グリーン・ランタン。

グリーン・ランタングリーン・ランタン②
『グリーン・ランタン』(2011)
●観た理由●
ライアン・レイノルズ主演作なので。
●豆知識●
【『グリーン・ランタン』誓いの言葉~
輝く太陽の下、漆黒の闇の中 いかなる悪も見逃さない
悪を崇める者よ、我が力を恐れよ グリーン・ランタンの光を!
“パワーリングとは?”~
宇宙最強の武器。リングにふさわしい勇者を、リング自身が選び出す。
心に描いたすべてのイメージを、緑の光線で現実に創り出すことができる。
緑のランタンの形をした携帯式のバッテリーで、<誓いの言葉>を暗唱しながら、
24時間ごとにエネルギーをチャージしなければならない。
唯一の弱点として、黄色い物体にだけは効力を発揮できない。】
もともとはジャック・ブラック主演で企画されていたもの。
ザック・スナイダー監督にオファーされたが『ウォッチマン』に関与していた為、断った。
クエンティン・タランティーノ監督も考慮した。
グレッグ・バーランティが監督をするはずだったが別企画の為、最終的に断った。
ハル・ジョーダン/グリーン・ランタン役を最初に考慮したのは、
サム・ワーシントンとクリス・パイン。
ブライアン・オースティン・グリーンは役を獲得する為にキャンペーン活動を行った。
ブラッドリー・クーパー、ジャスティン・ティンバーレイク、
ジャレッド・レトはスクリーン・テストを受けた。
キャロル・フェリス役を考慮したのはケリー・ラッセル、エヴァ・グリーン、
ジェニファー・ガーナー、ダイアン・クルーガー。
シネストロ役を考慮したのはヒューゴ・ウィーヴィング、
ジャッキー・アール・ヘイリー、ジェフリー・ラッシュ。
ジェフリー・ラッシュは最終的に別の役(トマ・レー)で声の出演をしている。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
全米での評判が芳しくなかったので過度な期待をせずに観たこともあってか、
僕は素直に楽しむことができたし面白いと思えた。
ここ最近の“アメコミ”はダークさが売りになっているところがあるけど、
この作品は全体的に明るめのトーンだったのでそこに新鮮さを感じた部分が大きいかも。
物語的にはひとりの青年が、
過去のトラウマ(父親の死)から恐怖を克服するまでの成長を描いている。
とにかく!ライアン・レイノルズ(ハル・ジョーダン/グリーン・ランタン役)の
魅力全開で、彼のファンにはタマらない一本だと言える。
キャラクターもライアンにピッタリだったし!
カッコいいシーンはもちろんだけど、
コミカルなシーンも用意されていてクスクスと笑わせてくれる。
ライアンはコメディもきちんと演技できる人なので、その辺りも強みだよね。
特にハルがランタンにパワーリングを当てても全く変身しないシーンはツボだったり。笑
プラス、いつも通り見事に鍛え上げた身体もしっかりと披露してくれちゃうし、
もう文句のつけようがない。笑
ブレイク・ライブリー演じるキャロル・フェリスは割と控えめなヒロインの印象だったな。
ライアン・レイノルズ&ブレイク・ライブリーの相性はバッチリだったと思います。
グリーン・ランタン
…と言うか、キャロルじゃなくてもグリーン・ランタンの“正体”は
すぐにハルだと気づくと思うけど。笑
グリーン・ランタン③グリーン・ランタン④
ピーター・サースガード(ヘクター・ハモンド博士役)は最初から最期まで、
本当に不気味な存在で“生理的に受け付けません”感を見事に醸し出していたな。
マーク・ストロング(シネストロ役)が今回、善人の役だったので驚いたけど…
本編終了後のエンドロール直前で
“イエロー・パワーリング”を手にして不敵な笑みを浮かべていたので、
その続きがかなり気になったり(既に続編の製作は公式発表済み)。
欲を言えば、もう少しだけキャラクターの関係性を
クローズアップして描いてほしかったような。
実はもともと“グリーン”は余り得意じゃない色だったりするんだけど(苦笑)…
僕的にも続編製作は“あり”だと思える作品でした♪
グリーン・ランタン⑤
グリーン・ランタン⑥
●満足度●
★★★★☆

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://eplace.blog19.fc2.com/tb.php/1218-a62c3a69
該当の記事は見つかりませんでした。