グリー2。

Glee2Glee2②
『Glee2』(アメリカ/2010-2011)
◆感想◆
●第1話『スカウト大作戦』&第2話『憧れのブリトニー・スピアーズ』●
NHK BSプレミアムで、全22話を一週間で一挙放送。
『Empire State of Mind』でスタート!
やっぱりなんだかんだ楽しい。+マシュー・モリソンが一番好き。
講堂でローレン(アシュリー・フィンク)が叫ぶ気持ち、解る。笑
アーティとティナ(ジェナ・アウシュコウィッツ)がまさかの破局!
ティナとマイク(ハリー・シャム・Jr)の新カップルを見つめる、
アーティの静止した嫉妬の表情がツボ。
レイチェル、痩せたね。
恋愛に対する考え方は、
『SEX and the CITY』のキャリーを思い出すんだけど。
ケン・タナカ(パトリック・ギャラガー)がノイローゼで退職!
マット(ディジョン・タルトン)が転校!
代わりにサム(コード・オーヴァーストリート)初登場!
ぷぷぷ。サムのシャワー・シーン、フィンを思い出す。
サムの金髪サラサラ・ヘアも好き。
サンシャイン(シャリース)とレイチェルの『Telephone』最高!
サンシャインの歌声、鳥肌もの!素晴らしすぎる!!
サンシャイン、転校せずにレギュラーになってほしかったな。
今後、初登場するグウィネス・パルトロー(ホリー先生役)と
ジョナサン・グロフとの再会が楽しみ♪
●第3話『ホット・チーズサンドに願いを!』●
何度も聴いている『I Want To Hold Your Hand』がこんなにも胸に沁みるなんて。
カートの歌声に泣かされた。
このエピソードはこの一曲で物語っていると言える。
●第4話『最強デュエット歌合戦!』●
エリック・ストルツ(『恋しくて』)が演出担当をしているのが嬉しい。
サンタナ(ナヤ・リヴェラ)曰く、「何なのカレ、可愛いんだけど」に激しく共感!
同じくサムに胸キュンキュン状態。笑
マイクの初歌声も良かったけど、やっぱり彼のダンスは躍動感があって好き。
“ブレッドスティックス”でディナーをしてみたくなった。笑
●第6話『初めてのキス』●
初登場のブレイン(ダレン・クリス)率いるウォブラーズが歌う、
『Teenage Dream』にヤラれた。
何、この楽しさ!
「(自分も)そこに参加したい!」と思わずにはいられない。
聴き終わってすぐにリピートしてしまうくらいツボだった。
●第7話『代理教師にお任せ』●
お目当てのグウィネス・パルトローよりも、
ウィルとマイクの『Make 'Em Laugh』の方が印象に残った。
この組み合わせもなかなか素敵。
グウィネスは母親のブライス・ダナーに似てきたなと思った
(クレア・デインズにも似ているけど)。
●第8話『グリー式ハッピーウエディング』●
『Marry You』での結婚式入場、なんて素敵!これ、実践したいなと思った。
『Just The Way You Are』ではいろんな想いが重なって大泣きしてしまい、参った。
●第9話『運命の地区大会』●
『Hey, Soul Sister』でダレン・クリスの歌声が好きな事に気付いた。
カートとレイチェルの関係性にもグッとさせられたり。
『Valerie』でのブリトニー(ヘザー・モリス)とマイクのダンス最高!
それにしても一挙放送って反則だ。
あと1話だけ、あと1話だけ・・・と言いつつ延々と見てしまう。
海外ドラマ通の人たちにこのシーズン2の評判は余り芳しくなかったので
覚悟して見ていたのだけど(歌がメインでドラマ性がないという意見が多かった)、
自分的にはシーズン1よりもシーズン2の方が好きなんだけど!
最早すっかり『Glee』中毒になってしまい、
他の海外ドラマや映画をほったらかしてひたすら見ている状態。
まさかシーズン2でこんなにハマるなんて!
でも、思い返せば『ビバリーヒルズ高校/青春白書』も
『SEX and the CITY』も『救命医ハンク セレブ診療ファイル』も
シーズン2からハマりだした記憶が。シーズン1は試行錯誤の時期だからかな?
そんな訳で何度も繰り返し見てしまうのが、
『Teenage Dream』と『Marry You』のパフォーマンス。
●第10話『メリー・グリー・クリスマス』●
X’masのエピソード。
優しさが伝わってきて、『Welcome Christmas』からの流れに又しても大泣き。
アーティの優しさに・・・うん、サンタさんは絶対に存在するよね。
●第12話『バレンタインに贈るラヴ・ソング』●
ダルトン・アカデミー校のあの制服着て、ウォブラーズのメンバーになりたい。
上品な男子校の雰囲気って、やっぱりいいな。カートの恋が実りますように。
あ、でも最近カートのソロ・パートがめっきり減ったのと
お洒落な私服のセンスを見れなくなったのが、ちょっと残念かも。
それにしてもブレインが紳士的すぎて、恋しちゃいそうなんですけど!
あー、基本は大人のウィルが好きなんだけど、今はサムとブレインに揺れるオトメン心。笑
●第13話『ビーバー・フィーバー』●
女子と同じく、サム・“ビーバー”の『Baby』にメロメロ。
ティーンだったら、髪型を真似していたかも。笑
大好きな『RENT』の『Take Me Or Leave Me』が聴けて嬉しかったぞ。
●第14話『アルコール狂想曲』●
カートの台詞がツボ。
「バイ・セクシュアルかもって言葉はGAYが普通の人っぽく振る舞ってみたくて、
女子の手を握る時に言う言い訳だ」
●第15話『ホリー先生の性教育』●
グウィネス・パルトローのなんか吹っ切れた感のあるハジけたキャラクター、最高!
・・・と言うか、もう完全にブレインの男前度ぶりに恋に落ちた。
もう寝ても覚めても『Glee』状態の寝不足。
マジで映画も見る気、起こらない・・・「自分、どんだけハマっとんねん!」
そんな訳で何度も繰り返し見てしまうのが、
『Just The Way You Are』、『Hey, Soul Sister』、
『Valerie』のパフォーマンス。
●第16話『目指せ!悲願の初優勝』●
ウォブラーズ堪能エピソード。
のっけから大好きなMaroon 5の『Misery』で興奮。このVer.も好き。
そして、カートとブレインが遂に・・・素敵素敵キャアキャアキャア!
●第18話『ボーン・ディス・ウェイ』●
カートの私服、復活。
ダルトン・アカデミーの制服とウォブラーズをもう見れない(かも)と思うと哀しすぎる。
ブレインが歌う『Somewhere Only We Know』は切なかった。
なんだかんだウォブラーズにハマっていたな。
『Born This Way』は思いきりストライクゾーン。
一緒にあのTシャツを着て踊りたかったぞ。
●第20話『夢のプロム・クイーン』●
ジョナサン・グロフ、再登場。
嬉しいはずが、今ではすっかりブレインにメロメロ状態なので嬉しさ半減。
ジェシー、Sorry!苦笑
『Dancing Queen』はただでさえ涙腺が緩んでしまうくらい
大好きな曲なのに、あの使われた方!
「すみません。踊って頂けます?」
「もちろん、喜んで!」
・・・素敵素敵キャアキャアキャア!
またひとつ『Dancing Queen』で素晴らしい思い出ができた。
プロムは昔から憧れるなぁ。
今回の演出担当がエリック・ストルツなのも憎いところ。
ちなみにプロム・クイーン&キングって、ブロンドの美男美女のイメージがある。
なので、個人的にはシーズン3はクインとサムの“ケン&バービー”の
2人に選ばれてほしいな(勿論、先の展開がどうなってるかは知らない)。
●第21話『突然の別れ』●
スー先生とベッキーのハグに涙腺決壊・・・泣けた。
●第22話『夢のニューヨーク』●
早朝のティファニー本店前でデニッシュ食べるのを真似したくなるのが解る。笑
そう簡単にすべてがハッピーエンドにならないところが、
『Glee』らしいシーズン・フィナーレだった。
ただ、全国大会よりも州大会よりも地区大会の方が曲の選曲とパフォーマンスは好み。
プロムのエピソードでシーズン・フィナーレでも良かったくらい(え?)。
◆総評◆
第1シーズンより全然面白かった!
ドラマ性もきちんとあったと思うんだけど。
GAYに関するエピソードがしつこいという意見も聞いたけど、
そこまで過剰とは思わなかったな。
第1シーズンの時は苦手なキャラクターも居たけど、
今シーズンはそれも個性と受け入れられる魅力があった。
人間誰しも長所と短所があるもの。
キャラクターひとりひとりに焦点が当てられて、みんな活き活きとしていたのが良かった。
勿論、歌も踊りも素晴らしかったし!
楽曲が耳に馴染みの多いものだったのもハマる理由の一つだったな。
アメリカでヒットしている最新ナンバーも多かったね。
個人的にはオリジナル曲よりも既存の曲でパフォーマンスしてほしいところだけど、
第3シーズンでのバランスはどうなんだろうね。
見る前は一挙放送なんて、はた迷惑な的な感じだったけど(HDDの関係上)、
アッという間に全22話が終わって今は寂しい気持ちで一杯。
これから何を生き甲斐にしていけばいいのかくらいの勢い。←大袈裟。笑
早く第3シーズンが見たいけど、しばらく我慢だな。
このままだとNHK BSプレミアムでの第3シーズンの放送を待てず、
レンタル開始(11月2日)直後にTSUTAYAへ走りそう。笑

▲ ◆好きなキャラクターBEST3◆
①ブレイン(ダレン・クリス)。
ダレン・クリス
第1シーズンを見ていた頃、米国でのダレンの人気ぶりを知っていたけど、
写真を見る限りどこがいいのか全く理解できなかった(今となっては失礼な話)。
でも今回、『Teenage Dream』を見聴きした瞬間にフォーリン・ラブ。
少女漫画の世界に出てきそうな優等生的誠実キャラも好感度大だった
制服効果も絶大なポイントだったけどね。笑
②ブリトニー(ヘザー・モリス)&マイク(ハリー・シャム・Jr)。
ヘザー・モリスハリー・シャム・Jr
ブリトニーの天然不思議系(?)キャラには何度も笑わされた。
でも、ダンスを踊っている時は真剣そのものなのでそのギャップも魅力的。
マイクとの『Valerie』は最高のパフォーマンスだった。
この2人のコラボ、もっと見たいな。+マイクの板チョコ腹筋、素敵素敵。
③アーティ(ケビン・マクヘイル)。
13.ケヴィン・マクヘイル
気になり始めたのは第1シーズンでの車椅子から降りてのダンスだったけど、
基本、彼の歌声が好き。
なにげなく映る時の表情もツボだった。
◆印象に残った台詞◆
「そうやって現実を見ないから、あなたにはいい歌が書けないのよ!
女子高生っぽいファンタジーの中で生きてるから!
ハッピーエンドを夢見る女の子のままで居たら、この先も絶対上手くいかないわよ!」

これって、生きていく上で何かしら思い当たる台詞だと思う。
こういう言葉って面と向かって相手に言うのって結構勇気が要るし、難しい。
人って、相手に良く思われたいし、嫌われたくないから。
言われた側も絶対に言われたくない言葉だろうし。
今シーズンはクインも魅力的なキャラの一人だったな。
◆何度も見てしまうエピソード◆
第6話『初めてのキス』、第8話『グリー式ハッピーウエディング』、
第9話『運命の地区大会』、第16話『目指せ!悲願の初優勝』、
第18話『ボーン・ディス・ウェイ』、第20話『夢のプロム・クイーン』。
◆ベスト・パフォーマンス(順不同)◆
『Teenage Dream』、『Marry You』、『Just The Way You Are』、
『Hey, Soul Sister』、『Valerie』、『Misery』、
『Born This Way』、『Dancing Queen』。
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