マイロ・ザイロト(MX)。

Mylo XylotoMylo Xyloto②
COLDPLAY『Mylo Xyloto』(イギリス/2011)
◆トラックリスト◆
TRACK LISTTRACK LIST②
◆覚え書き:このアルバムを聴いて思ったこと◆
前作『Viva La Vida Or Death And All His Friends』より
約3年ぶりとなる通算5枚目のオリジナル・アルバム。
僕は日本盤CD(全14曲+ボーナストラック3曲)を購入。
まず最初に全曲を通して聴く。何かをしながらではなく集中して聴く。
聴き終わった第一印象は“光り輝く音の洪水”だった。
行間がなくて、この『Mylo Xyloto』で一曲という壮大な印象。
曲の流れ方も“自然”に感じ、曲全体の構成力は変わらず素晴らしい。
今の僕は彼らに“軽快”な曲を求めているので、
特に好きな曲となったのは②『Hurts Like Heaven』、④『Charlie Brown』
『Every Teardrop Is a Waterfall』(1stシングル)の3曲が“鉄板”で
既に何度もリピートしている状態。
『Paradise』(2ndシングル)は最初は余り好きになれなかったのだけど、
解禁されたP.V.のおかげで好きになってきたという不思議さ。
思わず、“クリス象”がメンバー3人と再会するところで泣きそうになりました。
象の顔でいつものお辞儀もしていたし。笑
ああいう愛らしいP.V.を作れる辺りも、
彼らが持つ魅力のひとつだと改めて気づかされたな。
『Major Minus』も最初にライブで聴いた時は好きになれなかったのだけど、
CDシングルのc/wで聴き込んでいくうちに好きになったという経緯があったり。
ほかにはタイトルロールの①『Mylo Xyloto』
『A Hopeful Transmission』、⑬『Don't Let It Break Your Heart』がお気に入り。
特に①から②、⑫から⑬への流れ方は“完璧”と思える。
次の3rdシングルと云われている⑩『Princess Of China (Featuring Rihanna)』は、
チャリティー・シングル『Lhuna (Featuring Kylie Minogue)』に通ずるような
妙に“色気”を感じる曲。
僕的にまだ好きの域には達していないかな。
・・・と言うか、この組み合わせで年明けのグラミー賞授賞式で
パフォーマンスを披露しているような気がしたり。
アルバム全体的にはロックと言うよりポップを聴いているような感覚で、
聴きやすく耳に馴染みやすいと思った。
今回はジョニー・バックランドのギター音が印象強かった気もする。
ただ、初めて前作の4thを聴いた時のような“衝撃”を感じなかったのは事実。
事前に何曲かライブを含め披露していたので、
新鮮味に欠けたというのが大きいのかもしれない。
映画の本編と同じで音楽も極力、頭の中を真っ白な状態で聴いた方がベストなのだろうね。
アルバムの枚数を重ねていく度に『傑作!』と思ってきたけど、
今作はどこまで好きになれるかな。
それを判断するにはもっともっと聴き込んでいかないと!
ちなみにボーナストラック3曲は“2011年グラストンベリー・ライヴ音源”として、
『Charlie Brown』、⑯『Life Is For Living』
『Every Teardrop Is a Waterfall』を収録。
特に⑰を聴いた時は音の迫力と歓声に圧倒されてしまったので、
このライブ会場に自分が居たらきっと号泣していたと思う。
そのライブは『コールドプレイ ライブ・フロム・グラストンベリー 2011』と題して、
11月20日にWOWOWライブにてO.A.決定!楽しみすぎる♪
敢えて欲を言えば、ボーナストラックにはシングル『Christmas Lights』と
EPから『Moving To Mars』を収録してほしかったです。
COLDPLAY
最後に。GJCW、今回も美しい音楽を届けてくれてありがとう。
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