2012年1月ショービズ・リスト(映画館)。

1月に映画館で鑑賞したショービズ。

●映画館●
◆デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-◆(ベルギー/2011)
【この真実に、ついてこれるか。】
デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-
MEMO:TOHOシネマズなんば(本館スクリーン4/デジタル上映)
2012.1.20 11:50
ポイント鑑賞0円
点数評価:80点
原題:『悪魔の身代わり』
観た理由:題材に惹かれたのとドミニク・クーパー主演作なので。

◆パーフェクト・センス◆(イギリス/2011)
【五感が消えていく】
パーフェクト・センス
MEMO:テアトル梅田(シアター2)
2012.1.20 14:45
会員サービスデー1000円
点数評価:78点
原題:『完全な感覚』
観た理由:ユアン・マクレガー主演作なので。

以上。

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2012年1月ショービズ・リスト(TV)。

1月に家で鑑賞したショービズ。

●TV(映画)●
◆ザ・タウン◆(アメリカ/2010)
【ここは全米最悪、強盗と犯罪の街(タウン)。】
ザ・タウン
MEMO:WOWOWシネマ
2012.1.30
五つ星評価:★★★★☆
原題:『タウン』
見た理由:ジェレミー・レナーが出演しているので。
一言:確かに言われてみれば、『ヒート』(1995)を思い出すような。
主演も兼任したベン・アフレックの監督としての才能に魅了された感あり。
久しぶりに彼を格好いいと思えた。
ジョン・ハムはもっと映画界で活躍すべき俳優だと思う。
お目当てのジェレミーは『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』での
“善”の姿も最高に素敵だったけど、今作での感情表現の仕方は別として
友情に厚く一本筋が通った“悪”の姿もCOOLで良かった。
特にクライマックスでの警官姿にメロメロ状態に。
長丁場となる150分の“エクステンデッド・バージョン”もいつか見てみたい。

◆シュレック フォーエバー◆(アメリカ/2010)
【さらばシュレック。さらばおとぎの国。】
シュレック フォーエバー
MEMO:WOWOWシネマ
2012.1.30
五つ星評価:★★★☆
原題:『シュレック いつまでも後に』
見た理由:好きなアニメ・シリーズなので。
一言:一端、振り出しに戻ってのパラレルワールド風な内容で、
シリーズ第4作目というよりはアンコール編的に思えた。
やっぱり長ぐつをはいたネコがどんな姿でも一番可愛い。笑

●TV(海外ドラマ)●
◆サウスパーク シーズン8◆(アメリカ/2004)
【田舎町サウスパークを舞台に、一見可愛らしい小学生たちが繰り広げる、
シュールでブラックジョーク満載のアニメ】
サウスパーク8
MEMO:FOX bs238(日本語吹替版)
2011.10.3-2012.1.2(全14話)
五つ星評価:★★★★★
見た理由:好きなアニメ・シリーズなので。
一言:WOWOWでのシーズン7以来の再会が嬉しすぎる。
ディズニーには絶対に描けないブラックジョークがツボにハマりまくり。
ブラックジョークだけじゃなく、最後はきちんと説得力あるスピーチも用意されているし。
これまで一番好きなキャラクターはケニーだったけど、今回はバターズがお気に入りに。

◆ホワイトカラー◆(アメリカ/2009-2010)
【自由の代償は、彼の“頭脳”だった──。】
ホワイトカラー
MEMO:ABCテレビ(『ホワイトカラー “知的”犯罪ファイル』/日本語吹替版)
2011.10.19-2012.1.18(全14話)
五つ星評価:★★★★★
見た理由:評判が良かったのとマット・ボマーが気になったので。
一言:素直に『面白い!』の一言に尽きる。
物語はもちろんだけど、主要人物4人の関係性が見ていて楽しい。
特にニール(マット・ボマー)とピーター(ティム・ディケイ)のコンビぶりが好き。
マット・ボマーの美しい容姿にも注目。

以上。

2012年1月コレクション・リスト。

1月に購入したコレクション。

●漫画●
◆椎名軽穂『君に届け⑮』◆
【最新第15巻!!新章開幕
特別だから大丈夫なわけじゃないんだ 大切だから悩むんだ】
君に届け⑮

●CD●
◆CHEMISTRY『Trinity【初回生産限定盤】』◆
【CHEMISTRY 川畑要 堂珍嘉邦
それぞれが三位一体となったオリジナルニューアルバム】
Trinity【初回生産限定盤】
五つ星評価:★★★★
一言:今作は冠通り、
CHEMISTRY5曲+川畑要5曲+堂珍嘉邦5曲=全15曲の“三位一体”の構成。
彼ららしさ溢れる楽曲ばかりで良かったけど、
2人のハーモニーが好きな僕としたらソロ曲が多く感じてしまったような。
表題曲『Trinity』のような曲もシングル化希望。

●MP3●
◆THIRD EYE BLIND『If There Ever Was A Time』◆
【Download “If There Ever Was A Time” for free】
If There Ever Was A Time
五つ星評価:★★★★
一言:いかにもTHIRD EYE BLINDらしい曲。

●海外マガジン●
◆W - February 2012◆
【THE MOVIE ISSUE
THE YEAR'S 20 BRIGHTEST STARS, UNCENSORED AND UNZIPPED】
W
以上。

第18回アメリカ映画俳優組合賞受賞発表。

第18回アメリカ映画俳優組合賞の受賞が発表。
主要部門は以下の通り。

◆主演男優賞◆
ジャン・デュジャルダン『アーティスト』(4月7日日本公開)
アーティスト

◆主演女優賞◆
ヴィオラ・デイヴィス『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(3月31日日本公開)
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~

◆助演男優賞◆
クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』(2月4日日本公開)
人生はビギナーズ

◆助演女優賞◆
オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
(3月31日日本公開)
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~②

以上。

ルーク・エヴァンス × POLICE。

大好きな映画俳優ルーク・エヴァンス(32)の
イタリア発ファッション・ブランド“POLICE”からのポートレイト。
ルーク・エヴァンスルーク・エヴァンス②
ルーク・エヴァンス③
ルーク・エヴァンス④ルーク・エヴァンス⑤

◆POLICE AND LUKE EVANS◆
POLICE AND LUKE EVANS
ルーク・エヴァンス
CEO De Rigo Michele Aracri×Stefano Bozzo×ルーク・エヴァンス
CEO De Rigo Michele Aracri, Stefano Bozzo, and Luke Evans.
ルーク・エヴァンス×オリヴァー・ジャクソン=コーエン
Luke Evans and Oliver Jackson-Cohen.
エイダン・ターナー×ルーク・エヴァンス
Aidan Turner and Luke Evans.

◆ルーク・エヴァンスの2012年日本公開待機作◆
『The Raven』(秋公開予定)
『ホビット 思いがけない冒険』(12月14日公開)
The Ravenホビット 思いがけない冒険

第84回アカデミー賞ノミネート発表。

第84回アカデミー賞のノミネートが発表。
授賞式は2月26日(現地時間)。
主要部門ノミネートは以下の通り。

◆作品賞◆
『戦火の馬』(3月2日日本公開)
『アーティスト』(4月7日日本公開)
戦火の馬アーティスト
『マネーボール』(日本公開中)
『ファミリー・ツリー』(5月18日日本公開)
マネーボールファミリー・ツリー
『ツリー・オブ・ライフ』(日本公開済み)
『ミッドナイト・イン・パリ』(5月26日日本公開)
ツリー・オブ・ライフMidnight in Paris
『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(3月31日日本公開)
『ヒューゴの不思議な発明』(3月1日日本公開)
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ヒューゴの不思議な発明
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2月18日日本公開)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

◆監督賞◆
ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』(4月7日日本公開)
アレクサンダー・ペイン『ファミリー・ツリー』(5月18日日本公開)
マーティン・スコセッシ『ヒューゴの不思議な発明』(3月1日日本公開)
ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』(5月26日日本公開)
テレンス・マリック『ツリー・オブ・ライフ』(日本公開済み)

◆主演男優賞◆
デミアン・ビチル『A Better Life』
(第24回東京国際映画祭上映時邦題『明日を継ぐために』)
ジョージ・クルーニー『ファミリー・ツリー』(5月18日日本公開)
ジャン・デュジャルダン『アーティスト』(4月7日日本公開)
ゲイリー・オールドマン『裏切りのサーカス』(4月21日日本公開)
ブラッド・ピット『マネーボール』(日本公開中)

◆主演女優賞◆
グレン・クローズ『Albert Nobbs』
(第24回東京国際映画祭上映時邦題『アルバート・ノッブス』)
ヴィオラ・デイヴィス『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(3月31日日本公開)
ルーニー・マーラ『ドラゴン・タトゥーの女』(2月10日日本公開)
メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(3月16日日本公開)
ミシェル・ウィリアムズ『マリリン 7日間の恋』(3月24日日本公開)

◆助演男優賞◆
ケネス・ブラナー『マリリン 7日間の恋』(3月24日日本公開)
ジョナ・ヒル『マネーボール』(日本公開中)
ニック・ノルティ『Warrior』
クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』(2月4日日本公開)
マックス・フォン・シドー『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
(2月18日日本公開)

◆助演女優賞◆
ベレニス・ベジョ『アーティスト』(4月7日日本公開)
ジェシカ・チャステイン『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(3月31日日本公開)
メリッサ・マッカーシー『Bridesmaids』
ジャネット・マクティア『Albert Nobbs』
(第24回東京国際映画祭上映時邦題『アルバート・ノッブス』)
オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(3月31日日本公開)

◆長編アニメーション賞◆
『A Cat In Paris』(フランス映画祭2011上映時邦題『パリ猫の生き方』)
『Chico & Rita』
『カンフー・パンダ2』(日本公開済み)
『長ぐつをはいたネコ』(3月17日日本公開)
『ランゴ』(日本公開済み)

◆外国語映画賞◆
ベルギー『Bullhead』
イスラエル『Footnote』
ポーランド『In Darkness』(秋日本公開予定)
カナダ『Monsieur Lazhar』
イラン『別離』(春日本公開予定)

以上。

Newsweek × Oscar’s Private Parts.

米国誌『Newsweek - January 30, 2012』が“Oscar's Private Parts”と題して、
映画俳優+@を特集したポートレイト。
マイケル・ファスベンダー×シャーリーズ・セロン×ジョージ・クルーニー×ティルダ・スウィントン×クリストファー・プラマー×ヴィオラ・デイヴィス
Michael Fassbender, Charlize Theron, George Clooney, Tilda Swinton, Christopher Plummer, and Viola Davis.
ジョージ・クルーニー
George Clooney (The Descendants).
ヴィオラ・デイヴィス
Viola Davis (The Help).
シャーリーズ・セロン
Charlize Theron (Young Adult).
ティルダ・スウィントン
Tilda Swinton (We Need to Talk About Kevin).
クリストファー・プラマー
Christopher Plummer (Beginners).
Uggie the Dog
Uggie the Dog (The Artist).
マイケル・ファスベンダー
Michael Fassbender (Shame).
シャーリーズ・セロン×マイケル・ファスベンダー×ジョージ・クルーニー
Charlize Theron, Michael Fassbender, and George Clooney.

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