ボディ・ショット。

思い出の映画を当時の記録そのままに。

『ボディ・ショット』(1999米)
【金曜の夜。男も女もこれを飲んで始める。
<ボディ・ショット>それはおいしいけれど、危険なカクテル。
ロスの一夜、男女8人過激な出会い──。】
ボディ・ショット
かなりキワドイ映画だった。
セックスについての露骨な会話。
今ドキの若者のクラブで出会いを求めて、ただ、誰かとヤリたいだけの考え。
男女4人グループ、それぞれのセックス観が交錯する。
更にそこに、デート・レイプが発生して、話は思わぬ展開へ…。
脚本が、『アメリカン・ヒストリーX』の人だけに、話も過激だった。
ラストは虚ろで、観客に提示を求める感じで終わる。
観終わった後、一緒に観た女友達と言ってたけど、
この映画は、男と女では受け取り方が違うと思った。
期待のショーン・パトリック・フラナリーは、なんかルーク・ペリー(=ディラン)に似てて、
大して見せ場もなく、『処刑人』程の魅力感じず。
逆に、ブラッド・ロウが、時折、名前通りブラッド・ピットを彷彿させて、かっこよかった。
『セックスとは何ぞや!?』と考えさせられる作品。
去年(2000年)の11月に東京で公開されて、やっと大阪で観れたので、うれしかった。
でも、場内、僕ら含めてたったの3人…(泣)。
69点。

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://eplace.blog19.fc2.com/tb.php/1136-d1907ed4
該当の記事は見つかりませんでした。