第85回アカデミー賞受賞発表。

第85回アカデミー賞の受賞が発表。
主要部門は以下の通り。

◆作品賞◆
『アルゴ』(日本公開済み)
アルゴ

◆監督賞◆
アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(日本公開中)
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

◆主演男優賞◆
ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』(4月19日日本公開)
リンカーン

◆主演女優賞◆
ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』(日本公開中)
世界にひとつのプレイブック

◆助演男優賞◆
クリストフ・ヴァルツ『ジャンゴ 繋がれざる者』(3月1日日本公開)
ジャンゴ 繋がれざる者

◆助演女優賞◆
アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』(日本公開中)
レ・ミゼラブル

◆長編アニメーション賞◆
『メリダとおそろしの森』(日本公開済み)
メリダとおそろしの森

◆外国語映画賞◆
オーストリア『愛、アムール』(3月9日日本公開)
愛、アムール
以上。

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第85回アカデミー賞受賞予想。

2月24日(現地時間)に開催される第85回アカデミー賞授賞式
Elijahが主要8部門の受賞を予想(コメントは割愛)。

◆作品賞◆
Elijahの予想:『アルゴ』
アルゴ

◆監督賞◆
Elijahの予想:スティーヴン・スピルバーグ『リンカーン』
リンカーン

◆主演男優賞◆
Elijahの予想:ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』
ダニエル・デイ=ルイス

◆主演女優賞◆
Elijahの予想:ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』
ブラッドリー・クーパー×ジェニファー・ローレンス

◆助演男優賞◆
Elijahの予想:トミー・リー・ジョーンズ『リンカーン』
トミー・リー・ジョーンズ

◆助演女優賞◆
Elijahの予想:アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』
ヒュー・ジャックマン×アン・ハサウェイ

◆長編アニメーション賞◆
Elijahの予想:『シュガー・ラッシュ』
シュガー・ラッシュ

◆外国語映画賞◆
Elijahの予想:オーストリア『愛、アムール』
愛、アムール
以上。

ムーンライズ・キングダム。

ムーンライズ・キングダム
『ムーンライズ・キングダム』(アメリカ/2012)
◆感想◆
まるで絵本のようなドールハウスのような
可愛らしく皮肉の利いたウェス・アンダーソンの世界観全開!
ウェスの才能溢れる引き出しに毎回驚嘆させられる。
子どもたちの世界でのやり取りがいちいち面白い。
主人公の少年が彼女にさりげなく花束を渡す場面で、「こいつ絶対にイイ奴!」と確信。
普段の演技が過小評価されがちなブルース・ウィリスも
すんなりウェス・ワールドに溶け込んでいてNice
(クライマックスの光景がちょっと『ダイ・ハード』ぽかったり)。
もうひとりのお目当てエドワード・ノートンのボーイスカウト姿もなかなかイケていて、
どこか可愛らしくも感じたり。
キャラクターも「嫌な奴」じゃなくて良かった。
ちょっとした脇役まで豪華でした。
キャラがちょこちょこ動く世界観に「Mr.FOX一家」を思い出したぞ。
エンドロール最後の最後まで楽しむべし!
ウェスの監督作の中では『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、『ダージリン急行』、
『ファンタスティック Mr.FOX』の次に好きかな♪
常連組大集結に加え豪華キャストなウェス・アンダーソン監督の次回作
『The Grand Budapest Hotel』(2014年米国公開予定)が今から楽しみ!
◆予告編◆

アルバート・ノッブス。

アルバート氏の人生
『アルバート氏の人生』(アイルランド/2011)
◆感想◆
アルバート・ノッブスの恋愛と結婚に対する発想が余りにも「幼い」と感じる(世間知らず?)。
生きていく為に男装しているのだと思っていたけど、恋愛の対象も女性だったとは・・・
その辺りの描き方が曖昧に思えた。
はっきりと描く必要性はないのかもしれないが。
グレン・クローズよりもジャネット・マクティアの演技に目を見張るものがあった。
高身長のせいもあってか本当に男性に見えたし、逆に女性の格好をした時に違和感を覚えたほど。
お目当てのアーロン・テイラー=ジョンソン
(この作品でのクレジット名はアーロン・ジョンソン)は結果的に冷たい男の役だったけど、
クールな表情と相まってなかなか様になっていた。
物語の結末に少しでも未来への希望があった事がせめてもの救い。
◆予告編◆

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