2011年自分史総括。

今年も、この時期がやって来た。
・・・と言う訳で、2011年を振り返る。

●映画鑑賞●
映画館で観た映画は61作品(内、友人と観たのは9作品)
+家で見た映画は145作品=Total.206作品鑑賞。

毎年、総括の時に記している言葉。
2011年もたくさんの映画のおかげで、いろんな場所を旅することができました。
大いに励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ・・・。
映画製作に携わるすべての方に心から感謝したいと思います。

その観たい映画を上映してくれた愛用の映画館にも感謝。
なんばパークスシネマ・・・16作品。
シネマート心斎橋・・・10作品。
梅田ガーデンシネマ、TOHOシネマズなんば本館・・・各7作品。
敷島シネポップ→TOHOシネマズなんば別館、
シネ・リーブル梅田、テアトル梅田・・・各5作品。
TOHOシネマズ梅田・・・2作品。
梅田ブルク7、大阪ステーションシティシネマ、
第七藝術劇場、ABCホール・・・各1作品。

今年も圧倒的な単独鑑賞が多かった中、僕の映画鑑賞に付き合ってくれた友人にも感謝。
奥野・・・7作品。
藤原ちゃん、フッチー・・・各1作品。

●Elijahがハマった人物●
a.◆映画俳優◆
【映画部門殿堂入り2TOP】
ジェームズ・マカヴォイ(イギリス)
ジェームズ・マカヴォイ
★2011年鑑賞作★
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)
『シェイクスピア21-マクベス』(2005)
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
シェイクスピア21-マクベス
★2012年日本公開待機作★
現時点で未定。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット(アメリカ)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
★2011年鑑賞作★
『メタルヘッド』(2010)
『50/50 フィフティ・フィフティ』(2011)
メタルヘッド50/50 フィフティ・フィフティ
★2012年日本公開待機作★
『ダークナイト ライジング』(7月28日公開)
ダークナイト ライジング

【映画部門ブレイクスルーTOP4】
ライアン・ゴズリング(カナダ)
ライアン・ゴズリング
★2011年鑑賞作★
『ブルーバレンタイン』(2010)
『ラブ・アゲイン』(2011)
ブルーバレンタインラブ・アゲイン
★2012年日本公開待機作★
『幸せの行方...』(1月14日公開)
『ドライヴ』(3月31日公開)
『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』(3月31日公開)
『Gangster Squad』(秋公開予定)
幸せの行方...ドライヴ
スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

マイケル・ファスベンダー(アイルランド)
マイケル・ファスベンダー
★2011年鑑賞作★
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)
『ジョナ・ヘックス』(2010)
X-MEN:ファースト・ジェネレーション②ジョナ・ヘックス
★2012年日本公開待機作★
『SHAME -シェイム-』(3月10日公開)
『ジェーン・エア』(6月2日公開)
『プロメテウス』(8月公開予定)
SHAME -シェイム-
ジェーン・エアプロメテウス

ジェレミー・レナー(アメリカ)
ジェレミー・レナー
★2011年鑑賞作★
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
★2012年日本公開待機作★
『アベンジャーズ』(8月公開予定)
『The Bourne Legacy』(秋公開予定)
『ヘンゼル&グレーテル』(2012年内公開予定)
→全米公開延期に伴い日本公開延期の可能性あり
アベンジャーズThe Bourne Legacy

ルーク・エヴァンス(イギリス)
ルーク・エヴァンス
★2011年鑑賞作★
『タイタンの戦い』(2010)
『インモータルズ -神々の戦い-』(2011)
『ロビン・フッド』(2010)
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011)
タイタンの戦いインモータルズ -神々の戦い-
ロビン・フッド
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
★2012年日本公開待機作★
『The Raven』(秋公開予定)
『ホビット 思いがけない冒険』(12月14日公開)
The Ravenホビット 思いがけない冒険

b.◆音楽◆
【英国TOP3】
COLDPLAY(イギリス)
COLDPLAYMylo Xyloto

TAKE THAT(イギリス)
TAKE THAT
ProgressedProgress Live

ノエル・ギャラガー(イギリス)
ノエル・ギャラガー
Noel Gallaghers High Flying Birds
・・・今年はこの3組の英国アーティストにハマっていたと言える。
それぞれに新作アルバムの発表があったので、代わる代わるiPodで聴いていたな♪
特にノエル・ギャラガーの1stの完成度の高さは半端じゃなかったと思う。
2012年はCOLDPLAYの日本単独公演が観られますように。

c.◆漫画◆
【絵本№1】
エルジェ(ベルギー)
『タンタンの冒険』シリーズ
タンタンの冒険①ペーパーバック版6冊セットタンタンの冒険②ペーパーバック版6冊セット
タンタンの冒険③ペーパーバック版6冊セットタンタンの冒険④ペーパーバック版6冊セット
・・・今年も相変わらず好きな漫画家の作品を買い揃えていたけど、
それほど漫画自体にはハマっていなかったかも。
そんな中で子どもの頃から大好きだった絵本『タンタンの冒険』シリーズの映画化に伴い、
廉価版が発売されたので念願の全巻を揃えること達成。
3D映画版も無事に鑑賞できたし、満足♪

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ポール。

宇宙人ポール宇宙人ポール②
『宇宙人ポール』(2010)
◆観た理由◆
評判が良かったのと英国の製作会社ワーキングタイトルの作品なので。
この『宇宙人ポール』で2011年の映画館鑑賞を締め括りたくなったから。
◆覚え書き:この映画を観て思ったこと◆
傑作『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(2007)を見て以来、
サイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビは好き。
ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
願わくばこの『宇宙人ポール』もエドガー・ライト監督の演出で観たかったけど、
グレッグ・モットーラ監督の演出も全く問題なく楽しく観ることができた。
米国中西部の“UFO史跡”巡りのロードムービー+追いつ追われつの追跡劇が面白く、
僕的にやはり“ワーキングタイトル”作にハズレは無しと実感。
基本、SFは大の苦手ジャンルなのだけど、
こういうコメディ寄りのSF作品は意外と大歓迎だったりする。
『ギャラクシー・クエスト』然り、『銀河ヒッチハイク・ガイド』然り。
映画通やSF好きの人にはタマらないであろうオマージュや
小ネタがあちこちに散りばめられていた
(・・・と言っても僕はすべてに気付いた訳ではない)。
まさか『E.T.』が、ある人物のアドバイスを基に製作されていたなんて!笑
僕にとっての“映画の神様”もそのシーンで声の出演をしていました。
主人公2人組、サイモン・ペッグ(グレアム役)とニック・フロスト(クライブ役)の
“迷コンビ”ぶりと愛嬌の良さは抜群で観ていて微笑ましく。
とても親近感を持てるキャラクターだったな。
特にサイモン・ペッグはラブリーすぎる!
宇宙人ポール
宇宙人ポール②
グレアムが自分の命より着ているTシャツ@『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の
心配をする“オタク”&“コレクター”ぶりはアッパレ!笑
ニック・フロストは米国俳優ザック・ガリフィアナキスに感じるような、
一見生理的に受け付け難い下品さがないのも好印象だったな。
よくありがちな暑苦しいキャラクターでもなかったし。
タイトルロールを演じる憎めない愛すべき“宇宙人ポール”の声を演じた、
セス・ローゲンも“アメリカン”なキャラクターにピッタリだった。
この3人と行動を共にすることになる女性ルース(クリステン・ウィグ)の
解き放たれた後のダーティな言葉遣いには最高に笑わせてもらったり。
こういうキャラクターは案外、米国TVアニメ・シリーズ『サウスパーク』にも
登場していそうな感じ。
サイモン・ペッグ繋がりであろうブライス・ダナー(タラ役)も出演していたので、
どうせならこのルース役は実娘のグウィネス・パルトローで観たかったような。笑
シガーニー・ウィーヴァー(ビッグ・ガイ役)のどこか吹っ切れた感のある、
自虐的な怪演ぶりにも楽しませてもらったり。
まさか、ああいう形で彼女の出演シーンが終わるなんて!笑
他にも数多く登場するクセのあるキャラクターたちに終始笑わせてもらいました。
とにかく!笑って楽しめて、
最後はちょっと泣きそうになってしまう作風&展開はGOOD♪
本編終了後の“その後の顛末”を描く、
スタッフ&キャスト・クレジットでの物語の締め括り方も良かったな。
うん、2011年を締め括る“笑い納め”に相応しい愉快痛快な作品でした☆
あ。同じく日本公開中の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、
英国プレミア時のサイモン・ペッグの“お茶目”さも好き↓
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
◆満足度◆
★★★★★

’11冬の映画ベストテン。

※この記事は“2011年年間ベストテン”ではありません※
10月1日から12月31日まで、映画館で観た映画は18作品。
その中から、冬のベストテン決定!

◆①ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(アメリカ)◆
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

◆②50/50 フィフティ・フィフティ(アメリカ)◆
50/50 フィフティ・フィフティ

◆③宇宙人ポール(アメリカ=イギリス)◆
宇宙人ポール

◆④ミッション:8ミニッツ(アメリカ)◆
ミッション:8ミニッツ

◆⑤ゴーストライター(フランス=ドイツ=イギリス)◆
ゴーストライター

◆⑥ラブ・アゲイン(アメリカ)◆
ラブ・アゲイン

◆⑦スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション(アメリカ)◆
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション

◆⑧タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(アメリカ)◆
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

◆⑨ラブ&ドラッグ(アメリカ)◆
ラブ&ドラッグ

◆⑩スマグラー おまえの未来を運べ(日本)◆
スマグラー おまえの未来を運べ

◆次点:インモータルズ -神々の戦い-(アメリカ)◆
インモータルズ -神々の戦い-

MEMO:今シーズンは良い作品に数多くめぐり逢えたと思う。
①と②は実のところ大差はなくて、③と④も同じくそうだったりする。
特に⑦までは無条件に好きな作品だな♪
偶然にも①~③はサイモン・ペッグ&セス・ローゲン出演作となりました。
ちなみに今シーズンはワースト映画に該当する作品はなかったです。
さてさて、“2011年年間ベストテン”の結果はどうなることやら。
※近日、“2011年年間ベストテン”発表予定。

’11十弐月ショービズ・リスト。

12月に鑑賞したショービズ。

●映画館●
55◆50/50 フィフティ・フィフティ◆(アメリカ)
【人生、あきらめるには早すぎる。】
50/50 フィフティ・フィフティ
MEMO:TOHOシネマズなんば本館(プレミア/デジタル上映)
2011.12.6 13:50
シネマイレージデイ1300円
単独
点数評価:83点

56◆タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密◆(アメリカ)
【今、勇気ある冒険が始まる。】
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
MEMO:TOHOシネマズなんば本館(スクリーン2/3D上映)
2011.12.6 16:45
前売り券1300円+3D料金400円
単独
点数評価:80点

57◆ラブ&ドラッグ◆(アメリカ)
【愚かな僕と勝ち気な彼女の○●○】
ラブ&ドラッグ
MEMO:シネマート心斎橋(スクリーン1/デジタル上映)
2011.12.15 14:15
会員サービスデー1000円
単独
点数評価:78点

58◆ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル◆(アメリカ)
【不可能を超えろ。】
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター7)
2011.12.17 12:15
前売り券1300円
奥野
点数評価:84点

59◆ニューイヤーズ・イブ◆(アメリカ)
【今日一日の勇気が、希望の年を連れてくる。
大晦日のニューヨーク──
失くした絆を取り戻そうとする8組の人々に起きる、奇跡の物語。】
ニューイヤーズ・イブ
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター6)
2011.12.23 19:45
ポイント鑑賞0円
奥野
点数評価:75点

60◆ミラノ、愛に生きる◆(イタリア)
【わたしの『扉』が、いまひらく】
ミラノ、愛に生きる
MEMO:梅田ガーデンシネマ(シネマ1)
2011.12.27 14:10
招待券0円
単独
点数評価:65点

61◆宇宙人ポール◆(アメリカ=イギリス)
【ヒッチハイクしてきたのは・・・なんとエイリアン!?
友情は星を超える!】
宇宙人ポール
MEMO:シネ・リーブル梅田(シアター1)
2011.12.28 14:10
ポイント鑑賞0円
単独
点数評価:81点

●TV(映画)●
134◆奇跡のシンフォニー◆(2007/アメリカ)
【きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから。】
奇跡のシンフォニー
MEMO:WOWOWシネマ
2011.12.4
五つ星評価:★★
見た理由:アレックス・オロックリンが端役で出演しているので。
一言:甘ったるくご都合主義な展開にあざとさを感じてしまった。
主演のフレディ・ハイモアはCUTEだったけど。

135◆クライシス・オブ・アメリカ◆(2004/アメリカ)
【全ては、あなたの知らないところでコントロールされている!】
クライシス・オブ・アメリカ
MEMO:WOWOWシネマ
2011.12.4
五つ星評価:★★★★
見た理由:昔から見たいと思っていた作品だったので。
一言:常にその先の真相が気になりつつ、ハラハラドキドキしながら見ることが出来た。
ジョナサン・デミ監督のサスペンスフルな演出と俳優陣の確かな演技力が見応えあり。

136◆ラスト・アサシン◆(2011/フランス)
【『オーケストラ!』『イングロリアス・バスターズ』で大注目!
フランス映画界で今もっとも輝く女優、メラニー・ロラン主演最新作!】
ラスト・アサシン
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.12.4
五つ星評価:★★
見た理由:メラニー・ロラン主演作なので。
一言:ヒロインが暗殺者の設定にも関わらず、全くハラハラドキドキすることがなかった。
キャスティングは良かっただけに勿体なく思える。
クロヴィス・コルニアックとクリストファー・スティルスは僕的に要CHECK。

137◆ディボース・ショウ◆(2003/アメリカ)
【結婚──この世で最も危険な約束。】
ディボース・ショウ
MEMO:WOWOWシネマ
2011.12.4
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ジョエル・コーエン監督&ジョージ・クルーニー主演作なので。
一言:ジョージ・クルーニーのコミカルな魅力を再発見。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズはこの役にピッタリ。
ポール・アデルスタイン(リグレー役)のキャラクターが妙に可笑しくて印象に残った。

138◆熟れた本能◆(フランス/2009)
【40歳を過ぎた人妻が、もう一度“女”になってゆく──
『イングリッシュ・ペイシェント』のクリスティン・S・トーマス主演の官能ドラマ!】
熟れた本能
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.12.5
五つ星評価:★★★
見た理由:題材とキャストに惹かれたので。
一言:主人公(クリスティン・スコット・トーマス)の一連の行動は
覚悟と筋が通っていたので、腹立だしく感じることはなかった。
彼女の最後は哀れに思え、幸せであるようにも映っていた。

139◆きみがくれた未来◆(アメリカ/2010)
【サム、最愛の弟。ずっと一緒だよ。つないだ手は一生離さない。】
きみがくれた未来
MEMO:WOWOWシネマ
2011.12.5
五つ星評価:★★★☆
原題:『チャーリー・セーント・クラウド』
見た理由:ザック・エフロン主演作なので。
一言:ザック・エフロンの魅力を堪能できる作品で、
ザック版『シックス・センス』の趣あり。
お涙頂戴風に描いていなかったところに好感が持てた。

140◆シリアスマン◆(アメリカ/2009)
【人間のおかしさが、暴走する。】
シリアスマン
MEMO:WOWOWシネマ
2011.12.7
五つ星評価:★★★☆
原題:『ある真面目な男』
見た理由:ジョエル&イーサン・コーエン監督作なので。
一言:不条理で奥深い作品だった。
ユダヤについて詳しかったら、もっと理解できると思う。
コーエン兄弟監督作の良さが少しずつ解ってきたかもしれない。

141◆お家(うち)をさがそう◆(アメリカ/2009)
【さがしていたのは、とびっきりのしあわせ。】
お家(うち)をさがそう
MEMO:WOWOWシネマ
2011.12.7
五つ星評価:★★★★
原題:『遠くへ行こう』
見た理由:もともと映画館で観ようと思っていたので。
一言:穏やかで優しい気持ちになれるような作品だった。
初めてジョン・クラシンスキー(バート役)の良さに気づいた。
彼はヒゲがある方がいいね。バートのようなパートナーは理想かも。

142◆バッド・トリップ 100万個のエクスタシーを密輸した男◆(アメリカ/2010)
【『ソーシャル・ネットワーク』主演ジェシー・アイゼンバーグが、
再び危険な若者を演じる!
90年代後期NYで実際に起きた事件を描き、サンダンス映画祭を震撼させた衝撃作!!】
バッド・トリップ 100万個のエクスタシーを密輸した男
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.12.20
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ジェシー・アイゼンバーグ主演作なので。
一言:ユダヤ人コミュニティを始めとする題材に興味深いものがあった。
この作品をジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督が撮っていたら、
どういう仕上がりになっていたのだろうかと思ったり。

143◆誰かが私にキスをした◆(日本/2010)
【主人公はあなた!スクリーンの中で大恋愛!!あなたは誰を選びますか!?】
誰かが私にキスをした
MEMO:WOWOWシネマ
2011.12.20
五つ星評価:★☆
見た理由:アントン・イェルチンが出演しているので。
一言:とても間延びする作品だった。
構成力がもっとしっかりしていたら楽しめたとは思うけど、
いかんせん日米の俳優に表現力の差が・・・。

144◆ほぼトワイライト◆(アメリカ/2010)
【『トワイライト』シリーズの決定版!?ココから始める禁断の不純ファンタジー
すべてを吸われたい】
ほぼトワイライト
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.12.24
五つ星評価:★★
見た理由:好きなシリーズのパロディ版&マット・ランター主演作なので。
一言:本家の『トワイライト』シリーズにほぼ忠実に作ってあって、ほぼ笑えたかな。
お目当てのマット・ランター(エドワード役)よりも、
本家と同じくジェイコブ役のクリス・リッジの方が気になった。成人後の格好よさに驚く。

145◆ステップ・アップ3◆(アメリカ/2010)
【『ステップ・アップ』シリーズ第3弾!これが世界最高のダンス・バトル!
五感に響くダンスと音楽に彩られたストリート・ダンサー達の青春ストーリー。】
ステップ・アップ3
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.12.25
五つ星評価:★★
見た理由:リック・マランブリ主演作なので。
一言:ダンス・バトルのシーンは見応えがあったけど、
肝心の主人公(リック・マランブリ)が実際にメインで踊っていないのはどうかと思う。
仲間を統率するキャラクターだったけど、説得力を感じられなかった。

●TV(その他)●
◆COLDPLAY LIVE at NHK◆
【21世紀最大のロックバンド・コールドプレイ、NHKスタジオ・ライブ放送決定!!】
COLDPLAY
MEMO:NHK BSプレミアム
2011.12.31
五つ星評価:★★★★★
見た理由:COLDPLAYが好きなので。
一言:COLDPLAYをこんなに間近で観られる環境が羨ましく思える。
クリス・マーティンの仕草がいちいち可愛く、
寡黙なガイ・ベリーマンのGOOD LOOKINGぶりを改めて再確認。
名曲『Viva La Vida』は何度聴いても涙腺が緩むし、
最新シングル曲『Charlie Brown』はノリの良さが楽しい。
一年の締め括りとして見ることが出来て、本当に良かった。

以上。

’11十弐月コレクション・リスト。

12月に購入したコレクション。

●漫画●
◆きたがわ翔(原作:藤沢とおる)『ソウルメッセンジャー②(完結)』◆
【藤沢とおる『GTO』『仮面ティーチャー』×きたがわ翔『ホットマン』『BENGO!』
2つの魂(ソウル)の共鳴を聞け!!
スーパージャンプ誌上にて堂々の連載完結!!】
ソウルメッセンジャー②

◆くらもちふさこ『花に染む③』◆
【その視線、その所作にひとめで心を奪われるということ
思慕、恋慕、追慕──それぞれの想いが交錯する。ここに第一部 完!】
花に染む③

◆咲坂伊緒『アオハライド③』◆
【大切な友達と同じ人を好きになってしまった 累計100万部突破!!!!】
アオハライド③

●MP3●
◆COLDPLAY◆
『Help Is Round the Corner』
『No More Keeping My Feet On the Ground』
Yellow - EP
『One I Love』
『I Bloom Blaum』
In My Place - EP
『Brothers and Sisters』
『Shiver (Joe Whiley Lunchtime Social)』
Trouble (B-Sides) - EP
『The Blue Room』
The Blue Room EP

●CD●
◆TAKE THAT『Progress Live』(輸入盤)◆
【2CD
THE COMPLETE SOUNDTRACK TO THE RECORD BREAKING PROGRESS LIVE TOUR】
Progress Live
五つ星評価:★★★★★
一言:5人揃っての『Back for Good』に素直に感動。
アンコール最後の『Eight Letters』は名曲の域。
改めて5人のハーモニーが心地いいことを再確認できたな。
でも、やっぱりロビーの力強い歌声よりもゲイリーの柔らかい歌声の方が好き。

◆オムニバス『NOW クリスマス』◆
【クリスマス・ソング決定盤!
“ハッピー・クリスマス(戦争は終った)”“ラスト・クリスマス”
“ホワイト・クリスマス”などクリスマスには欠かせない名曲ばかりを収録!
これまでの定番曲に、コールドプレイの新曲などを収録した、
この冬一番のクリスマス・コンピレーション!】
NOW クリスマス

◆COLDPLAY『LeftRightLeftRightLeft』(輸入盤)◆
LeftRightLeftRightLeft
以上。

私は愛。

ミラノ、愛に生きる
『ミラノ、愛に生きる』(2009)
◆観た理由◆
美しい映像と描かれる題材に惹かれたので。
◆覚え書き:この映画を観て思ったこと◆
物語自体は特に目新しさはなく、
これまでにどこかで観てきたような焼き直し的な作風だった。
物語よりも映像と感性で魅入る作品だと思う。
主人公である富豪のミラノマダム、エンマを演じたのは英国女優ティルダ・スウィントン。
これまでユニセックス的なイメージだったけど、
前半での長い髪の時は女性らしさを感じて綺麗だった。
髪を短くしてからはいつもの彼女らしかったけど。
今回は英語を一切封印してのイタリア語とロシア語を流暢に語る姿を観て、
益々知性を感じさせられた。
エンマがそれまでの“普通”の女性から開花したきっかけは
長女エリザベス/ベッタ(アルバ・ロルヴァケル)の
性的指向を知ってからだったのだろうか。
僕はどうもエンマと長男エドアルド/エド(フラヴィオ・パレンティ)の友人であり、
料理人のアントニオ(エドアルド・ガブリエリーニ)が
互いに強く惹かれあう描写に説得力を感じられなかった。
食欲と性欲は相対するということなのか。
エンマが長男エドを失った時に僕は元の鞘に戻るのかと思っていたら・・・
そのまま解き放たれたかの如く、“愛=欲”の元へ走り去って行ったので驚いてしまった。
思わず、この母親に罪悪感というものはないのだろうかと感じずにはいられなかった。
ロシアから嫁いで来たという疎外感も含めた上で、
彼女はそれほどまで抑圧された生活を送っていたのだろうか。
その辺りの描写が浅いので、僕は彼女の取る行動に賛同し難いものがあった。
子の母である前にひとりの“女”であったということなのだろう。
正直なところ、エンマとアントニオの2人があの後、
のうのうと生きていくのは許し難いと思えるものがあったな。
それくらいラストシーンに至るまでの過程に茫然とさせられたし、
最後に見せる長女ベッタの微笑や長男の嫁エヴァ(ディアーヌ・フレリ)の言動は
意味深に取られるものがあった。
イタリアの家長制度の中で女性の強さや存在、ここにありきということなのだろうか。
僕はただただ家族や会社の為に動いていた長男エドが可哀想に思えてしまったな。
振り返れば確かに“愛に生きる”ひとりの女性の物語だったけど、
観る人によって物議を醸し出すような賛否両論の作品だと言えるんじゃないかな。
決して嫌いなタイプの作品ではないけど、
9月に観た『あしたのパスタはアルデンテ』といい、
僕はイタリア映画とは余り相性が良くないのかもしれない。
◆満足度◆
★★★

大晦日。

ニューイヤーズ・イブニューイヤーズ・イブ②
『ニューイヤーズ・イブ』(2011)
◆観た理由◆
描かれる題材に惹かれたので。
ザック・エフロン、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、
サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファーを始めとする豪華俳優出演作だから。
◆豆知識◆
もともとは『バレンタインデー』(2010)の続編として企画されたが、
最終的には全く別の物語として描かれることになった。
リース・ウィザースプーンは何らかの役で出演のオファーをされたが断った。
もともとハル・ベリーはローラ役(キャサリン・ハイグル)を演じる予定だったが
私生活の都合で断り、その問題が解決した後、別のエイミー看護師役を引き受けた。
ペネロペ・クルスは何らかの役でオーディションを受けた模様。
シャイロー・フェルナンデスは
ポール役(ザック・エフロン)のオーディションを受けた模様。
ジュリエット・ビノシュはイングリッド役(ミシェル・ファイファー)を断った模様。
◆覚え書き:この映画を観て思ったこと◆
ゲイリー・マーシャル監督が豪華キャストで描いた、
アンサンブル劇『バレンタインデー』(2010)の姉妹編。
今回の舞台は米国ニューヨークの“ニューイヤーズ・イブ”=大晦日。
本国での評判が芳しくなかったので余り期待せずに観たのもあってか、
それほど出来の悪い作品とまでは思わなかった。
確かに一本の映画として観るならば、
物語に登場する8組それぞれのキャラクターの描き方が浅いと感じるし、
ひとつひとつのエピソード自体に物足りなさを感じるけど・・・
一種の“イベント・ムービー”としてお祭り的感覚で観たら普通に楽しめるし、
代わる代わる登場するハリウッド・スターを観るだけでも華やかさがあって、
これはこれでOKだと思う。
徐々に明らかになっていく人間関係もちょっとした見どころのひとつだったり。
でも、すぐに想像はついちゃうけどね。笑
数多く登場するキャストの中で“役得”だと感じたのは、
最も出演シーンが多かったヒラリー・スワンク(クレア役)かな。
彼女が聴衆の前で“大晦日”について語るスピーチは印象的だったし。
サラ・ジェシカ・パーカー(キム役)は
正に『SEX and the CITY』シリーズのキャリーの如く、
ファンサービス旺盛にラストシーンを持っていく。
プラス、実生活の夫であるマシュー・ブロデリックのカメオ出演はご愛嬌か。笑
個人的には『ヘアスプレー』(2007)以来となる、
ザック・エフロン(ポール役)とミシェル・ファイファー(イングリッド役)の
“がっつり”の再共演が嬉しかったのと、
サラ・ジェシカ・パーカーの娘ヘイリー役を演じたアビゲイル・ブレスリンの
余りの成長ぶりの早さに驚かされた。
ニューイヤーズ・イブニューイヤーズ・イブ②
ニューイヤーズ・イブ③
ニューイヤーズ・イブ④
男優陣の中ではジョシュ・デュアメル(サム役)の紳士的な素敵ぶりと、
完全にノーマークだったセス・マイヤーズ(グリフィン役)が意外と素敵に思えたり。
ニューイヤーズ・イブ⑤ニューイヤーズ・イブ⑥
小さい役だったけど、コモン(兵士役)の登場も嬉しかったな。
本編終了後のスタッフ&キャスト・クレジットで流れる、
NGとメイキング・シーンの中では
ザック・エフロンとミシェル・ファイファーのダンス・シーンが観られて
『待ってました!』とばかりに思わずニヤニヤしてしまったり、
ジェシカ・ビールが出産したのが実は『バレンタインデー』の双子DVDだったという
“おふざけ”にはかなり笑わせて貰いました。
ニューイヤーズ・イブ⑦
鑑賞後は最大のハイライトとなったタイムズ・スクウェア前で迎える、
煌びやかな年越しカウントダウンを一度は体感してみたいなぁ・・・と思えたなぁ。
その時はもちろん、素敵な誰かとの“キス”を忘れずにね。笑
ちなみに敢えて『バレンタインデー』と比較するならば、
僕は『バレンタインデー』の方に軍配を上げます。
◆満足度◆
★★★☆

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