デンジャラス・ビューティー。

思い出の映画を当時の記録そのままに。

『デンジャラス・ビューティー』(2000米)
【21世紀の女心は、ここにある!これぞ、新世紀の美人道。】
デンジャラス・ビューティー
単純でおもしろく、気分爽快!!!ここんとこ、もうひとつだったサンドラ・ブロックの起死回生の傑作!彼女の捨て身の演技は最高だった!やっぱり、こういった気風のいい、姉御肌で元気のいい役がよく似合う。サンディ扮するFBI捜査官がミスコンに潜入する事件物と言うよりは、ミスコンの内幕が中心で見物。『チャーリーズ エンジェル』同様、話よりも、雰囲気で一気に観るべし!笑えるシーンも多くて、素直に楽しめるし。ほんと、声出して笑えるから。特にサンディの笑い方は最高!自由の女神をモチーフに決勝大会に出る、サンディはきれかった!仕種もgood!マイケル・ケインは、ほんとにいろんな役が出来る俳優なんだなと、感心した。ベンジャミン・ブラットは、これまでの出演映画と違って、けっこう出番も多く、活き活きと演じていた。彼も含めて、それぞれの海外ドラマシリーズを持ってたウィリアム・シャトナーとキャンディス・バーゲンが一同に会するシーンは、ファンには不思議な感覚かも。音楽もよかった。ただ、この作品にケチをつけるとしたら、サンディがミスコンに潜入する前と後の風貌が、驚くほど変化がなかった事かな。でも、それを除けば、とても出来のいい楽しい娯楽映画だった。79点。

『デンジャラス・ビューティー2』(2005米)
【美人道2005
今度は、セレブ界がデンジャラス!】
デンジャラス・ビューティー2
2005年5月29日/梅田ブルク7/奥野
…サンドラ・ブロックが最も得意とするジャンルの待望の続編。とにかく単純に楽しめる作品だった。サンディのユーモアのセンスは抜群で、とても楽しそうに演じているのが、見ていて伝わってくる。前作に出演していたマイケル・ケインとベンジャミン・ブラットが抜けたのが、かなりの不安要素だったが、それを見事に払拭できる新たなキャスティングだった。ただ、前作から続投のウィリアム・シャトナーは不必要だったような。彼を出すなら、復讐心を燃やす役でキャンディス・バーゲンの再登板を検討した方が、もっと面白かったかも。個人的には、前作のミスコンの舞台裏が面白かったので、今回はそれを活かせるはずもなく、前作には少しばかり及ばなかったのが残念だ。金額評価:前売り券1300円→1300円。

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