シャーロック2。

SHERLOCK(シャーロック)2
『SHERLOCK(シャーロック)2』(イギリス/2012)
◆感想◆
●第1話『ベルグレービアの醜聞』●
NHK BSプレミアムでの鑑賞。
期待通りの面白さと楽しさで大満足。
やはりすべてが洗練されている。
ポール・マクギガンの演出と凝った編集が素晴らしい。
ベネディクト・カンバーバッチ(シャーロック・ホームズ役)と
マーティン・フリーマン(ジョン・ワトソン役)のケミストリー効果に頬が緩みっぱなし。
初登場のアイリーン・アドラー(ララ・パルヴァー)がとても魅力的な女性像で、
ガイ・リッチー監督映画版のレイチェル・マクアダムスとは対照的かつ好印象。
吹き替えが永島由子(『SEX and the CITY』のキャリー役)だったけど、
合っていたと思う。
シャーロックとアイリーンのエピソードに切なさを感じたな。
ミーハー的な視点で言えば、
カンバーバッチ氏の身体が意外と筋肉質だったのでキャアキャア状態。
見終わったばかりなのに、既にもう一度見たくなってきているぞ。
あ、ジョンが着ていたセーターが(ダサ)可愛かった。
ちょっと『ブリジット・ジョーンズの日記』のマーク・ダーシーに通ずるものがある。
●第2話『バスカヴィルの犬(ハウンド)』●
煙草の煙を吸おうとするシャーロックに爆笑。
ジョンに素直に謝れないシャーロックが可愛すぎる。
もうこの2人、目覚めて付き合えばいいのに!・・・と良からぬ事を考えてしまった。笑
今回も本当に楽しくて面白くて最高のエピソードだった!
カンバーバッチ氏とマーティンのキャスティングは“鉄板”だけど、
マイケル・ファスベンダー(シャーロック役)と
ジェームズ・マカヴォイ(ジョン役)のコンビでも
見てみたいなと勝手に妄想してみたり。
物語の重要人物ヘンリー・ナイトを演じたラッセル・トヴェイ、
どこかで見た事あると思っていたら・・・『ミス・マープル4 殺人は容易だ』の巡査役!
カンバーバッチ氏も出ていたエピソード。これですっきりした!
●第3話『ライヘンバッハ・ヒーロー』●
今までで一番のエピソード!
ジョンのバスローブ姿は可愛かったし、
シャーロックとジョンのお手々繋いでの逃亡は・・・はい、完全に誤解しました。笑
ジェームズ・モリーアティ(アンドリュー・スコット)は不気味だけど、
そのクレイジーな存在は(キモ)可愛すぎる。
モリー・フーパー(ルイーズ・ブレーリー)の“見解”は見事と思えたし、
あのラストの疑問を早く第3シーズンで教えてほしい!
◆総評◆
もう完全に自分の中で「シャーロック・ホームズ」は断然に英国BBC版!
ジュード・ロウは大好きな俳優の一人だけど、
ガイ・リッチー監督映画版はもう単なるP.V.に過ぎなく思える(失礼)。
『Glee』と同じくらい、今年完全にハマってしまった海外ドラマ!
ひとまず、2013年に英国で放映予定の第3シーズンまで、
公式本『Sherlock: The Casebook』(11月27日発売予定)を堪能しようかな。
Sherlock: The Casebook
ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン最高♥♥♥♥♥
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