’11十壱月ショービズ・リスト。

11月に鑑賞したショービズ。

●映画館●
49◆ハートブレイカー◆(フランス=モナコ)
【10日間で彼女の結婚を阻止せよ】
ハートブレイカー
MEMO:シネ・リーブル梅田(シアター1)
2011.11.1 13:25
映画の日1000円
単独
点数評価:72点

50◆ミッション:8ミニッツ◆(アメリカ)
【警告:このラスト、映画通ほどダマされる。】
ミッション:8ミニッツ
MEMO:TOHOシネマズ梅田(シアター7/デジタル上映)
2011.11.1 16:10
ファーストデイ1000円
単独
点数評価:82点

51◆インモータルズ -神々の戦い-◆(アメリカ)
【すべての運命は、神が握っている。】
インモータルズ -神々の戦い-
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター5/通常版)
2011.11.15 12:45
メンバーズデー1200円
単独
点数評価:77点

52◆コンテイジョン◆(アメリカ)
【[恐怖]は、ウイルスより早く感染する】
コンテイジョン
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター4)
2011.11.15 16:30
メンバーズデー1200円
単独
点数評価:77点

53◆ラブ・アゲイン◆(アメリカ)
【イケてる旦那になれば、妻の愛を取り戻せるか?】
ラブ・アゲイン
MEMO:シネマート心斎橋(スクリーン2)
2011.11.21 11:50
メンズデー1000円
単独
点数評価:81点

54◆三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船◆
(フランス=アメリカ=イギリス=ドイツ)
【伝説よりも、ハデにいこうぜ。】
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター8/通常版)
2011.11.21 15:20
金券ショップ1290円
単独
点数評価:76点

●TV(映画)●
121◆Lily◆(アメリカ/2010)
【僕から君にだけ贈る愛の物語】
Lily
MEMO:FOX bs238
2011.11.6
五つ星評価:★★★★☆
見た理由:劇場公開時、なんとなく気になっていた作品だったので。
一言:瑞々しさを放つ良く出来たインディーズ映画で、とても好きな世界観だった。
主演のジョシュ・ロング(ヴィンセント・ナイト役)の容姿は
アンドリュー・ガーフィールドによく似ている。

122◆ティーンエイジ・パパラッチ◆(アメリカ/2010)
【レンズの向こうに見える、ぼくの未来──】
ティーンエイジ・パパラッチ
MEMO:WOWOWシネマ
2011.11.8
五つ星評価:★★★
原題:『十代のパパラッチ』
見た理由:エイドリアン・グレニアー監督兼出演作なので。
一言:こういう10代の若者の心の過程を追ったドキュメンタリー物は嫌いじゃない。
パパラッチの在り方を考えさせられる。

123◆バベル◆(アメリカ/2006)
【神は、人を、分けた。】
バベル
MEMO:FOX bs238
2011.11.10
五つ星評価:★★★
見た理由:ブラッド・ピット&ケイト・ブランシェット共演作なので。
一言:全編に渡り息苦しさを感じたけど、見応えのある作品だった。
人は何かしらどこかで繋がっているのかもしれないなと思う。
印象に残ったのはモロッコとメキシコでのエピソード。 

124◆アラフォー女子のベイビー・プラン◆(アメリカ/2010)
【ジェニファー・アニストン&超豪華キャストが贈る、ハートフル・ラブコメディ!
“子どもが欲しい”アラフォー独身女性が見つけた運命の相手とは!?】
アラフォー女子のベイビー・プラン
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.11.12
五つ星評価:★★★★☆
見た理由:ジェニファー・アニストン主演作&題材に惹かれたので。
一言:予想外に素敵な作品でキャスト陣も良かった。
ジェニファーよりもジェイソン・ベイトマンの視点で描かれている。
彼が持つ魅力に気づかされた感じ。

125◆ノルウェイの森◆(日本/2010)
【深く愛すること。強く生きること。】
ノルウェイの森
MEMO:WOWOWシネマ
2011.11.12 21:00
五つ星評価:★★★★

126◆ストーリー・オブ・ラブ◆(アメリカ/1999)
【愛に賞味期限はあると思いますか?
『恋人たちの予感』のロブ・ライナー監督の、こんどのテーマは“結婚”】
ストーリー・オブ・ラブ
MEMO:WOWOWシネマ
2011.11.14
五つ星評価:★★☆
見た理由:ミシェル・ファイファー主演作なので。
一言:良くも悪くも、ある夫婦の痴話喧嘩を見せつけられた感覚あり。
お目当てのミシェルよりもブルース・ウィリスの方が印象的だった。

127◆ロビン・フッド◆(アメリカ=イギリス/2010)
【彼は闘いのカリスマ。その生き様は伝説。】
ロビン・フッド
MEMO:WOWOWシネマ
2011.11.19 21:00
五つ星評価:★★★★
原題:『ロビン・フッド』
見た理由:スタッフ&通好みなキャストに惹かれたので。
一言:全編に渡り男意気のにおいが漂う、
リドリー・スコット監督&ラッセル・クロウのコンビ作は魅入ってしまう力がある。
印象に残った俳優は予想外にオスカー・アイザック(ジョン王役)だった。
お目当てのルーク・エヴァンスは、
マシュー・マクファディンの手下役で一言だけ台詞ありでチラリと出演していた。

128◆クレイジーズ◆(アメリカ/2010)
【あなたの友人も、家族も、恋人も一杯の水で凶暴(クレイジー)になる】
クレイジーズ
MEMO:WOWOWシネマ
2011.11.20
五つ星評価:★★☆
原題:『クレージーズ』
見た理由:ジョー・アンダーソンが出演しているので。
一言:こういうジャンルは登場人物が取る行動で気持ちが大きく左右される。
終始ハラハラドキドキと同時にイライラさせられたのも事実。

129◆キス&キル◆(アメリカ/2010)
【恋は撃たれるほど強くなる。】
キス&キル
MEMO:WOWOWシネマ
2011.11.22 21:00
五つ星評価:★★★★
原題:『殺し屋たち』
見た理由:キャサリン・ハイグル&アシュトン・カッチャー共演作なので。
一言:最初はロマンティックに途中からはアクション満載に
スリリングかつコミカルな展開が面白かった。今回のアシュトンは素直にカッコいい。
ただ、ラストのくだりはもう一捻り工夫がほしかったかな。

130◆黒く濁る村◆(韓国/2010)
【欲望の果てに見える人間の哀しみを描く極限のミステリー】
黒く濁る村
MEMO:WOWOWシネマ
2011.11.23
五つ星評価:★★★☆
原題:『苔』
見た理由:題材に惹かれたのとパク・ヘイルが出演しているので。
一言:すべてに於いて横溝正史の世界観を踏襲しているような作品だった。
パク・ヘイル&ユ・ジュンサンの掛け合いと存在感が印象に残った。

131◆セレブな彼女の落とし方◆(アメリカ/2003)
【思いっきり笑えて、最後にはほろっとくる、最高のラブコメディ】
セレブな彼女の落とし方
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.11.23 21:00
五つ星評価:★★
見た理由:アシュトン・カッチャー主演作なので。
一言:邦題から勝手にロマンティック・コメディだと想像していたら、
ハチャメチャなおバカ・コメディだった。
監督がデヴィッド・ザッカーだったと思い出して大いに納得の作風。

132◆小さな村の小さなダンサー◆(オーストラリア/2009)
【僕は踊り続ける!】
小さな村の小さなダンサー
MEMO:WOWOWプライム
2011.11.24
五つ星評価:★★★☆
見た理由:題材に惹かれたので。
一言:ツァオ・チー(リー・ツンシン役)が華麗に舞い踊る姿は正に芸術的な美しさ。
ブルース・グリーンウッドの細やかな所作に目を見張るものがあった。
物語は若干大味だったような気もするけど、ラストの親子の再会は涙せずにはいられない。

133◆マチェーテ◆(アメリカ/2010)
【俺トレホ。豪華スターを押しのけ、こんな俺だけど激モテ。】
マチェーテ
MEMO:WOWOWシネマ(R15+指定版)
2011.11.27
五つ星評価:★★★
原題:『マチェーテ』
見た理由:なんとなく見たいと思ったので。
一言:思いきりB級映画のノリで、なかなか面白かった。
ロバート・デ・ニーロはある意味、セルフパロディ的な演技。

●TV(海外ドラマ)●
◆シンデレラのお姉さん◆(韓国/2010)
【心が、泣いた。冷たいのに、優しくて、切なくて
伝統あるマッコリの酒造所を舞台に、正反対の境遇で育ち、
母の再婚により姉妹となった二人の少女から大人への成長を、細やかに描く。】
シンデレラのお姉さん
MEMO:BSフジ(日本語吹替版)
2011.6.23-2011.11.17(全20話)
五つ星評価:★★★☆
見た理由:作品の評判が良かったのとテギョン(2PM)が出演しているので。
一言:何よりも豪華なキャストが良かった。
ムン・グニョンとチョン・ジョンミョンのじれったい関係に終始イライラさせられた分、
ソウとテギョンの真っ直ぐで正直なキャラクターに魅了された。

●TV(その他)●
◆コールドプレイ ライブ・フロム・グラストンベリー2011◆
【世界が注視するスーパー・バンド、コールドプレイ
英グラストンベリーでの白熱のライブをWOWOWが独占放送!】
Live at Glastonbury
MEMO:WOWOWライブ
2011.11.25
五つ星評価:★★★★★
見た理由:COLDPLAYが好きなので。
一言:彼らならではのエンターテインメントSHOWだった。
『Viva La Vida』でのオーディエンスとの一体感は圧巻。
『What a Wonderful World』~『Fix You』の流れは幸せと感動が共存していた。

●ライブ●
◆平井堅『KEN HIRAI Live Tour 2011
JAPANESE SINGER』◆

平井堅
MEMO:大阪城ホール
2011.11.30 19:00
スタンドEブロック6300円 
単独
五つ星評価:★★★★★
観た理由:平井堅が好きなので。
一言:満員御礼のツアーファイナル。
2時間半、全19曲のステージは見事な“JAPANESE SINGER”ぶりでした。
『いとしき日々よ』と『君の好きなとこ』で涙腺がウルウル。
定番の『KISS OF LIFE』と『POP STAR』ではノリノリ。

以上。

関連記事
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’11十壱月コレクション・リスト。

11月に購入したコレクション。

●ブルーレイ●
◆ファンタスティック Mr.FOX◆
【ファンタスティックに、生き残る──。
<構想10年 撮影期間2年 総カット数125,280>
ウェス・アンダーソンがどうしても撮りたかった──
CG時代にあえて挑んだこだわりのストップモーション・ピクチャー!】
ファンタスティック Mr.FOX

●漫画●
◆井上雄彦『REAL⑪』◆
【最新刊!!初回限定ペーパー付き!!既刊累計1300万部突破!! 信念】
REAL⑪

◆槇村さとる『Real Clothes⑬(完結)』◆
【大人気ワーキング・ロマン 感動のグランド・フィナーレ!
究極の選択を突きつけられた絹恵が出した答えとは・・・?】
Real Clothes⑬

●雑誌●
◆『SCREEN』January 2012◆
【豪華別冊付録=最新版スター&監督名鑑、スター・カレンダー2012/
新しい年に見られる映画オールガイド/
創刊65周年記念応募者全員プレゼント企画スタート!】
SCREEN
※付録。『映画・TV スター&監督大名鑑2012』
【年に一度の最新版 -総勢820名+α!-最新情報・ファンレターのアドレス付き】

以上。

ライアン・レイノルズ × クリス・エヴァンス PART2。

好きな映画俳優2人のポートレイト。

a.ライアン・レイノルズ(35)
Richard Phibbs - Celebrity Fashion
ライアン・レイノルズ
ライアン・レイノルズ②
ライアン・レイノルズ③
ライアン・レイノルズ④
ライアン・レイノルズ⑤
◆ライアン・レイノルズの新作ポスター◆
『Fireflies in the Garden』(2008/アメリカ)
監督:デニス・リー
共演:ウィレム・デフォー、エミリー・ワトソン、キャリー=アン・モス、
ヘイデン・パネッティーア、ジュリア・ロバーツ
Fireflies in the Garden
『Paper Man』(2009/アメリカ)
監督:キーラン・マローニー、マイケル・マローニー
共演:ジェフ・ダニエルズ、エマ・ストーン、リサ・クドロー
Paper Man
『The Change-Up』(2011/アメリカ)
監督:デヴィッド・ドブキン
共演:ジェイソン・ベイトマン、レスリー・マン、
オリヴィア・ワイルド、アラン・アーキン
The Change-Up
『Safe House』(2012年日本公開予定)
監督:ダニエル・エスピノーサ
共演:デンゼル・ワシントン
Safe HouseSafe House②

b.クリス・エヴァンス(30)
Richard Phibbs - Celebrity Fashion
クリス・エヴァンス
クリス・エヴァンス②
◆クリス・エヴァンスの新作ポスター◆
『The Loss of a Teardrop Diamond』(2008/アメリカ)
監督:ジョディ・マーケル
共演:ブライス・ダラス・ハワード、アン=マーグレット、エレン・バースティン
The Loss of a Teardrop Diamond
『Puncture』(2011/アメリカ)
監督:アダム・カッセン、マーク・カッセン
共演:マーク・カッセン、ブレット・カレン、マーシャル・ベル、
マイケル・ビーン、ジェシー・L・マーティン、ロザンナ・ホープ、
テス・パーカー、ケイト・バートン、ヴィネッサ・ショウ
Puncture
『What's Your Number?』(2011/アメリカ)
監督:マーク・マイロッド
共演:アンナ・ファリス、アリ・グレイノール、ブライス・ダナー
Whats Your Number?Whats Your Number?②
『アベンジャーズ』(2012年8月日本公開予定)
監督:ジョス・ウェドン
共演:マーク・ラファロ、ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、
サミュエル・L・ジャクソン、トム・ヒドルストン、
ジェレミー・レナー、スカーレット・ヨハンソン
アベンジャーズ

マイケル・ファスベンダー × ポートレイト。

好きな映画俳優マイケル・ファスベンダー(アイルランド、34歳、身長183cm)。
米国、フランス、英国、メキシコ雑誌からのポートレイト集。

a.『GQ - December 2011』
マイケル・ファスベンダー
マイケル・ファスベンダー②
マイケル・ファスベンダー③

b.『GQ France - Décembre 2011』
マイケル・ファスベンダー

c.『TIME - Novemver 28, 2011』
マイケル・ファスベンダー

d.『Interview - October 2011』
マイケル・ファスベンダー

e.『Out There - Issue 3』
マイケル・ファスベンダー
マイケル・ファスベンダー②
マイケル・ファスベンダー③
マイケル・ファスベンダー④

f.『Esquire Latinoamérica - Julio 2011』
マイケル・ファスベンダー

g.『Entertainment WEEKLY - March 4, 2011』
マイケル・ファスベンダー
マイケル・ファスベンダー②
マイケル・ファスベンダー③マイケル・ファスベンダー④
マイケル・ファスベンダー⑤

h.『T: The New York Times Style Magazine - Fall 2009』
T: The New York Times Style Magazineマイケル・ファスベンダー

ジェレミー・レナー × DETAILS。

気になる映画俳優ジェレミー・レナー(40)。
米国雑誌『DETAILS - December 2011/January 2012』からのポートレイト。
DETAILS
ジェレミー・レナー
ジェレミー・レナー②
ジェレミー・レナー③
ジェレミー・レナー④
ジェレミー・レナー⑤
ジェレミー・レナー⑥
ジェレミー・レナー⑦
ジェレミー・レナー⑧
ジェレミー・レナー⑨
◆ジェレミー・レナーの新作◆
『ヘンゼル&グレーテル』(2012年日本公開予定)
監督:トミー・ウィルコラ
共演:ジェマ・アータートン、ファムケ・ヤンセン
『The Bourne Legacy』(2012年日本公開予定)
監督:トニー・ギルロイ
共演:レイチェル・ワイズ、エドワード・ノートン、
ジョアン・アレン、アルバート・フィニー

三銃士。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011)
◆観た理由◆
ルーク・エヴァンスが出演しているので。
◆豆知識◆
主な登場人物。
【ダルタニアン(ローガン・ラーマン)・・・夢多き、三銃士の<ルーキー>。
アトス(マシュー・マクファディン)・・・愛に迷う、三銃士の<頭脳>。
ポルトス(レイ・スティーヴンソン)・・・心優しき、三銃士の<腕力>。
アラミス(ルーク・エヴァンス)・・・女に凄腕、三銃士の<プリンス>。
ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)・・・二重スパイ、欲望のままに動く悪の華。
バッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)・・・目的のためなら手段を選ばない、
自信過剰な危険人物。
ロシュフォール隊長(マッツ・ミケルセン)・・・枢機卿の手下、剣術の達人で冷酷非情。
リシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)・・・フランスの宰相、狡猾な野心家。】
◆覚え書き:この映画を観て思ったこと◆
まず最初に僕はアレクサンドル・デュマ(1802-1870)の
原作小説シリーズを読んだことがないことを記しておく。
実写映像化された物の中では『三銃士』(1993)、『仮面の男』(1998)、
『ヤング・ブラッド』(2001)の3作品を観たことがある。
今回の作品は巷での評判が余り芳しくなかったので、
ほとんど期待せずに観たのが良かったのか思ったほど悪くは感じなかった。
とにかく、(いろんな意味で)見た目のロケーションが美しいのと、
キャストに欧州出身の俳優を揃えている辺りが嬉しい。
ダルタニアン役のローガン・ラーマンはなかなか好演していたと思うけど、
個人的にはアーロン・ジョンソンでこの役を観たかったような。
マシュー・マクファディン(アトス役)は相変わらずいい声をしているなと気づいたり。
お目当てのルーク・エヴァンスは
先に観た『インモータルズ -神々の戦い-』のゼウス役も素敵だったけど、
今回のアラミス役の方が断然に光っていたと思う。
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船②
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船③
もう本当に格好よすぎで、ルークがスクリーンに映る度に僕の目は彼を追いかけていました。
僕が知る限り、歴代のアラミス役
(チャーリー・シーン、ジェレミー・アイアンズ、ニック・モラン、
プラス大和和紀の漫画『アラミス’78』の海神龍之介ことアラミスも含む…笑)の中でも、
ルークのアラミスがいちばんだと思う。
特に眼鏡を掛けている姿はツボだったし、
やっぱりジェームズ・マカヴォイの面影が入っていることも再確認。
はい、もうすっかり“ルーク・エヴァンス”のファンになること確定!
ちなみに私生活に於けるルークのセクシュアリティについて騒がれている節があるけど、
彼の“今現在”のスポークスマンはその件について敢えて触れていないようなので、
僕もその姿勢を追従しようと思っています。
ミラ・ジョヴォヴィッチ(ミレディ役)のキャラクターは
『ルパン三世』シリーズの峰不二子的な役回りだと感じたけど、
正直なところこのキャラはあってもなくてもいいように思えたな。
その点はポール・W・S・アンダーソン監督の公私混同ぶりが若干入っているなと、
穿った見方をしてしまった感あり。苦笑
オーランド・ブルーム(バッキンガム公爵役)は、
まだこういう悪役を演じられるような器じゃないことが露呈されてしまった気が・・・。
マッツ・ミケルセン(ロシュフォール隊長役)の流石の悪役ぶりを一緒に観てしまうと、
余計に分が悪いなと感じずにはいられなかったです。
クリストフ・ヴァルツ(リシュリュー枢機卿役)の今回の敵役ぶりも良かったけど、
やっぱりどうしても『イングロリアス・バスターズ』並みのものを
要求してしまうところがあって勝手に物足りなさを感じてしまいました。苦笑
ティル・シュヴァイガー(カリオストロ伯爵役)は、
大して見せ場もない小さな役をよく引き受けたなぁ・・・と思ったり。
作品的にはコミック風の冒険活劇な仕上がりだったかな。
クライマックスはまさかダルタニアンとロシュフォール隊長の対決シーンだと
思ってもいなかったので、ラストシーンが妙に尻すぼみに感じてしまったけど。
プラス思いきり“続編”を意識した作りになっていたので、
その辺りもなんとなく拍子抜けしてしまった感あり。
てっきり最後は三銃士とリシュリュー枢機卿の対決で終わらせるものだと思っていたから。
まぁ、意外と登場シーンが多かったプランシェ(ジェームズ・コーデン)の
ラストカットで終わらなくて良かったのだけどね。笑
・・・こんな感じに、なんだかんだ楽しく観ることが出来ましたとさ。
あ。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』に続き、
エンドロールで流れるTAKE THATの『When We Were Young』を
大音量で聴けたことも嬉しかったと書き加えておこう♪

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