’10冬の映画ベストテン。

※注意!この記事は2010年年間ベストテンではありません※
10月1日から12月31日まで、映画館で観た映画は23作品。
その中から、冬のベストテン決定!

★①プチ・ニコラ(フランス)★
プチ・ニコラ

★②キック・アス(イギリス=アメリカ)★
キック・アス

★③クリスマス・ストーリー(フランス)★
クリスマス・ストーリー

★④バーレスク(アメリカ)★
バーレスク

★⑤シングルマン(アメリカ)★
シングルマン

★⑥ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(イギリス=アメリカ)★
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

★⑦白いリボン(ドイツ=オーストリア=フランス=イタリア)★
白いリボン

★⑧わたしの可愛い人-シェリ(イギリス=フランス=ドイツ)★
わたしの可愛い人-シェリ

★⑨ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(イギリス=カナダ)★
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ

★⑩大奥(日本)★
大奥

★次点:リトル・ランボーズ(イギリス=フランス)★
リトル・ランボーズ

MEMO:今シーズンは次点も含めて甲乙付け難い秀作揃いで嬉しい結果となった。
①は僕が“映画”に求める醍醐味がたくさん詰まった素敵な作品。
断トツの満足度の高さだった。
②は前評判通りの痛快ぶりが最高。
子どもの描き方に倫理的な問題があるかもしれないけど、
それをあっさりと許せてしまう“愛”がそこにはあった。
③はX’mas時期のある家族の普遍的な日常を描いた物語を興味深く観察。
メルヴィル・プポーにメロメロになったことは言うまでもなく。笑
振り返れば、①②③に共通することは“家族愛”。
④はただただ煌びやかなステージを素直に楽しむ。
こういう作品に物語がどうこうと言うのはナンセンスに思える…かな。
キャム・ギガンデットにメロメロになったことは言うまでもなく。笑
⑤はトム・フォード監督が描く美意識の高い世界観に酔いしれる。
コリン・ファースの繊細な演技も本当に素晴らしかった。
⑥は迫りくる最期の闘いへ向けて、益々ダークな展開になっていたことが印象深い。
思いのほか下位になってしまったけど、実は③~⑥にほとんど大差はない。
⑦はこの作品でこれまで苦手だったミヒャエル・ハネケ監督作の克服に成功。
人間の“闇”の部分が興味深く、モノクロ映像の美しさに圧倒される。
⑧はただただ好きな世界観だった。
時代物とコスチューム物であり、そして男性優位な社会の中で自立した女性を描く。
けれど、女性もやはり真実の愛に対しては脆い…。
⑨は“ジョン・レノン”を描く青春伝記物というよりも、
ひとりの青年の成長物語として楽しむことができた。
今シーズンのMVP的存在はアーロン・ジョンソンで決まり。
⑩は原作漫画、よしながふみの世界観をきちんと映像化してくれていたから。
次点は本来ならベストテン入りでもっと上位にランクインしてもおかしくなかった作品。
事前に必要以上な情報を知ってしまった為、
確認作業的な鑑賞となってしまい思いのほかノレなかったことが要因のひとつかな。
ちなみに今シーズンはワースト映画に該当する作品はなかったです。
※近日!【2010年年間ベストテン】発表予定。

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