2012年2月ショービズ・リスト(TV)。

2月に家で鑑賞したショービズ。

●TV(映画)●
◆メアリー&マックス◆(オーストラリア/2008)
【ある日、しあわせの手紙がやってきた──
不器用だけどあったかい──そんな2人のほんとうにあったお話。】
メアリー&マックス
MEMO:WOWOWシネマ
2011.2.8
五つ星評価:★★★★
原題:『メアリーとマックス』
見た理由:作品の評判が良かったのとエリック・バナが声の出演をしているので。
一言:正直、どう見ていいのか戸惑う作品だった。切なくて哀しくてやり切れなくて。
でも、最後は哀しみの中に“幸福”を感じた。
メアリー(声:トニ・コレット)が天井を見上げるカメラワークに心底ヤラれる。
2人の孤独感が伝わってきて泣けたのも事実だし、
決して嫌いにはなれない不思議な世界観と感情を持つ作品。

◆ミート・ザ・ペアレンツ3◆(アメリカ/2010)
【この家のボスはどっちだ!?
オールスターキャストで贈る、ファミリー・コメディーの決定版、待望の第3作!】
ミート・ザ・ペアレンツ3
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2012.2.8
五つ星評価:★★★☆
見た理由:好きなシリーズなので。

◆かぞくはじめました◆(アメリカ/2010)
【もし大嫌いな人と、一緒に子供を育てることになったら?】
かぞくはじめました
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2012.2.8
五つ星評価:★★★★
原題:『私たちが知っている生き方』
見た理由:題材と主要キャストに惹かれたので。
一言:キャサリン・ハイグルは大好きな女優とまではいかないけど、
彼女が主演している作品を好きになる事が多い。今回見た、この作品もそうだった。
ジョシュ・デュアメルとジョシュ・ルーカスのWジョシュも素敵だった。

◆グリーン・ホーネット◆(アメリカ/2010)
【俺たちが、悪を刺す!】
グリーン・ホーネット
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.9
五つ星評価:★★★☆
原題:『緑のスズメバチ』
見た理由:ミシェル・ゴンドリー監督作&キャメロン・ディアスが出演しているので。

◆ハッピー・ゴー・ラッキー◆(イギリス/2008)
【三大映画祭週間2011 世界に選ばれし最高水準の映画たちの競演
2008年ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)
幸せはどこからやってくる?】
ハッピー・ゴー・ラッキー
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.9
五つ星評価:★★★☆
見た理由:主演女優サリー・ホーキンスの演技が評判良かったので。

◆ウォール・ストリート◆(アメリカ/2010)
【欲望は、罪なのか。】
ウォール・ストリート
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.9
五つ星評価:★★★☆
原題:『ウォール街/金は眠らない』
見た理由:シャイア・ラブーフが出演しているので。

◆ラスト・ターゲット◆(アメリカ/2010)
【人生は、最期がもっとも美しい。】
ラスト・ターゲット
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.9
五つ星評価:★★★★
原題:『アメリカ人』
見た理由:アントン・コービン監督&ジョージ・クルーニー主演作なので。

◆ファイナル・デッドブリッジ◆(アメリカ/2011)
【おまえは、渡りきれるか。】
ファイナル・デッドブリッジ
MEMO:ブルーレイ
2012.2.11
奥野(Special Thanks)
五つ星評価:★★★★
原題:『最終目的地5』
見た理由:好きなシリーズなので。

◆ミドルメン/アダルト業界でネットを変えた男たち◆(アメリカ/2009)
【大人たちよ!エロティックな魂を呼び覚ませ!!
これはアダルトビジネス版『ソーシャル・ネットワーク』だ!!】
ミドルメン/アダルト業界でネットを変えた男たち
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2012.2.12
五つ星評価:★★★
見た理由:ルーク・ウィルソン主演&ガブリエル・マクトが出演しているので。

◆RED/レッド◆(アメリカ/2010)
【それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち・・・】
RED/レッド
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.15
五つ星評価:★★★☆
原題:『RED』
見た理由:題材と豪華ベテラン俳優陣の共演に惹かれたので。

◆エンジェル ウォーズ◆(アメリカ=カナダ/2011)
【『300』『ウォッチメン』の監督が放つ、驚愕の異次元ワールド!
お前の世界は自由か。】
エンジェル ウォーズ
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.15
五つ星評価:★★
原題:『予想外のパンチ』
見た理由:ザック・スナイダー監督作&ジョン・ハムが出演しているので。
一言:なにか入り込む事ができない作品だった。
異次元の戦闘シーンへ画面が切り換わる度にゲームを見ているような感覚に陥り、
冷めた目で見てしまっていたかも。
題材は悪くないと思えたので、もう少し工夫をすれば面白くなっていたような気がする。
冒頭の配給会社の導入部分は思いきり『ムーラン・ルージュ』を思い出してしまった。
キャストはオスカー・アイザック(ブルー・ジョーンズ役)が一番印象に残ったかな。
ザック・スナイダー監督は作品を発表していく度に、
どんどんマニアックになっていってるような。

◆バイオレンス・レイク◆(イギリス/2008)
【殺されたくなければ殺すしかない】
バイオレンス・レイク
MEMO:DVD(劇場未公開)
2012.2.17
五つ星評価:★☆
見た理由:マイケル・ファスベンダーが出演しているので。
一言:不愉快極まりない作品で終始イライラしながら見てしまった。
主人公カップル(ケリー・ライリー&マイケル・ファスベンダー)は、
危険を顧みるチャンスがいくらでもあったよね?
確かに『ファニーゲーム U.S.A.』を思い出すかもしれない。

◆センチュリオン◆(イギリス/2010)
【ニール・マーシャルが『300』に挑む最新バイオレンス・アクション!
ローマ帝国第9軍団の抹消された末路】
センチュリオン
MEMO:DVD(劇場未公開)
2012.2.17
五つ星評価:★★★☆
見た理由:マイケル・ファスベンダー主演作なので。
一言:お目当てのミヒャエルの優しい表情が印象に残る
(彼の出演作の中では一番のお気に入りとなった)。
ただ、この“百人隊長”を演じるには若すぎるのと線が細い事が気になった。
そう考えるとキャラクター的には、
JJ・フィールド(タークス役)が一番印象強かったかも。
物語的にはありがちな展開に思えなくもなく、“普通”に感じてしまったかな。

◆テイキング・ライブス[ディレクターズ・カット版]◆(アメリカ/2004)
【一瞬たりとも見逃せない、衝撃のサスペンス・アクション──
過激さゆえに封印された未公開映像が蘇る!!】
テイキング・ライブス
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.18
五つ星評価:★★★★
見た理由:ディレクターズ・カット版なので。

◆君を想って海をゆく◆(フランス/2009)
【少年はドーバー海峡を泳いで渡る──対岸のイギリスに暮らす恋人に会うために。】
君を想って海をゆく
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.18
五つ星評価:★★★★☆
見た理由:題材に惹かれたので。
一言:久しぶりに心に沁みる作品を見た気分になれた。
施しや優しさの本当の意味を教えてもらえたような。
邦題は原題『Welcome』のままの方が良かったと思う。

◆ザ・ライト -エクソシストの真実-◆(アメリカ/2011)
【2010年 11月 市民の高じる要求に応え、カトリック司教たちが招集された。
その要求とは、“悪魔祓い”である。『我々は戦いに備える必要がある』
-ニューヨーク タイムズ紙-】
ザ・ライト -エクソシストの真実-
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.19 15:00
五つ星評価:★★★
原題:『儀式』
見た理由:題材に惹かれたのとコリン・オドナヒューが出演しているので。

◆イリュージョニスト◆(イギリス=フランス/2010)
【これが最後の手品(イリュージョン)。】
イリュージョニスト
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.21
五つ星評価:★★★
原題:『手品師』
見た理由:周りの評判が良かったので。
一言:どこか物悲しさや物憂い感じがスタジオジブリに通ずるものを感じた。
普通ならば愛らしく描かれるウサギがふてぶてしく描かれている辺りが可笑しい。
少女アリスが手品師タチシェフから初めて贈り物の赤い靴をもらった時に、
それまで彼女が履いていた古い靴を脱ぐと靴下に穴が開いていたりなど、
製作スタッフが細部にまでこだわりがある事が見て取れる。
僕はアリスが何を思っているのか今一つ感じ取る事ができなくて、
若干イライラしながら見てしまったかな。
他力本願と言えばいいのか、今流行りの(!?)“宿借り”に思えたりしたので。
でも、最後に手品師がアリスに『魔法使いは居ない』という置き手紙を残した事で、
ようやく悟れた気持ちになれた
(途中の場面でも手品師がアリスに自分の立場を説明しようとしていたけど)。
手品師がラストシーンで列車の中でたまたま居合わせた別の幼い少女に、
その少女が不注意で落としてしまった赤鉛筆を手渡す時、
あえて少女が持っていた短い方の鉛筆を渡したのは
アリスに対する彼なりの訣別(=“現実”を教えて去る)と、
列車で出会った幼い少女に対する『魔法使いはこの世に居ないし、手品師ももう居ない』
(=手品師を廃業)という事を間接的に意思表示しているように思えた。
それまでなら、自分が持っていた長い方の赤鉛筆を
その少女に手渡して喜ばせていたと思えるから。
あえて同時期に日本公開された『メアリー&マックス』と比べるなら、
僕は『メアリー&マックス』の方が好きかな。
“生きる”という事に関して、アリスの存在が生温く思えてしまったので。
メアリーとマックスの事を思えば、“世の中そんなに甘くない”と。
でも、この作品も決して嫌いではない。
繊細な淡い絵のタッチに優しさと温もりを感じたのも事実なので。

◆4月の涙◆(フィンランド=ドイツ=ギリシャ/2009)
【男はただ愛することを選んだ。女は信念と愛の狭間で揺れていた。】
4月の涙
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.22
五つ星評価:★★★★☆
原題:『4月の涙』
見た理由:劇場公開時、日本版予告編を見て気になっていたので。
一言:フィンランド内戦を描くも中盤から予想外の展開になっていき、
違う意味でドキドキしてしまった。
漫画家の萩尾望都や竹宮惠子の作品や『禁じられた情事の森』の世界観を思い出したり。
主人公アーロ・ハルユラ役のサムリ・ヴァウラモは、
アレッサンドロ・ニヴォラ+クリストフ・ヴァルツ系で自分的に要CHECK。
見たばかりの『ラスト・ターゲット』の殺し屋のスウェーデン青年役と知って驚き。

21◆パッション◆(イギリス/2003)
【息子ほどに年の離れた男に、恋をした──
“年の差”男女の関係をリアルに描いた、衝撃の恋愛ドラマ!
主演ダニエル・クレイグ『007/慰めの報酬』×
監督ロジャー・ミッシェル『ノッティングヒルの恋人』】
パッション
MEMO:DVD(劇場未公開)
2012.2.23
五つ星評価:★★★
見た理由:ダニエル・クレイグが出演しているので。
一言:ようやく見られた。すべてにおいて、“生々しい”作品だった。
やはりダニエル・クレイグは英国映画の風土がよく似合う。

22◆サイレンサー◆(アメリカ/2005)
【宿命に翻弄されない生き方──。】
サイレンサー
MEMO:DVD
2012.2.23
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ジョセフ・ゴードン=レヴィットが出演しているので。
一言:あらゆる意味において、既成概念にとらわれない作品。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとモニークが恋人同士という設定で度肝を抜かれた。
作品的にはジョー出演の『キルショット』に通ずる雰囲気を感じたかな。
リー・ダニエルズ監督作は今後も要CHECK。

23◆セラフィーヌの庭◆(フランス=ベルギー=ドイツ/2008)
【花に話しかけて 木に耳をすませて 心のままに、私は描く。】
セラフィーヌの庭
MEMO:WOWOWシネマ
2012.2.24
五つ星評価:★★★☆
見た理由:題材に惹かれたので。

24◆恋のからさわぎ◆(アメリカ/1999)
【思わず胸がキュンとするような、若き日のヒースの魅力満載の最高のラブコメディ!】
恋のからさわぎ
MEMO:DVD(『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ』/劇場未公開)
2012.2.24
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ヒース・レジャー&ジョセフ・ゴードン=レヴィットが出演しているので。
一言:この作品もようやく見られた。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットはその他大勢の一人かと思っていたら、
ビリング3番目で出番も多くて嬉しい。今よりも更に若いしCUTEすぎて参った。
この頃から笑顔は特権だね。
今は亡きヒース・レジャーと2SHOTになる度に似ているなと感じる
(現在のジョーの方がヒースに似ているという感じ)。
ヒースが歌って踊るシーンは貴重かつハイライト。
ここまで笑顔を見せてくれる作品は珍しいと思う。
物語自体はこの手のジャンルは大好きなので見過ぎているせいもあってか、
至って普通に感じてしまったかな(余りにも先の展開が読めてしまう)。
ヒロイン姉妹(ジュリア・スタイルズ&ラリサ・オレイニク)が
地味で今一つ魅力的に感じなかったせいもあるかも。
ジュリア・スタイルズは当時から、
なぜ主演を張れるのか不思議に思えてしまう女優だったので(失礼)。
『プリティ・ガール』主演の経緯の態度の大きさも印象悪かったし。
この作品をこれまで見てこなかった理由の一つが彼女主演だったという事も大きいかも。
ちなみにDVDには全米公開から10年を記念して、
主要キャストの音声解説が同時収録されていた。
ヒースは故人なのでおらず、主演のジュリアとジョーも不参加。
当時、この2人が付き合っていたからかな?と邪な事を考えてしまった。苦笑

25◆聖トリニアンズ女学院
史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦◆
(イギリス/2007)
【こんな女子校見たことない!アナーキーな美女たちが大暴れ!
超不良女子校を舞台に美女たち大暴れ!痛快ガールズスクールムービー!】
聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦
MEMO:WOWOWシネマ(『セント・トリニアンズ女学院』/劇場未公開)
2012.2.25 14:45
五つ星評価:★★★☆
見た理由:コリン・ファースが出演しているので。

26◆聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!
パイレーツの秘宝をねらえ!!◆
(イギリス/2009)
【ガールズパワー倍増!アナーキーな美女たちが、またまた大暴れ!
痛快ガールズスクールムービー第2弾!】
聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!
MEMO:WOWOWシネマ(『セント・トリニアンズ女学院2』/劇場未公開)
2012.2.25
五つ星評価:★★★
見た理由:コリン・ファースが出演しているので。
一言:シリーズ2作を続けて見る。正に(良い意味での)“珍作”。
ルパート・エヴェレット(カミラ・フリトン役)がもう“カミラ”にしか見えなかった。笑
コリン・ファース(ジェフリー・スウェイツ役)と唇が近づく度に妙にドキドキ。
『アナザー・カントリー』とマーク・ダーシーとウィリアム・シェイクスピア
(+『恋におちたシェイクスピア』)好きにはタマらないものがあるかも。
コリンが真剣にコミカルな演技を披露する度に愛らしくてギュッと抱きしめたくなる。
作品的にはワーキング・タイトルが関わっていたら、もっと洗練されていたように思える。
“2”よりは“1”の方が脇や女子のキャストも含めて好み。
特にジェマ・アータートン(ケリー役)が抜群に目立っていて存在感がある。
“2”は無理やり作った感がなきにしもあらずという作風だったけど、
あのウィリアム・シェイクスピアに関するラストの展開は好き。
『Theme To St Trinian's』の曲が頭から離れなくて、ついつい口ずさんでしまう。
ルパートとコリンのデュエット曲『Love Is In The Air』もある意味、“笑”撃。
もし、自分が属するなら“Posh Totties(お嬢様系)”希望。
“Oh My God!”の言い方と振りがツボなので。笑
日本のDVD販売サイトによると今年中にPART3が完成する模様。
英国版『有閑倶楽部』との紹介もある意味、納得できるかも。
コリン・ファースの英語の発音、やっぱり好き。
彼もジェマ・アータートンもきちんと続編に出演しているところが好印象
(特に女優は売れ始めるとこの手の続編には出なくなるので)。
ヒロインのタルラ・ライリー(アナベル・フリトン役)は
どこかで見た事あると思っていたら、『プライドと偏見』のメアリー役だった。

27◆エバー・アフター◆(アメリカ/1998)
【欲望 拒絶 逃避】
エバー・アフター
MEMO:FOX bs238
2012.2.26 15:00
五つ星評価:★★★
見た理由:ドリュー・バリモア主演作なので。

●TV(海外ドラマ)●
◆ウォーキング・デッド◆(アメリカ/2010)
【アカデミー賞受賞『ショーシャンクの空に』監督と
『ターミネーター』プロデューサーが贈る究極のサバイバル・ドラマ!】
ウォーキング・デッド
MEMO:FOX bs238
2012.1.13-2012.2.17(全6話)
五つ星評価:★★★☆
見た理由:評判が良かったのとアンドリュー・リンカーン主演作なので。

以上。
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