2012年10月ショービズ・リスト(映画館)。

10月に映画館で鑑賞したショービズ。

●映画館●
50◆推理作家ポー 最期の5日間◆(アメリカ/2012)
【偉大なる作家エドガー・アラン・ポーは、なぜ死んだのか・・・?】
推理作家ポー 最期の5日間
MEMO:MOVIX堺(シアター6/デジタル上映)
2012.10.16 11:30
メンズデイ1000円
点数評価:80点
原題:『大鴉』
観た理由:ルーク・エヴァンスが出演しているので。

51◆ハーフ・デイズ◆(アメリカ/2009)
【コインの裏表にかけた2つの運命が、NYの街を疾走する!】
ハーフ・デイズ
MEMO:シアターセブン(BOXⅡ)
2012.10.20 14:25
会員証相互割引1600円
点数評価:70点
原題:『不確実性』
観た理由:ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演作なので。

52◆アルゴ◆(アメリカ/2012)
【この≪実話≫は、フィクションよりも大胆】
アルゴ
MEMO:MOVIX堺(シアター4/デジタル上映)
2012.10.30 14:25
振替入場券1000円
点数評価:84点
原題:『アルゴ』
観た理由:日本版予告編を見て気になったのと評判が良かったので。

以上。

関連記事
スポンサーサイト

2012年10月ショービズ・リスト(TV)。

10月に家で鑑賞したショービズ。

●TV(映画)●
176◆サハラ 死の砂漠を脱出せよ◆(アメリカ/2005)
【幻の財宝。手掛かりは一枚の金貨。】
サハラ 死の砂漠を脱出せよ
MEMO:IMAGICA BS
2012.10.2
五つ星評価:★★★☆
見た理由:マシュー・マコノヒー主演作なので。

177◆ブロンテ姉妹◆(フランス/1979)
【『嵐が丘』『ジェーン・エア』『アグネス・グレイ』
世界文学史に不朽の名を残すブロンテ三姉妹。
19世紀の英国ヨークシャー、風吹きすさぶヒースの丘を舞台に、
『海辺のホテルにて』の鬼才アンドレ・テシネが描く短くも力強く生きた女達の魂の叫び。
書かれなかった真実がここにある。】
ブロンテ姉妹
MEMO:IMAGICA BS
2012.10.4
五つ星評価:★★★★
見た理由:題材に惹かれたのとパスカル・グレゴリーが出演しているので。

178◆タイタンズを忘れない◆(アメリカ/2000)
【アメリカが最も愛した友情が、ここにある。】
タイタンズを忘れない
MEMO:DVD
2012.10.5
五つ星評価:★★★★
見た理由:ライアン・ゴズリングが出演しているので。

179◆ハロウィンH20◆(アメリカ/1998)
【あの惨劇から20年・・・・・・ハロウィンの夜に再び恐怖が蘇る──。】
ハロウィンH20
MEMO:DVD
2012.10.5
五つ星評価:★★☆
見た理由:ジョセフ・ゴードン=レヴィットが出演しているので。

180◆アパルーサの決闘◆(アメリカ/2008)
【ヴィゴ・モーテンセン×エド・ハリス×レニー・ゼルウィガー 3大スター共演!
エド・ハリス監督による、男の友情を感動的に描いた本格派ウエスタンの名作誕生!】
アパルーサの決闘
MEMO:NHK BSプレミアム(劇場未公開)
2012.10.6
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ずっと見たかった作品なので。

181◆ハッピーサンキューモアプリーズ◆(アメリカ/2010)
【ニューヨークに暮らす売れない作家と、
里親のもとに帰りたくない孤独な少年との交流を軸にした群像ドラマの秀作。
2010年のサンダンス映画祭で観客賞に輝いた注目作。】
ハッピーサンキューモアプリーズ
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開/ジャパンプレミア)
2012.10.9
五つ星評価:★★★★☆
見た理由:米国公開時に気になっていたので。

182◆未来を生きる君たちへ◆(デンマーク=スウェーデン/2010)
【憎しみを越えたその先で どんな世界を見るのだろう。】
未来を生きる君たちへ
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.9
五つ星評価:★★★★
原題:『復讐』
見た理由:もともと劇場公開時に観ようと思っていたので。

183◆小悪魔はなぜモテる?!◆(アメリカ/2010)
【ウソで非モテ女子が恋愛に勝つルール】
小悪魔はなぜモテる?!
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2012.10.17
五つ星評価:★★★★☆
見た理由:題材に惹かれたのとキャム・ギガンデットが出演しているので。

184◆フランス特殊部隊GIGN(ジェイジェン)
~エールフランス8969便ハイジャック事件~◆
(フランス/2010)
【1994年12月26日、2100万人がテレビで見守る中、事件は終結を迎えた──
この計画は、9.11に先駆けた大規模テロになるはずだった・・・】
フランス特殊部隊GIGN(ジェイジェン)~エールフランス8969便ハイジャック事件~
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.17
五つ星評価:★★★☆
見た理由:題材に惹かれたので。

185◆イースターラビットのキャンディ工場◆(アメリカ/2011)
【みんなのキャンディは、僕が守る!】
イースターラビットのキャンディ工場
MEMO:WOWOWプライム(日本語吹替版)
2012.10.17
五つ星評価:★★★
原題:『跳ぶ』
見た理由:ジェームズ・マースデン主演作なので。

186◆シャッフル◆(日本/2011)
【笑ってると、ダマされるぜ。】
シャッフル
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.18
五つ星評価:★★★
見た理由:『キサラギ』のようなシチュエーションに惹かれたので。

187◆5デイズ◆(アメリカ/2011)
【運命の5日間
彼らはそこで 何を見たのか?】
5デイズ
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.19
五つ星評価:★★★☆
原題:『五日間戦争』
見た理由:ルパート・フレンド主演作なので。

188◆マネーボール◆(アメリカ/2011)
【常識を打ち破る理論で野球を変えたひとりの異端児の闘い。】
マネーボール
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.22
五つ星評価:★★★★☆
原題:『マネーボール』
見た理由:ブラッド・ピット主演作なので。

189◆東京オアシス◆(日本/2011)
【見つめてみよう、きっと誰かがみえてくる。】
東京オアシス
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.23
五つ星評価:★★
見た理由:『かもめ食堂』に始まる一連のシリーズなので。

190◆リトリート・アイランド◆(イギリス/2011)
【この島で起きたことは誰にも知られてはならない孤島に暮らす夫婦。突然現れた謎の男。
知らされた驚愕の事実。外界は未知のウィルスに感染、島を出れば待ち受けるのは死。
それは真実なのか?救いの手は差し伸べられるのか?
それとも・・・・・・すべてが嘘なのか?】
リトリート・アイランド
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2012.10.23
五つ星評価:★★★☆
見た理由:キリアン・マーフィ&ジェイミー・ベル共演作なので。

191◆ラビット・ホール◆(アメリカ/2010)
【大きな岩のような悲しみはやがてポケットの中の小石に変わる。】
ラビット・ホール
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.23
五つ星評価:★★★★
原題:『ウサギの穴』
見た理由:ニコール・キッドマン&アーロン・エッカート共演作なので。

192◆ビッグ・ピクチャー◆(フランス/2010)
【妻の浮気に気づいたのをきっかけに、
それまでの人生を捨てて第二の新たな人生を生き始めた主人公の運命を、
R・デュリスの主演でサスペンスフルに描く本邦初紹介の注目作。】
ビッグ・ピクチャー
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開/ジャパンプレミア)
2012.10.24
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ロマン・デュリス主演作なので。

193◆シルビアのいる街で◆(スペイン=フランス/2007)
【見つめていたい
6年前に出会った美しい女の面影を求めて、青年はその街をさまよった。】
シルビアのいる街で
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.27
五つ星評価:★★
原題:『シルビアのいる街で』
見た理由:劇場公開時に気になっていたので。

194◆トライアングル◆(イギリス=オーストラリア/2009)
【私が私を殺し続ける】
トライアングル
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.27
五つ星評価:★★★☆
見た理由:リアム・ヘムズワースが出演しているので。

195◆猿の惑星:創世記(ジェネシス)◆(アメリカ/2011)
【これは人類への警鐘】
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.27
五つ星評価:★★★★
原題:『猿の惑星の起源』
見た理由:ジェームズ・フランコ主演作なので。

196◆アナザー プラネット◆(アメリカ/2011)
【2011年サンダンス映画祭2部門制覇!
斬新な設定とドラマチックなストーリーが話題を呼んだ、衝撃のSFサスペンス!
謎の惑星<もう一つの地球> そこには、もう一人のワタシがいる...。】
アナザー プラネット
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2012.10.28
五つ星評価:★★★☆
見た理由:2011年サンダンス映画祭の話題作なので。

197◆glee/グリー ザ・コンサート・ムービー[特別版]◆(アメリカ/2011)
【TVの青春ドラマ『glee/グリー』のキャストが大ステージへ。
彼らが番組で歌い踊った曲を熱唱すると共に、
番組が全米の若者に与えた影響をたどる、ドキュメンタリー。】
glee/グリー ザ・コンサート・ムービー[特別版]
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.28
五つ星評価:★★★★★
見た理由:好きなTVシリーズの映画版なので。

198◆処刑教室◆(アメリカ/2008)
【学園は狙われた──。】
処刑教室
MEMO:WOWOWシネマ
2012.10.29
五つ星評価:★★☆
原題:『高校の生徒会長の暗殺』
見た理由:なんとなく見たくなったので。

●TV(海外ドラマ)●
25◆サイン◆(韓国/2011)
【韓国で最高視聴率25.5%を獲得!
衝撃のラストに号泣必至!一度観始めたら止まらない!
法医学サスペンスの大ヒット作!!】
サイン
MEMO:BS朝日
2012.7.16-2012.10.1(全20話)
五つ星評価:★★★
見た理由:パク・シニャン主演作なので。

26◆名探偵ポワロ『オリエント急行の殺人』◆(イギリス=アメリカ/2010)
【1974年にショーン・コネリー、イングリッド・バーグマンほか
豪華キャストにより映画化された作品。】
名探偵ポワロ『オリエント急行の殺人』
MEMO:NHK BSプレミアム(TVM/日本語吹替版)
2012.10.2
五つ星評価:★★★★
見た理由:サミュエル・ウェストが出演しているので。

27◆アガサ・クリスティー ミス・マープル5『鏡は横にひび割れて』◆
(イギリス/2010)
【1980年にエリザベス・テイラー、ロック・ハドソンほか豪華キャストで
『クリスタル殺人事件』として映画化された作品。】
ミス・マープル5
MEMO:NHK BSプレミアム(TVM/日本語吹替版)
2012.10.2
五つ星評価:★★★☆
見た理由:なんとなく見たくなったので。

28◆ヒットラー 第1章:覚醒/第2章:台頭◆(アメリカ/2003)
【『戦場のピアニスト』『プライベート・ライアン』『シンドラーのリスト』
すべての悲劇はここからはじまった──エミー賞2部門受賞!≪美術監督賞、音響編集賞≫
オールスター・キャストで描く歴史大作、遂に日本上陸!】
ヒットラー 第1章:覚醒/第2章:台頭
MEMO:IMAGICA BS
(TVM/『ヒットラー 第1部:我が闘争/第2部:独裁者の台頭』)
2012.10.3
五つ星評価:★★★★
見た理由:題材に惹かれたので。

29◆白鯨 MOBY DICK◆(ドイツ=オーストリア/2010)
【不朽の名作が豪華キャストで現代に蘇る──
総制作費20億円超!の圧倒的スケール!
不朽の名作『白鯨』を最新VFX技術と現代的解釈により
壮大な海洋アドベンチャーに蘇らせたエンタテイメント超大作!】
白鯨 MOBY DICK
MEMO:IMAGICA BS(TVM/『白鯨 前編:冒険者たち』)
2012.10.9
五つ星評価:★★★
見た理由:イーサン・ホークが出演しているので。

30◆ダウントン・アビー◆(イギリス/2010)
【華やかな英国貴族の世界の表と裏を描き、エミー賞6冠、
ゴールデン・グローブ作品賞を受賞した大ヒット海外ドラマのシーズン1。】
ダウントン・アビー
MEMO:スター・チャンネル(日本語吹替版)
2012.10.14(全7話)
五つ星評価:★★★★★
見た理由:ずっと見たかったTVシリーズなので。

31◆シェイムレス 俺たちに恥はない◆(アメリカ/2011)
【『ER 緊急救命室』の名プロデューサーが英国の大ヒット・ドラマを米国でリメイク。
自由すぎる一家の過激な日常とユニークな絆を描く、空前絶後のオフビート・コメディ。】
シェイムレス 俺たちに恥はない
MEMO:WOWOWプライム(日本語吹替版)
2012.10.5-2012.10.23(全12話)
五つ星評価:★★★★★
見た理由:評判が良かったので。

以上。

2012年10月コレクション・リスト。

10月に購入したコレクション。

●CD●
◆BEST BUY『Sweet Tracks 2003』(輸入盤)◆
【The Holidays Have Never Sounded So Fresh
Coldplay★Seal★Jewel★Chris Botti★Sting】
Sweet Tracks 2003

●漫画●
◆あだち充『MIX①』◆
【舞台は明青学園。
全あだちファン待望の最新作 ついに単行本化!】
MIX①

◆きたがわ翔(原作:早川光)『アントルメティエ①』◆
【辻口博啓氏(モンサンクレールオーナーシェフ)推薦!!
パティシエという仕事は時を越える。あの日の笑顔の為に、僕達は厨房に立つ!
アントルメティエにエールを送りたい。
グランドジャンプで(毎月第1・第3水曜日発売)好評連載中!!】
アントルメティエ①

◆井上雄彦(原作:吉川英治)『バガボンド』第34巻◆
【Special 奇跡の6ページ絵巻<バガボンド戯画 大放浪三百景>収録!!
さらに本編にも新たな描き下ろしを加えた、これまで見たことのない第34巻!!】
バガボンド 第34巻

◆くらもちふさこ『asエリス』◆
【ネット×リアル インターネットの世界ではちょっとちがう〝私〟になれる──
革新的ネットカルチャーラブストーリー!!】
asエリス

●雑誌●
◆ダ・ヴィンチ 2012年11月号◆
【男女逆転『大奥』ドラマ化&映画化 よしながふみ大特集】
ダ・ヴィンチ
以上。

これは戦争だ。

Black & White/ブラック & ホワイト
『Black & White/ブラック & ホワイト』(アメリカ/2012)
◆感想◆
米国での評判が余り芳しくなかったので、
ほとんど期待せずに観たせいもあるのか素直に楽しかった!
テンポ良くてノリいいし、笑えるし・・・気分転換に最適な作品だと思う。
やっぱりマックG監督のアクション場面は観ていて楽しい。
主要キャスト3人(リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ)の
ケミストリー効果は良かったと思う。
和気あいあいとした楽しさが伝わってくるようだった。
リース・ウィザースプーン(ローレンス・スコット役)は
最初ミスキャストに思っていたけど、そんな事はなかったな。
クリス・パイン(FDR役)とトム・ハーディ(タック役)が演じるキャラクターは
イメージでは逆に思っていたけど・・・このキャラ設定は本当にGOODでした。
それにしてもFDRとタックのどちらかを選べと言われたら本気で悩む!
観ながらいっその事、3人で付き合えばいいのにと思ってしまった。
・・・とは言え本心はローレンスはサイドに置いといて、
FDRとタックの2人が付き合えばいいと思っていたけど。笑
クリスもトムハもやんちゃな笑顔が素敵+可愛すぎた。
タックの顛末は安易な展開に思えた感もあるけど、まぁ許容範囲内かな。
そう言えば、トムハの身長が低いのがちょっと意外だった。
クリスは185㎝、トムハは178㎝。
トム・ハーディは『ロックンローラ』(2008)の
ハンサム・ボブ役でヤラれたのだけど今回改めていいなぁ・・・と思った。
今年観た『ダークナイト ライジング』では体格が良すぎたけど。苦笑
悪役を演じていたティル・シュヴァイガー(カール・ハインリッヒ役)が
ハリウッドではすっかりタイプキャストになっているのが寂しく映る。
もうハリウッドに見切りをつけて、
ドイツに腰を据えてほしいと余計なお世話ながら思ってしまった。
・・・どうやら劇場公開バージョン(98分)とは別に
エクステンデッド・エディション(104分)と
更に別エンディングが3パターンあるようなので、そちらも気になるところ。
◆予告編◆

◆満足度◆
★★★★★

ソー。

マイティ・ソーマイティ・ソー
『マイティ・ソー』(アメリカ/2011)
◆感想◆
WOWOWシネマで鑑賞。
素直に「面白かった!」の一言に尽きる。
自分的に“アメコミ”の中でも上位に入るくらい好きな作品となりそう。
もうね、物語がアメコミというよりも
史劇とウィリアム・シェイクスピア劇に近いものを感じるので、
その壮大なスケール感が見ていて本当に楽しかった。
やっぱりその辺りはシェイクスピアの申し子的な存在と云われている、
ケネス・ブラナーが監督を務めているところが大きいと思う。
実はこの作品に対する予備知識がほとんどなくて
勝手にSF神話系だと思っていたのだけど、
実際に見てみると現代の米国も舞台の一つだったので驚いた。
米国版ポスターのイメージからナタリー・ポートマン(ジェーン・フォスター役)も
てっきりコスチュームを着て戦う一人だと思っていたので。苦笑
きちんと現代の人間も登場させて対比させながら描いていく辺りも
自分的に好印象だったな。
キャストに関しては・・・
主人公ソーを演じるクリス・ヘムズワースがとても魅力的だった。
体格がいいので、この役が本当によく似合っていたな。
神の世界“アスガルド”から追放され、
米国に着いたばかりの時のコミカルなところもGOOD!!
ソーがジェーンの手にキスする時はいかにも王子様的でツボだったり。
そういう仕草はとてもロマンティックに思えて弱かったりするのです。笑
お目当てのトム・ヒドルストン(ロキ役)は「素敵」の一言に尽きる。
ヴィランなのにこの品の良さと言ったら!
ソーと対峙する時の一筋の涙が印象的。
男優が心の叫びを口にしながら涙を流すというシーンにも弱いので、
今回のトム・ヒドルストンにあっさりとヤラれてしまいました。
イドリス・エルバ(ヘイムダル役)はCOOL!!
サー・アンソニー・ホプキンス(オーディン役)が登場すると、
それだけで作品自体が引き締まる。
密かな楽しみにしていたジェレミー・レナー(クリント・バートン役)は、
いつものカメオ出演者のようにエンドロール後に出てくるものだと思っていたら・・・
いきなり本編途中で登場したので不意を食らった感じ。笑
本当にキャストも豪華だったので、そういう点でも楽しめたな。
あ。エンディング曲として流れるFoo Fightersの『Walk』が、
作品にピッタリでかなりいいなと思った事も付け加えておきます。
・・・と言う訳で、現在撮影中の『Thor: The Dark World』
(2013年11月8日米国公開)は映画館で観る事決定!
◆キャラクター・ポスター◆
マイティ・ソーマイティ・ソー②
マイティ・ソー③マイティ・ソー④
マイティ・ソー⑤マイティ・ソー⑥
マイティ・ソー⑦
◆Foo Fighters『Walk』P.V.◆

◆予告編◆

スペシャル・フォース。

スペシャル・フォーススペシャル・フォース②
『スペシャル・フォース』(フランス/2011)
◆粗筋(WOWOWより引用)◆
中東アフガニスタン。
フランス人女性ジャーナリストのエルサは、
この地に根強く残る女性抑圧を告発する記事を書くため取材を続けていた。
だが、そんな彼女の行動はタリバン組織の不興を買い、罠にはめられ拉致されてしまう。
組織は、エルサの現地随行員を殺害したビデオを公開し、
アフガン派兵を続けるフランス政府を脅迫する。
事態を重く見た仏政府は、
コバックス隊長率いる特殊部隊スペシャル・フォースの投入を決定する。
◆感想◆
WOWOWシネマの“ジャパンプレミア”で鑑賞。
ブノワ・マジメル(ティクタク役)とラファエル・ペルソナーズ(エリアス役)目当てで
見ただけなのに、予想外に良い出来だったので驚いた。
もっと娯楽性寄りのアクションがベースの作りなのかと思っていたのに、
意外としっかりとした骨太なドラマ仕立ての作風だった。
もちろん、エインターテインメントな要素も組み込まれていたけど。
フランス人女性ジャーナリストのエルサ(ダイアン・クルーガー)が中東で拉致された為、
フランス精鋭部隊“スペシャル・フォース”6人が彼女を救出しに行くという物語。
どことなく現代版『プライベート・ライアン』を彷彿させるようなものがあった。
こういうジャンルの映画を見ると、
誰一人として命を失わずに無事に帰還してほしいと願いつつも、
現実はそうはいかないのがとても哀しく映る。
鑑賞後もしばらくは余韻がずっと残ったままだった。
主要キャスト7人のチームワークは絶妙かつケミストリー効果も抜群で、
お目当てのブノワ・マジメルの役柄も誠実で好感が持てたし、
ややふっくらしていた容姿もこの役の為にか絞っていて格好良かった。
前述の『プライベート・ライアン』で
バリー・ペッパーが演じた狙撃手(ダニエル・ジャクソン二等兵)の如く、
登場シーンから素敵だったラファエル・ペルソナーズに完全ノックアウト&メロメロ状態。
どこか崇高な雰囲気を醸し出していて、本当に魅了されてしまった。
ラファエルとは秀作『ぜんぶ、フィデルのせい』(2006)以来の再会だったけど、
やはり今後も要注目なフランス男優。
ぜんぶ、フィデルのせい
ジョー・ライト監督の最新作『Anna Karenina』(英国公開中)に
アーロン・テイラー=ジョンソン演じるヴロンスキーの兄、
Alexander Vronsky役で出演しているようだし
(・・・という事は英語も堪能だよね?)、益々楽しみになってきた!
Anna Karenina
Anna Karenina②
ジョー・ライト監督の過去作『つぐない』の時はジェレミー・レニエを起用で、
『Anna Karenina』ではラファエル・ペルソナーズと来る・・・
なんて憎いキャスティング!
加えて、『La princesse de Montpensier』(2010)の日本解禁も切に希望する。
まだまだ諦めていませんので!
La Princesse de MontpensierLa Princesse de Montpensier②
・・・という訳で、ラファエルが余りにも素敵すぎたので、
メルヴィル・プポー以来となるフランス男優にどっぷりとハマってしまいましたとさ♪
◆キャラクター・フォト◆
スペシャル・フォース
スペシャル・フォース②スペシャル・フォース③
スペシャル・フォース④スペシャル・フォース⑤
スペシャル・フォース⑥スペシャル・フォース⑦
スペシャル・フォース⑧スペシャル・フォース⑨
◆フランス版予告編◆

ヴィンセントは海へ行きたい。

ヴィンセントは海へ行きたい
『ヴィンセントは海へ行きたい』(ドイツ/2010)
◆粗筋(WOWOWより引用)◆
トゥレット症候群を患う青年ヴィンセントは、
母の葬儀の最中でも自分を抑えられない重度のチック症状などに悩まされていた。
政治家の父に、半ば強引に療養施設に入院させられたヴィンセントは、
自由が制限された生活に不満を募らせていく。
そんなある日、
イタリアの海に散骨してほしいという母の願いをかなえたいと思っていた彼は、
強迫性障害を抱えるアレクサンダー、
摂食障害のマリーと共に施設を抜け出して海へと向かう。
◆感想◆
WOWOWシネマの“ジャパンプレミア”で鑑賞。
重くなりがちなテーマをユーモアを交えながら描き、
どこか爽快感さえ味わえるようなロードムービー仕立ての秀作。
キャスト=登場人物が魅力的かつロケーションが美しいので惹き込まれながら見ていた。
主演と脚本を兼任したヴィンセント役の
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ(37、身長186㎝)の
親近感持てるハンサムぶりにノックアウト。
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
ヴィンセントは海へ行きたい
ヴィンセントは海へ行きたい②
ヴィンセントは海へ行きたい③
ラストでヴィンセントが口にする台詞と
大好きなTrainの『Hey Soul Sister』が流れた時点で、
感情が大きく揺さぶられ大泣きしてしまった。
『なんだかおかしな物語』と同じく、
映画館で観ていたら間違いなく今年のベストテンに入っていたと思う。
改めて自分は米国よりも欧州の男優の方が好みなのだと実感。
特に英国とドイツとフランスに弱い。
大好きなアイルランド俳優のマイケル・ファスベンダーも、
ドイツの血が入っているから強く惹かれるのだろうな。
◆フロリアン・ダーヴィト・フィッツ@Felix Krüger - Gala Men◆
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ②
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ③
◆Train『Hey, Soul Sister』P.V.◆

◆ドイツ版予告編◆

該当の記事は見つかりませんでした。