映画俳優オールタイムベストテン。

Blog「E!Place」運営10周年記念、第2弾。
好きになった映画俳優も時代の流れと共に様変わり。
歴代の中から映画俳優オールタイムベストテンとして発表する。

01◆ジェームズ・マカヴォイ◆(スコットランド/1979-)
ベスト3:『つぐない』、『トランス』、『ペネロピ』
ジェームズ・マカヴォイ

02◆モンゴメリー・クリフト◆(アメリカ/1920-1966)
ベスト3:『陽のあたる場所』、『赤い河』、『私は告白する』
モンゴメリー・クリフト

03◆ブラッド・ピット◆(アメリカ/1963-)
ベスト3:『ファイト・クラブ』、『ジョー・ブラックをよろしく』、『イングロリアス・バスターズ』
ブラッド・ピット

04◆マイケル・ファスベンダー◆(アイルランド/1977-)
ベスト3:『SHAME -シェイム-』、『危険なメソッド』、『フィッシュ・タンク』
マイケル・ファスベンダー

05◆ジェラール・フィリップ◆(フランス/1922-1959)
ベスト3:『しのび逢い』、『夜の騎士道』、『夜ごとの美女』
ジェラール・フィリップ

06◆オードリー・ヘップバーン◆(イギリス/1929-1993)
ベスト3:『尼僧物語』、『昼下りの情事』、『いつも2人で』
オードリー・ヘップバーン

07◆クリスチャン・ベール◆(ウェールズ/1974-)
ベスト3:『スウィング・キッズ』、『ダークナイト』、『ある貴婦人の肖像』
クリスチャン・ベール

08◆イーサン・ホーク◆(アメリカ/1970-)
ベスト3:『いまを生きる』、『ガタカ』、『大いなる遺産』
イーサン・ホーク

09◆ウィノナ・ライダー◆(アメリカ/1971-)
ベスト3:『恋する人魚たち』、『ドラキュラ』、『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』
ウィノナ・ライダー

10◆メルヴィル・プポー◆(フランス/1973-)
ベスト3:『ぼくを葬る(おくる)』、『ブロークン・イングリッシュ』、『いちばん美しい年齢(とし)』
メルヴィル・プポー

・・・映画生活その節々に思い入れの強い10人となった。
迷いに迷ってベストテン外となったのは
ジェイク・ギレンホール(アメリカ/1980-)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(アメリカ/1981-)、
イ・ジョンジェ(韓国/1973-)、妻夫木聡(日本/1980-)、
リチャード・ギア(アメリカ/1949-)、リヴァー・フェニックス(アメリカ/1970-1993)辺り。

関連記事
スポンサーサイト

10years.

10years
2015年8月14日。
Blog「E!Place」の運営を始めて丸10年経過、記念すべき10周年!
この10年で愛すべき変わらぬもの・・・それはやはり「映画」が一番だと思う。
20歳で本格的に映画館通いを始めて、かれこれ20年以上の時が流れた。
Blog運営10周年を記念して映画オールタイムベストテンを発表する。

01◆シンドラーのリスト◆(アメリカ/1993)
【一つの生命(いのち)を救う者が世界を救える──】
シンドラーのリスト
1994年3月11日梅田スカラ座にて鑑賞

02◆アメリ◆(フランス/2001)
【幸せになる】
アメリ
2001年12月テアトル梅田にて鑑賞

03◆ムーラン・ルージュ◆(アメリカ/2001)
【ふたりの愛、ひとつの運命。
パリ、1899年この街で、最も愛された一人の女・・・彼女の名はサティーン】
ムーラン・ルージュ
2001年11月三番街シネマにて鑑賞

04◆恋におちたシェイクスピア◆(アメリカ/1998)
【本年度アカデミー賞主要7部門受賞
◇最優秀作品賞◇最優秀主演女優賞[グウィネス・パルトロウ]◇最優秀助演女優賞[ジュディ・デンチ]
◇最優秀オリジナル脚本賞◇最優秀美術賞◇最優秀衣装デザイン賞◇最優秀作曲賞】
恋におちたシェイクスピア
1999年5月3日梅田スカラ座にて鑑賞

05◆つぐない◆(イギリス/2007)
【一生をかけて償わなければならない罪があった。命をかけて信じ合う恋人たちがいた。】
つぐない
2008年4月26日TOHOシネマズなんばにて鑑賞

06◆17歳のカルテ◆(アメリカ/1999)
【探しに行こう 心にできた隙間を──埋めてくれる何かを。】
17歳のカルテ
2000年10月梅田ガーデンシネマにて鑑賞

07◆イングロリアス・バスターズ◆(アメリカ/2009)
【悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。】
イングロリアス・バスターズ
2009年11月22日なんばパークスシネマにて鑑賞

08◆ハワーズ・エンド◆(イギリス=日本/1992)
【愛が騒ぐ。自由の風が吹く。】
ハワーズ・エンド
1990年代ビデオにて鑑賞

09◆ミルク◆(アメリカ/2008)
【「ミルク」は、希望のはじまりだった。
1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家ハーヴィー・ミルク・・・人生最後の8年間】
ミルク
2009年4月22日シネマート心斎橋にて鑑賞

10◆ピンポン◆(日本/2002)
【<274cmをとびかう140km/h>
地上最速のエクストリーム・スポーツ“卓球”】
ピンポン
2002年7月動物園前シネフェスタ4にて鑑賞

このオールタイムベストテンに自分の「映画」に対するこだわりや好みがすべて詰まっていると思う。
これが僕が映画に惹かれる基本であり
原点(時代物、文学、ユダヤ人、ナチス・ドイツ、ホロコースト、英国、青春、友情、同性愛、音楽)。
やはり映画館で鑑賞した作品の方が、
生活や仕事に追われることなくただ純粋に映画を楽しめていた頃の作品の方が、
強烈な記憶として印象に残っている。
Evolving Superhero Universe
Blogを始めた10年前は映画の感想を中心に記事を書いていたけど、
今では好きな俳優のポートレイトを載せることに終始している
(映画の感想はTwitterの140文字で簡潔に記すことで自己満足になった)。
10年前とは訪問者も様変わりしてしまったけど、
それでも今でも定期的に訪れてくれる人の存在が支えにもなり有難く思える。
・・・これからもこの場所で好きなこと・もの・ひとを追いかけていこう。

SHINee × Married To The Music.

SHINee
SHINee

4集リパッケージアルバム『Married To The Music』(2015年8月3日発売)
Married To The Music - The 4th Album Repackage

◆TRACK LIST◆
01. Married To The Music
02. SAVIOR
03. Odd Eye
04. Love Sick
05. View
06. Romance
07. Trigger
08. Farewell My Love
09. An Ode To You
10. Hold You
11. Alive
12. Woof Woof
13. Chocolate
14. Black Hole
15. An Encore

◆タイトル曲「Married To The Music」




◆追加収録新曲◆




該当の記事は見つかりませんでした。