THIRD EYE BLIND & ME.

THIRD EYE BLIND
只今、来日公演中のTHIRD EYE BLIND
念願のライブに初参加できたことを記念しての彼らに関する9個の質疑応答。

01.ファンになったきっかけは?
──恐らく1997年の年末にTVでO.A.していたであろう、
“全米シングル・チャート年間TOP100”内で
シングル『Semi-Charmed Life』のP.V.を見聴きした瞬間。

02.ファンになった理由は?
──POPでキャッチーなメロディライン。
疾走感あるノリのいいサウンド。
スティーブン・ジェンキンスのルックスに惹かれた。
なんてったってシャーリーズ・セロンと3年間付き合っていたし、
People誌“世界で最も美しい100人”(1999)にも選ばれたくらいだから。
スティーブン・ジェンキンス←当時、この写真を部屋の襖に貼っていました。笑

03.いちばん好きなメンバーは?
──迷うことなく、スティーブン・ジェンキンス(Vocal/Guitar)。

04.いちばん好きな曲は?
──シングル『Blinded (When I See You)』
Blinded (When I See You)
スティーブンはこの曲を過小評価しているようだけど、とにかく“3eb”最高の一曲。
いつか必ず“生”のライブで聴いてみたい。

05.いちばん好きなアルバムは?
──少し迷いつつも、現在進行形の最新4th『Ursa Major』
Ursa Major

06.好きなシングルを各アルバムから1曲ずつ選ぶとしたら?
──1st…『Semi-Charmed Life』。
2nd…『Anything』。
3rd…『Blinded (When I See You)』。
4th…『Don't Believe a Word』。

07.シングル以外で特に好きな曲は?
──『Farther』、『New Girl』、『Danger』。
実は“3eb”ファンに絶大なる人気の『Motorcycle Drive By』は、
それほど思い入れがなかったりします。苦笑

08.いちばん好きなアルバム・ジャケットは?
──あえて選ぶとしたら、2nd『Blue』かな。
Blue
EP『Red Star EP』のジャケットも好き。

09.これまで何回、ライブに参加した?
──1回。
2010年5月『Japan Tour 2010』@CLUB DROP。
夢のようなひと時でした。

以上。

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’10五月ショービズ・リスト。

5月に観たショービズたち。

●映画館●
34★夜ごとの美女★(フランス)
【稀有な美貌と卓抜した演技力で全世界を魅了したジェラール・フィリップ。
没後50年を経て、彼が遺した不滅の名作の数々が再びスクリーンに登場
敬愛するクレール監督と組んだロマンチック・コメディ。】
夜ごとの美女
MEMO:神戸アートビレッジセンター(ジェラール・フィリップ没後50年特別企画
ベスト・オブ・ジェラール・フィリップ)
2010.5.4 14:15
割引料金1000円
単独
点数評価:65点

35★運命のボタン★(アメリカ)
【あなたなら、押しますか?
ボタンを押せば1億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ。決断の期限は24時間──】
運命のボタン
MEMO:敷島シネポップ
2010.5.9 14:50
金券ショップ1280円
奥野
点数評価:72点

36★17歳の肖像★(イギリス)
【あの頃に戻っても、私は私を止めたりしない。】
17歳の肖像
MEMO:TOHOシネマズ梅田
2010.5.14 13:20
TOHOシネマズデイ1000円
reeちゃん
点数評価:85点

37★ボックス!★(日本)
【幼なじみの二人は、やがて運命のライバルに──。
ボックス!それは、闘いの合図】
ボックス!
MEMO:TOHOシネマズなんば
2010.5.23 15:20
金券ショップ1280円
奈良ちゃん
点数評価:68点

●TV●
32★花咲ける騎士道★(フランス=イタリア)
【稀有な美貌と卓抜した演技力で全世界を魅了したジェラール・フィリップ。
没後50年を経て、彼が遺した不滅の名作の数々が再びスクリーンに登場
本作を機に“ファンファン”の愛称で世界中から愛された
ジェラールの魅力を知る上で必見の一本。】
花咲ける騎士道
MEMO:DVD
2010.5.2
単独
五つ星評価:★★☆

33★モンパルナスの灯★(フランス)
【稀有な美貌と卓抜した演技力で全世界を魅了したジェラール・フィリップ。
没後50年を経て、彼が遺した不滅の名作の数々が再びスクリーンに登場
夭折の画家を熱演するジェラールの姿が胸に迫る一作。】
モンパルナスの灯
MEMO:DVD
2010.5.2
単独
五つ星評価:★★★☆

34★プライド&グローリー★(アメリカ=ドイツ)
【エドワード・ノートン(『アメリカン・ヒストリーX』)と
コリン・ファレル(『マイアミ・バイス』)が激突!刑事アクションの決定版!!】
プライド&グローリー
MEMO:DVD(劇場未公開)
2010.5.2
単独
五つ星評価:★★★★

35★カオス・セオリー★(アメリカ)
【色んなことにがんじがらめの貴方に贈る、爽快!笑って泣ける“脱自分”ムービー!!
あのスカーレット・ヨハンソンを嫁にもらった、
今一番イケてるコメディ俳優、ライアン・レイノルズ主演!】
カオス・セオリー
MEMO:DVD(劇場未公開)
2010.5.3
単独
五つ星評価:★★★☆

36★ボーン・コレクター★(アメリカ)
【…すぐには殺さない。】
ボーン・コレクター
MEMO:WOWOW
2010.5.7
単独
五つ星評価:★★★☆

37★レイン・フォール/雨の牙★(日本)
【逃げる二人に、東京が牙をむく。】
レイン・フォール/雨の牙
MEMO:WOWOW
2010.5.8 19:00
単独
五つ星評価:★☆

38★U.N.エージェント★(フランス=ポーランド=イタリア)
【稀代の虐殺事件!その真相は一人の男に託された。】
U.N.エージェント
MEMO:WOWOW(劇場未公開)
2010.5.13
単独
五つ星評価:★★★★

39★ロルナの祈り★(ベルギー=フランス=イタリア)
【この愛だけを、私は信じる。】
ロルナの祈り
MEMO:WOWOW
2010.5.13
単独
五つ星評価:★★★☆

40★グラン・トリノ★(アメリカ)
【俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。】
グラン・トリノ
MEMO:WOWOW
2010.5.16 20:00
単独
五つ星評価:★★★★☆

41★ナック★(イギリス)
【第18回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた、
英国の鬼才R・レスター監督による高品質コメディ。
サエない青年が女性の心をつかもうとナンパの名人に教えを乞うが……!?】
ナック
MEMO:WOWOW
2010.5.16
単独
五つ星評価:★★☆

42★13日の金曜日★(アメリカ)
【本当は、恐ろしい…】
13日の金曜日
MEMO:WOWOW
2010.5.17
単独
五つ星評価:★☆

43★シルク★(カナダ=フランス=イタリア=イギリス=日本)
【愛は運命に紡がれ、そして永遠となる】
シルク
MEMO:BSフジ
2010.5.17
単独
五つ星評価:★★☆

44★DRAGONBALL EVOLUTION★(アメリカ)
【伝説は、現実のものとなる。】
DRAGONBALL EVOLUTION
MEMO:WOWOW
2010.5.18
単独
五つ星評価:★★★

45★ベルサイユの子★(フランス)
【寒くても、お腹がへっても、手を握っていてくれたら ぼくは泣かない。】
ベルサイユの子
MEMO:WOWOW
2010.5.18 19:00
単独
五つ星評価:★★★★☆

46★チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室★(アメリカ)
【彼はいつも君を待ってる──あの場所でね。】
チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
MEMO:WOWOW
2010.5.20
単独
五つ星評価:★★☆

47★鴨川ホルモー★(日本)
【笑う阿呆に~オニ来たる~!】
鴨川ホルモー
MEMO:WOWOW
2010.5.27
単独
五つ星評価:★★☆

48★電話で抱きしめて★(アメリカ)
【何度切れてもきっとつながる。】
電話で抱きしめて
MEMO:WOWOW
2010.5.31
単独
五つ星評価:★☆

●ライブ●
★CHEMISTRY『2010 TOUR regeneration』★
CHEMISTRY
MEMO:大阪国際会議場 メインホール
2010.5.11 19:00
全席指定1階6300円
吉村ちゃん
五つ星評価:★★★★☆

★THIRD EYE BLIND『JAPAN TOUR 2010』★
【6年振りのニュー・アルバムで大復活を遂げたサード・アイ・ブラインド!!
the HIATUSとのカップリング・ツアーに加え
サード・アイ・ブラインドの完全単独公演が決定!!】
THIRD EYE BLIND
MEMO:CLUB DROP
2010.5.28 19:00
オールスタンディング6000円
単独
五つ星評価:★★★★★

以上。

’10五月コレクション・リスト。

5月に購入したコレクションたち。

●ブルーレイ●
★イングロリアス・バスターズ★
【名誉なき野郎ども(イングロリアス・バスターズ)が映画界の常識をブチ壊す!!】
イングロリアス・バスターズ

●漫画●
★和泉かねよし『メンズ校⑧(完結)』★
【完結 ついに涙の完結刊!メンズたちの青春をみよ!】
メンズ校⑧

★井上雄彦『バガボンド』第33巻(原作:吉川英治)★
【音を断ち、己の奥へ。武蔵は、“小次郎の中”へと没入していく。武蔵空白の7年】
バガボンド33
以上。

ボックス!

ボックス!
『ボックス!』(2010)
●観た理由●
予告編を見た瞬間、新たな『ピンポン』(2002)の匂いを感じたので。
その流れで女子親友と一緒に観たい作品だと思ったので。
高良健吾の容姿に惹かれたから。
●豆知識●
タイトルの『ボックス!』とは…【[名詞]箱、[動詞]ボクシングをする】を意味する。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
予告編から感じ取られた通り、『ピンポン』を彷彿させるような設定と展開だった。
幼なじみ。性格が対照的。無二の親友。良きライバル。物語の締め括り方…。
『ピンポン』で言えば鏑矢義平(カブ)はペコであり、
木樽優紀(ユウキ)はスマイル的な存在。
ただ、僕の中で『ピンポン』を超えるような作品とはならなかった。
チラシのイメージからすると市原隼人×高良健吾のW主演のように思えたけど、
実のところはイッチー演じるカブが主導権を握る物語だった。
なので僕的にはもう少し高良くん演じるユウキとの
“友情”を育むエピソードが欲しかったように感じる。
プラス正直なところ“熱い”スポーツ物に“女子”の存在は不要に思えるので、
カブと丸野智子(谷村美月)とのエピソードは無くてもいいように感じたな。
この作品のハイライトとも言えるクライマックスでのカブVS.稲村(諏訪雅士)の試合場面。
第2ラウンドにおける2分間に及ぶ1カット長回しのシーンは本当に迫力と見応えがあった。
でもね、映画的に言えば僕はあのクライマックスは、
カブVS.ユウキの“決勝戦”という形で描いてほしかったんだよね。
あくまで最後の最後までカブ×ユウキの関係性にスポットライトを当てていてほしかった。
イッチーの演技が、とにかく“熱い”。
その影響か、時に台詞の言い回しがオーバーアクト気味に感じてしまった。
それでも大阪弁での演技はなかなか頑張っていました。
個人的には『偶然にも最悪な少年』、『ウォーターボーイズ2』(TVシリーズ)、
『虹の女神 Rainbow Song』、『チェケラッチョ!!』、
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』辺りの“爽やか”路線が好きだったので、
今の“ヤンキー”路線はどうも苦手です。
お目当てだった高良くんの見た目とあのCUTEな髪型、
プラス役柄は思いきりストライクゾーンでキャアキャアものだった。笑
特に今回のユウキ役はピュアさとノーブルさを感じて、益々好印象。
『蛇にピアス』の頃は全く魅力を感じなかったのだけど、
『南極料理人』以降、気になる若手男優のひとりとなっています。
ほかにもカブ&ユウキが所属するボクシング部の部員仲間として、
『ウォーターボーイズ』(映画版)の三浦アキフミくんが出演していたり
(未だに違和感なく高校生役を演じられるところが凄い!)、
『ひゃくはち』に主演していた斎藤嘉樹くんが高良くんと再共演していたり…
その“青春映画”繋がりぶりに懐かしさと嬉しさを感じずにはいられなかったです。
ひゃくはち←上の左端が高良くん、右端が斎藤くん。
『ボックス!』…決して悪くはない作品だったけど、
予告編で期待していたような胸を熱くする“友情”は感じられなかったな。
こてこての大阪が舞台だっただけに(カブの母親はお好み焼き屋さんを経営)、
観終わった後はもれなく“お好み焼き”を食べに行きましたとさ。笑
●満足度●
★★★

教育。

17歳の肖像17歳の肖像②
『17歳の肖像』(2009)
※注意!ややネタバレしています※
●観た理由●
本国予告編を見た時から気になっていた英国映画だったので。
脚本を担当したのが『ハイ・フィデリティ』の原作者ニック・ホーンビィなので。
ピーター・サースガードの主演作だから。
●豆知識●
英国人女性ジャーナリスト、リン・バーバーの回想録を基にした作品。
最初の監督候補はビーバン・キドロンだった。
もともとダニー役はオーランド・ブルームが演じるはずだったが、
撮影開始直前になってスケジュールの都合で降板。
●覚え書き:この映画を観て思ったこと●
オープニングに流れる軽快な曲『On the Rebound』と、
そのPOP感ある映像から好きな作品となる予感がしていた。
正に僕の好きな世界観が凝縮された作品で、
上映時間100分という間、とても楽しいひと時を過ごせる結果となった。
僕自身の過去と重ね合わせながら観ていたところもある。
高校、専門学校と真面目一直線だった僕の学生時代。
両親に対しても特に反抗期はなかった記憶がある。
社会人になって、5年ほど経過した25歳の時に開いた新しい扉と
そこで出逢った数々の人たち。
そうしてどっぷりとのめり込んだ真夜中の“クラビング”時代。
自分の存在を“イケてる”と思い上がり、好みの人をナンパしたりする時もあったっけ。
この作品の主人公ジェニー(キャリー・マリガン)のように、
それまでの生活を“退屈”だと思っていたのかもしれない。
当時の職場の先輩や同僚に対して、
“なんて平凡な人生を送る人たち”と決めつけていたのかもしれない。
そんなある日、ようやくふと気づいた“虚しさ”。
その時に男子親友がスタッブス先生(オリヴィア・ウィリアムズ)のように、
『おかえり。いつか必ずElijahは自分で気づいて戻ってくるだろうと思ってたよ』と
温かく迎え入れてくれたことを今でも憶えている。
あの時に経験した想いがあるからこそ、今の自分があるのだと思う。
あの時のほろ苦い経験があるからこそ、今の彼を愛しく想えるのだと言える。
誰にでもあるであろう“通過点”をロネ・シェルフィグ監督は、
女性ならではの視点ときめ細かさで上手く描いていたと思う。
実はこの作品を観るまでキャリー・マリガンのどこがいいのだろう?と思っていた
(決して私生活においてシャイア・ラブーフの恋人だからではないです…笑)。
でもこの作品で演じる彼女の姿を見て、その理由がようやく解った。
いろんな表情を魅せてくれるとてもチャーミングな女優さんで、
ジェニー役を活き活きと好感が持てるように演じていたから。
各賞レースにおいて評価されるのも納得がいく瑞々しさ溢れる存在だった。
ハイスクール以外でデイヴィッドを始めとする大人たちと一緒に過ごす彼女の容姿は、
本当に『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘップバーンを
彷彿させるような美しさと品があった。
個人的には大好きな『プライドと偏見』でベネット姉妹役を演じた、
ロザムンド・パイク(ヘレン役)との再共演が嬉しく思えた。
お目当てのピーター・サースガード(デイヴィッド役)は、
結果的に人生を見失っている冴えない30代の男性を上手く好演していたけど…
この役はユアン・マクレガーがピッタリだなと思えたり
(一緒に観た女子友達のなにげないひと言で気づきました)。
デイヴィッドは純粋にジェニーのことを愛していたのかもしれないけど、
自分と同年代の女性を扱うよりは10代の女の子と一緒に居た方が
“尊敬される男”として見られる心地良さ=ズルさがあるのだろうと感じた。
出演シーンは少ないながらデイヴィッドの友人ダニー役のドミニク・クーパーは、
やっぱり男の色気があるなぁ…と感じたり。
とにかく!ストーリー、キャスト、眩い光が射しているような映像、
1961年の時代設定とそのファッションといい、すべてにおいて完璧でした。
どのシーンを切り取っても、本当に好き。
ラストシーンも僕好みの締め括り方だったので満足感アリ。
ジェニーの最後の姿とモノローグは、
手放しで“祝福”の拍手を贈らずにはいられないような微笑ましさがあった。
きっと彼女は素敵な大人の女性になるだろう、と。
あ。ジェニーが年上の男性(デイヴィッド)に惹かれる気持ちは理解できたなぁ。
今の僕はもう知性と包容力がある年上の男性にしか惹かれないので。笑
17歳の肖像
●満足度●
★★★★★

トリプル。

トリプル
『トリプル』(2009)
●見た理由●
イ・ジョンジェの主演作だから。
●豆知識●
演出、脚本はTVドラマ『コーヒープリンス1号店』と同じスタッフ。
●覚え書き:このTVドラマを見て思ったこと●
韓国TVドラマ『トリプル』全16話、鑑賞終了。
大好きなイ・ジョンジェの魅力だけでどうにか見終えることができたという、
とんでもなく面白味に欠けるドラマだった。苦笑
すべての元凶はあの血の繋がらないシン・ファル(イ・ジョンジェ)&
イ・ハル(ミン・ヒョリン)兄妹だと思う。
突如、妹のハルが年の離れた兄のファルに恋心を抱き始めた辺りから、
益々面白くない方向へと加速してしまった感アリ。
終始、ファル&ハルの煮えきらない兄妹ぶりにイライラしっ放しだった。
ハルの恋の“おままごと”を延々と見せつけられている感じがして。
おまけに演じていたミン・ヒョリンが全然魅力的じゃないから、余計にイラッとくる。苦笑
とてもフィギュアスケート選手には見えないし。
なぜ彼女がヒロインに起用されたのか不思議にさえ思えてくる。
どうせならユン・ウネで見たかった。
ハルは最初の設定からチン・プンホ(ソン・ジュンギ)と恋をする展開にしておいた方が、
年相応の恋バナに映って微笑ましかったと思うんだけどなぁ。
お目当てのジョンジェ氏はやっぱりカッコよかった。
いつでもどんな時でも清潔感があって素敵。
かなり姿勢がいいことにも気づいたり。
ただ役柄に関しては前述の通り今ひとつだったので、
又しても脚本の不出来な作品に出演する羽目になってしまった感が拭えない。
結局、ファルは“シングル”という形で終わってしまった。
まぁ、ジョンジェ氏に私生活で年の離れた10代の女の子と結婚でもされたらイヤなので、
この終わり方が長年のファンとしたら安心かな。笑
主要となる登場人物の中ではチャン・ヒョンテ(ユン・ゲサン)&
チン・プンホが好印象だった。
ヒョンテはチェ・スイン(イ・ハナ)に対して、
かなりストーカー気味だったけど結果オーライということで。笑
プンホは若さ故の行動や言動がいちいち可愛らしくて、母性本能を擽られる感じだった。
最後の方はメイン・キャスト並みに出演シーンが増えて活躍していたし。笑
演じていたソン・ジュンギが『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』に
出演していたと知って、思わず納得。
さすがに最終話は無難にまとめてあってなかなか楽しめたけど、
全体的に振り返ればやっぱり面白くない部類に入る作品。
全然シリアスじゃなかったから、いつでも気楽に見られるドラマだったけどね。
●次に観たいイ・ジョンジェの出演映画●
下女
『下女(原題)』(韓国公開中)
監督:イム・サンス
共演:チョン・ドヨン、ユン・ヨジョン、ソウ
●満足度●
★★☆

MEMO:BSジャパン
2010.1.27~2010.5.12(全16話)
Elitter『2010.5.13』より転載、改訂

ケミストリー2010ツアー 再生。

CHEMISTRY
LOGO
CHEMISTRY『2010 TOUR regeneration』
※注意!ネタバレしています※
CHEMISTRYのTOURに参加。
場所はケミを観るには初めての大阪国際会議場 メインホール。
座席は1階後方のセンターど真ん中。
これまでのしっとりと“聴かせる”ケミと言うよりかは、
アクティブな“魅せる”ケミという感じだった。
SET LISTを振り返っても圧倒的にバラード曲が少ない。
1曲目から4人のダンサーを従えての“踊る”ケミを初披露。
思わず一瞬、我が目を疑ってしまった…。
川畑要はまだ“あり”としても、“踊る”堂珍嘉邦の姿にはただただ驚かされて衝撃的。
新たに“再生”した彼らの姿に嬉しさを感じつつも、ショービズ界で生き残るには
“変わらざるを得ない”現状がチラリと見え隠れするようで複雑な心境になってしまった。
バック・バンド以外にもDJを起用していたり。
今回のTOURは昔からのケミ・ファンの間では賛否両論だと言えるんじゃないだろうか。
僕は正直なところ、もう少しじっくりとバラード曲を聴かせてほしかった。
彼らの奏でる落ち着いたハーモニーはとても美しいから。
要ちゃんがやっぱりイイ。
歌(以前より更に上手さが増してきたと思う)にダンス、MCとサラリとこなし、
心身ともに絶好調なことが伝わってくる。
プラス、遂にライブ上で鍛え上げた“生”上半身裸
(どうやら現在の体脂肪率は8%の模様)を
肉眼で拝めることができてしまってキャアキャアキャア。
大好きな堂珍は相変らず天然ボケが入っていて、MCはグダグダ状態。笑
今回はお目当ての堂珍よりも要ちゃんの方に目が行ってしまったな。
それくらい、今回の要ちゃんは魅力的だった。
SET LISTは最新アルバム『regeneration』からの選曲で、
昔の曲はほとんど歌わないという試み。
いい意味で彼らの挑戦と意気込みがひしひしと伝わってきた。
シングルからは『FLOATIN’』、
『Life goes on~side K~』(ノリが良くて大好き!)、
『あの日…feat.童子-T』、
『Once Again』(初期の頃の彼らを彷彿させるケミ王道の名曲で泣きそうになる)、
最新曲『Period』を披露。
本編最後を飾る『SUPERSTAR』は会場全体が揺れるくらいのノリノリ状態で、
とても気持ちが良かった。
要ちゃんの口から夏にシングルのリリース予定のあることが発表された。
実は今回のTOURをもって、
長年在籍していたファンクラブ“chemistry club”を卒業しようと思いつつ
(ライブのチケットが以前より確保しやすくなってきたというのもあるので)…
きっと来年開催されるであろうデビュー10周年記念ツアーが今から楽しみでもあります♪
あ。今回、僕が購入したTOUR GOODSは“PHOTO BOOK”@4500円也↓
フォト・ブックフォト・ブック②
いつもよりちょっと値段が高くてビックリしたけど。苦笑

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