マルーン 5。

JAPAN TOUR 2011
MAROON 5
※この記事を読まれる前に※
このライブレポートは僕が感じた通りに思うがまま書いています。
サウンドについてどうとか、テクニックについてどうとか、
そういった専門的な視点からは一切書いていませんので。

MAROON 5『JAPAN TOUR 2011』公演初日に参加。
まずはこの時期、海外のアーティストの公演キャンセルが相次ぐ中、
予定通りに来日してくれたことに心から感謝したい
(オープニング・アクトのTHE LIKEの出演はなくなったけど)。
会場である大阪城ホールに着くなり、ツアー看板を携帯電話のカメラで撮影。
いろんな角度で12枚も撮ってしまいました。笑
その後すぐにGOODS売り場へ。
今回、ツアーパンフレットの販売はなかったので特に買いたいと思う物はなく。
座席はアリーナ、前から6列目!
いちばん左端だったけど、全然至近距離で見える範囲。
定刻通り、夜7時過ぎにライブが開始。
シンプルなセット。でもライブ自体は力強くて。
SET LISTはシングル曲を中心とした構成で全17曲をプレイ。
最新3rdアルバム『Hands All Over』の曲を中心としていなかったことが少し意外だった。
シングルは『Must Get Out』(聴きたかった!)と
『Goodnight Goodnight』以外はすべて網羅していました。
自分にとってのハイライトはアダム・レヴィーン(Vocals, Guitar)が
日本語で『アイシテマス』と言って照れた後、
すぐに歌った『Won't Go Home Without You』!
彼らの曲でいちばん好きなナンバーなんだけど、いつも以上にグッとくるものがあったな。
その後に続く大好きな『Never Gonna Leave This Bed』への流れも最高だった。
今回、なんとなくステージに巨大スクリーンがないような気がしていたので
(前回の時もなかったので)、前から6列目だったけどオペラグラスを持参。
僕の周りは誰も利用していなかったけど…
そんなことはお構いなしに(笑)、オペラグラスでひとりガン見していた。
いちばんのお目当てのアダムは本当にスタイルが良くてめちゃくちゃカッコいい!
男のフェロモン全開という感じで、余りのカッコよさにトロけそうになってしまいました。
細身の筋肉質な体型でシルエットがとても美しく。
身体にピッタリの服を着ていたけど、そのおかげで腕の筋肉や胸板の厚さも判ってしまうし、
ファンにとってはかなりキャアキャアものでした。笑
僕が観ていた座席近くにも頻繁に来てくれたので、
十分なくらいアダムの魅力を堪能することが出来たなぁ。
もちろん、その時もオペラグラスで上から下までじっくりと見たことは言うまでもなく…。笑
演奏中にピョンピョン跳ねたりする仕草も可愛く映ったり。
あ。終盤での投げキッスの連打にもメロメロ状態に。笑
歌声に関してはかなりキーの高いところまで声を出せることに感心させられました。
アンコールでのバンドメンバー紹介の時は『待ってました!』とばかりに、
オペラグラスでもうひとりのお目当てだった、
ジェシー・カーマイケル(Keyboards)をガン見して。
そうしたら、丁度、僕の方を向いて手を振ってくれたという!
思わず自分に手を振ってくれたものだと大きく勘違い+ドキドキしてしまいました。笑
ジェシーのUPの笑顔を見られて、最高に幸せな瞬間だった。
でもね、なにげにミッキー・マデン(Bass)が
頻繁にピースサインをしてくれていたことが印象深く残っていたりする。
これでミッキーの好感度、かなりUPしました。
ジェイムス・ヴァレンタイン(Guitar)はその容姿からCOOLな印象があったのだけど、
曲の合間にバレエを踊るようなターンをしていたので、結構お茶目な人だなと思ったり。
マット・フリン(Drums)が叩くドラムの力強い音は僕の身体中に響いてきました。
前回の日本公演の時はアダムの容姿に惹かれたという“にわか”ファンだったけど(苦笑)、
今回はSET LISTのほとんどの曲を一緒に口ずさむことができたし、
メンバーひとりひとりをゆっくり見る余裕もあったな。
まぁ、それでもやっぱり僕の目はアダム中心で追いかけていたけどね。笑
90分ほどのライブはアッという間だったけど
(でも前回よりは長くプレイしてくれているように感じた)、本当に楽しかったので大満足!
実は僕は3rdアルバムを“普通”と評価していたのだけど(苦笑)…、
それは過小評価だったとここで訂正しておきます。
改めてMAROON 5が奏でるキャッチーなメロディラインが、
自分にとってとても心地いいということを体感=実感できたから。
プラス、彼らの音楽は“生”=ライブで聴くと迫力が増すということにも気づいたので。
なので、次のTOURにも参加すること決定!
あ。ライブ後、目の前を歩いていたMEN’Sが着ていた
白のTシャツが可愛く思えて買いに行ったら、
既にサイズが売り切れ状態だったことが唯一の残念な出来事でした↓
白T(トライアングル)
…と言う訳で興奮冷めやらぬ中、
今回のSET LIST順にiTunesでプレイリストを作成
→iPod nanoへ同期完了。
臨場感を思い出せることもあって、
ライブ・アルバム『1.22.03 Acoustic』と『Live Friday The 13th』の音源も活用。
しばらくヘビーローテーション状態になること間違いなし♪
MAROON 5

▲ SET LIST(2011.5.12@大阪城ホール)
01. Misery
02. If I Never See Your Face Again
03. Harder To Breathe
04. Give A Little More
05. The Sun / What's Love Got To Do With It (Cover)
06. Won't Go Home Without You
07. Never Gonna Leave This Bed
08. Secret
09. She Will Be Loved (Acoustic)
10. Wake Up Call
11. Shiver
12. Stutter
13. This Love
14. Sweetest Goodbye
----------------------------------------------------------------------
Encore
15. Hands All Over
16. Makes Me Wonder
~バンドメンバー紹介~
17. Sunday Morning

※おまけ※
今回のライブでは披露されなかった、
新曲『Is Anybody Out There』(featuring PJ Morton)↓
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4 Comments

rogue says..."じっくり読ませてもらいました♪"
王子! こんにちは♪

>前回の日本公演の時はアダムの容姿に惹かれたという
 “にわか”ファンだったけど(苦笑)、
ちょっとちょっと!これ、衝撃発言やな(笑)

来日公演が予定通り行われたことは本当に嬉しいですね。
メンバーの普段と変わらない態度がとてもよかったし、
こういうマイペースなところがM5の良さだと思う!

今回のセットリスト、3rdアルバムの曲が少なかったよね。
それが少し不満かな。だってそのためのツアーじゃないの???
全体的にアレンジがいまいちな曲がいくつかあったように思うけど、
個人的にはZEPP以来の満足感を得ることが出来た気がするわ。

今回もアダム、カッコよかったね~☆
私は腕の筋肉に見惚れてました(笑)
アダム、この日はすごく機嫌が良かったよね!
「アイシテマス」のところで「me too!」と叫びたかったよ~。
投げキッスは私もメロメロになった!
これを見てアダムすごく機嫌がいいなと思ったんやけどね。

ジェシーは王子に手を振ってくれたに違いない!いいな~☆
何回かジェシーって叫んだんだけど、声が届かなくて(泣)
ええねん!ミッキーに手振ってもらえたから!(笑)
ミッキーってそんな頻繁にピースしてた?全然覚えてないわ。
でもミッキーってほんと優しそうやんね~。

王子はグッズ買わなかったんだね。
Tシャツに関しては、実物を見たら確かに白Tの方がかわいかった。
でもどちらにせよどうせ着ないので(え?)、
私はとりあえず黒Tを買っておいたよ(笑)

そして私も、3rdアルバムを過小評価していたことをお詫び申し上げます。
2011.05.15 16:46 | URL | #saqCtuag [edit]
Elijah(管理人) says..."rogueさん。"
rogueさん

こんばんは♪
長文なのに、じっくり読んでくれてありがとう!
“衝撃発言”…うん、あの頃はそんな感じやってん。笑
でも本当に今回、キャンセルせずに来日してくれて嬉しかったよね!
アダムの口から『ジャパン!』、『オオサカ!』と聞けた時、
ホントに来てくれたんだともの凄く実感できたよ。
そうそう。特に震災について触れることもなく、
普通にライブ始めてたのも逆にいつも通りに感じることができて良かったかも。

SET LISTに関しては日本用にヒット曲を用意してくれてたのかな?と思ってたら、
ほかの海外公演でもほぼ同じセトリだったみたいだね。
思ったほど3rdが売れなかったこともあって、
あえて配慮したのかな?と深読みさえしてしまったよ。苦笑
でも、僕的にはこのセトリで満足だったし、アレンジに関してもCOOLだなと思ったよ♪

アダム、やっぱり機嫌が良かったんだね!
妙にニコニコしてる印象だったもんね。
一生懸命、オーディエンスを盛り上げようとしてくれてたし。
今後は『アイシテマス』と投げキッスがあるかどうかで機嫌を判断できそうだね。笑

ジェシー、やっぱり僕に手を振ってくれてたのかなぁ?
それやったら、嬉しすぎる!
実はアダムをオペラグラスでガン見してる時も目が合ったような気がしたんだけど、
でもその時のアダムは『なんで、そんな近くにおるのにオペラグラスで覗いてるねん』って
不思議顔してたような。笑
ジェシーは僕の席からいちばん遠かったし、ステージの奥の方にいたから、
近くで観ていたrogueさんが羨ましいよ~。
逆にミッキーがいちばん近かったので、
よく視界に入ってきてたからピースサインを憶えているんだよね。笑
うん、ミッキーは絶対に優しいと思う!

GOODSはMAROON 5に限らず、
今後は基本ツアーパンフしか買わないでおこうと決めたんだけど
(あ、COLDPLAYは別扱いね…笑)、やっぱりTシャツを見たら欲しくなってね。
rogueさんは黒を買ったんだね!
僕も最初は買うならメイン扱いになってた黒だなと思ってたんだけど、
実際に見たら白の方が可愛かったので。
ちなみに、僕は日常生活や街中でも平気で着ちゃえる人です。

>そして私も、3rdアルバムを過小評価していたことをお詫び申し上げます。
↑あ!この発言、意外!素直になってる!!笑。
2011.05.15 18:47 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Sango says..."おひさしぶりです♪"
ライヴレポ、にやにやしながら読ませていただきました♪
私も16日の武道館公演に参加してきました。
いいライヴでしたね!

本当に3rdの曲少なかったですね。実は3rdあんまり聴きこんでなかったのでちょっと助かったんですが。笑
私が行った日は "Hands All Over" もやらずで・・・聞けた方が羨ましいです!

私はジェシー側だったのでミッキーはあまり見えなかったんですが、武道館ではジェシーもピースサインしてくれてました♪
アダムは相変わらず素敵でしたね~。目が釘付けでした。

予定通り来日してくれ、こんなに素晴らしいライヴを届けてくれた彼らに感謝です。早くも次の来日が待ち遠しい!
2011.05.18 03:05 | URL | #7dRROMTw [edit]
Elijah(管理人) says..."Sangoさん。"
Sangoさん

お久しぶりです!
ミーハー全開の記事を読んでくれてありがとうございます。笑
Sangoさんは東京公演初日に参加してきたんですね!
あれれ。3rdを聴きこんでいなかったとは!笑
今回のセトリはベスト・アルバム的な感じでしたよね。
ビギナーもすぐに入り込めて楽しめるみたいな。
『Hands All Over』をアンコールで聴けたのはLuckyでした♪

Sangoさんはジェシー側だったんですね!
間近で観られて羨ましい限り。
おっ、ジェシーもピースサインをやってくれてたんですね!
アダムは本当にセクシーでしたよね。
多くの女性ファンがキャアキャア言うのも解ります。笑
アダムのパフォーマンスを見てたら、
やっぱりクリスとコラボしてほしいなぁと妄想してしまいました。笑笑

本当にこの時期の予定通りの来日は嬉しかったですし、彼らに感謝の気持ちでいっぱいです。
今から次の来日公演が楽しみです!
その前にSangoさんはきっとこの夏のフジロック@COLDPLAYに行かれるでしょうから、
大いに楽しんできて下さいね♪
コメント嬉しかったです。どうもありがとうございました。
2011.05.18 18:55 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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