2013年3月ショービズ・リスト(映画館)。

3月に映画館で鑑賞したショービズ。

●映画館●
04◆野蛮なやつら/SAVAGES◆(アメリカ/2012)
【野蛮の限りを尽くしても、最愛の女は取り戻す。】
野蛮なやつら/SAVAGES
MEMO:TOHOシネマズなんば(本館セレクト)
2013.3.14 12:20
TOHOシネマズデイ1000円
点数評価:81点
原題:『野蛮なやつら』
観た理由:アーロン・ジョンソンが出演しているので。

以上。

関連記事
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2013年3月ショービズ・リスト(TV)。

3月に家で鑑賞したショービズ。

●TV(映画)●
35◆テルマエ・ロマエ◆(日本/2012)
【ひとっ風呂、タイムスリップしませんか。】
テルマエ・ロマエ
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.2 21:00
五つ星評価:★★★☆
見た理由:原作漫画に興味があったので。

36◆プレイヤー◆(フランス/2012)
【彼の声が、すべての女性を虜にする。】
プレイヤー
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.3
五つ星評価:★★★☆
原題:『不実な男たち』
見た理由:ジャン・デュジャルダンとジル・ルルーシュ共演作なので。

37◆ハンナとその姉妹◆(アメリカ/1996)
【ウッディ・アレンの最新作・・・おんな<女>三人寄れば・・・愛が見えてくる。】
ハンナとその姉妹
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.3
五つ星評価:★★★
見た理由:ウディ・アレン監督作なので。

38◆マリリン 7日間の恋◆(イギリス=アメリカ/2011)
【メイクを落として、ヒールを脱いで、それから──秘密の恋におちた。】
マリリン 7日間の恋
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.4
五つ星評価:★★★★★
原題:『私のマリリンとの一週間』
見た理由:題材に惹かれたのとドミニク・クーパーが出演しているので。

39◆アンダーワールド 覚醒◆(アメリカ/2012)
【新たな敵は、<人類>。】
アンダーワールド 覚醒
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.4
五つ星評価:★★★
原題:『地下世界/覚醒』
見た理由:シリーズの続編なのとクリス・ホールデン=リードが出演しているので。

40◆王子と踊子◆(イギリス=アメリカ/1957)
【王子が踊子に恋をして・・・踊子の得た一夜の陶酔 なんとエレガンスな恋!!
絶対に見られぬこの配役!!二度と得られぬこの感銘!!】
王子と踊子
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.4
五つ星評価:★★★★
見た理由:先に見た『マリリン 7日間の恋』の関連作なので。

41◆OSS 117 私を愛したカフェオーレ◆(フランス/2006)
【『アーティスト』のM・アザナヴィシウス監督と
主演J・デュジャルダンのコンビによるスパイコメディ。
スパイの巣窟カイロでフランス人諜報員OSS117が大騒動を展開。】
OSS 117 私を愛したカフェオーレ
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2013.3.4
五つ星評価:★★★☆
見た理由:題材に惹かれたのとジャン・デュジャルダン主演作なので。

42◆OSS 117 リオデジャネイロ応答なし◆(フランス/2009)
【『アーティスト』のオスカー受賞コンビ、M・アザナヴィシウス監督と
主演J・デュジャルダンによるスパイコメディ第2弾。
今度はリオでOSS117がズレた大活躍を展開。】
OSS 117 リオデジャネイロ応答なし
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2013.3.5
五つ星評価:★★★☆
見た理由:題材に惹かれたのとジャン・デュジャルダン主演作なので。

43◆食堂かたつむり◆(日本/2010)
【あるところに、願いが叶うごはんがありました。】
食堂かたつむり
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.5
五つ星評価:★★★☆
見た理由:劇場公開時に気になっていたので。

44◆星の旅人たち◆(アメリカ=スペイン/2010)
【さあ、人生の旅に出かけよう】
星の旅人たち
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.6
五つ星評価:★★★★★
原題:『道』
見た理由:題材に惹かれたので。

45◆英雄の証明◆(イギリス/2011)
【この戦いの果てに、彼らが手にしたものとは・・・。】
英雄の証明
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.8
五つ星評価:★★★☆
原題:『コリオレイナス』
見た理由:レイフ・ファインズ監督兼主演&ジェラルド・バトラー共演作なので。

46◆バトルシップ◆(アメリカ/2012)
【戦いは、海から始まる──。】
バトルシップ
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.9
五つ星評価:★★★☆
原題:『戦艦』
見た理由:ピーター・バーグ監督作なのとキャスト陣に惹かれて。

47◆サラの鍵◆(フランス/2010)
【ただ、伝えたい。決してあなたを忘れはしないと。】
サラの鍵
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.10
五つ星評価:★★★★★
原題:『彼女はサラと呼ばれた』
見た理由:劇場公開時に気になっていたので。

48◆マシンガン・プリーチャー◆(アメリカ/2011)
【ただ、救いたい──。拉致された子ども4万人の命。】
マシンガン・プリーチャー
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.11
五つ星評価:★★★
原題:『機関銃を持った牧師』
見た理由:ジェラルド・バトラー主演作なので。

49◆劇場版 SPEC~天~◆(日本/2012)
【真実を疑え。】
劇場版 SPEC~天~
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.16
五つ星評価:★★★★
見た理由:TV版を見ていたので。

50◆360◆(イギリス=オーストリア=フランス=ブラジル/2011)
【ウィーン、パリ、ロンドンなど世界各地を舞台に、
人々が騒動に巻き込まれる様子を『シティ・オブ・ゴッド』の鬼才F・メイレレス監督が
豪華キャストを招いて描いた野心作。】
360
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開/ジャパンプレミア)
2013.3.17
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ジュード・ロウとベン・フォスターが出演しているので。

51◆ナタリー ~絡みつく愛の記憶~◆(韓国/2010)
【恐いほど美しい彫刻“ナタリー” 
彼女が世に放たれるとき、愛の記憶が絡み合う・・・。
見れば見るほど引きずり込まれる2人の男と1人の女をめぐる衝撃のラブ・ミステリー】
ナタリー ~絡みつく愛の記憶~
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2013.3.18
五つ星評価:★★☆
原題:『ナタリー』
見た理由:イ・ソンジェ主演作なので。

52◆プレミアム・ラッシュ◆(アメリカ/2012)
【ニューヨークを舞台に壮絶なバイク&カーバトルが展開する
ハイスピードアクションサスペンス!
主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット <『LOOPER/ルーパー』主演> ×
監督・脚本:デヴィッド・コープ <『スパイダーマン』脚本>】
プレミアム・ラッシュ
MEMO:DVD(劇場未公開)
2013.3.20
五つ星評価:★★★★☆
原題:『超特急便』
見た理由:ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演作なので。

53◆オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド◆
(アメリカ=フランス=ドイツ/2003)
【『アメリ』『ダ・ヴィンチ・コード』のオドレイ・トトゥ主演!
夢がかないますように。ついでにステキな恋も。】
オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド
MEMO:FOXムービー プレミアム(劇場未公開)
2013.3.28
五つ星評価:★★
見た理由:オドレイ・トトゥ主演作なので。

54◆リミットレス◆(アメリカ/2011)
【限界の、その先を超えろ!】
リミットレス
MEMO:スター・チャンネル
2013.3.29
五つ星評価:★★★☆
原題:『無限の』
見た理由:ブラッドリー・クーパー主演作なので。

55◆パンドラム◆(アメリカ=ドイツ/2009)
【生存とは罪なのか?】
パンドラム
MEMO:ムービープラス
2013.3.29
五つ星評価:★★★
見た理由:ベン・フォスターとキャム・ギガンデットが出演しているので。

56◆親愛なるきみへ◆(アメリカ/2010)
【恋のときめき、愛の痛み。その2週間は、永遠になった。】
親愛なるきみへ
MEMO:スター・チャンネル
2013.3.29
五つ星評価:★★★☆
原題:『親愛なるジョンへ』
見た理由:チャニング・テイタム主演作なので。

57◆薔薇の名前◆(西ドイツ=イタリア=フランス/1986)
【中世は壮大なミステリー。】
薔薇の名前
MEMO:スター・チャンネル
2013.3.29
五つ星評価:★★★☆
見た理由:以前から人に薦められていたので。

58◆孤島の王◆(ノルウェー=フランス=スウェーデン=ポーランド/2010)
【人は誰でも、王になれる──】
孤島の王
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.30
五つ星評価:★★★★★
原題:『バストイの王』
見た理由:劇場公開時に気になっていたので。

59◆依頼人◆(韓国/2011)
【裁判が終わるまでは、誰も信じるな・・・】
依頼人(2011)
MEMO:WOWOWシネマ
2013.3.30
五つ星評価:★★★★
原題:『依頼人』
見た理由:豪華な主要キャスト陣に惹かれて。

60◆ソフィーの選択◆(アメリカ/1982)
【ソフィー その人生に秘められた悲しみの選択・・・】
ソフィーの選択
MEMO:スター・チャンネル
2013.3.31
五つ星評価:★★★☆
見た理由:昔から見たかったので。

●TV(海外ドラマ)●
04◆Glee3◆(アメリカ/2011-2012)
【いよいよ高校最後の年 夢と不安と期待と焦り・・・それぞれの決断は!?】
Glee3
MEMO:NHK BSプレミアム(『glee(グリー)3』/日本語吹替版)
2013.3.12-2013.3.24(全22話)
五つ星評価:★★★★★
見た理由:好きなTVシリーズなので。

05◆ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女◆
(イギリス=南アフリカ=アメリカ/2012)
【“サスペンスの神様”アルフレッド・ヒッチコック監督と
彼に愛された女優ティッピ・ヘドレン。
2人が織り成した知られざる関係を描いた、映画ファン要注目の劇場未公開作。】
ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女
MEMO:WOWOWシネマ(TVM)
2013.3.28
五つ星評価:★★★
見た理由:題材に惹かれたので。

06◆ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~◆(韓国/2012)
【『コーヒープリンス1号店』のコン・ユ除隊後初となる待望のドラマ復帰作!!
『美男<イケメン>ですね』『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』
『最高の愛 ~恋はドゥグンドゥグン~』の韓国№1脚本家ホン姉妹が贈る
極上のロマンティック・ラブコメディー!】
ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~
MEMO:MBS(日本語吹替版)
2012.11.24-2013.3.30(全17話)
五つ星評価:★★★★
見た理由:コン・ユ主演作なので。

以上。

2013年3月コレクション・リスト。

3月に購入したコレクション。

●CD●
◆the KILLERS◆
『Battle Born [Deluxe Edition]』(輸入盤)
【INCLUDES RUNAWAYS ・ MISS ATOMIC BOMB
FLESH AND BONE ・ HERE WITH ME PLUS 2 EXCLUSIVE BONUS TRACKS
and FLESH AND BONE(Jacques Lu Cont Remix)
SPECIAL 16-PAGE COLOR BOOKLET】
Battle Born
『Day & Age』(輸入盤)
Day & Age

◆SMASH Cast◆
『Bombshell: The New Marilyn Musical From Smash』(輸入盤)
【THE COMPLETE CAST RECORDING OF BOMBSHELL
THE MUSICAL WITHIN NBC'S SMASH】
Bombshell: The New Marilyn Musical From Smash

◆ONE DIRECTION◆
『One Way or Another (Teenage Kicks)』(EU輸入盤)
【“Red Nose Day”Official Single
英チャリティ団体「コミック・リリーフ」が主催するイベントの
オフィシャル・シングルに決定!!】
One Way or Another (Teenage Kicks)

◆ジャスティン・ティンバーレイク◆
『The 20/20 Experience (Deluxe Version)』(EU輸入盤)
【DELUXE EDITION THE HIGHLY ANTICIPATED NEW ALBUM FROM
JUSTIN TIMBERLAKE INCLUDES THE RECORD BREAKING SINGLE
SUIT & TIE + MIRRORS PLUS 2 BONUS TRACKS!
世界が認めた<ミスター・セクシー>=ジャスティン・ティンバーレイク、
7年ぶりの新作をリリース!!】
The 20/20 Experience (Deluxe Version)

●CD(レンタル)●
◆’N SYNC◆
『The Winter Album』(輸入盤)
The Winter album

◆the KILLERS◆
『ソーダスト』
【2ndアルバムが世界的にヒットした、
ザ・キラーズのもう一つの顔がうかがえるB面集。
シングルのカップリング曲や映画のサウンドトラックに収録されたナンバー、
ルー・リードをフィーチャーしたトラックなどを収録している。】
Sawdust
『ライヴ・フロム・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール』
Live from the Royal Albert Hall

◆boyzone◆
『バイ・リクエスト~ボーイズ・オン・ベストヒッツ』
By Request

◆コモン◆
『ファインディング・フォーエヴァー』
【シカゴ随一のリリシスト、コモンの2007年7月発表の7thアルバム。
カニエ・ウェストとのコラボ作で、ディアンジェロやリリー・アレンなど、
ゲスト陣も豪華。2006年に他界したジェイ・ディラに捧げられている。】
Finding Forever
『ONE DAY IT’LL ALL MAKE SENSE』
【日本のシーンでは知らない人はいない程の存在になっている
アーティストとなっているCOMMON。
THE BEATNUTSと同様dj hondaのアルバムにも参加していて一般人気も急上昇中。
又、今年はシャンテ・サベージのリバイバル・ヒット
“I WILL SURVIVE”のREMIXヴァージョンでもフィーチャーされ、
R&Bフィールドにもアピールしている。
今作は周囲の期待も最高潮のこの期のリリースで、我々としても期待せざるを得ない。】
One Day Itll All Make Sense
『ジ・エレクトリック・サーカス』
【既発の4枚のアルバムがすべて話題となった人気MCの約2年半ぶりの新作が完成。
やることなすことすべてキメる彼、
本作はフロイドとボウイとプリンスとポールの雰囲気だとか。それもすごい。】
Electric Circus

◆30 SECONDS TO MARS◆
『サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ』
30 Seconds to Mars
『ア・ビューティフル・ライ ニュー・エディション』
A Beautiful Lie
『ディス・イズ・ウォー』
【太陽系激震!!美しきロックの軍神が放つ3rdアルバム!】
This Is War

◆FOO FIGHTERS◆
『One By One/ワン・バイ・ワン』
【デイヴ・グロール(元ニルヴァーナ)が率いる、
現代最高のロックン・ロール・バンドの、
よりハードに、ラウドに進化した4thアルバム。
デイヴ・グロールのメロディー・メーカーとしてのセンスと
疾走感が爆発する『オール・マイ・ライフ』をはじめ、
世界中のロック・ファンから絶大な支持を受けて大ヒットを記録した。】
One by One
『Foo Fighters/フー・ファイターズ』
【もはや伝説的名盤と名高い記念すべきファースト・アルバム。
デイヴ・グロールのソロ・プロジェクトが
カート・コヴァーンの一周忌に時を同じくして始動!】
Foo Fighters
『In Your Honor/イン・ユア・オナー』
【FOO FIGHTERSの「歴史」が生んだ金字塔!豪華2枚組み!!
大ヒット作となった『ONE BY ONE』から2年。
そして今年結成10周年を迎えて、遂に、ポスト・グランジでも、
モダンロックでもない、究極の“ロック”アルバム、『イン・ユア・オナー』が完成!!】
In Your Honour
『The Colour And The Shape/ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ』
【『モンキー・レンチ』を筆頭にフー・ファイターズ節を全ロックファンに轟かせ、
大ヒットを記録したセカンド・アルバム。バンドとしての真のデビュー作】
The Colour And The Shape
『There Is Nothing Left To Lose/
ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ』

【90年代、ロックは彼らとともにあった。
世界を変えた男、デイヴ・グロール率いるフー・ファイターズ移籍第一弾】
There Is Nothing Left to Lose
『Skin And Bones/スキン・アンド・ボーンズ』
【フー・ファイターズの原風景、世界を席巻する“ロック”が産まれる瞬間の記録!
飾りの無いフー・ファイターズの音楽の源流がここに!】
Skin and Bones
『Echoes, Silence, Patience And Grace/
エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス』

【感動と、驚きに満ちた、最新型フー・ファイ・サウンド!】
Echoes, Silence, Patience & Grace

◆NIRVANA◆
『ニルヴァーナ・ベスト』
Nirvana

◆リチャード・アシュクロフト◆
『キーズ・トゥ・ザ・ワールド/Keys To The World』
【「音楽以外に、人々が心から信じているものなんて一体何があるっていうんだ?」
2000年、全英№1となったソロ・デビュー・アルバム『ALONE WITH EVERYBODY』、
2002年のソロ2ndアルバム『ヒューマン・コンディションズ』に続き、
2005年夏、コールドプレイと“ライヴ8”のステージで
名曲『ビター・スウィート・シンフォニー』を熱唱後に放ったソロ3rdアルバム。
プロデューサー:リチャード・アシュクロフト&クリス・ポッター。】
Keys to the World

◆ピンク・レディー◆
『ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム』
【22年ぶりの全国ツアーに合わせて、
最大のヒットを記録した伝説のアルバムがついに初CD化決定!】
ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム

◆松田聖子◆
『Diamond Bible』
【松田聖子30周年記念!大ヒットベストアルバム『BIBLE』シリーズ最新盤登場!】
Diamond Bible
『Seiko ’96-’98』
Seiko ’96-’98
『LOVE / Seiko Matsuda 20th Anniversary Best Selection』
LOVE / Seiko Matsuda 20th Anniversary Best Selection

◆安室奈美恵◆
『Big Boys Cry/Beautiful』
【安室奈美恵、2013年第1弾シングル発売決定!
1年ぶりとなるニュー・シングルはダブルA面!
“コーセー ESPRIQUE TVCMソング”として絶賛オンエア中の
春らしい心躍るPOPなダンスナンバー『Big Boys Cry』と、
幻想的なナンバー『Beautiful』のダブルA面シングル!】
Big Boys Cry/Beautiful
『namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 ~20th Anniversary Best~』
【デビュー20周年を記念した自身最大規模の5大ドームツアーを収録した
豪華2枚組LIVE CD!!
ファン投票で選ばれたベスト選曲~最新曲まで最強セットリストで魅せる
メモリアルな全30曲。】
namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 ~20th Anniversary Best~

◆平井堅◆
『告白[初回生産限定盤]』
【平井堅が一年ぶりに放つ“告白”。】
告白[初回生産限定盤]

◆マイケル・ジャクソン◆
『The Esseential Michael Jackson/エッセンシャル・マイケル・ジャクソン』
【マイケル・ジャクソンの2枚組ベスト・アルバム。
その才能に再び注目すべき時がきた。】
The Essential Michael Jackson

◆山口百恵◆
『百恵復活』
百恵復活
Special Thanks:奥野

◆2CELLOS◆
『2Cellos』(US輸入盤)
【クラシックのスーパープレイヤーが繰り出すロックの名曲カヴァーに世界が驚愕!
イケメン・チェリスト“2CELLOS(スリック&ハウザー)”デビュー!!】
2cellos

●MP3●
◆the KILLERS『(Red) Christmas EP』◆
(Red) Christmas EP

●漫画●
◆あだち充『MIX②』◆
【あだち充×明星学園。
全あだちファン待望の最新作第2巻!!!!!!!!】
MIX②

◆惣領冬実(監修:原基晶)『チェーザレ 破壊の創造者⑩』◆
【ピサ・フィレンツェ編 最終章。
さらば、青春。さらば、ピサの風。旅立ちが、永遠の友情を育む。】
チェーザレ 破壊の創造者⑩

●洋雑誌●
◆Esquire UK EDITION - April 2013◆
【VA-VA-VOOM! RACHEL WEISZ [THAT'S OK, YOU CAN THANK US LATER]
plus JAMES MCAVOY】
Esquire UK EDITION - April 2013
以上。

グリー3。

Glee3Glee3②
Glee3③Glee3④
『Glee3』(アメリカ/2011-2012)
◆感想◆
●第1話『メンバーチェンジ』●
このエピソードからダレン・クリス(ブレイン役)とハリー・シャム・Jr(マイク役)がレギュラーに昇格。サムは父親の仕事でよその州に越したとの事。ローレンは全国大会での惨敗を「超ダサい」と感じ、ニューディレクションズを辞めた。ブレインがマッキンリー高校に転入。・・・彼らとの再会が余りにも嬉しすぎて瞳ウルウルさせながら見てしまった。カート&ブレインのロマンティックな関係とレイチェル&カートの友情がイイ感じ。「カートの彼氏になりたいわ」。ブレインのダルトン・アカデミーの制服姿とウォブラーズとのパフォーマンスが見られなくなるのは残念だけど、彼のファッションが楽しみ。ベッキーの何気ない一言がツボ。「パンてのはもともと焼いてあるのにもう一度焼くなんておかしいです」。ブレインがカッコよくキメる「It’s Not Unusual」にキャアキャアキャア!彼の歌声とパフォーマンスは人を惹きつける力があるね。締め括りはブレインも加わったニューディレクションズの「You Can’t Stop The Music」。『ヘアスプレー』からの大好きな曲で楽しすぎる♪・・・既にこのエピソードからメンバーの「卒業」を意識した設定。この先、きっと号泣してしまう予感がする。
●第2話『運命のオーディション』●
カートとカート・パパのやり取りが印象的。「(お前は)Gayだ。ロック・ハドソンみたいな男らしいGayじゃない。ダイアナ・ロスみたいな歌い方だし、服装だって奇抜だ」「自分を恥じてる訳じゃないよ。だけどストレートに見られないと、恋愛物でいい役がもらえないんだよ。でも、チャンスさえもらえないなんて・・・辛すぎるよ。知ってた?僕みたいなタイプはロマコメでケイト・ハドソンの相手役はやらせてもらえない」・・・これ、ハリウッドの実情でもあるよね。ブレインの「Something’s Coming」にまたまた魅了される。最後の「Tonight~♪」の高音の伸びのところは素敵すぎた!
●第3話『Aマイナスは落第点』●
ブリトニー(「Run The World (Girls)」)とマイク(「Cool」)それぞれのダンスが見られて嬉しい。Coldplayの「Fix You」の使われ方がとても良くて、改めてこの曲と歌詞の良さに気付かされた感じ。ウィルのエマに対する想いに涙。メルセデスがメインの「It’s All Over」も良かった(『ドリームガールズ』を見直したくなる)。同性同士のカップルが男女のカップルのように公の場で「普通」にキスや手が繋げない環境がもどかしく思えた。
●第4話『アイルランドから来た留学生』●
ブレインのキラキラ☆ポップチューン「Last Friday Night (T.G.I.F.)」(byケイティ・ペリー)が楽しすぎる♪「Take Care Of Yourself」を歌うアイルランドの妖精ローリー(初登場)のファルセットがとても綺麗。ローリーの“訛り”のある吹き替えの声が『ドリームハイ』でサムドン(キム・スヒョン)を担当した宇宙なのが笑える(解る人には解る)。
●第5話『すばらしき初体験』●
今回は「エスイーエックス」の話。初っ端からレイチェル&ブレインの「Tonight」がロマンティック!この2人のハーモニーは息がピッタリ♪「(ビースト)先生、毎回泣くんですか?」「乙女だから」・・・解る(笑)!ウォブラーズが「Uptown Girl」で再登場+セバスチャンのキャラクターは意地悪っぽいけど・・・グラント・ガスティン初登場!やっぱり男子の制服効果は絶大で見ていて楽しい♪ブレインとカートに“scandals”はまだ似合わない。「思ったより普通だね」・・・自分も初めて行った時にそう思った(笑)。「君が他の男とずっと踊ってた夜になんか!」・・・自分も昔に嫉妬した記憶がフラッシュバック(笑)。カートとブレインの「些細」な喧嘩が可愛らしい。皆からアーティへの贈る言葉とそれに応えるアーティの言葉にジーンときた。初体験(或いは好きな人と結ばれる)の時はロマンティックに過ごしたいよね。自分もカートと同じく未だに「幼稚なロマンチストだ」。今回のエピソードはとても良かったけど、欲を言えば「性のめざめ」がテーマだっただけに、リア・ミシェルに『春のめざめ』からのナンバーを歌ってほしかったな。
●第6話『ガチンコ勝負』●
見ていて重たく感じるエピソード。確かにサンタナのフィンとローリーへの態度と毒舌は行き過ぎている。レイチェルがサンタナに応戦する台詞は的を射ていた。「あなたが人を攻撃するのは自分が不安になってる時よ」。サンタナに酷い言葉を浴びせられながらも冷静な態度を取ったフィンの言葉も。「思うに君が、誰彼構わず傷つけまくってるのは、自分が傷ついてるからだ」。One DirectionのというかBrondieの「One Way Or Another」をマッシュアップでひと足早く聴けたのが嬉しい。フィンがメインの「I Can’t Go For That (No Can Do) / You Make My Dreams」を聴くと、否応なしに『(500)日のサマー』を思い出して楽しい!ソロ・パートのあったローリーの歌声も好きだな(既にお気に入りキャラになりつつある)。トラブルトーンズの「Rumour Has It / Someone Like You」も良かったけど、自分的にマッシュアップ対決はニューディレクションズに一票!ブレインのファッションは蝶ネクタイがポイントで、案外背が低いのとまつ毛が長いのと左から映す横顔がGood Lookingだと気付いた。最近、パックがロビー・ウィリアムスに見えてきて仕方がない。ドッジボール・・・自分も余り好きになれなかった競技。
●第7話『カミングアウト』●
カート&ブレインの「Perfect」(byピンク)は正に完璧!カートは家族にカミングアウトして受け入れられたけど、サンタナはその逆だったのが悲しい。サンタナの祖母の言葉が胸に残る。「身勝手すぎるだろう。人をこんな気持ちにさせて、一家の恥だよ。秘密そのものじゃなくて、そんな事を人に堂々と言ってのける事自体がアンタの罪だ」。・・・『人生はビギナーズ』を観て以来、カミングアウトされた側の気持ちを考慮する事に気付かされたので、この祖母の言葉を100%全否定できなくなった。
●第8話『全員集合!』●
このエピソード・・・好き!お帰り、サム!レイチェルのサムに対するこの一言に一票!「あなたが人気なのは純粋そうで親しみやすいキャラクターだからだわ」。「gaygayしい顔」のカートと「ニヤけたミーアキャット顔と気取った髪型と腹黒い」セバスチャンのお互いを嫌い合う応酬が面白い(笑)。ようやくフィンとブレインが打ち解けて嬉しい。地区大会の畳み掛けるようなパフォーマンスに興奮&感動!まずはトラブルトーンズの「Survivor / I Will Survive」。メルセデスの歌声と女子メンバーによるダンスに圧倒され涙する(最後、全員がステージに倒れる振り付けも好き)。ニューディレクションズの「ABC」→「Control」→「Man In The Mirror」のジャクソン・ファミリーのSetlistは神!歌が持つ力をまたまた感じさせられた。この時、着ていたお揃いの白のジャケットと黒のパンツ姿も好き。ニューディレクションズが分裂したからこそ、女子(トラブルトーンズ)と男子(をメインとするニューディレクションズ)の対決が見られた事に新鮮味を感じた(これはこれで良かったと思う)。第3位入賞のユニターズのハーモニーのキャラクターがドギツくて笑える(彼女に声を掛けた時のカートの顔と言ったら!)。そして、このエピソードの最後を飾るのはFun.の「We Are Young」!!ここで使われるなんてピッタリ!・・・正に「全員集合」!!このエピソードでようやくクインもメルセデスもサンタナ(+ブリトニー)も落ち着いてきた気がする(ホッ)。ちなみに現時点でシュガーの事は『Glee』のメンバーとしてまだ認めていません(悪しからず)。
●第9話『幸せを贈るクリスマス』●
マシュー・モリソン初演出エピソード。お気に入りのローリーの「Blue Christmas」・・・いい声している。彼が登場するとホッとする。『Glee』のオアシス的な存在。正にアイルランドから来た「妖精」だね。アーティの演出に対するサムの発言と行動に一票。「少しぐらい悲しい話とか、暗い歌があってもいいんじゃないの?そういうX’masもあるだろ?悲しみから大事な事を学ぶ事だってある」。Coldplayの「Christmas Lights」と同じくらい大好きなX’mas Song『Extraordinary Merry Christmas』(by Gleeオリジナル)ようやく映像で体感!やっぱりレイチェルとブレインの息ピッタリで楽しい♪・・・「参りました。完璧だ!完璧!これを求めてたんだ!」。クラシックStyleでお洒落感満載のカート&ブレインの「Let It Snow」とレイチェル&メルセデスが加わった「My Favorite Things」も良かったけど、締め括りに「Do They Know It’s Christmas?」を持って来るなんて・・・反則!感動せずにはいられないでしょう。フィンからレイチェルへのX’masプレゼントと言葉・・・なんてロマンティック!サムとローリーのコンビもいい感じ。ローリー:「弟がすぐ迷子になるから、父ちゃんが首に鈴を付けたんだ」・・・自分も子どもの頃、母に鈴を背中に付けられていました(笑)。
●第10話『プロポーズ大作戦』●
イギリス女王のような話し方のベッキー・フェイ・ジャクソン:「ローリーさんはニヤニヤしすぎで正気ではない方のよう。パッカーマンさんの御髪はモヒカンなの?それともリスを乗せてるだけ?チャンさんは問題外。私の主食は米ではない。あー、彼なら宜しいわぁ!可愛くてセクシーで私同様障がいをお持ち。ビロードのドレスのような声は私のお気に入りよ。決めましたわ!アーティ・エイブラムズさん、あなたを彼氏に指名します!」。「好きな映画は?」「『シンドラーのリスト』」・・・同じだし!サムがシンクロ・クラブに掛け持ちで入部(キャア)!Maroon 5の「Moves Like Jagger / Jumpin’ Jack Flash」がマッシュアップで登場!アーティの言葉が胸に突き刺さる。「君ら口だけだ。人と違っていいとか、大事なのは中身だとか言うけど、他の連中と同じで結局心が狭いんだ」。ウィル&エマのプロポーズもロマンティックで良かったけど(「We Found Love」をバックに他の人から渡されていく一輪の白いバラに始まって皆からシンクロで祝福、そして水の上を歩き愛する人の元へ飛び込むウィルの素敵な白のタキシード姿!)、でもそれと対比させるように描くベッキーのエピソードに嗚咽(ベッキーの「心」の声とスーからの励ましと手の握り)。受け入れられる障がいと受け入れられない障がい(或いは病)。神様は不平等な試練を与える。・・・とても印象深い回だった。
●第11話『マイケル争奪戦』●
マイケル・ジャクソンのトリビュート・エピソード。レイチェル同様、楽曲の良さは知っているけど「実はそれほどファンじゃない」(一番好きな曲は「Heal The World」)。ニューディレクションズVSウォブラーズが素直に楽しい。アーティの声は本当にMJの楽曲にピッタリ。「Scream」で車椅子から立ち上がり眼鏡外してダンスするアーティ(withマイク)がCool!!PVを再現している辺りもGood!!一番のハイライトはサンタナ&セバスチャンwith 2Cellos(サンタナ曰く「チェロの兄さんたち」)の「Smooth Criminal」!鳥肌が立つほどSuper Coolだった!もちろん、締めの「Black or White」も好きな曲だしノリノリで良かったけど♪グラント・ガスティン(セバスチャン)・・・キャラクターは「むむむ」って感じだけど、憎めなくて好き。ちなみにこの回よりダレン・クリス(ブレイン)の出番が少なくなるのはブロードウェイ・ミュージカル「How to Succeed in Business Without Really Trying」に出演していた為。第11話以降、(卒業Songを除く)シーズン3のサントラCDが発売されていないのが非常に残念(権利の関係上?)。ひとまずMJのベスト盤CD「The Essential」、借りに行こうかな。
●前半鑑賞終了●
予想通り、アッという間の一週間だった。シーズン3は男子よりも女子の(大人への)心の成長を描いた物語なのかもしれない。キャラクターに関しては絶対的にブレインが№1だけど、他に注目していたキャラはローリーとサムだった。サムはシーズン2の時はブレインの登場で影が薄くなってしまったけど、シーズン3で復帰してからは見せ場も増えてイイ感じ♪クインがようやく落ち着いた(かな)と思ったら・・・今度はフィンが迷走し始めたようで。後半の一週間も目が離せない!たった一日『Glee3』の放送がお休みだっただけで、こんなに恋しいなんて。早く続きが見たい(スペイン語教師とバレンタインのエピソードから再開)。
●第12話『魅惑のスペイン語教師』●
ブレイン欠席の回。リッキーマーティンがパフォーマンスする「Sexy And I Know It」と「La Isla Bonita」が印象に残った(かな)。
●第13話『バレンタイン・パーティー!』●
マイクとティナの「L-O-V-E」、初登場ジョーの「Stereo Hearts」、ローリーの「Home」、メルセデスの「I Will Always Love You」といいどのパフォーマンスも印象的。・・・カロフスキーが切ない。
●第14話『それぞれの転機』●
州大会はニューディレクションズよりもウォブラーズの方が良かった。特に「Glad You Came」!セバスチャンもいい人になったし、やっぱり好きだな♪ブレインみたいにレギュラーになってほしかったよ。
●第15話『イケメンの兄』●
アンダーソン兄弟がイケメンすぎる!どっちも素敵で選べない!!キャアキャアキャア☆「Hungry Like the Wolf / Rio」が最高♪
●第16話『サタデー・ナイト・グリーバー!』●
『サタデー・ナイト・フィーバー』世代じゃないので、特にノレず(未だ未見)。「How Deep Is Your Love」はBee Geesじゃなく、Take That世代です(この曲を聴くと当時の衝撃の解散を思い出す・・・)。「Disco Inferno」はマドンナの来日公演で見聴きした「Music Inferno」を思い出す♪
●第17話『ホイットニーに捧(ささ)ぐ』●
ホイットニー・ヒューストン云々よりもブレインのカートに対する想いや嫉妬心にときめきトゥナイト状態(キャアキャアキャア)!・・・やっぱりブレイン大好き♥♥♥それにしてもカートったら、チャンドラーはどう見ても同じ「ネコ」タイプでしょ。
●第18話『プレッシャー』●
ビースト先生の結婚→DVの展開が唐突に思えてしっくり来ず。「Not The Boy Next Door」というかピーター・アレンはヒュー・ジャックマンの印象が強すぎて、カートでは・・・って感じ(努力は買います)。
●第19話『プロム反対運動』●
ニューディレクションズBoys版「What Makes You Beautiful」が楽しい!ブレインのあの髪型も大好きだよ。プロム自体についてはシーズン2の方が好みかな。第14話~第19話。この中で特に印象強い(或いは好きな)エピソードは第14話と第15話かな♪・・・シーズン・フィナーレまで、あと数話!
●第20話『入れ替わり』●
ティナにスポットライトがあたるエピソードなのがイイ感じ(いつも陰で支える立場だったから)。レイチェルとのデュエットはあるようでなかったから新鮮だったし、これまでの2人のキャリアが反映されているようでグッときた。キャラ入れ替わりは、ぷぷぷ。
●第21話『夢の全国制覇!?』●
全国大会!このメンバーで一緒に歌う最後の場だと思うと、やっぱり寂しい。ユニークのパフォーマンスは圧巻!「We Are The Champions」をあの場でああいう風に歌った事がとても誇らしく見えた。・・・いよいよ次回でシーズン・フィナーレ!
●第22(最終)話『卒業』●
シーズン・フィナーレ。オリジナル・メンバーによるシーズン1の回想シーンを挿入されると寂しさが募る。カート・パパの「Single Ladies (Put A Ring On It)」は最高のお祝い!本当に良く出来た父親だ。送られる側の「You Get What You Give」と送る側の「In My Life」(サントラに収録されていないのが残念!)が胸に響く。レイチェルに対するフィンの最後の想い(現実を見据えた言葉)はしっくりときた。・・・思う事はあるけど、今は卒業生たちの行く末を見守りたい。
◆総評◆
シーズン2は「楽しい!楽しい!楽しい!」で、シーズン3は「楽しい!切ない!悲しい(或いは寂しい)!」の印象だったかな。どちらが好きかと聞かれると断然にシーズン2。メンバーの「卒業」へ向けて自分の気持ちがもっと高ぶっていくのかなと想像していたけど、案外シーズン後半は冷静に見ていたような(特に号泣するとかもなかった)。そういう点ではシーズン3は前半の方が好きかも。キャラクターは何においてもブレイン!ブレイン!ブレイン!で、出番は少なかったけどセバスチャンもお気に入りだった。・・・このまま間髪入れずにシーズン4の鑑賞開始します(初の字幕版での鑑賞なので、少し不安)。

超特急便。

プレミアム・ラッシュ
『プレミアム・ラッシュ』(アメリカ/2012)
◆粗筋(SONY PICTURES JAPANより引用)◆
人と車が激しく行き交うニューヨーク。
究極のテクニックで大都会を疾走するバイクメッセンジャー、ワイリーは、
ある日、知り合いの中国人女性ニマから1通の封筒を託される。
だが、これが悪夢の始まりだった。
闇賭博に身を染めた悪徳刑事マンデーの執拗な追跡、背後にうごめく裏組織の黒い影、
そしてニマを苦しめる政府からの弾圧・・・この封筒にはいったい何が隠されているのか、
そして事件に巻き込まれたワイリーはこの危機を切り抜けることができるのか!
◆感想◆
レンタルDVDで鑑賞。
NYの街を「超特急便」でCoolに疾走する、
ジョセフ・ゴードン=レヴィットの魅力がタマらない!
素直に面白かった!!
ジョーの新作で一番見たかった作品。
もともと今年初めに『マンハッタン・チェイス』の邦題で日本公開が決まっていたにも関わらず、
丁度その前後に日本国内でノーブレーキピストの若者が増えた影響があるのか
DVDスルー扱いになった経緯あり。
物語は至ってシンプルで特に捻りもない展開だけど、見せ方がユニークだった。
時間軸を戻したり、登場人物を別の角度から映したり。
すべてにおいて自転車を軸に行動するところも新鮮で楽しかった。
登場人物の誰かが乗っている自転車が何かにぶつかりそうになる度に
自分の体ものけ反ってしまいそうになる(3Dで見たら面白いかもと思ったり)。
NYマンハッタンが舞台なだけにキャストも多国籍だったな。
とにかく、色んな表情のジョーが見られてキャアキャア状態。
正直なところ、作品的にも『LOOPER/ルーパー』よりこちらの方が好み。
91分という短い上映時間も作品の疾走感にピッタリだった。
そして冒頭にジョーの元同級生役(っぽい)で
1シーンだけ出演していたのはアーロン・トヴェイト。
本筋に絡んでくるかなと思っていたけど・・・残念。
ここでも髪型が違っていて、最初は気付かなかったよ。
◆予告編◆

野蛮なやつら。

野蛮なやつら/SAVAGES
『野蛮なやつら/SAVAGES』(アメリカ/2012)
◆感想◆
オリヴァー・ストーン監督作で一番好きな『Uターン』に雰囲気が似ていた。
誰も彼もがギラギラした登場人物にジリジリした暑さや身体の汗がにおってくる感じが。
物語はよくありがちな題材に思えなくもなかったけど、
とても魅力的な一本で今年のお気に入り映画になる事は間違いない。
お目当てのアーロン・テイラー=ジョンソン(アーロン・ジョンソン名義はこの作品で最後)の
ナイーヴな役柄も良かったけど(この役柄はそのまま『ザ・ビーチ』へ流れても違和感なし)、
予想外にテイラー・キッチュの男性的な魅力にクラクラして完全ノックアウト状態に!
hairly chestも剃っていなかった事も高ポイント
(自分的にhairly chestがあるかないかで男らしさの度合いが変わってくるので)。
アーロンとの「精神的な愛」ぶりも息がピッタリで(実年齢は9歳も違うのに)、
2人ともこの役柄がとても合っていた。
この2人に愛されるブレイク・ライヴリーが羨ましいを軽く通り越して憎たらしい限り!
彼らと日替わり、或いは3人で時を過ごせるのなら例え「共有物」でも構わない(笑)。
その辺りの関係性を推察していたベニチオ・デル・トロの洞察力は鋭い。
ベニチオを始め、彼ら3人を取り囲むベテランの共演陣も
確実な演技力で応戦していて見応えあり(個人的にはデミアン・ビチルに惹かれた)。
事の顛末に関しては最初のエンディングの方が、
正に「オフィーリア」的なロマンティックで良かったのに!
でも、本当のエンディングの方が確かに「現実」的。
テイラー・キッチュ出演作で今のところ一番好きな作品(4作品鑑賞済み)は
断トツでこの『野蛮なやつら/SAVAGES』
短髪の方が似合っているし、低い声がとても魅力的。
ちなみにこの作品を観ながら、
ブレイク・ライヴリーの役を他の女優が演じるなら誰がいいかな?と
ぼんやり思っていたのがジェニファー・ローレンス。
ジェニファーならもっと上手く演じられるだろうなと思っていたら、
もともとこの役、彼女が演じるはずで
『ハンガー・ゲーム』の製作チームに引き抜かれた事を知った。
ブレイクのオフィーリア役も良かったけど、
時折TVシリーズ『ゴシップガール』のセリーナに見えなくもなかったんだよね
(同時進行で撮影していたからかな)。
劇場公開版129分よりも12分も長い「無修正版」(141分)も気になるところ。
◆予告編◆

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