2012年6月ショービズ・リスト(映画館)。

6月に映画館で鑑賞したショービズ。

●映画館●
28◆ミッドナイト・イン・パリ◆(スペイン=アメリカ/2011)
【真夜中のパリに魔法がかかる】
ミッドナイト・イン・パリ
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター2)
2012.6.1 12:05
映画サービスデー1000円
点数評価:82点
原題:『真夜中のパリ』
観た理由:題材に惹かれたのとトム・ヒドルストンが出演しているので。

29◆君への誓い◆(アメリカ/2012)
【もう一度──僕に恋してほしい。
幸せの絶頂で事故に遭った新婚カップル。
記憶が戻らない妻の愛を、夫は取り戻そうとする。
世界中の心を射止めた奇跡の実話。】
君への誓い
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター5)
2012.6.1 14:15
映画サービスデー1000円
点数評価:75点
原題:『誓い』
観た理由:チャニング・テイタムが出演しているので。

30◆バッド・ティーチャー◆(アメリカ/2011)
【キレイゴトじゃ幸せはつかめない。】
バッド・ティーチャー
MEMO:梅田ブルク7(シアター5/デジタル上映)
2012.6.1 21:45
映画ファン感謝デー1000円
奥野
点数評価:75点
原題:『悪い教師』
観た理由:キャメロン・ディアス&ジャスティン・ティンバーレイク共演作なので。

31◆ジェーン・エア◆(イギリス=アメリカ/2011)
【運命に妬まれた、魂で結ばれた愛。】
ジェーン・エア
MEMO:大阪ステーションシティシネマ(スクリーン9)
2012.6.4 20:00
レイトショー割引1200円
点数評価:80点
原題:『ジェーン・エア』
観た理由:マイケル・ファスベンダーが出演しているので。

32◆私が、生きる肌◆(スペイン/2011)
【あなたは、これを愛と呼べるか──】
私が、生きる肌
MEMO:TOHOシネマズ梅田(シアター5)
2012.6.14 19:10
TOHOシネマズデイ1000円
reeちゃん
点数評価:84点
原題:『私がその中で生きる肌』
観た理由:映像美に惹かれたのとペドロ・アルモドバル監督作なので。

33◆ぼくを葬る(おくる)◆(フランス/2005)
【メルヴィル・プポー来館!フランス映画祭2012関連企画 メルヴィル・プポー特集
余命3ヶ月──。あなたには何が残せますか?】
ぼくを葬る(おくる)
MEMO:関西日仏学館稲畑ホール(『Hommage à Melvil Poupaud』/DVD上映)
2012.6.27 19:20(上映後メルヴィル・プポー舞台挨拶あり/鑑賞2回目)
一般1000円
点数評価:90点
観た理由:メルヴィル・プポーの舞台挨拶があったので。

34◆愛と誠◆(日本/2012)
【天使が悪魔に恋をした】
愛と誠
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター3)
2012.6.30 9:55
割引料金1300円
奈良ちゃん
点数評価:75点
観た理由:妻夫木聡主演作なので。

35◆ワン・デイ 23年のラブストーリー◆(アメリカ/2011)
【23年。23回の7月15日。
どの1日も、あなただけを見ていた──】
ワン・デイ 23年のラブストーリー
MEMO:TOHOシネマズなんば(別館シアター12/デジタル上映)
2012.6.30 15:40
ポイント鑑賞0円
点数評価:79点
原題:『ある日』
観た理由:題材に惹かれたのとアン・ハサウェイ&ジム・スタージェス共演作なので。

以上。

▲ 7月の鑑賞予定。

●映画館●
『少年は残酷な弓を射る』
期待度:★★★☆
『ダークナイト ライジング』
期待度:★★★★★

以上!
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2 Comments

湛 says..."生プポーは?"
Elijahさん こんにちは。(^^♪

メルヴィル・プポーの舞台挨拶なんて、ゴージャスな企画ですね!
羨ましいです。詳細なレポートを是非とも読みたい所です。

しかし、何と言っても『ミッドナイト・イン・パリ』よりも
アルモドバルの『私が、生きる肌』が高得点なのに驚きです。
例の如く、おらが村では未だに上映されていません。
少し遅れてでも公開されればと希望を持っていますが・・・。
Elijahさんが高く評価されてるので、期待度が高まりました。
大好きなアントニオ主演ですので尚更。

『ワン・デイ』は明日の休みに観に行く予定です。
ジム・スタージェス・・・、やっぱり良いですよね♪
若い頃のポール・マッカートニーに似てます(勿論ジムの方が可愛い)♪
2012.07.07 12:42 | URL | #nxzuATHA [edit]
Elijah(管理人) says..."湛さん。"
湛さん

こんにちは!
メルヴィル・プポーの記事は既に投稿済みですよ。笑
『これだけは記録しておかないと!』と思って、すぐに記事にしちゃいました↓
http://eplace.blog19.fc2.com/blog-entry-1390.html
メルヴィル、本当に素敵でしたよ♪

『私が、生きる肌』は自分的にも予想外の高得点となりました。
奇想天外な物語で、ペドロ・アルモドバル監督の想像力と才能に乾杯=完敗という感じでした。
アントニオ・バンデラスの演技も素晴らしくて、久しぶりに魅了されました。
やはり母国語で話す方が彼の魅力と個性が活かされるように思えましたね。
ただ、この作品は倫理的に好き嫌いがはっきりと分かれるタイプの映画だと思いますので覚悟して観て下さいね。笑

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』はロネ・シェルフィグ監督の前作『17歳の肖像』と同じく、青みがかった映像と欧州のロケーションが本当に美しい作品でした。
ジム・スタージェスは後半の実年齢に近づけば近づくほど容姿が素敵でしたよ。
楽しんできて下さいませ♪
2012.07.07 14:41 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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