2012年上半期E!賞。

E!賞はElijahが独断で決定する賞です。
カテゴリーは8部門。
1部門に付き最大5作品5名を選出し、その中から受賞を決めます。
2012年1月1日から6月30日まで、映画館で観た映画は延べ35作品。
E!賞上半期8部門+@を決定!
尚、候補は順不同です。

◆作品賞◆
受賞
『私が、生きる肌』
私が、生きる肌
候補
『預言者』
『SHAME -シェイム-』
『裏切りのサーカス』
『ミッドナイト・イン・パリ』

◆監督賞◆
受賞
ペドロ・アルモドバル『私が、生きる肌』
私が、生きる肌
候補
デヴィッド・フィンチャー『ドラゴン・タトゥーの女』
ジャック・オディアール『預言者』
トーマス・アルフレッドソン『裏切りのサーカス』
ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』

◆主演男優賞◆
受賞
マイケル・ファスベンダー『SHAME -シェイム-』
SHAME -シェイム-
候補
ユアン・マクレガー『人生はビギナーズ』
タハール・ラヒム『預言者』
ゲイリー・オールドマン『裏切りのサーカス』
アントニオ・バンデラス『私が、生きる肌』

◆主演女優賞◆
受賞
エレナ・アナヤ『私が、生きる肌』
私が、生きる肌
候補
メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ヴィオラ・デイヴィス『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
キャメロン・ディアス『バッド・ティーチャー』
ミア・ワシコウスカ『ジェーン・エア』

◆助演男優賞◆
受賞
ジョシュ・ブローリン『メン・イン・ブラック3』
メン・イン・ブラック3
候補
マーク・ストロング『裏切りのサーカス』
ベネディクト・カンバーバッチ『裏切りのサーカス』
ジャン・コルネット『私が、生きる肌』
斎藤工『愛と誠』

◆助演女優賞◆
受賞
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
ブライス・ダラス・ハワード『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
候補
エヴァ・グリーン『ダーク・シャドウ』
ルーシー・パンチ『バッド・ティーチャー』
マリサ・パレデス『私が、生きる肌』
安藤サクラ『愛と誠』

◆myブーム(人気俳優)賞◆
受賞
マイケル・ファスベンダー
『SHAME -シェイム-』『ジェーン・エア』
『バイオレンス・レイク』『センチュリオン』『ブラッド・クリーク』
SHAME -シェイム-ジェーン・エア
候補
ライアン・ゴズリング
『幸せの行方...』『ドライヴ』『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』
トム・ヒドルストン
『戦火の馬』『ミッドナイト・イン・パリ』『マイティ・ソー』
チャニング・テイタム
『第九軍団のワシ』『君への誓い』
『アン・ハサウェイ/裸の天使』『ストップ・ロス/戦火の逃亡者』『ステップ・アップ』
『アメリカン・ピーチパイ』『陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル』
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
『サイレンサー』『恋のからさわぎ』『アン・ハサウェイ/裸の天使』
『BRICK ブリック』『ストップ・ロス/戦火の逃亡者』『ブラザーズ・ブルーム』
『EROTICS(エロティクス) 美しい女たち』『ヴァージン・ハンド』

◆最悪作品賞◆
該当作なし

◆特別賞◆
メルヴィル・プポー
ぼくを葬る(おくる)

MEMO:候補漏れ。
作品賞は『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』と『ジェーン・エア』。
監督賞はキャリー・ジョージ・フクナガ『ジェーン・エア』。
主演男優賞はドミニク・クーパー『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』。
助演男優賞はニエル・アレストリュプ『預言者』、トム・ヒドルストン『戦火の馬』、
エイドリアン・ブロディ『ミッドナイト・イン・パリ』。
助演女優賞はキャリー・マリガン『SHAME -シェイム-』、
ジェシカ・チャスティン『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』、
オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』。
・・・下半期に日本公開される中で期待する映画は
断トツで『ダークナイト ライジング』(7月28日公開/配給:ワーナー)!
ダークナイト ライジング
続いて『籠の中の乙女』(8月18日公開/配給:彩プロ)と
『危険なメソッド』(10月27日公開/配給:ブロードメディア・スタジオ)辺り。
籠の中の乙女危険なメソッド
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2 Comments

湛 says..."良い企画ですね!"
「E!Place」にも掛ってるし「良い」という意味にもなって。
真似したい企画だけど、私の場合シャレた語呂になりませんな~。

ここでも E!作品賞が『私が、生きる肌』とは!
『予言者』『SHAME』は未観なので何にも言えませんが、
『ミッドナイト~』『サーカス』を押さえては凄いです。
監督賞、主演女優賞も獲得で、主演男優賞が獲れなかったのが残念!
でも、アントニオも候補に挙がってて嬉しいです。
日本では、彼に対する評価が「俳優」でなく「アクション・スター」のカテに
なっているように思え、常々不満を覚えています。
助演男優賞のジョシュ・ブローリンより、斉藤工が『愛と誠』で候補なのが素晴らしい(笑)。
まだ観てないんですが、岩清水弘をどう演じたのか?興味が湧きました。
『ヘルプ』は公開されてたんですが、残念ながら時間的都合で行けませんでした。
観に行きたいものを観逃すなんて悔しいけど、仕事を持ってる間はどうしても無理(泣)。

『危険なメソッド』は、私も絶対に観たいです!!
2012.07.07 13:18 | URL | #nxzuATHA [edit]
Elijah(管理人) says..."湛さん。"
湛さん

たくさんのコメントありがとうございます!
“E!賞”はもともとやっていた企画なんですが、去年久しぶりに復活させたんです。
確かに“良い”賞に掛けているところもあります。よく気付きましたね。笑

はい、ここでも『私が、生きる肌』に軍配を上げました。
アントニオ・バンデラスの主演男優賞受賞も迷ったのですが(本当にそれくらい良い演技を披露してました)、ここはセックス依存症の男性を見事に演じ切ったマイケル・ファスベンダーの方を選びました。
僕的にはバンちゃん(済みません、昔からこう呼んでます・・・笑)はアクション・スターの印象はないですね。寧ろ、演技派のイメージの方が強いです。
ただ、ハリウッドでは彼の魅力を活かしきれていないように思えるので、久しぶりにペドロ・アルモドバル監督とタッグを組んで高評価へと繋がった事が嬉しく感じます。
個人的にはもっともっとスペイン映画に出演してほしいですね。
斎藤工はギリギリ滑り込みのノミネートでした。
僕は今回初めて『愛と誠』自体を観たのですが、彼の演技(と言うかキャラクター)はとても良かったですよ。
これまでのイメージを払拭するくらいのものがありました。
『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』はそれこそアメリカの良心的な部分を描いた作品でした。
とても見応えのある素晴らしい作品だったので、いつか見てみて下さいね。
そして、ここへ来て湛さんが専業主婦ではないという事にも気付きました!
仕事を持っているとなれば、尚更時間を作るのが難しいですよね・・・。
一本でも多く観る事が出来ればいいですね!
『危険なメソッド』は本当に下半期の期待作なので、今から楽しみで仕方がありません♪
2012.07.07 15:17 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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