ジレンマ。

僕が結婚を決めたワケ
『僕が結婚を決めたワケ』(2010)
●観た理由●
ウィノナ・ライダーが出演しているので。
ロン・ハワード監督作だから。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
もっとドタバタしたコメディかと思っていたら、意外とドラマ寄りの作品だった。
内容や台詞に妙なリアルさを感じてしまった。
ロン・ハワード監督の作風は独自のカラーを余り出さないので、
何でもオールマイティーに撮れる人なのだと改めて気づいた。
ウィノナ・ライダーは又してもこういう役かと観ていて哀しく思えてしまったけど
(さすがにもう痛々しくは見えなくなった)、
もともとはジェニファー・コネリーの役を演じるはずが
ロン・ハワード監督の意向でその役を演じたと知って、ちょっと安心したな。
邦題にある“結婚”をテーマにというよりは男同士の友情物だった。
そういう意味では『40男のバージンロード』辺りを思い出したり。
ヴィンス・ヴォーンが親友(ケヴィン・ジェームズ)を想う余り
チャニング・テイタムを相手に逆ギレするシーンは笑えたけど、
観ていてキツくなるシーンがあったのも事実。
●満足度●
★★★

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