更の経緯あり。
超楽しかった!
物語が始まってすぐに好きになる予感がしていたのだけど、
正に久しぶりに大好きと言えるロマンティック・コメディと出逢えた。
笑って泣けて・・・ロマンティックなツボもしっかり押さえてあって、
オトメン心がキュンキュンした。
ジャスティン・ティンバーレイク(ディラン役)と
ミラ・クニス(ジェイミー役)の相性が抜群で見ていて微笑ましい。
コミカルなセックス・シーンも楽しそうでイイ感じ。
セックスはスポーツという発想や、
お互いどこが“感じる”か素直に言い合えるところも雰囲気が伝わってくる。
2人ともキャラクターにハマっていたし、
2人の活き活きとした姿に完全に惚れちゃいました。
ジャスティンは歌声まで披露してくれたりカッコいいし、ミラはキュートすぎる。
同じテーマを扱ったナタリー・ポートマン&アシュトン・カッチャーの
『抱きたいカンケイ』(2011)より断然こっちの方が推し!
抱きたいカンケイ
ニューヨークとロサンゼルスの風景も素敵だし、
音楽の使い方も良いし(やっぱりTrainの『Hey, Soul Sister』で涙腺緩む)、
ちょっとした脇役も豪華で楽しめる。
まさか、あの男優がGAYを演じるなんて。笑
物語のキーとなる“フラッシュモブ”のくだりも最高!
本編終了直後に映し出されるスタッフ&キャスト・クレジットの表記が、
まるでタッチパネルの如く文字をスライドさせて超Cool!
更にエンドロール終了後に“おまけ”付きと来る。
去年、迷いに迷って映画館で観なかった事を激しく後悔してしまったな。
今後、ウィル・グラック監督作に要注目。
“ロマコメ”なので物語の着地点は想像ついてしまうけど、
それでもやっぱり気持ちを満たしてくれる素敵な作品なのでした。
ステイ・フレンズ②ステイ・フレンズ③
◆Train『Hey, Soul Sister』P.V.◆

◆予告編◆

▲ ◆ジャスティン・ティンバーレイクの日本公開待機作◆
『人生の特等席』(11月23日公開/配給:ワーナー)
人生の特等席人生の特等席②
◆ミラ・クニスの日本公開待機作◆
『ミラ・クニス 監禁島』(10月3日DVDスルー/発売:アクセスエー)
ミラ・クニス 監禁島
『オズ はじまりの戦い』(2013年3月8日公開/配給:ディズニー)
オズ はじまりの戦い
『Ted』(2013年公開予定/配給:東宝東和)
Ted
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