カウボーイたちとエイリアンたち。

カウボーイ&エイリアンカウボーイ&エイリアン②
『カウボーイ&エイリアン』(2011)
◆観た理由◆
ダニエル・クレイグ主演作なので。
◆豆知識◆
主な登場人物。
【記憶を失ったカウボーイ(ダニエル・クレイグ):
唯一の手掛かりは武器にもなる左腕の不思議な腕輪。
未知の敵と戦うためにダラーハイドと手を組むことになる。
町を牛耳る非情な支配者(ハリソン・フォード):
西部の町を仕切る一派の悪名高きボス、ダラーハイド。
さらわれた息子を助けるため謎の男とともに未知の敵に立ち向かう。
すべてを知る謎の美女(オリヴィア・ワイルド):
エラと名乗る西部の町の女。記憶を失くした男の過去を知っている。】
ジェイク・ロネガン役は当初、ロバート・ダウニー・Jrが演じるはずだったが、
スケジュールの都合で降板した。
ダニエル・クレイグはエラ役にエヴァ・グリーンを推薦したが、彼女はその役を断った。
◆覚え書き:この映画を観て思ったこと◆
時代は1873年、舞台は米国南西部アリゾナ。
もともと西部劇は嫌いじゃないジャンルなので最初は楽しく観ていたのだけど、
不得意なジャンルであるSF色が徐々に強くなってきた時点で
妙に冷静になって鑑賞している自分がいた。
・・・とは言いつつ、なんだかんだ楽しんで観ていた方かな。
お目当てのダニエル・クレイグ(ジェイク・ロネガン役)の
一匹狼的なストイックな姿勢にクラクラ状態。
カウボーイ姿もよく似合っていて素敵だった。
カウボーイ&エイリアン
作品ごとに“定番”となっている上半身裸もきちんと魅せてくれていたし。笑
今回はいつも以上に鍛えていた感があって、特に胸筋が凄かったです。
おかげでクライマックス・・・彼が着ているシャツの間から見える胸板が
ストーリーよりも気になって仕方がなかったという。笑
カウボーイ&エイリアン②
対するハリソン・フォードは完全に受け身の役割で、
これまで彼が当たり前のように演じてきた役柄をダニエルが担っているように思えて、
明らかな“世代交代”を感じずにはいられなかったな。
それでもダニエル・クレイグ&ハリソン・フォードの2SHOTは豪華に思えて、
僕的にはちょっとした『インディ・ジョーンズ』シリーズを
体感しているようで嬉しかったり。
カウボーイ&エイリアン③
カウボーイ&エイリアン④
何なら次の“インディ・ジョーンズ”役はダニエルが演じてもOKなくらい。笑
2人とも苦虫を潰したような険しい表情をする辺りも似ているし。
作品的には西部劇とSFを正にこの一本で味わえるという趣向だったけど、
手放しで『大満足!』とまではいかなかったような。
物語の展開も至ってオーソドックスでした。

▲ ◆ダニエル・クレイグの新作ポスター◆
『パッション』(DVDスルー日本発売中)
監督:ロジャー・ミッシェル
共演:アン・リード、スティーヴン・マッキントッシュ、キャスリン・ブラッドショウ
パッション
『Dream House』(全米公開中)
監督:ジム・シェリダン
共演:ナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズ
Dream House
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(12月1日日本公開)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
共演:ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
『ドラゴン・タトゥーの女』(2012年2月日本公開予定)
監督:デヴィッド・フィンチャー
共演:ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、
スティーヴン・バーコフ、ロビン・ライト、
ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン、ジョエリー・リチャードソン
ドラゴン・タトゥーの女ドラゴン・タトゥーの女②
◆満足度◆
★★★☆
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