’09七月ショービズ・リスト。

7月に観たショービズたち。

●映画館●
49★トランスフォーマー/リベンジ★(アメリカ)
【新たなるトランスフォーム<変身>はリベンジから始まる!】
トランスフォーマー/リベンジ
MEMO:TOHOシネマズなんば
2009.7.1 13:50
映画の日1000円
単独
点数評価:65点

50★ハリー・ポッターと謎のプリンス★(イギリス=アメリカ)
【“ハリー、これが最後の頼みじゃ”】
ハリー・ポッターと謎のプリンス
MEMO:109シネマズ箕面(IMAX・3D版)
2009.7.15 14:20
特別料金2200円
坂本ちゃん
点数評価:83点

51★扉をたたく人★(アメリカ)
【扉を閉ざしたニューヨーク──
移民の青年との出会いと“ジャンベ”の響きが孤独な大学教授の心の扉を開く。】
扉をたたく人
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2009.7.21 12:40
会員料金1000円
単独
点数評価:77点

52★ディア・ドクター★(日本)
【その嘘は、罪ですか。】
ディア・ドクター
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2009.7.21 15:45
会員料金1000円
単独
点数評価:78点

53★サンシャイン・クリーニング★(アメリカ)
【がけっぷち姉妹、事件現場のクリーニング始めました。
一緒にいれば悲しみも洗い流せる】
サンシャイン・クリーニング
MEMO:シネ・リーブル梅田
2009.7.25 12:40
ポイント鑑賞0円
ツージィ
点数評価:67点

●TV●
31★のだめカンタービレ in ヨーロッパ★(日本)
【連続ドラマで描いたストーリーを“日本編”と呼ぶなら、
今回のスペシャルドラマは“ヨーロッパ編”ともいうべきもので、
桃ヶ丘音大の仲間たちと離れ、
活躍の場を日本からヨーロッパに移したのだめと千秋のその後の成長が描かれる。】
のだめカンタービレ in ヨーロッパ
MEMO:DVD(全2話)
2009.7.3
単独
五つ星評価:★★★★☆
Special Thanks:亜紀ちゃん

32★スターダスト★(アメリカ=イギリス)
【追いかけよう、世界の果てまでも…】
スターダスト
MEMO:WOWOW
2009.7.6
単独
五つ星評価:★★★

33★エヴァンゲリヲン新劇場版:序★(日本)
【我々は再び、何を作ろうとしているのか?】
エヴァンゲリヲン新劇場版:序
MEMO:読売テレビ
2009.7.7
単独
五つ星評価:★★

34★ウィンブルドン★(イギリス=フランス)
【彼女は彗星のように彼はドラマチックに偶然の出会いが、恋の始まり】
ウィンブルドン
MEMO:BSデジタル2
2009.7.7 21:00
単独
五つ星評価:★★★☆

35★ジーザス・クライスト・スーパースター★(アメリカ)
【≪愛≫の出発点…それはイエスに始まる!
ユダの<愛>の叫び!マリアの<愛>の美しさ!12人の仲間の<愛>の契り!
爆発する若いエネルギー!!新しい衝撃!!
<愛の主題>を描いて最高最美──ミュージカル映画に新革命を起す話題作!】
ジーザス・クライスト・スーパースター
MEMO:BSデジタル2
2009.7.8
単独
五つ星評価:★☆ 

以上。

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’09七月コレクション・リスト。

7月に購入したコレクションたち。

●漫画●
★安野モヨコ『カメレオン・アーミー』★
【祝 漫画家デビュー20周年!!
20世紀最後に生まれた安野モヨコの傑作短編集!!】
カメレオン・アーミー

★よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ③(完結)』★
【緊迫と波乱のクリスマスを経て、年末年始のあれこれや漫画の持ち込み、
新人賞応募と目眩(めくるめ)く3学期♪高校最初の一年間は瞬く間に過ぎて──…。
よしながふみの描く青春群像劇 堂々の完結巻。】
フラワー・オブ・ライフ③

●雑誌付録●
★安野モヨコ 文庫『カメレオン・アーミー』別ver.カバー★
カメレオン・アーミー

★和泉かねよし『メンズ校』別バージョンカバー★
メンズ校

●CD●
★THIRD EYE BLIND『A Collection』(輸入盤)★
【THE BEST OF 3EB】
A Collection

★blur『ミッドライフ[ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラー]』★
【2枚組ベスト 決定盤 ブラーが伝えたい“真実(ほんとう)のブラー”。
大ヒット・シングルに加え、
アルバムからの名曲も網羅したメンバー選曲・2枚組ベスト!】
ミッドライフ[ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラー]

●パンフレット●
★COLDPLAY『Viva La Vida 2009 US Tour Program』★
Viva La Vida 2009 US Tour Program

●雑誌●
★Cookie 2009 9月号★
【盛ってる!レッツ!ガールズ エンターテイメント】
Cookie↓掲載作品。
池野恋『いつも ときめいて~ときめきトゥナイト番外編~』
【デビュー30周年メモリアル企画&読みきり
あの名作『ときめきトゥナイト』の新作が久々登場!
2人が結ばれてから時がたち…現在の蘭世と俊は!?】
いつも ときめいて~ときめきトゥナイト番外編~
以上。

ミニシアター系MOVIE。

※注意!以下、ややネタバレ気味です※
a.『扉をたたく人』(2007)
扉をたたく人
映画の中で描かれる題材よりも、
まずタレク役のハーズ・スレイマンに興味を持ったので観に行った。
生涯のBESTに入る『パラダイス・ナウ』と同じく、
僕はどうも中近東出身の男優に惹かれるものがあるのだ。
妻に先立たれ人生を惰性で生きている、
初老の大学教授ウォルター・ヴェイル(演じるのはリチャード・ジェンキンス)と
米国に不法滞在するシリア出身の移民青年タレクとの心の交流を描いた物語。
邦題は的を射ていて、なかなかNICEだと思えた。
9・11テロ以降、移民希望者や不法滞在者に対する、
米国:ニューヨークの対応が厳しくなったことを痛感した。
クライマックスでウォルターが『人をこんなふうに扱っていいのか。あんないい青年を。
こんなの間違ってる。我々はなんて無力なんだ』と叫ぶ言葉が胸に突き刺さる。
僕にとって失望作である『路上のソリスト』とは違い、
【善意】を押しつけがましくなく描いているところに素直に好感が持てた。
全編静かに描きながら、確実に心へ訴えてくるものがあり沁み入る作品だった。
人は愛する者や友人と再会できることが判っているからこそ、
笑顔で相手を見送ることができるんだと、
この作品を観てそれがとても幸せな立場なんだと思えた。
改めて音楽が国境や人種や年齢を超えて、
人々の心を平和へと導く力があることを強く感じた。
ラストシーン。地下鉄のホームでジャンベを叩くウォルターの音からは、
これまでのいろんな想いや叫びが力強く伝わってくるようで切なかった。
満足度:★★★☆

b.『ディア・ドクター』(2009)
ディア・ドクター
今回、記事にした3本の中でいちばん印象に残る作品となった。
衝撃を受けた『ゆれる』の西川美和監督の新作だったので気にはなっていたけど、
どうも強く惹かれるものがなくて。
でも周りの評判が良かったので結局、観ることにした。
美しい田園風景の中、描かれていたのでとても目に優しい映画だった。
物語の流れ方も静かで丁寧だし、的確な作風だったと思う。
ただ、あのラストだけはどうも好きになれなかった。
それまで描いてきたすべてをぶち壊しにしたように思えたから。
あれじゃあ、ファンタジーになってしまうよ。
僕的には、笑福亭鶴瓶演じる伊野治が
電車のホームで消えるところで終わってほしかった。
まぁ、そうすると確実に『ゆれる』の終わり方と被っただろうけど。 
西川監督はこの作品で過疎地における医療の現状云々よりも、
現代人に潜む【フェイク】を描きたかったんだろうかと感じた。
周りの人からこう見られたい自分と現実の自分との埋めようのないギャップ。
究極の本音と建前というか…。
人は自分が安心したいが為に、
相手に対して自分のイメージ像を作り上げて押し付けることがあると思う。
その相手のことを自分が誰よりも理解して知っているという自惚れみたいな感覚。
そういう人間の本質的な心理を、この作品で描いているように僕の目には映った。
僕自身も含め、周りの友人たちには医療従事経験者が多い。
だからこそ余計に、都会の総合病院で入院生活を送りながら闘病するのが、
果たして家族や患者さんにとっていいことなのかも考えさせられた。
八千草薫演じる鳥飼かづ子は、
あのまま畑でお芋を作っていた方が確実に幸せだったんじゃないか、と。
この一件で、必ずしもウソをつくということが悪い訳ではないと思えた。
僕の元カレは井川遥演じる鳥飼りつ子と似たような立場に居る人間なので、
彼にも観てもらい意見を聞いてみたいとさえ思ってしまった。
いちばん印象に残ったシーンは、喫茶店で香川照之演じる斎門正芳が
松重豊演じる刑事の前でわざとイスから倒れた後に言う台詞。
僕はここが、この作品の【核】なんだと感じた。
ほかには、村の若い男性が気胸になったシーンで
余貴美子演じる大竹朱美がすべてを見据えた上での適切な対応に、
なんとも言い難い人間の本質を垣間見た気がして背筋がゾクゾクとなった。
最後に敢えてミーハー的な感想を言えば、
冒頭で大好きな瑛太くん(相馬啓介役)の上半身裸を観られてキャアキャアキャア。
…と言う訳で(笑)、ラストシーンを除けば好きな映画かな。
満足度:★★★★

c.『サンシャイン・クリーニング』(2008)
サンシャイン・クリーニング
日本版チラシで『「リトル・ミス・サンシャイン」チームが再び集結。』と謳われているけど、
実際には監督&脚本家は違うので、余りその点を意識して観ない方がいいと思う。
全体的にオフ・ビートな作品だったので、
その雰囲気に僕は地味な印象しか残らない、
『ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた』を思い出した。
題材と着眼点はユニークでとてもいいのだけど、
肝心のストーリーや人物描写がすべて中途半端に終わっているので、
せっかくの設定が勿体無いと思えてしまった。
どのエピソードも共感するところや説得力がなくて、
感動するどころか『ふーん、そうなんだ』的にしか感じなかった。
敢えて『リトル・ミス・サンシャイン』と比較するなら、
この作品は人生の辛酸を描きつつも突き抜けるような明るさがなかったので、
ただただ気が滅入るエピソードが多いだけに終わってしまったように思える。
人生の負け犬:負け組(個人的にはキラいな言葉)家族に、
もう少し笑いと希望を与えてほしかったかな。
お目当てだったエイミー・アダムス(姉ローズ・ローコウスキ役)&
エミリー・ブラント(妹ノラ・ローコウスキ役)は人生のくたびれ感が出ていて、
今回は非常に地味な役どころだった。
そのせいもあって、2人ともどうも魅力的に感じなかったなぁ。
もちろん、それだけ役に成りきっていた訳だけど。
いちばん印象に残ったのはグランパ役のアラン・アーキンではなく(笑)、
ウィンストン役のクリフトン・コリンズ・Jrだった。
久しぶりに善人役の彼を観た気がしたけど、
もう少しローズとの絡みを膨らませたらストーリーにメリハリあっただろうに。
ラストはノラが姉ローズから自立するのではなく、
家族の再出発として【サンシャイン・クリーニング】号を手助けしてあげてほしかった。
家族からの自立と自覚の意味合いをどこか履き違えているように感じたんだよね。
監督のクリスティン・ジェフズは好きな『シルヴィア』を撮った人だったので、
ちょっとは期待していたんだけどなぁ。
すべてにおいて物足りなさを感じてしまう作品でした…残念。
満足度:★★★

クライマックスは、ここから始まる。

ハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンス
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2008)
※注意!ネタバレしています※
僕の2009年の大本命。待ちに待った『ハリー・ポッター』シリーズ第6弾が遂に公開!
結局、2008年11月の全世界公開延期から8ヶ月も待たされたことになった。
僕は【IMAX・3D版】での初日鑑賞。
…結論から言えば、僕は前作の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の方が好き。
【5】の方が子どもたちの仲間意識が前面に押し出されていたし、
【悪】との闘いも激しかったから観ていてもっとハラハラドキドキできた。
今回は最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』
(『PART 1』2010年冬&『PART 2』2011年夏日本公開予定)に向けての、
嵐の前の静けさ的な章に感じた。
全編静かにゆっくりと展開していくという益々DARKな雰囲気の中、
ストーリーの焦点はハリー・ポッター(演じるのはダニエル・ラドクリフ)と
アルバス・ダンブルドア(演じるのはマイケル・ガンボン)にあてられていた。
ロン・ウィーズリー(演じるのはルパート・グリント)と
ハーマイオニー・グレンジャー(演じるのはエマ・ワトソン)は、
ロマンス&コメディ部門担当という感じだった。
ハーマイオニーの嫉妬に駆られる乙女心は観ていてとても理解&共感できました。笑
僕は最終的にハリーとハーマイオニーが結ばれてほしいんだけど…
将来の【家族】を見据えて考えると、
ハリー&ジニー・ウィーズリー(演じるのはボニー・ライト)とロン&ハーマイオニーの
組み合わせの方がバランス良くみんな一緒にずっと居られるよね。
今回観ていて思ったのは、
このシリーズがだんだんと『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに似てきているな、と。
ハリーがフロド・バギンズ、ダンブルドアがガンダルフ、ロンがサムに思えてきたから。
ハリーの最後が『王の帰還』のラストの生気を失ったフロドのようにならないのか…
今からちょっと心配だな。
ハリー・ポッターと謎のプリンス⑯ハリー・ポッターと謎のプリンス⑮
今回はドラコ・マルフォイ(演じるのはトム・フェルトン)にも焦点があてられていた。
【悪】に染まろうとしつつも苦悩する彼の姿は【6】のハイライトでもあります。
ルーナ・ラブグッド(演じるのはイヴァナ・リンチ)は今回のストーリー展開の中で、
唯一のオアシス的な存在でした。
特に『ライオン・キング』を彷彿させるようなコスチューム姿が本当に可愛いくて!笑
僕的に好きなシリウス・ブラック(演じていたのはゲイリー・オールドマン)と
憎きヴォルデモート卿(演じてきたのはレイフ・ファインズ)が
一切登場しないのは寂しかったな。
ま。シリウスは【5】で亡くなっているから無理な注文だけど。
その代わりレイフ・ファインズの実生活での甥である、
ヒーロー・ファインズ=ティフィンが11歳のトム・リドルとして
登場している辺りがニクい演出かな。
ベラトリックス・レストレンジ役のヘレナ・ボナム=カーターのパフォーマンスは、
凄味があって正しく怪演。
大好きな『眺めのいい部屋』と『ハワーズ・エンド』の頃がウソのよう。苦笑
気になった若手俳優はコーマック・マクラーゲン役のフレディ・ストローマ。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に出演していた、
セドリック・ディゴリー役のロバート・パティンソンを
初めて見た時のときめき度に似ていたかも。
その後、パティンソンに対しては
『トワイライト~初恋~』を観てすっかり熱が冷めたけど。笑
映像がとても僕好みの色合いで観ている間、ずっと美しいなと思っていたら、
大好きな撮影監督のひとりであるブリュノ・デルボネル
(『アメリ』、『ロング・エンゲージメント』、『アクロス・ザ・ユニバース』)
だったことを思い出して大興奮!
最終二部作はエドゥアルド・セラ(『日蔭のふたり』、『鳩の翼』、『歓楽通り』)に
バトンタッチだけど、それはそれで楽しみ。
J・K・ローリングの原作小説を
僕は一度も読んだことがないので一概には言えないだろうけど、
それでも今回はかなりのエピソードを端折っているように感じたなぁ。
タイトルロールであり本来ならもっと重要度を感じるはずの【謎のプリンス】の正体が、
ラストに唐突に告げられたのも正直なところ拍子抜けだった。
ストーリー上にも、それほど深く関わってこなかったし。
セブルス・スネイプ(演じるのはアラン・リックマン)は、
本当にハリーたちにとって敵なんだろうか?
僕はどうも二重スパイのように感じるんだけど。
僕がこのシリーズを愛する理由は…
①英国が舞台②魔法物③著名な英国俳優が大挙出演している以上に、
④ハリーとロンとハーマイオニーの友情とその関係性が大好きだからだと改めて実感!
なので、ラストシーンのハリーの決意に対する、
ハーマイオニーの台詞に胸が熱くなり泣きそうになった。
…あぁ、【ハリーの光る杖】が欲しい。
ハリー・ポッターの光る杖
そして今回のクライマックス直後で描かれる追悼集会に、
僕もこの杖を持って再度参加しなければ!
ハリー・ポッターと謎のプリンス⑦ハリー・ポッターと謎のプリンス⑫
ハリー・ポッターと謎のプリンス⑬ハリー・ポッターと謎のプリンス⑭
…この先の展開が一体どうなっていくのか期待と不安が入り雑じる中、
残すところ後2作を覚悟して観ますっ。
あ。ナンダカンダ言いつつ、やっぱり満足度は↓のようになりました。笑
満足度:★★★★★

写真をパシャパシャ IMAX編。

IMAXデジタルシアター
ハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンス②
僕にとって、2009年大本命の
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を公開初日に観に行ってきた。
もちろん、念願の【IMAX・3D版】で!
日本全国でIMAXデジタルシアターを体感できるのは、たった3館だけ。
その内の1館で運良く大阪にある【109シネマズ箕面】まで、はるばる足を運んできた。
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想像していたよりは近くて、交通も便利でした。
『これでもか!』と思えるくらい(笑)、携帯電話のCCDでパシャパシャ撮影。
既にこのゲートを見た時点で興奮状態!笑
20090717220419.jpg20090717220429.jpg
20090717220431.jpg
とにかく!スクリーンが天井から床下近くまであって大きい!
20090717220422.jpg
その影響で、各座席の列に段差があっても
前に座っている人の頭がスクリーンに被って字幕が読めない可能性が!
でも、そこはさすがで字幕はいつもの位置よりも
かなり上へ表示されるように配慮されていました。
椅子はゆったりシートで間隔も広くて、ゆっくり鑑賞できます。
20090717220424.jpg
映像を3Dで観る場合は、この特殊メガネを掛けます。
20090717220426.jpg
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の場合は、
オープニング12分間だけが3Dとなるので、それ以降は2Dなのです。
3D→2Dへ切り替わる合図も上映中のスクリーンの下に
【メガネを外して下さい】的なマークが表示されるので安心。笑
…IMAX・3Dの映像は本当にクリアーでその画質の美しさにビックリ仰天!
僕の周りに居た人たちも『おおーーーっ!』という声をあげていました。
おなじみのワーナー・ブラザース&COOLな映画タイトルのロゴマークと、
ダニエル・ラドクリフ演じるハリー・ポッターの
立体感と奥行きに感動さえしてしまいました。
本当に自分の目の前にハリーが居るようだったなぁ。
もちろん、IMAX・2Dの時もブルーレイを初めて見た時の衝撃と同じで、
ただただその美しさに再び感動!
音響は囁きボイスまではっきりくっきりと聴こえてきて臨場感が増します。
予告編の『Disney’s クリスマス・キャロル』(11月14日日本公開)までもが
3Dだったので、ちょっと得した気分にもなれました。
エンドロールもIMAX版用のスタッフ・クレジットがあったり。
特別料金2200円が全く無駄とは思えない一見&体験の価値あり!
もし、体感するならいつも座る席より2、3列後ろにして座るのがオススメ。
余り前に座ってしまうと、絶対に圧迫感があってしんどいと思います。
いずれは『ダークナイト』と『スター・トレック』のIMAX版の上映も検討中みたいなので、
それはそれで期待したいところかな。
ただね、スクリーンの大きさはやっぱり【サントリーミュージアム天保山】の
IMAXシアターの方が更に大きかったと思う。
それでもやっぱりシネコンでこれだけの設備を
整えられるというのは凄いことだと思うし、有り難いことだなぁ。
もちろん、シリーズ最終二部作『ハリー・ポッターと死の秘宝(前編)』
(2010年冬日本公開予定)もIMAX・3D版で観ること決定!
…家に帰ってきても興奮は冷めず、記念にパシャ。笑
あ。ハリーの杖はホンモノ:レプリカです♪
20090717220434.jpg
さて。肝心の映画自体の感想だけど、それはまた改めてゆっくりということで。笑

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写真をパシャパシャ UKバンド編。

a.COLDPLAY
Strawberry Swing
9月13日にNEWシングル『Strawberry Swing』を配信限定でリリース。
ひと足早くP.V.の一部が解禁となったけど、
4thアルバム『Viva La Vida Or Death And All His Friends』の
集大成的な内容(と言ってもコミカル風な映像だけど)になりそうな感じで楽しみ。
リリース日も【Viva La Vida Tour】のファイナル公演直前だし。
カップリングが新曲だったらいいんだけどなぁ。
…それよりも!
遂に我が家へ【Viva La Vida 2009 US Tour】のパンフレットが届きました!
Viva La Vida 2009 US Tour Program
日本公演のパンフレットとは表紙&中味が違うので、どうしても欲しかったのです。
6月21日にひとりドキドキしながら、
人生初めての海外サイト(もちろん全て英語表記)でのインターネット購入。
重要に思える文章は翻訳機にかけながら注文したという…。笑
手元に届くまで本当に×2心配でした。
そして、3週間過ぎての7月15日に無事到着!
なぜかスウェーデンからの発送。そりゃあ時間掛かるよね。笑
おまけに万一の返送先はベルギーだったりして、なんとも不思議。
…ワクワクしながら、開封&中味を見て。
印象に残ったページを携帯電話のCCDでパシャパシャ撮って大騒ぎ!笑
Viva La Vida 2009 US Tour Program②
Viva La Vida 2009 US Tour Program③
Viva La Vida 2009 US Tour Program④
Viva La Vida 2009 US Tour Program⑤
…あとはライブ会場で無料配布されている、
ライブアルバム『LeftRightLeftRightLeft』のCD盤をGETするのみ!
LeftRightLeftRightLeft②←さすがにこれはキビしいか。笑

b.blur
blur
遂に僕もblurデビューしちゃいました。
彼らからビギナー向けと発信された、
2枚組ベストアルバム『MIDLIFE: A Beginner's Guide To blur』を購入。
MIDLIFE: A Beginner's Guide To blur
これまではoasisの憎きライバルとして(笑)聴くチャンスを逃していたんだけど、
あの頃から時もすっかり流れて…。
このリユニオン・イベントに僕も参加させて貰いました。
今買うと先着順でblurの歴史が綴られた、
CDサイズの冊子【永久保存版ブラー読本(52ページ)】が付くので、
発売初日に愛用のCD SHOPへ買いに走りました。
コレクターとしては、やっぱりこういうアイテムに弱い。笑
デーモン・アルバーンと聞くと、
僕はどうしても【映画俳優】としての彼を思い出してしまいます@『フェイス』(1997)。
本当に1曲もきちんと聴いたことがないので、これはちょっと楽しみ♪
ちなみにこの作品と引き換えに、2000年にリリースされた初のベストアルバム
『The Bset Of』は世界的に出荷止めとなるみたいです。
あ。フライヤー&冊子を開いたら、こんな感じ(笑)↓
MIDLIFE: A Beginner's Guide To blur②

サマソニ08×3eb×PATD。

a.SUMMER SONIC 08
SUMMER SONIC 08
人生初のロック・フェスティバル参加から、もう1年が経とうとしている。
ようやく去年8月に僕が参加した【サマソニ08大阪】の映像を見ることができた。
『あの感動を再び!!サマーソニック08大阪 厳選&未公開スペシャル』として、
待望のO.A.があったのだ。
去年のO.A.は録画し損ねて、結局見れずじまいだったので本当に嬉しい。
もちろん、真っ先に見たのは大好きなCOLDPLAY
COLDPLAY⑤
流れた映像は、
クリスがよく口にする『Everybody,OK?』でスタートした『Clocks』の前半部分と
『Lost!』&『Viva La Vida』はフルVer.での3曲。
『Viva La Vida』のあの『OH!』の合唱直前でクリスが、
『OK,Come On Peoples OSAKA! Let's To Sing Together!』とオーディエンスに伝える。
僕たちは一体となり思いきり拳を振り上げて、それに応える。
クリスは歌い終わった時に僕らの『OH!』の声に対して、
指でOK=素晴らしいのサインを出してくれました。
とびきりの笑顔を魅せてくれるクリスが最高にCUTE!
相変わらず汗びっしょりだったけど。笑
でもね、今回いちばんカッコよかったのはやっぱりガイ。
どの角度から映っても本当に男前だった。
『Lost!』で太鼓を叩くシーンもUPで見れたりして、
思わず顔がニヤけてしまいました。笑
…自分が参加した日の彼らのライブ映像を見るのは初めてだったから、
本当に僕がそこに居たんだと思えると感動も倍増&格別でした。
また泣きそうになってしまったもん。
今年2月の神戸公演とはまた違った印象で、こっちはこっちの良さがあって素晴らしい!
やっぱり真夏の野外ライブは独特の空気感があってイイね♪
COLDPLAY②COLDPLAY③
ほかのライブ映像で惹かれたのは日にち違いで観れなかったバンドたち。
まずはZEBRAHEAD
サウンド(『Mental Health』最高!)はもちろんだけど、
むしろノリのいいパフォーマンスぶりとラップVo.のアリ・ダバタビィの
ルックス(ジョージ・クルーニー系)&鍛え上げた肉体美にときめいてしまいました。笑
12月の来日(大阪)公演に参加してみたい気持ちが出てきたけど、
モッシュにヤラれちゃう気がする。笑
次はTHE VERVE
どこかで耳にしていた『Bitter Sweet Symphony』
(なぜかこの曲だけアーティスト側の要望で東京公演の映像を使用)の
イントロを聴いた瞬間にヤラれてしまいました。
僕のストライクゾーン直撃。今更だけど、これは本当に名曲だと思う!
【生】で聴けていたら、きっと泣いていたかもしれない。
その前に流れた『Sonett』も良かったし、
多分、彼らの奏でる音楽は好みだと思うのでCDを聴いてみようかな♪

b.THIRD EYE BLIND
THIRD EYE BLIND
遂に6年ぶりとなる4thアルバム『Ursa Major』のUS発売が8月に決定!
Ursa Major
僕はこだわり派のコレクターなのでCDは絶対に日本盤を買うことにしているんだけど、
どうもこのNEWアルバムは日本盤が発売されない感じなんだよね。
2006年にリリースされた初のベストアルバム『A Collection』でさえ、
日本盤の発売はなかったから。
A Collection
ここ日本でも3ebのファンはまだまだ居ると思うんだけどなぁ。
…と言う訳で今回、そのベストアルバムも一緒に輸入盤で買うこと決定!
リード・シングルとなる『Don't Believe A Word』のP.V.を早速見たけど、
相変わらずハジけるようなROCKとメロディラインは健在でこれは楽しみになってきた。
早くも姉妹編の5th『Ursa Minor』のリリースも来年に予定されているみたいなので、
こっちも期待しておきたいところ♪

c.PANIC AT THE DISCO
PANIC AT THE DISCO③
まさかのメンバー2人(ギター:ライアン・ロス&ベース:ジョン・ウォーカー)が同時脱退!
特に曲のほとんどを手掛けていたライアンが抜けたのは痛い。
今後のPATDの音楽性がかなり変わってしまう予感がする。
2nd『Pretty. Odd.』の完成度に満足していただけに残念だなぁ。
そのせいもあってなのか、
【サマソニ08大阪】でも彼らのライブ映像はO.A.されなかった。
PATDのライブも日にち違いで観れなかったので、
いつか観てみたいと思っていただけに今回の出来事はショックだった。
ひとまず、次の3rdアルバムを聴いてみないと!
ま。THIRD EYE BLINDもメンバーチェンジを繰り返して今のカタチがあるから、
PATDもいい結果となってくれたらいいな。
…もしCOLDPLAYの誰かが脱退なんてことになったら、
僕は哀しみに打ちひしがれるに決まっている。
あの4人だからこそのCOLDPLAYだと思うので、
絶対に誰ひとりとして欠けてほしくない。
僕はバンドメンバーのソロ活動も基本、してほしくない派。
クリス・マーティンのソロ・アルバムや、
制作が噂されているノエル・ギャラガーのソロ・アルバムも
出来ることなら止めてほしい。
こういう活動をし始めると大抵のバンドは活動休止したり、
下手すれば解散なんてことになっちゃう可能性も高いからね。

さて、今年の僕の野外活動は…。
記念すべき10周年を迎える【サマソニ09】は
強く惹かれるアーティストが出演しないので欠席。
8月の『なにわ淀川花火大会』(なぜか毎年【サマソニ】と日にちが被る)&
国営明石海峡公園で行われる平井堅ちゃんの『Ken’s Bar 2009』に、
参加しようと企画中♪
僕⑧僕⑨
今年は去年の【サマソニ08】ほど、暑さ&日焼け対策しなくても大丈夫かな。笑

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