リトル・ダンサー。

思い出の映画を当時の記録そのままに。

『リトル・ダンサー』(2000英)
【僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?】
リトル・ダンサー
とてもイギリス的で、だからこそ感動できる映画!
後半は泣きっぱなし。
特に、ビリーが父親の前で、初めて踊るシーン!
それからは、何しても泣けてくる。
ビリー・エリオットを演じたジェイミー・ベルの演技は最高!
あの、躍動感はスゴイ!
ビリーの友達のキャラ設定には驚いたけど、微笑ましくてよかった。
ビリーの兄の、普段は横暴だけど、いざという時の本当の優しさとか、
父親もうまく感情表現ができないけど、息子思いの優しさがすごくよかった!
ビリーの女友達のマセた発言には笑わされるし。
イイ作品だったな。
この日は、『あの頃ペニー・レインと』と2本続けて観たけど、
どちらも夢を持つ事の大切さを教えてくれた。
感動!
80点

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