叫び4。

スクリーム4:ネクスト・ジェネレーションスクリーム4:ネクスト・ジェネレーション②
『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』(2011)
◆観た理由◆
大好きなシリーズの最新作なので。
◆豆知識◆
今回の登場人物の役回りは第1作目のキャラクターが原型となっている。
【ジル・ロバーツ(エマ・ロバーツ)→シドニー・プレスコット(ネーヴ・キャンベル)
カービィ(ヘイデン・パネッティーア)→テイタム(ローズ・マッゴーワン)
トレヴァー(ニコ・トルトレッラ)→ビリー(スキート・ウールリッチ)
チャーリー(ロリー・カルキン)→スチュアート(マシュー・リラード)
ロビー(エリック・ヌードセン)→ランディ(ジェイミー・ケネディ)】
ジル・ロバーツ役はアシュリー・グリーンが考慮されていた。
ジュディ役は当初、レイク・ベルが演じるはずだったがスケジュールの都合で降板。
ケイト・ロバーツ役はローレン・グレアムが演じるはずだったが、
スケジュールの都合と脚本の変更により降板。
トレバー役はケヴィン・ペニントンが演じると云われていた。
スカウト・テイラー=コンプトンとシェーン・ドーソンは、
何らかの役でオーディションを受けた。
◆覚え書き:この映画を観て思ったこと◆
11年ぶりとなるまさかの続編の公開にワクワクドキドキせずにはいられなかった。
ショッキングなオープニングのシーンは健在で、
今回はそれを3度も体感できるというサービスぶり。
そこで殺される人物たちはTVシリーズ界で活躍する有名女優も含まれていたり。
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション
毎回の如く、鑑賞中は息を潜めながら肩に力を入れて観てしまいました。
作品的には“4”にしては上出来の部類に入ると思う。
とにかく!きちんと“1”を踏襲したオマージュ的な仕上がりになっていて、
その懐かしさ溢れる展開にニヤリとせずにはいられないし、
これまでの3部作のファンにはタマらないと言えるんじゃないかな。
そこは第1作目(厳密には第2作目も)と同じ脚本家である、
ケヴィン・ウィリアムソンが再登板している辺りが功を奏したか、と。
もちろん、怖いだけじゃなく、映画通を喜ばせるユーモアあるシーンも
このシリーズにはしっかりと用意されている辺りも見どころのひとつ。
僕も“スタブラソン”に参加したい!笑
やっぱり3部作の“生き残り”組のデヴィッド・アークエット(デューイ・ライリー役)、
ネーヴ・キャンベル(シドニー・プレスコット役)、
コートニー・コックス(ゲイル・ウェザース=ライリー役)が
再登場した場面は素直に嬉しかったなぁ。
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション②
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション③
見た目の容姿もキャラクターの性格もほとんど変わっていなかったし。
今回もホラーに対する“ルール”の存在を忘れてはいない展開で、
“真犯人”は今の時代だからこその納得のいく驚きと斬新さがあった。
僕は途中で疑いつつも『でも、まさかね・・・』と思っていたので、
余計にそう感じたのかもしれない。
確かに登場人物が劇中で何度も口にしていた新しい“ルール”が適用されていたと思う。
この手のジャンルにありがちな、
更なる続編を予兆する終わり方じゃなかったところも好印象。
それにしても“あの子”・・・よくこの役柄を引き受けたなとある意味、感心。
そして、うん。オリジナルの改悪は良くないよね!笑
ちなみに僕が観に行った初日の回は、
シアター内に“ゴーストフェイス”がいちばん前の座席で待機していました。
観客みんなが写真を撮っていたのが可笑しい光景だったな。笑
さて。“真犯人”は誰だ!?
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション④
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション⑤
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション⑥
◆満足度◆
★★★★★
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