Progressed.

Progressed
TAKE THAT『Progressed』
6thアルバム『Progress』に続く、
続編的な2枚組アルバム『Progressed』が6月13日英国で発売。
Disc oneには新曲8曲、Disc twoには既発『Progress』全11曲を収録。
新曲でリード・ヴォーカルを執るメンバー↓
01. When We Were Young / ロビー・ウィリアムス&ゲイリー・バーロウ
02. Man / ゲイリー・バーロウ
03. Love Love / ゲイリー・バーロウ&マーク・オーウェン
04. The Day the Work Is Done / マーク・オーウェン&ゲイリー・バーロウ
05. Beautiful / ゲイリー・バーロウ
06. Don't Say Goodbye / ゲイリー・バーロウ
07. Aliens / ハワード・ドナルド&マーク・オーウェン
08. Wonderful World / マーク・オーウェン&ジェイソン・オレンジ
この内、シングルとなったのは『Love Love』と
8月22日に英国でリリースされる『When We Were Young』
When We Were Young
後者は『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(10月28日日本公開)の
テーマ・ソングとして起用されることが決まっていて、
『Progressed』からの最後のシングル・カット曲だと公式サイトでアナウンスされています。
その理由は恐らく1年間の期間限定復帰と云われている、
ロビー・ウィリアムスが参加する最後のシングルという意味合いではないかと予想。
そう考えると、正に相応しい曲=歌詞じゃないかな↓

今回、僕が特に気に入った曲はその『When We Were Young』と『Man』、『Aliens』。
そして、シングルにしてもおかしくないくらいの傑作『Beautiful』でした。
やっぱりゲイリー・バーロウの才能は凄いと思う。
ルックスはジェイソン・オレンジがいちばん好きだけど、声はゲイリーが好きだな♪

▲ ここ最近はTAKE THATにハマりまくっていて、
彼ら関連の“買い逃し”CDを立て続けにamazon.で購入。
もちろん日本盤のリリースはないので、すべて輸入盤です。
ロビー・ウィリアムス&ゲイリー・バーロウ『Shame』
Shame※2010年10月4日英国発売
ロビーがTAKE THATに復帰する直前にリリースされた、
ゲイリーとの“奇跡”のデュエット・シングル。
カントリー調の曲で、P.V.は
『ブロークバック・マウンテン』を彷彿させるものがあったな。
TAKE THAT『Beautiful World Tour Edition』
Beautiful World Tour Edition※2007年11月12日英国発売
高値がついて購入できなかったシングルCD『Rule the World』の音源がどうしても欲しくて、
4thアルバムに新たに追加収録された3曲と
DVDで構成された新装盤をポルトガル(!)からお取り寄せ。
『Rule the World』はシングル盤(Radio Edit)より
丁度1分長いAlbum Versionだったけど、聴き応えがあって満足。
スチュワート・プライスのテクノポップなプロデュース曲も良いけど、
ジョン・シャンクスの落ち着いた楽曲も素晴らしいよね。
Helping Haiti『Everybody Hurts』
Everybody Hurts※2010年2月7日英国発売
数多くのアーティストたちが参加した、
“Helping Haiti”名義でリリースされたチャリティー・シングル。
R.E.M.のシングル曲をカバーしています。
TAKE THATからはゲイリー、マーク、ジェイソン、
そして当時はまだTAKE THATへの復帰は噂の段階でしかなかったロビーが参加。
…と言う訳で、僕のiPod nanoはしばらくの間、
TAKE THATがヘビーローテーション中なのです♪
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