スコア。

思い出の映画を当時の記録そのままに。

『スコア』(2001米)
【3000万ドルのヤマ 3人のプロフェッショナル 最後に笑うヤツは誰だ。】
スコア
ひとつひとつのシーンを、丁寧に描きすぎていて、長く感じた作品だった。
犯罪物なのに、スピード感が全くない。
話もオーソドックスで、ひねりがないし。
一昔前の犯罪映画を観ている感じ。
でも、悪くはない出来。
僕が、キャスティングを始め、勝手に期待しすぎていただけなので。
でも、コメディ映画を得意とする、フランク・オズ監督が撮るより、
もっと骨太な映画を撮る人に、この作品を監督してほしかった。
ロバート・デ・ニーロは、熟年の渋さがあった。
期待のエドワード・ノートンは、最高!!!
今回の役も、ほんとハマってる。
多面性のある役を演らせたら、巧い!
マーロン・ブランドは、出てくるだけで、威厳があるけれど、もう太りすぎ。
デニーロの恋人役(!)のアンジェラ・バセットは、添え物にすぎなかった。
ストーリーに、あんまり関わらないし。
この映画は、ノートンの魅力を堪能するための作品だと思う。
70点。

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