僕はナンバー4。

アイ・アム・ナンバー4アイ・アム・ナンバー4②
『アイ・アム・ナンバー4』(2011)
●観た理由●
アレックス・ペティファー主演作なので。
●豆知識●
主な登場人物たち。
【ジョン/ナンバー4(アレックス・ペティファー):ジョン・スミスと名乗る孤独な青年が、
特別なパワーを覚醒。彼が生き残りの仲間と力を合わせる時、奇跡が起こる。
ナンバー6(テリーサ・パーマー):まだ見ぬ仲間を探し続け、
遂にナンバー4の足跡を見つけだす。特別な能力を持つ女戦士。
暗殺者たち(ケヴィン・ドゥランド):“選ばれし9人たち”を執拗に追う残忍な破壊者。
ヘンリー(ティモシー・オリファント):ナンバー4を危険から守り導く守護者にして、
父親的な存在。
サラ(ダイアナ・アグロン):オハイオの町で出会う孤独を好む謎めいた美少女。】
もともとヘンリー役はシャールト・コプリーが演じる予定だったが、
スケジュールの都合で降板。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
前半はよくある学園物の展開だったので、
まるでTVシリーズ『Glee』を見ているかのような錯覚に陥った。
中盤からSF要素が強くなり、アクション・シーンが満載という感じだったな。
この映画を観た人たちが『トワイライト』シリーズを引き合いに出していたけど、
僕はなんとなく『ジャンパー』を思い出してしまった。
D・J・カルーソ監督お得意のスリリングな演出は見応えあり。
特にクライマックスでの戦いのシーンはスピーディーな展開でアッという間に感じる。
クリーチャーが出てきた時は『そっち系だったんだ!』と驚いてしまったけど。
ギレルモ・デル・トロ監督ご用達のギレルモ・ナヴァロの撮影映像はとても美しかった。
お目当てのアレックス・ペティファーは
つい最近、TVで『アレックス・ライダー』を見たばかりだったので、
その男前な成長ぶりにキャアキャア状態。
冒頭から引き締まった身体も披露してくれて、最高のファンサービスぶりだった。笑
ダイアナ・アグロンのキャラクターは正に先述の『Glee』と被っているような気がした。
元チアリーダーで、今は孤独を好むはみ出し者の設定だったので。
もちろん正統派のヒロイン役なんだけど、
『Glee』の影響で実は裏で何か画策しているんじゃないかと疑って観てしまったな。笑
ケヴィン・ドゥランドは本編終了後のスタッフ&キャスト・クレジットで
出演していることを思い出した始末。
まさか特殊メイクでの出演だったとは!
この一作だけですべての謎は解けず、明らかに続編を意識した形で終わる。
ただ全米興業成績はもうひとつだったので、続編がきちんと製作されるのかは疑問。
●満足度●
★★★☆

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