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’11春の映画ベストテン。

1月1日から3月31日まで、映画館で観た映画は20作品。
その中から、春のベストテン決定!

★①ウッドストックがやってくる!(アメリカ)★
ウッドストックがやってくる!

★②しあわせの雨傘(フランス)★
しあわせの雨傘

★③英国王のスピーチ(イギリス=オーストラリア)★
英国王のスピーチ

★④ソーシャル・ネットワーク(アメリカ)★
ソーシャル・ネットワーク

★⑤モンガに散る(台湾)★
モンガに散る

★⑥アンストッパブル(アメリカ)★
アンストッパブル

★⑦完全なる報復(アメリカ)★
完全なる報復

★⑧ハウスメイド(韓国)★
ハウスメイド

★⑨台北の朝、僕は恋をする(台湾=アメリカ)★
台北の朝、僕は恋をする

★⑩ツーリスト(アメリカ=フランス)★
ツーリスト

★次点:ソウル・キッチン(ドイツ=フランス=イタリア)★
ソウル・キッチン

MEMO:①は巷での評判が余り芳しくなかったけど、
主人公の心情に共鳴する部分が僕にはありとても印象に残った作品。
パーソナルな一本だと思う。
②はとにかく観ていて素直に楽しかった。
大好きなフランソワ・オゾン監督の“陽”の世界観を堪能。
③はこれぞ英国映画の真骨頂だと思わずにはいられなかった作品。
物語、演出、俳優の演技…何もかもが“完璧”だった。
④は物語のスピードの速さにグイグイと惹きつけられた。
僕の中で『英国王のスピーチ』と対を成す作品。
⑤はスタイリッシュな描写と若者たちの想いや迷いに魅了されずにはいられなかった。
⑥は全編クライマックス状態で、これぞエンターテインメント快作だと思った。
⑦は不謹慎ながら、とことん復讐し続ける男の姿を支持する自分が居た。
ラストの展開が“完全なる”ものであったなら、もっと上位にランクインしていたと思う。
⑧は大好きなイ・ジョンジェの男性的な魅力を再確認。
作品が持つ独特の世界観とそこに流れる空気感に惹かれた。
⑨はPOPな映像とほのぼのとした台北の街並みを素直に楽しむことができた。
⑩は批評家たちからの評判は芳しくなかったけど、
ヨーロッパの雰囲気と演じる俳優たちが僕好みだった。
次点は個性的な登場人物たちが印象的でツボだった。
ちなみに今シーズンはワースト映画に該当する作品はなかったです。

関連記事
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’11参月ショービズ・リスト。

3月に観たショービズたち。

●映画館●
★男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW★(韓国)
【最期に賭けたものは、『明日』。】
男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW
MEMO:梅田ブルク7
2011.3.4 13:40
金券ショップ700円
単独
点数評価:72点

★ツーリスト★(アメリカ=フランス)
【華麗な旅人には、危険な謎がある。】
ツーリスト
MEMO:TOHOシネマズ梅田
2011.3.6 11:40
前売り券1300円
奥野
点数評価:73点

★アンチクライスト★
(デンマーク=ドイツ=フランス=スウェーデン=イタリア=ポーランド)
【2009年カンヌ映画祭最大の衝撃!ラース・フォン・トリアー監督最新作。
称賛と嫌悪が物議を醸したエロティック・サイコ・スリラー】
アンチクライスト
MEMO:テアトル梅田(DLP上映)
2011.3.6 14:15
前売り券1500円
奥野
点数評価:70点

★ハウスメイド★(韓国)
【彼女の[無垢]が凶器になる時、豪華邸宅は震撼の館に変わる──。
韓国で旋風を巻き起こした話題の官能サスペンス、遂に日本登場!!】
ハウスメイド
MEMO:ABCホール
(『大阪アジアン映画祭2011』特別招待作品部門、イム・サンス監督舞台挨拶付き)
2011.3.9 19:00
前売り券1000円
単独
点数評価:77点

★台北の朝、僕は恋をする★(台湾=アメリカ)
【大好きな恋人がパリへ行ってしまった。僕が残された台北に、小さな光が現れた──。】
台北の朝、僕は恋をする
MEMO:シネマート心斎橋
2011.3.14 13:50
メンズデー1000円
単独
点数評価:75点

●TV(映画)●
★アンボーン★(アメリカ)
【ハリウッド№1ヒットメイカー、マイケル・ベイが放つ衝撃のホラー!】
アンボーン
MEMO:WOWOW(『アンボーン 悪霊祓い』/劇場未公開)
2011.3.2 21:30
単独
五つ星評価:★★☆

★ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士★(スウェーデン=デンマーク=ドイツ)
【今世紀最大のミステリー3部作、遂に完結!彼女が目覚めるとき、復讐がはじまる】
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
MEMO:WOWOW
2011.3.7
単独
五つ星評価:★★★★

★人間失格★(日本)
【堕ちていくほど、美しい。】
人間失格
MEMO:WOWOW
2011.3.11
単独
五つ星評価:★★

★20世紀少年<第2章> 最後の希望★(日本)
【さあ、みんな“つづき”を始めよう──。】
20世紀少年<第2章> 最後の希望
MEMO:WOWOW
2011.3.13 14:25
単独
五つ星評価:★★

★タイタンの戦い★(アメリカ)
【神も、魔物も、そして運命さえも打ち負かせ。】
タイタンの戦い
MEMO:WOWOW
2011.3.13 20:00
単独
五つ星評価:★★☆

★くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-★(イギリス=アメリカ)
【~FIFAワールドカップ開催(2010年6月)を記念~
イギリス発!ハートフルなサッカー“スポ根”ドラマ!】
くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-
MEMO:WOWOW(劇場未公開)
2011.3.14
単独
五つ星評価:★★★★

★20世紀少年<最終章> ぼくらの旗★(日本)
【もうひとつの結末。もうひとりのともだち。】
20世紀少年<最終章> ぼくらの旗
MEMO:WOWOW
2011.3.14
単独
五つ星評価:★★☆

★クロッシング★(韓国)
【生きるために、別れるしかなかった。
世界を揺るがす収容所国家[北朝鮮]脱北と引き裂かれた家族の衝撃】
クロッシング
MEMO:WOWOW
2011.3.17
単独
五つ星評価:★★★☆

★アウト・オブ・サイト★(アメリカ)
【全米マスコミがベタ賞(ボ)メ!
“もしあの時”立ち止まっていれば…“もしあの時”ってそう何度も起こる事じゃない】
アウト・オブ・サイト
MEMO:BSデジタル2
2011.3.21
単独
五つ星評価:★★★☆

★アーマード 武装地帯★(アメリカ)
【あきらめのワルい男たち。】
アーマード 武装地帯
MEMO:WOWOW
2011.3.21
単独
五つ星評価:★★★☆

21★主人公は僕だった★(アメリカ)
【男は悩んでいた。自分だけに聴こえる、作家の声に。】
主人公は僕だった
MEMO:NHKハイビジョン
2011.3.23
単独
五つ星評価:★★★★★

22★インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン★(アメリカ)
【『オールド・ルーキー』、『タイタンズを忘れない』の
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが贈る感動の実話。】
インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン
MEMO:BSデジタル2(劇場未公開)
2011.3.23
単独
五つ星評価:★★★☆

23★レギオン★(アメリカ)
【人類VS.天使
人類の希望──神の命に背いた大天使ミカエル。】
レギオン
MEMO:WOWOW
2011.3.24
単独
五つ星評価:★★★

24★息もできない★(韓国)
【二人でいる時だけ、泣けた。】
息もできない
MEMO:WOWOW
2011.3.24
単独
五つ星評価:★★★★☆

25★フィッシュストーリー★(日本)
【きっと、つながる】
フィッシュストーリー
MEMO:WOWOW
2011.3.25
単独
五つ星評価:★★★★

26★トラブル・イン・ハリウッド★(アメリカ)
【映画業界の裏側、暴露します。】
トラブル・イン・ハリウッド
MEMO:WOWOW
2011.3.26
単独
五つ星評価:★★☆

27★ラブリボーン★(アメリカ=イギリス=ニュージーランド)
【全世界感涙のベストセラー完全映画化。
P・ジャクソンとS・スピルバーグが贈る奇跡の感動超大作。】
ラブリーボーン
MEMO:WOWOW
2011.3.27
単独
五つ星評価:★★★

28★アドベンチャーランドへようこそ★(アメリカ)
【サエない僕、サイテーな夏、サイコーの日々。
80'sバイブいっぱいのダサかっこいい青春コメディ。】
アドベンチャーランドへようこそ
MEMO:WOWOW(劇場未公開)
2011.3.29
単独
五つ星評価:★★★☆

29★9-ナイン★(アメリカ)
【キーワードは“9” それは、世界の終わり…】
9-ナイン
MEMO:DVD(劇場未公開)
2011.3.29
単独
五つ星評価:★★★

30★狂熱の孤独★(フランス=メキシコ)
【フィリップが野性味あふれる役に挑戦!!メキシコの漁村で繰り広げられる激情のドラマ】
狂熱の孤独
MEMO:DVD
2011.3.30
単独
五つ星評価:★★☆

31★まぼろし★(フランス)
【あなたは万物となってわたしに満ちる】
まぼろし
MEMO:DVD
2011.3.31
単独
五つ星評価:★★★☆

以上。

’11参月コレクション・リスト。

3月に購入したコレクションたち。

●CD●
★CHEMISTRY『CHEMISTRY 2001-2011【初回生産限定盤】』★
【デビュー10周年を記念した史上最強ベストアルバム!!】
CHEMISTRY 2001-2011【初回生産限定盤】

★今井美樹『Miki’s Affections アンソロジー 1986-2011
(初回生産限定盤)』★

【歌手デビュー25周年アニバーサリー第2弾作品
『過去、現在、未来』25年間の魅力を、
レーベルの枠を超えてオリジナル音源で初パッケージ化
25曲の時代を超えた名曲と3曲の新録からなる、アニバーサリー記念盤です。
今井美樹セレクトによる、オールタイム・ベストアルバムが完成!】
Miki’s Affections アンソロジー 1986-2011

●MP3●
★COLDPLAY『1.36』★
The Scientist - EP
Special Thanks:amazon.

●漫画●
★池野恋『ifの額縁』★
【『ときめき』の池野恋がお届けする、ファンタジー・ストーリー
扉を開けるとそこは…イケメン揃いの画廊!?
池野恋・デビュー30周年特別作品『いつもときめいて』
■ときめきトゥナイト番外編■ときめきミッドナイト番外編≪同時収録!≫
その後の蘭世や俊、ランゼとシュンが登場しますよ!】
ifの額縁

★椎名軽穂『君に届け⑬』★
【最新第13巻!!TVアニメ『君に届け 2ND SEASON』放送中!
うしろ姿でもない 横顔でもない お互いが お互いをみて …気持ちがかえってくる】
君に届け⑬

★くらもちふさこ『花に染む②』★
【この想いを、恋と呼ばないで──
こころもからだも、誰よりもあなたの傍に。想いは募り、物語は花染町へ!】
花に染む②

★もんでんあきこ『メッセージ』(原案:一条ゆかり)★
【もんでんあきこ×一条ゆかり 最強タッグの長編読切り、満を持して単行本化!!!
もんでんあきこによる、一条ゆかりトリビュートも!
そして、またアイスエイジの番外編『パートナー』他、
長編読切り2編などを同時収録した珠玉の読切り集です!】
メッセージ

★オノ・ナツメ『つらつらわらじ②』★
【参勤交代──それは国の威信をかけた、粉飾パレード!!
史上初!オノ・ナツメが描く参勤ドラマ、第2幕。】
つらつらわらじ②
以上。

さようなら台北。

今の日本に希望と祈りを籠めて。

台北の朝、僕は恋をする
『台北の朝、僕は恋をする』(2009)
●観た理由●
ジョセフ・チャンが出演しているので。
題材に惹かれたから。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
どこかウディ・アレン監督作を思い出すものがあった。
劇中で多用される4ビート基調の音楽のせいもあるかもしれない。
鑑賞後はなんだかほのぼのとした気持ちになれる軽妙洒脱で可愛らしい作品だった。
柔らかな温もりを感じるPOPな映像の色合いが好みでもあり。
主人公のカイを演じるジャック・ヤオは(良い意味で)どこにでも居そうな普通の青年。
ひょんなことから彼と関わることになるスージーを演じるアンバー・クォはCUTE。
お目当てのジョセフ・チャン(刑事のチーヨン役)は日本版予告編を見た時に感じた通り、
髪型がどうもイケていなかった。
生活の疲れ感を表現する為なのだろうか?
体格もやや太った印象があったけど…それでもやっぱり格好よかった。
それにしてもジャック・ヤオ(26)とジョセフ・チャン(27)の
実年齢が1歳違いとは驚き!
ホンを演じるクー・ユールンを見ると『カップルズ』と『ラスト、コーション』を思い出す。
カイの親友カオ(ポール・チャン)ののほほんとした雰囲気がツボだったり。
ラストシーン。本屋さん内で独特のダンスを踊るカイ&スージーが可愛らしく映る。
その場面だけで恋の高揚感や幸せな気持ちが伝わってくるようで微笑ましかった。
いつか訪れたい場所=台北が又ひとつ増えた。
●余談●
この作品を観に行ったのは日本公開が始まって間もない3月14日。
東北や関東が一大事な時に映画を観に行っていいものなんだろうかと迷った。
でも、この映画を観て心が安らぐことが出来たので観に行って良かったと今は思っている。
●満足度●
★★★★

ミヒャエル・ファスベンダー × W。

今の日本に希望と祈りを籠めて。

映画俳優で気になる男優のひとり、ミヒャエル・ファスベンダー(33)。
WW②
米国雑誌『W / APRIL 2011』がミア・ワシコウスカ&ミヒャエル・ファスベンダーを特集。
ミア・ワシコウスカ×ミヒャエル・ファスベンダー
ミア・ワシコウスカ×ミヒャエル・ファスベンダー②
ミア・ワシコウスカミヒャエル・ファスベンダー
…全米公開となった『Jane Eyre』で共演。
クラシックな雰囲気が伝わってくるポートレイト。
ミヒャエルが素敵だ。

アーロン・ジョンソン × GQ。

今の日本に希望と祈りを籠めて。

映画俳優で気になる男優のひとり、アーロン・ジョンソン(20)。
英国雑誌『GQ』からのポートレイト。
アーロン・ジョンソン
アーロン・ジョンソン②アーロン・ジョンソン③
アーロン・ジョンソン④
アーロン・ジョンソン⑤
アーロン・ジョンソン⑥
アーロン・ジョンソン⑦アーロン・ジョンソン⑧
アーロン・ジョンソン⑨
アーロン・ジョンソン⑩アーロン・ジョンソン⑪
アーロン・ジョンソン⑫
…髪が長いのとヒゲを生やしているせいか、これまでの雰囲気とは違って映っているね。

ハウスメイド。

ハウスメイドハウスメイド②
『ハウスメイド』(2010)
●観た理由●
イ・ジョンジェ出演作なので。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
韓国映画『下女』(1960)のリメイク版。
日本公開(晩夏予定)に先駆けて『大阪アジアン映画祭2011』で鑑賞。
去年9月に韓国からDVDを取り寄せて既に鑑賞済みだったのだけど、
ようやく日本語字幕付きで観ることができた。
やっぱり字幕ありで観ると微妙なニュアンスを理解できるので有難い。
そのおかげで前回とは受け取り方や感じ方が違っていた。
イ・ジョンジェ演じるフンはただのイヤな男なだけではなかった。
家長としてひとりでも多くの子孫を遺したいという思いがあったのだと気づく。
もちろん、妻以外の女性を妊娠させることは好ましくないことだけれど。
ジョンジェが澄ました顔で卑猥な言葉を連発するシーンには、
ひとりドキドキしてしまった。笑
このフン役はある意味ジョンジェのイメージに近いものがあって、
褒め言葉としてとてもよく似合っていたと思う。
改めて見直してみると、この作品が様々な立場の女性を描いた心理劇なのだと気づく。
前回はただただジョンジェの演技にクギづけだったので、
軽く見過ごしていたのかもしれない。苦笑
主となる4人の女優たちの演技=心理合戦は見応えがあった。
チョン・ドヨン(ウニ役)の圧倒的な存在感と演技力はもちろんのこと、
ユン・ヨジョン(ピョンシク役)の存在も印象に残る。
それでもやっぱり“あの”ラストの展開は納得がいかないと思ってしまう。
ウニに違う形での完璧な復讐を遂げてほしかった。
それこそ、『親切なクムジャさん』クラスのを。
でも、そうすると“あの”奇妙なラストシーンが活きてこなくなってしまうのだよね。
思い返せば、オープニングの見知らぬ女性の投身自殺は
エンディングのウニの姿を予見していたのだね。
劇中で唯一のオアシス的存在だった幼い少女ナミ(アン・ソヒョン)は、
あの後どんな大人の女性となるのだろうか…。
ハウスメイド③ハウスメイド④
●満足度●
★★★★

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