第17回アメリカ映画俳優組合賞、発表。

俳優が同業者(=俳優)に栄誉を贈る第17回アメリカ映画俳優組合賞の受賞作:者が、
1月30日(現地時間)に発表された。

●アンサンブル・キャスト賞
『英国王のスピーチ』(2月26日日本公開)
英国王のスピーチ

●主演男優賞
コリン・ファース…『英国王のスピーチ』
英国王のスピーチ②コリン・ファース

●主演女優賞
ナタリー・ポートマン…『ブラック・スワン』(5月13日日本公開)
ブラック・スワンナタリー・ポートマン

●助演男優賞
クリスチャン・ベイル…『ザ・ファイター』(3月26日日本公開)
ザ・ファイタークリスチャン・ベイル

●助演女優賞
メリッサ・レオ…『ザ・ファイター』
ザ・ファイター②メリッサ・レオ

以上。
MEMO:これでほぼアカデミー賞の受賞も固まったと言える。
余裕の受賞だと云われていた『ソーシャル・ネットワーク』(日本公開中)ではなく、
『英国王のスピーチ』が席巻しそうな予感大。

関連記事
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’11壱月ショービズ・リスト。

1月に観たショービズたち。

●映画館●
★アンストッパブル★(アメリカ)
【生きて帰れたら、言いたいことがあるんだ。
この映画は、<事実>から生まれた。】
アンストッパブル
MEMO:なんばパークスシネマ
2011.1.7 12:05
金券ショップ1000円
単独
点数評価:79点

★クレアモントホテル★(アメリカ=イギリス)
【日だまりの場所をだれもが求めている。】
クレアモントホテル
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2011.1.8 12:40
招待券0円
単独
点数評価:77点

★しあわせの雨傘★(フランス)
【色とりどりの傘があれば、人生の雨もまた楽しい。】
しあわせの雨傘
MEMO:なんばパークスシネマ
2011.1.14 13:15
金券ショップ980円
単独
点数評価:83点

★僕が結婚を決めたワケ★(アメリカ)
【結婚前に、あなたは『秘密』をどうしますか?】
僕が結婚を決めたワケ
MEMO:TOHOシネマズなんば(デジタル上映)
2011.1.14 15:45
TOHOシネマズデイ1000円
単独
点数評価:72点

★人生万歳!★(アメリカ)
【これぞ、ハッピー・エンディング】
人生万歳!
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2011.1.15 20:40
会員料金1000円
単独
点数評価:75点

★モンガに散る★(台湾)
【俺たちは、帰り道のない世界にいた。
1986年、台北一の歓楽街・モンガ。抗争の街、そして友情の街。】
モンガに散る
MEMO:シネマート心斎橋
2011.1.20 12:00
会員料金1000円
単独
点数評価:80点

★ソーシャル・ネットワーク★(アメリカ)
【天才 裏切者 危ない奴 億万長者】
ソーシャル・ネットワーク
MEMO:なんばパークスシネマ
2011.1.20 15:25
金券ショップ1000円
単独
点数評価:80点

★完全なる報復★(アメリカ)
【正義とは何か──。】
完全なる報復
MEMO:敷島シネポップ
2011.1.22 12:40
前売り券1300円
単独
点数評価:78点

★ウッドストックがやってくる!★(アメリカ)
【世界で最も有名な野外フェス“ウッドストック”はこうして始まった。
40年の時を越えて“刺激的”な舞台裏が今ここに蘇る!これは真実の物語】
ウッドストックがやってくる!
MEMO:テアトル梅田
2011.1.28 11:55
ハッピーフライデー1000円
単独
点数評価:82点

★Ricky リッキー★(フランス=イタリア)
【きみは天使?それとも…】
Ricky リッキー
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2011.1.28 16:20
会員用前売り券1000円
単独
点数評価:77点

★ハイブリッド刑事(デカ)★(日本)
【必ず、捕まえる
トヨタ店×TOHOシネマズ×蛙男商会
踊らない!あぶなくない!相棒もない!】
ハイブリッド刑事(デカ)
MEMO:敷島シネポップ
2011.1.28 19:30
無料上映0円
単独
点数評価:69点

●ライブ●
★パルコ・プロデュース公演 Team申 第4回公演 
抜け穴の会議室 ~Room №002~★

【不思議な縁で結ばれた男二人、時空を超えて何故生きているのかを探る旅が始まる!】
抜け穴の会議室 ~Room №002~
MEMO:シアター・ドラマシティ
2011.1.15 18:00
全席指定7500円
単独
五つ星評価:★★★★★

以上。

’11壱月コレクション・リスト。

1月に購入したコレクションたち。

●DVD●
★9-ナイン★
【キーワードは“9”、それは、世界の終わり…】
9-ナイン

●ブルーレイ●
★ブルーレイお試しパック『プラダを着た悪魔』★
【恋に仕事にがんばるあなたへ贈るゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー】
プラダを着た悪魔

●CD●
★ジェイムス・ブラント『サム・カインド・オブ・トラブル』★
【その歌声、ビューティフル!!
比類なき表現力とメロディーで再び世界を魅了する。】
サム・カインド・オブ・トラブル
以上。

第83回アカデミー賞、ノミネート発表。

第83回アカデミー賞のノミネートが発表された。
授賞式は2月27日(現地時間)。
主要部門ノミネートは以下の通り。

●作品賞
□『127時間』(6月日本公開予定)
□『ブラック・スワン』(5月日本公開予定)
127時間ブラック・スワン
□『ザ・ファイター』(3月26日日本公開)
□『インセプション』(日本公開済み)
ザ・ファイターインセプション
□『キッズ・オールライト』(4月29日日本公開)
□『英国王のスピーチ』(2月26日日本公開)
キッズ・オールライト英国王のスピーチ
□『ソーシャル・ネットワーク』(日本公開中)
□『トイ・ストーリー3』(日本公開済み)
ソーシャル・ネットワークトイ・ストーリー3
□『トゥルー・グリット』(3月18日日本公開)
□『Winter's Bone』
トゥルー・グリットWinter's Bone

●監督賞
□ダーレン・アロノフスキー…『ブラック・スワン』
□ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン…『トゥルー・グリット』
□デヴィッド・フィンチャー…『ソーシャル・ネットワーク』
□トム・フーパー…『英国王のスピーチ』
□デヴィッド・O・ラッセル…『ザ・ファイター』

●主演男優賞
□ハビエル・バルデム…『Biutiful ビューティフル』(初夏日本公開予定)
□ジェフ・ブリッジス…『トゥルー・グリット』
ハビエル・バルデムジェフ・ブリッジス
□ジェシー・アイゼンバーグ…『ソーシャル・ネットワーク』
□コリン・ファース…『英国王のスピーチ』
ジェシー・アイゼンバーグコリン・ファース
□ジェームズ・フランコ…『127時間』
ジェームズ・フランコ

●主演女優賞
□アネット・ベニング…『キッズ・オールライト』
□ニコール・キッドマン…『Rabbit Hole』(秋日本公開予定)
アネット・ベニングニコール・キッドマン
□ジェニファー・ローレンス…『Winter's Bone』
□ナタリー・ポートマン…『ブラック・スワン』
ジェニファー・ローレンスナタリー・ポートマン
□ミシェル・ウィリアムズ…『ブルーバレンタイン』(4月下旬日本公開予定)
ミシェル・ウィリアムズ

●助演男優賞
□クリスチャン・ベイル…『ザ・ファイター』
クリスチャン・ベイル
□ジョン・ホークス…『Winter's Bone』
□ジェレミー・レナー…『ザ・タウン』(2月5日日本公開)
□マーク・ラファロ…『キッズ・オールライト』
マーク・ラファロ
□ジェフリー・ラッシュ…『英国王のスピーチ』

●助演女優賞
□エイミー・アダムス…『ザ・ファイター』
□ヘレナ・ボナム=カーター…『英国王のスピーチ』
□メリッサ・レオ…『ザ・ファイター』
ヘレナ・ボナム=カーターメリッサ・レオ
□ヘイリー・スタインフェルド…『トゥルー・グリット』
□ジャッキー・ウィーヴァー…『Animal Kingdom』

●外国語映画賞
□メキシコ…『Biutiful ビューティフル』
□ギリシャ…『Kynodontas』
□デンマーク…『Hævnen』(夏日本公開予定)
□カナダ…『Incendies』
□アルジェリア…『Hors-la-loi』

以上。

第68回ゴールデングローブ賞、発表。

第68回ゴールデングローブ賞の受賞作:者が、1月16日(現地時間)に発表された。
主要部門は以下の通り。

●作品賞(ドラマ)
『ソーシャル・ネットワーク』(日本公開中)
ソーシャル・ネットワーク

●作品賞(コメディ/ミュージカル)
『キッズ・オールライト』(GW日本公開予定)
キッズ・オールライト

●監督賞
デヴィッド・フィンチャー…『ソーシャル・ネットワーク』
ソーシャル・ネットワーク②

●主演男優賞(ドラマ)
コリン・ファース…『英国王のスピーチ』(2月26日日本公開)
英国王のスピーチコリン・ファース

●主演女優賞(ドラマ)
ナタリー・ポートマン…『ブラック・スワン』(4月GW日本公開予定)
ブラック・スワンナタリー・ポートマン

●主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
ポール・ジアマッティ…『Barney's Version』
Barneys Versionポール・ジアマッティ

●主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
アネット・ベニング…『キッズ・オールライト』
キッズ・オールライト②アネット・ベニング

●助演男優賞
クリスチャン・ベイル…『ザ・ファイター』(3月26日日本公開)
ザ・ファイタークリスチャン・ベイル

●助演女優賞
メリッサ・レオ…『ザ・ファイター』
ザ・ファイター②メリッサ・レオ

●外国語映画賞
デンマーク…『Hævnen』(年内日本公開予定)
Hævnen

以上。

2010年年間映画ベストテン。

明けまして2011年。
今年もどうぞヨロシクお願いします。

2010年1月1日から12月31日まで、映画館で観た映画は延べ84作品。
その中から、2010年年間ベストテン決定!
各作品の感想については、映画タイトルをクリックしてみて下さい。

① (500)日のサマー(アメリカ)
【運命の恋なんて、あるに決まってる。】
(500)日のサマー

② ミックマック(フランス)
【世界が平和でありますように。】
ミックマック

③ プチ・ニコラ(フランス)
【とびきりしあわせになれる】
プチ・ニコラ

④ ぼくのエリ 200歳の少女(スウェーデン)
【怖ろしくも、哀しく、美しい12歳の初恋】
ぼくのエリ 200歳の少女

⑤ 17歳の肖像(イギリス)
【あの頃に戻っても、私は私を止めたりしない。】
17歳の肖像

⑥ ローラーガールズ・ダイアリー(アメリカ)
【転んだ分だけ、強くなる。
彼女はドレスを脱いで、傷だらけのスケート靴に履き替えた。】
ローラーガールズ・ダイアリー

⑦ カティンの森(ポーランド)
【明日を生きていく人のために そしてあの日 銃身にさらされた愛する人のために】
カティンの森

⑧ ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~(イギリス=オーストラリア)
【“世界で最も美しい詩”を生み出した英国詩人ジョン・キーツの儚くも美しい愛の物語。】
ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~

⑨ クリスマス・ストーリー(フランス)
【降る雪が、街に美しい魔法をかけるように。映画が、人生に魔法をかける。】
クリスマス・ストーリー

⑩ ヴィクトリア女王 世紀の愛(イギリス=アメリカ)
【18歳で即位し、英国を最強の国家に導いた若き女王。その愛と真実の物語。
この国と、あなたを守る。】
ヴィクトリア女王 世紀の愛

次点:白いリボン(ドイツ=オーストリア=フランス=イタリア)
【美しい村、静かな暮らし 聴こえてくる魔物の足音】
白いリボン

MEMO:我ながら僕らしさ全開の年間ベストテンになったなと満足感あり。
ほとんどがヨーロッパ製作の映画かつ、ミニシアターで上映された作品となりました。
改めて自分自身がメジャー(=ハリウッド)映画よりも、
ヨーロッパ映画に強く惹かれることを実感した一年でもあったな。
逆にアジア映画が自分的に不作だったことも判明。
①は年明けの鑑賞。観終わった瞬間、№1になる予感が強く芽生えた作品でした。
事実、この一年間、ただの一度も揺らぐことなく№1の座を守っていました。
一緒に観た女子親友にとっても、この作品が2010年の№1になったことも印象深く。
とにかく!物語、映像、音楽…すべてが僕の好きな世界観だった。
そして、ジョセフ・ゴードン=レヴィット&ズーイー・デシャネルの魅力にもノックアウト!
②はジャン=ピエール・ジュネ監督の新作というだけでワクワクドキドキしていた。
期待以上の相変わらずのユニークで個性的な世界観と、
セピア色の映像に大満足となる一本でした。
③はやはり自分がフランス発、KIDS映画を好きだと実感できる作品だった。
どこまでも品行方正な時代とカラフルな映像にハマらずにはいられませんでした。
④はもともとは映画館で観る予定がなかった作品。
僕にとってサプライズ的な出逢いとなりました。
静寂な美しさと怖さが共存する、とても不思議な作品でした。
ラストシーンでの最後のモールス信号の意味は、“(相手に対する)小さなキス”とのこと。
⑤は英国映画らしさがたくさん詰まった青春物。そこがタマらなく良かったです。
⑥はこちらも米国映画らしさ溢れる青春物で、
ドリュー・バリモアの初監督とは思えない手腕に拍手ものでした。
⑦はただただ心にずっしりと圧し掛かる作品でした。
これが歴史的事実だとは哀しすぎる。
終盤に於ける“銃声”と“沈黙”は2010年いちばんの衝撃となりました。
⑧はジェーン・カンピオン監督の独特の感性に魅了され、
映像と衣装の眩さと美しさが印象に遺る作品でした。
⑨はフランス映画らしい愛の中にある皮肉と辛辣さが返って心に遺る家族の物語だった。
メルヴィル・プポーは僕にとって永遠の理想のパートナーだと確信。
⑩はやはり自分が英国王室物には強く惹かれるものがあると強く感じた作品。
映像、美術、衣装が本当に美しかったです。
ルパート・フレンドの“アルバート公”にノックアウトされました。
次点は品を感じる美しいモノクロの映像が印象的。
“白いリボン”を左腕に腕章風に巻いた子どもたちが、
後にナチス・ドイツになったと想像するだけでショッキングでした。
惜しくも年間ベストテン圏外となったのは…
『第9地区』(アメリカ=ニュージーランド)
『レポゼッション・メン』(アメリカ)
『インセプション』(アメリカ)
『シングルマン』(アメリカ)
『キック・アス』(イギリス=アメリカ)でした。
第9地区レポゼッション・メン
インセプションシングルマン
キック・アス
2010年はあっさりとエンターテインメント系作品は圏外へ。
その中でもこの5作品は特に印象に残っていました。
ちなみに2010年は“ワースト映画”に該当する作品はなかったです。
…さてさて。2011年はどれだけ素晴らしい作品とめぐり逢えることになるのかな。
まずは1本目。どうやら“ジェームズ・T・カーク”の新作になりそうです♪

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