さようなら台北。

今の日本に希望と祈りを籠めて。

台北の朝、僕は恋をする
『台北の朝、僕は恋をする』(2009)
●観た理由●
ジョセフ・チャンが出演しているので。
題材に惹かれたから。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
どこかウディ・アレン監督作を思い出すものがあった。
劇中で多用される4ビート基調の音楽のせいもあるかもしれない。
鑑賞後はなんだかほのぼのとした気持ちになれる軽妙洒脱で可愛らしい作品だった。
柔らかな温もりを感じるPOPな映像の色合いが好みでもあり。
主人公のカイを演じるジャック・ヤオは(良い意味で)どこにでも居そうな普通の青年。
ひょんなことから彼と関わることになるスージーを演じるアンバー・クォはCUTE。
お目当てのジョセフ・チャン(刑事のチーヨン役)は日本版予告編を見た時に感じた通り、
髪型がどうもイケていなかった。
生活の疲れ感を表現する為なのだろうか?
体格もやや太った印象があったけど…それでもやっぱり格好よかった。
それにしてもジャック・ヤオ(26)とジョセフ・チャン(27)の
実年齢が1歳違いとは驚き!
ホンを演じるクー・ユールンを見ると『カップルズ』と『ラスト、コーション』を思い出す。
カイの親友カオ(ポール・チャン)ののほほんとした雰囲気がツボだったり。
ラストシーン。本屋さん内で独特のダンスを踊るカイ&スージーが可愛らしく映る。
その場面だけで恋の高揚感や幸せな気持ちが伝わってくるようで微笑ましかった。
いつか訪れたい場所=台北が又ひとつ増えた。
●余談●
この作品を観に行ったのは日本公開が始まって間もない3月14日。
東北や関東が一大事な時に映画を観に行っていいものなんだろうかと迷った。
でも、この映画を観て心が安らぐことが出来たので観に行って良かったと今は思っている。
●満足度●
★★★★

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