グリー ザ・コンサート 3Dムービー。

glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー
『glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー』(アメリカ/2011)
WOWOWの放送まで我慢できないので、
DVDを借りてきた(なぜかブルーレイの取り扱いなし)。
自分、オープニングのキャラ登場時点でオーディエンス同様、泣きそうになっていた。
・・・ホントにホントに「どんだけハマっとんねん!」
正直なところ、gleeksの感想とか
『American Teen/アメリカン・ティーン』(2008)のような
ドキュメンタリー・タッチの映像は要らなかった。
終始、ライブとバックステージに徹してほしかったな・・・それ以外は完璧!
あ、ティナのソロパートも用意してあげてほしかったな。
キャストの皆、バックステージでもキャラになりきっていたのが笑えた。
映画館で観なかった事を少し後悔していたけど、
逆に第2シーズンを見終わった後に見ておいて良かった・・・負け惜しみではなく。笑
キャラ全員好きだけど、やっぱりブレインの
キラキラ王子様っぷりを目で追ってしまう♥♥♥♥♥
ブレインのシーン、長かったし、やっぱり人気高いんだなと思った。
ビリングもレギュラー区域になっていたし。
『Teenage Dream』、『Silly Love Songs』、『Raise Your Glass』の
三連打にキャアキャア&メロメロ状態。
ウォブラーズの制服効果、本当に半端ない。
ニュー・ディレクションズとウォブラーズ。
どっちに入るか聞かれたら、悩みつつも迷わず後者だな。
ウォブラーズって歌の上手さはもちろんだけど、
躍動感あるフォーメーションも好きなんだよね。
グウィネス・パルトローの登場をすっかり忘れていて、自分的にサプライズだった。
『Forget You』を歌っていた時と同じ衣装で登場。
あの上下、黒とグレーとブーツのファッション、めちゃくちゃ好き。
スタイルの良い女子なら真似していたかも。
アーティの歌声とダンス(『Safety Dance』)、
ブリトニーとマイクの踊り(『Valerie』)も見られて満足。
フィン(『Jessie's Girl』で胸キュン・・・笑)と
レイチェルの歌声も好きだと再確認。
このライブを“生”で観ていたら号泣必至、いや失神していたかも。
だって、本人たちが目の前で歌っているんだもん!
基本、レンタルで借りてきたDVD(映画)は一回見て、
もう一度見たいシーンを見たらすぐに返すんだけど、
これは5回以上は見てしまった
(流石にドキュメンタリーの部分はスキップしているけど)。
もうね、全然飽きなかった。
最後は字幕なしで、もう一回見た・・・「何回見とるねん!」
『Glee』を好きな理由の一つ。
それはGAYを幸せな方向へ描いてくれてるからだと気付いた。
今まで観てきた数多くの映画はどれもこれも異端児扱い、
若しくは悲劇で終わらせる事が多かったから。
関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://eplace.blog19.fc2.com/tb.php/1413-04bb306e
該当の記事は見つかりませんでした。