’11十月ショービズ・リスト。

10月に鑑賞したショービズ。

●映画館●
44◆ゴーストライター◆(フランス=ドイツ=イギリス)
【知りすぎた、男(ゴースト)──。】
ゴーストライター
MEMO:シネマート心斎橋(スクリーン2)
2011.10.6 12:40
会員サービスデー1000円
単独
点数評価:82点

45◆キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー◆(アメリカ)
【なぜ彼は、世界最初のヒーローと呼ばれたのか──。】
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター3/通常版)
2011.10.20 15:05
前売り券1300円
単独
点数評価:75点

46◆カウボーイ&エイリアン◆(アメリカ)
【人類の運命を握る 記憶を失くした男 その正体 敵か味方か】
カウボーイ&エイリアン
MEMO:TOHOシネマズなんば本館(スクリーン2/デジタル上映)
2011.10.27 12:20
前売り券1300円
単独
点数評価:75点

47◆スマグラー おまえの未来を運べ◆(日本)
【取扱注意 危険人物 それは、運命の荷物。】
スマグラー おまえの未来を運べ
MEMO:なんばパークスシネマ(シアター4)
2011.10.27 15:50
ポイント鑑賞0円
単独
点数評価:77点

48◆スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション◆(アメリカ)
【新たなゲーム。新たなルール。
絶叫は、生まれ変わる──】
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション
MEMO:大阪ステーションシティシネマ(スクリーン11)
2011.10.29 12:45
前売り券1300円
奥野
点数評価:82点

●TV(映画)●
105◆僕と彼女とオーソン・ウェルズ◆(アメリカ/2009)
【1937年の秋、ニューヨーク。天才演出家は、僕の人生を決定的にくつがえした。】
僕と彼女とオーソン・ウェルズ
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.10.1 13:30
五つ星評価:★★☆
見た理由:ザック・エフロン主演作なので。
一言:クリスチャン・マッケイ(オーソン・ウェルズ役)の堂々たる演技にクギづけ。
作品自体は可もなく不可もなくという感じ。

106◆華麗なる相続人◆(アメリカ/1979)
【いま、赤く燃えるミステリー・ロマンへの誘い・・・
犯人は赤いリボンを持った男?女?
貴女の推理は華麗に広がる・・・超A級ミステリー・ベストセラーの映画化!】
華麗なる相続人
MEMO:WOWOWシネマ
2011.10.8
五つ星評価:★☆
見た理由:故オードリー・ヘップバーン、晩年の主演作なので。
一言:悲しいかな、すべてにおいて今ひとつだった。
なぜオードリーはこの作品に主演したのだろう??

107◆100歳の少年と12通の手紙◆(フランス/2009)
【病気と闘う少年が、10日間で100歳まで駆け抜けた人生。
そこで知った生きる意味──】
100歳の少年と12通の手紙
MEMO:WOWOWシネマ
2011.10.10
五つ星評価:★★★★
原題:『オスカーとローズ婦人』
見た理由:作品の評判が良かったので。
一言:ローズ(ミシェル・ラロック)とオスカー(アミール)の関係性が良かったのと、
演じるアミールが役柄と相まってとても愛くるしい。
所謂、お涙頂戴風に描いていなかったところにも好感が持てる。

108◆ミッドナイト・ミート・トレイン◆(アメリカ/2008)
【終着駅は死。戦慄のシチュエーション・スリラー】
ミッドナイト・ミート・トレイン
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.10.12
五つ星評価:★★★☆
見た理由:ブラッドリー・クーパー主演作なので。
一言:『ソウ』シリーズ並みの残酷描写に度肝を抜かれた。
徐々に“悪”へ感化されていくブラッドリーが妙にセクシー。

109◆ケース39◆(アメリカ=カナダ/2009)
【見てはいけない・・・
異常なまでの恐怖映像がついに日本解禁!
アカデミー賞女優レニー・ゼルウィガーが挑む超震撼ホラーサスペンス!】
ケース39
MEMO:WOWOWシネマ(『ケース39 招かれざる少女』/劇場未公開)
2011.10.14
五つ星評価:★★
見た理由:レニー・ゼルウィガー&ブラッドリー・クーパー共演作なので。
一言:アカデミー賞を受賞した女優が
ある意味、B級的な作品に主演していることに時の流れを感じた。
ヒゲを生やした優しげな雰囲気のブラッドリーは好き。

110◆ニューヨーク、狼たちの野望◆(アメリカ=フランス/2008)
【リュック・ベッソン製作!ヨーロッパ・コープ社が贈る究極のクライム・ドラマ!】
ニューヨーク、狼たちの野望
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.10.14
五つ星評価:★★★☆
見た理由:イーサン・ホークが主演のひとりなので。
一言:シーモア・カッセル(サビアーノ役)の演技が秀逸かつ印象に残る。
3つのエピソードがラストに結びつく展開も好き。

111◆トゥー・ラバーズ◆(アメリカ/2008)
【愛をためらう大人たちへ
ホアキン・フェニックス×グウィネス・パルトローの
ハリウッド二大スターによる豪華競演作!
ニューヨークを舞台に奏でる等身大のラブ・ストーリー!】
トゥー・ラバーズ
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.10.15
五つ星評価:★★
見た理由:ホアキン・フェニックス&グウィネス・パルトロー共演作なので。
一言:『ケース39』でも感じたのだけど、
物語の主人公(ホアキン・フェニックス)の行動に全く共感が持てなかった。

112◆シャッフル2 エクスチェンジ◆(アメリカ/2007)
【究極のブレイン・スパイラル・サスペンス最新作!
瀕死の事故でシャッフルされた『人格』。
全ての謎を解き、愛する夫をこの手に取り戻せるか──】
シャッフル2 エクスチェンジ
MEMO:WOWOWシネマ
2011.10.21
五つ星評価:★★★
原題:『所有』
見た理由:リー・ペイスが出演しているので。
一言:冒頭の粗野なリーが予想外にセクシーでビックリ。
もちろん、交通事故後の優しい眼差しのリーも素敵だったり。

113◆ザ・ロード◆(アメリカ/2009)
【父には息子が、息子には父が全てだった。それぞれが、相手の全世界となって──。】
ザ・ロード
MEMO:WOWOWシネマ
2011.10.22
五つ星評価:★★☆
原題:『道』
見た理由:ヴィゴ・モーテンセン&シャーリーズ・セロン共演作なので。
一言:こういう“世紀末”を描くような作品は見ていて余り良い気分にはなれないね。

114◆デート&ナイト◆(アメリカ/2010)
【全米8週連続TOP10入りの大ヒット!
『ナイト&デイ』に続く、爽快アクション・コメディ!
今夜のデートは・・・逃亡!?】
デート&ナイト
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.10.23 21:00
五つ星評価:★★★☆
見た理由:作品に惹かれたのとジェームズ・フランコがカメオ出演しているので。
一言:スティーヴ・カレル&ティナ・フェイの名コンビぶりは“鉄板”!
ちょっとした脇役陣が豪華すぎて、そこも素直に楽しめる。

115◆シチリア!シチリア!◆(イタリア=フランス/2009)
【人生は、どこを切っても美しい。】
シチリア!シチリア!
MEMO:WOWOWシネマ
2011.10.24
五つ星評価:★★
原題:『バーリア』
見た理由:ジュゼッペ・トルナトーレ監督作なので。
一言:ただただ長く感じ、どこに焦点を当てて描きたかったのか今ひとつ解らなかった。

116◆ある日モテ期がやってきた◆(アメリカ/2010)
【さえない僕が美女に告白されて・・・これってモテ期!?
非モテ系男子応援コメディー!】
ある日モテ期がやってきた
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.10.25
五つ星評価:★★★★☆
見た理由:マイク・ヴォーゲルが出演しているので。
一言:予想外に面白くてお気に入りの一本となりそう。
脚本のバランスが良くて(キャストも絶妙)、青春物としても友情物としても楽しめる。
お目当てのマイクがクリス・エヴァンスに似ていることに気づいた。

117◆デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~◆
(アメリカ/2010)
【旅は道づれ、アンタだれ?】
デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~
MEMO:WOWOWシネマ
2011.10.28
五つ星評価:★★☆
原題:『出産予定日』
見た理由:ロバート・ダウニー・Jr主演作なので。
一言:もっとドタバタしたコメディかと思っていたら、意外とオフビート寄りだった。
主人公(ロバート・ダウニー・Jr)同様、愉快と不愉快を行ったり来たりしてしまった。
このザック・ガリフィアナキスのキャラクターはまだ好きになれる余地がある方かな。

118◆君に届け◆(日本/2010)
【本当に大切な想いは、ゆっくりと伝えればいい。】
君に届け
MEMO:読売テレビ
2011.10.30
五つ星評価:★★★☆
見た理由:椎名軽穂の原作漫画が好きなので。
一言:漫画の世界観を壊さずにきちんと実写化していたと思う。
風早翔太を演じた三浦春馬の演技にキュンキュンさせられっ放しでした。
ARATAの新井一市(ピン)役も予想外にGOOD!

119◆奇人たちの晩餐会 USA◆(アメリカ/2010)
【フレンチ・コメディーの傑作を大胆リメイク!おバカにカンパイ!】
奇人たちの晩餐会 USA
MEMO:WOWOWシネマ(劇場未公開)
2011.10.30
五つ星評価:★★★
見た理由:未見のオリジナル版の評判が良かったのと
スティーヴ・カレル&ポール・ラッド共演作なので。
一言:鑑賞中、物語の方向性を見失いかけたりもしたけど面白かったかな。
今回はザック・ガリフィアナキスよりもジェマイン・クレメントの方がインパクト大。
とにかく!劇中のキーアイテムとなる剥製ネズミのアートが可愛くて素晴らしい。

120◆龍が如く 劇場版◆(日本/2007)
【この街では、憎しみも愛。】
龍が如く 劇場版
MEMO:WOWOWシネマ
2011.10.31
五つ星評価:★★
見た理由:コン・ユが出演しているので。
一言:キャストが豪華な“東映Vシネマ”を見たような感じ。
コン・ユの出演シーンが思っていた以上に多くて嬉しかったな。

●TV(海外ドラマ)●
◆ミルドレッド・ピアース 幸せの代償◆(アメリカ/2011)
【オスカー女優ケイト・ウィンスレット主演!
1930年代。成功を夢見る主婦の愛憎渦巻くヒューマンドラマ。
脇を固めるのはガイ・ピアース、メリッサ・レオら豪華俳優陣!】
ミルドレッド・ピアース 幸せの代償
MEMO:WOWOWプレミア(日本語吹替版)
2011.10.15-2011.10.16(全5話)
五つ星評価:★★★☆

◆宮(クン)~Love in Palace◆(韓国/2006)
【もし韓国に王室制度が残っていたら・・・。
奇想天外な設定の中で繰り広げられる王宮ロマンス!】
宮(クン)~Love in Palace
MEMO:BSフジ(日本語吹替版)
2011.9.20-2011.10.21(全24話)
五つ星評価:★★★☆
見た理由:作品の評判が良かったのとユン・ウネ&チュ・ジフン共演作なので。
一言:最初は面白かったのだけど、
物語が進むに連れて面白味が欠けてしまった・・・かな。
登場人物で良いと思えたのは皇太子イ・シン(チュ・ジフン)だけだった。

◆新ビバリーヒルズ青春白書2◆(アメリカ/2009-2010)
【恋してオトナになるっ!】
新ビバリーヒルズ青春白書2
MEMO:NHK Eテレ(日本語吹替版)
2011.6.4-2011.10.29(全22話)
五つ星評価:★★★★
見た理由:オリジナル版から好きなTVシリーズなので。
一言:オリジナル版の印象が徐々に薄れていく中でも毎週楽しみながら見ていた。
今シーズンで好感が持てたキャラクターはシルバーとリアム。
そして、ロブ・エステス&ジェニー・ガース、お疲れ様でした!

以上。

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’11十月コレクション・リスト。

10月に購入したコレクション。

●CD●
◆MAROON 5 feat.クリスティーナ・アギレラ
『Moves Like Jagger』(輸入盤)◆

Moves Like Jagger
五つ星評価:★★★★☆
一言:MAROON 5らしさ溢れる軽快なポップ・チューンで好き。
祝!“Billboard Hot 100”№1!

◆ノエル・ギャラガー『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
【初回生産限定盤】』◆

【君に歌う、君と歌う──。
全世界何千万人が共に歌い共に生きた『オアシス』の数々の名曲を生んだ現代随一の
ソングライター、ノエル・ギャラガーによる待望のソロ・プロジェクト遂に始動!】
Noel Gallaghers High Flying Birds
五つ星評価:★★★★★
一言:曲のすべてがそのまま“oasis”。
改めてノエルのソングライティング能力の高さに気づかされる。
かなりお気に入りの一枚になると思う。

◆COLDPLAY『マイロ・ザイロト(MX)』◆
【進化するロックアート 21世紀最大のロックバンドの現在】
Mylo Xyloto
五つ星評価:★★★★★
Special Thanks:Z

●MP3●
◆リック・アストリー『Lights Out (Radio Edit)』◆
Lights Out - Single

●絵本●
◆エルジェ『タンタンの冒険④ペーパーバック版6冊セット』◆
【お待たせいたしました!ペーパーブックセット第四弾です。
こちらのvol.4で全巻となります。
ペーパーバック/絵本(日)ボックスセットvol.4 内容は10月発売の6冊です。
『ビーカー教授事件』『タンタン ソビエトへ』『シドニー行き714便』
『タンタン チベットをゆく』『タンタンとピカロたち』『タンタンとアルファアート』】
タンタンの冒険④ペーパーバック版6冊セット
以上。

Glee × ポートレイト PART2。

米国TVシリーズ『Glee』(2009-)主要キャスト陣。
Glee3
米国雑誌『GQ』とインドネシア雑誌『DA MAN』からのポートレイト。

a.ハリー・シャム・ジュニア(アメリカ、29歳、身長180cm)
『GQ - November 2011』
ハリー・シャム・ジュニアハリー・シャム・ジュニア②
ハリー・シャム・ジュニア③ハリー・シャム・ジュニア④
ハリー・シャム・ジュニア⑤ハリー・シャム・ジュニア⑥
ハリー・シャム・ジュニア⑦ハリー・シャム・ジュニア⑧
ハリー・シャム・ジュニア⑨
『DA MAN - October/November 2011』
ハリー・シャム・ジュニア
ハリー・シャム・ジュニア②
ハリー・シャム・ジュニア③
ハリー・シャム・ジュニア④
ハリー・シャム・ジュニア⑤

Glee × ポートレイト。

米国TVシリーズ『Glee』(2009-)主要キャスト陣。
GleeGlee②
Glee③
Glee④Glee⑤
米国雑誌『GQ』とインドネシア雑誌『DA MAN』からのポートレイト。

a.リー・ミシェル(アメリカ、25歳、身長160cm)×
コーリー・モンテース(カナダ、29歳、身長191cm)×
ディアナ・アグロン(アメリカ、25歳、身長168cm)
『GQ - November 2010』
GQ
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロンリー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン②
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン③リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン④
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑤
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑥リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑦
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑧リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑨
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑩リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑪
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑫
リー・ミシェル×コーリー・モンテース×ディアナ・アグロン⑬

b.クリス・コルファー(アメリカ、21歳、身長179cm)
『GQ - December 2010』
クリス・コルファー
『h - January 2010』
クリス・コルファー
クリス・コルファー②
クリス・コルファー③
クリス・コルファー④
クリス・コルファー⑤
クリス・コルファー⑥

マイロ・ザイロト(MX)。

Mylo XylotoMylo Xyloto②
COLDPLAY『Mylo Xyloto』(イギリス/2011)
◆トラックリスト◆
TRACK LISTTRACK LIST②
◆覚え書き:このアルバムを聴いて思ったこと◆
前作『Viva La Vida Or Death And All His Friends』より
約3年ぶりとなる通算5枚目のオリジナル・アルバム。
僕は日本盤CD(全14曲+ボーナストラック3曲)を購入。
まず最初に全曲を通して聴く。何かをしながらではなく集中して聴く。
聴き終わった第一印象は“光り輝く音の洪水”だった。
行間がなくて、この『Mylo Xyloto』で一曲という壮大な印象。
曲の流れ方も“自然”に感じ、曲全体の構成力は変わらず素晴らしい。
今の僕は彼らに“軽快”な曲を求めているので、
特に好きな曲となったのは②『Hurts Like Heaven』、④『Charlie Brown』
『Every Teardrop Is a Waterfall』(1stシングル)の3曲が“鉄板”で
既に何度もリピートしている状態。
『Paradise』(2ndシングル)は最初は余り好きになれなかったのだけど、
解禁されたP.V.のおかげで好きになってきたという不思議さ。
思わず、“クリス象”がメンバー3人と再会するところで泣きそうになりました。
象の顔でいつものお辞儀もしていたし。笑
ああいう愛らしいP.V.を作れる辺りも、
彼らが持つ魅力のひとつだと改めて気づかされたな。
『Major Minus』も最初にライブで聴いた時は好きになれなかったのだけど、
CDシングルのc/wで聴き込んでいくうちに好きになったという経緯があったり。
ほかにはタイトルロールの①『Mylo Xyloto』
『A Hopeful Transmission』、⑬『Don't Let It Break Your Heart』がお気に入り。
特に①から②、⑫から⑬への流れ方は“完璧”と思える。
次の3rdシングルと云われている⑩『Princess Of China (Featuring Rihanna)』は、
チャリティー・シングル『Lhuna (Featuring Kylie Minogue)』に通ずるような
妙に“色気”を感じる曲。
僕的にまだ好きの域には達していないかな。
・・・と言うか、この組み合わせで年明けのグラミー賞授賞式で
パフォーマンスを披露しているような気がしたり。
アルバム全体的にはロックと言うよりポップを聴いているような感覚で、
聴きやすく耳に馴染みやすいと思った。
今回はジョニー・バックランドのギター音が印象強かった気もする。
ただ、初めて前作の4thを聴いた時のような“衝撃”を感じなかったのは事実。
事前に何曲かライブを含め披露していたので、
新鮮味に欠けたというのが大きいのかもしれない。
映画の本編と同じで音楽も極力、頭の中を真っ白な状態で聴いた方がベストなのだろうね。
アルバムの枚数を重ねていく度に『傑作!』と思ってきたけど、
今作はどこまで好きになれるかな。
それを判断するにはもっともっと聴き込んでいかないと!
ちなみにボーナストラック3曲は“2011年グラストンベリー・ライヴ音源”として、
『Charlie Brown』、⑯『Life Is For Living』
『Every Teardrop Is a Waterfall』を収録。
特に⑰を聴いた時は音の迫力と歓声に圧倒されてしまったので、
このライブ会場に自分が居たらきっと号泣していたと思う。
そのライブは『コールドプレイ ライブ・フロム・グラストンベリー 2011』と題して、
11月20日にWOWOWライブにてO.A.決定!楽しみすぎる♪
敢えて欲を言えば、ボーナストラックにはシングル『Christmas Lights』と
EPから『Moving To Mars』を収録してほしかったです。
COLDPLAY
最後に。GJCW、今回も美しい音楽を届けてくれてありがとう。

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