シューティング・スター。

思い出の映画を当時の記録そのままに。

『シューティング・スター』(1997仏)
【手ごわい奴らをキッスでカワせ!】
シューティング・スター
今年(2000年)のお気に入り映画である『キッドナッパー』(1998仏)の前年に、
同スタッフ(グラハム・ギット監督)・
キャスト(メルヴィル・プポー、エロディ・ブシェーズ<ゲスト出演で二役>)で
作った犯罪物をハイビジョンで放送してたので、見た。
キッドナッパー
去年、劇場に観に行こうと思ってたけど、ロードショーは一週間で上映終わってたから…。
作品のテイストは似てると思う。
でも、正直言ってあまり、おもしろくなかった。
多分、脚本のせいだろう。
撮影の仕方に凝りすぎて、肝心の話が空回り。
なんか、見てても今ひとつノレない。
もっと工夫すれば、出来はよかった気がする。
出だしは、けっこうCoolで期待できるものがあったのに後に続かなかった。
音楽はボサノバ調でなかなかよかったけど。
主演のロマーヌ・ボーランジェ(宮沢りえに似てない?)は、
相変わらず落ち着いた演技をしていた。
大好きなメルヴィルは、超かっこいい『キッドナッパー』と違って、
昔の細い繊細な彼で、今ひとつ魅力を感じなかった。
これが、おもしろくなかった最大の原因かも(笑)。
60点。

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