フレンチ de 送別会。

今日で約4年間働いた職場を退職。
振り返れば、面接日はJR福知山線脱線事故で騒然とした日だった。
…昨日、仲のいい同僚たちが内輪で送別会を開いてくれました。
場所は僕のリクエストに応えて貰いとっておきの時に利用したくなる、
大好きなフレンチ・レストランhanaで。
おまかせhanaコースはどれもこれも本当に美味しくて。
特にここの前菜の5種類盛り合わせは絶品で大好き!
僕が主菜に選んだのは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。
お肉がとても柔らかく口の中でとろけていきました。
…あれこれいろんなことを喋って。
隠れ家的な場所でもあるので、ゆっくりと心地よく過ごすことができました。
hana②hanahana③
カフェ・ド・パリ。お店の看板。hanaパンチ。
hana④hana⑤
パン。hana風前菜盛合わせ(新鮮魚のカルパッチョ、鴨胸肉のサラダ、
小さなフォアグラのテリーヌ、パルマ産生ハム、キッシュ)。
hana⑥hana⑦
国産牛ホホ肉の赤ワイン煮。ウズラのパイ包み焼き赤ワインソース。
hana⑧hana⑨
ホロホロ鳥のソテー。仔羊背肉のロースト。
hana⑩hana⑪
チーズ盛り合わせ。デザート3種盛り合わせ。
…男子のYちゃん、女子のYちゃんとSちゃん。ごちそうさま&ありがとう。

……昨日も今日も。
お世話になった人たちに挨拶をしていくもののまだ辞める実感が湧かない。
明日も間違えて出勤してしまいそうな感覚だ。
家族や恋人よりも一日を一緒に過ごすことが多かった人たち。
会話がない日があっても、近くに居て当たり前だった。
振り返れば、奇妙なルールに乗っ取った、
独特の個性を持った人たちばかりが集まる職場だった。
以前の職場に比べると、自分の部署以外で【素】の自分を見せることはなかったけど。
それでもやっぱりその場所を去るというのは、いろんな想いが過ぎるものなんだね。
辞めることを伝えた人からの言葉に、
去る時にしか感じることができないものがあることを知る。
『Elijahくんの仕事ぶりなら、きっとどこででもやっていける。』
『実力のある人が辞めていくのは惜しい。』
『Elijahさんはきっちりと仕事をしてくれる人だったから、安心して任せられた。』
…特に親しくはない他部署の人たちからの言葉だった。
あぁ、きちんと見てくれている人がいたんだなぁ…と思えると、
素直にとても嬉しい言葉だった。
そして。部署の相方と環境にとても恵まれた約4年間の月日でした…感謝。
さて。新しい場所では、どんな人たちが待っているんだろう。
それはそれで今から期待と不安で胸がいっぱいになりそうだ。
…有り難いことに別口で2件、送別会を兼ねた食事会をして貰えることに。
ここで働いた意味が、きっとある。

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ROCK’N’ ROLL STAR.

oasis⑧
oasis JAPAN TOUR 2009
※この記事を読まれる前に※
まず、このライブレポートは僕が感じた通りに思うがまま書いています。
サウンドについてどうとか、テクニックについてどうとか、
そういった専門的な視点からは一切書いていません。
そして、長い文章ですので覚悟して下さい。笑

COLDPLAYに出逢うまでは、ずっと僕の中で最高のUKバンドはoasisだった。
COLDPLAYは優等生で、oasisは不良:悪ガキのイメージ。
あえてTVシリーズ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』で例えるなら(笑)、
COLDPLAYはブランドン・ウォルシュで、oasisはディラン・マッケイ。
ブランドンと付き合っているけど、でもディランにも惹かれるみたいな…
今の僕は正にケリー・テイラーの気分です。
さて(笑)。oasisのファンになったきっかけの曲は『Whatever』
THE BEATLESを連想させるような壮大なる美しいメロディラインにヤラれました。
発売日が待ち遠しくて仕方のなかったアルバムは3rd『Be Here Now』。
いちばん聴きこんだアルバムは1st『Definitely Maybe』と
2nd『(What's The Story) Morning Glory?』。
逆にいちばん聴かなかったアルバムは4th『Standing On The Shoulder Of Giants』。
5th『Heathen Chemistry』で(僕の中で)復活の兆しを感じて。
いちばん好きなオリジナル・アルバムは
再び聴きこんだ6th『Don't Believe The Truth』かもしれない。
そんな彼らのライブに参加するのは、今回で4度目。
場所はこれまで大阪で定番会場だった大阪城ホールからインテックス大阪へ。
初のオールスタンディング形式での参加。
まずはGOODSを買うために並ぶ。
GOODS
購入した物は。
GOODS.jpgGOODS②
表紙を飾っていた『ビッグイシュー日本版』@300円。←会場へ着くまでに購入。
TOUR Tシャツ@3500円。TOURパンフレット@2000円。トートバッグ@1500円。
Tシャツ←もちろん、Tシャツは日付と会場名入り♪
以上、4点を迷わずGET!
そしてクロークに荷物を預けて、ブロック順に並んでの入場。
僕の整理券番号は100番台でした。
場内マップ
鑑賞ブロックはC-1エリア。予想以上にいい場所だったので正直、驚きました。
焦らず落ち着いて入場して、C-1ブロックの右端ステージ寄りの前から2列目を確保!
後はoasisの登場を待つばかりでした。
ちなみになぜか大阪公演のみサポートアクトの出演はなかったです。
そうこうしている間に大好きな『Fuckin' In The Bushes』が流れだし、彼らが登場!
おおぅ!素直にカッコいい!特にリアム・ギャラガーの存在感と言ったら!
そのリアム。登場するなりステージ上に置いてあったペットボトルを、
次々にオーディエンスへ向けて投げ入れてました。
…そんな矢先、僕に思わぬハプニングが!
実はこの日、かなり寒くて会場入りする直前辺りから
急性腸炎らしき症状になっている僕なのでした…どうやら体を冷やしてしまったようです。
前から2列目をGETしていたので、限界まで耐えていたんだけど…。
oasisが登場した1曲目の『Rock'N' Roll Star』で即座にリタイア。
だって曲が始まった瞬間に、オーディエンスたちが前へ大挙押しかけてきて、
これ以上、体を押されたら…以下発言自粛。笑
しっかりと間近の彼らを目に焼きつけた後、トイレへ直行したのでした。
これまでの僕だったらこんな時に限ってこういう症状が起きてしまう、
自分の体を恨んでいたけど、もうここは開き直ってPOSITIVE思考へCHANGE!
トイレの中で聴く『Rock'N' Roll Star』とオーディエンスの大歓声は、
なんとも贅沢なBGMでした。笑
無事、なんとか体調が元に戻って2曲目の『Lyla』の途中からC-1ブロックへGO!
C-1ブロックの後ろの方は結構空いていて、
みんななぜか異様に間隔が開いての鑑賞状態。
なので僕はそのまま遠慮なく、どんどん前の方へ進んで行きました。
さすがに2列目へは戻れなかったけど、おかげで前から10列目くらいの場所を確保!
さぁ、ここから自分の中で仕切り直しです。笑
3曲目の『The Shock Of The Lightning』は今回いちばん【生】で聴きたかった曲!
やっぱりこの曲は何度聴いても、音が身体に響いてシビれる!
ライブで更にPOWER UPして盛り上がるナンバーだなぁ…と強く感じました。
4曲目の『Cigarettes & Alcohol』『Morning Glory』で僕のテンションは最高状態に!
スペースに余裕があるのをいいことに、
思いきり声を出して跳ねたりしながらリズムをとっていました。
コレ、前から2列目だったら絶対に無理な行為のはず。笑
『The Masterplan』は大好きな曲のひとつ。
ここでも壮大なる美しいメロディラインにヤラれました。
『Songbird』はシンプルながらも可愛い曲だなぁ。
『I'm Outta Time』は切なさを感じて好き。
あぁ!やっぱりoasisの曲はどれもこれも最高に素晴らしいナンバーばかり!
…こんな感じに今回のSET LISTはBESTアルバム『Stop The Clocks』と
7thアルバム『Dig Out Your Soul』を中心とした新旧織り交ぜた構成で、
ファンにはタマらないであろうナンバーが続出でした。
Vo.はリアム&ノエルのギャラガー兄弟が交互に歌っていくSTYLE。
今日のリアムはご機嫌さんだったので…心からホッとした。笑
ただ、ギャラガー兄弟はどうも喉の調子が良くなかったみたいで、
あんまり声量が出ていなかったです。
oasisのファッション。
なぜか僕のイメージでは(いい意味での)小汚いものがあったんだけど、
今回メンバー全員が小洒落ていることに気づきました。
特にリアムのファッションはカッコよかった。
リアム・ギャラガーリアム・ギャラガー②
巷でルパン三世のようだと云われている坊主頭も全然似合っていてCOOLだったし。
僕的にはむしろ、長髪の時よりイケてました。
oasisのメンバーでいちばん好きなのは、ノエル。
特に声が好きだったりします。
C-1ブロックはステージの左側だったので、
いつも右側に立つノエルを見るには遠くて残念だったなぁ。
でも実は今回いちばんクギづけになったのはベースのアンディ・ベルでした。
パンフレット
こういうスリムで長身の英国優男的な雰囲気を持つ人に弱い僕。
すっかり虜になって追いかけていました。笑
これまでの僕はギャラガー兄弟以外のメンバーに対して、
全くと言っていいくらい興味と知識を持っていなくて。
でも今回初めてアンディとゲム・アーチャー(リズムギター)にも目が行って、
魅力に気づいたみたいな。
ゲム&アンディがoasisに加入したことによって、
バンドのカラーが洗練されたような気がしました。
…うん。C-1ブロックで良かった。笑
とにかく!oasisのプレイ・テクニックが凄いことを思い知らされた感じ!
特にアンコール最後の曲『I Am The Walrus』の終盤の演奏は鳥肌もの!
ギャラガー兄弟…毒舌している分、言うだけのことはやっているなぁ…と思わされました。
僕にとっての今回のハイライトはやっぱりこれまで一度も【生】で聴くことができなかった、
いちばん大好きな『Whatever』を聴けたこと!
ここで僕の体は一気にアドレナリン噴出状態へ!
今回はノエルのVo.によるアコースティックVer.で披露。
この曲を歌い終わった後、ノエルが『Very Special Japanese Fan Only』と
言ってくれたことがとても嬉しかったです。
『ノエル兄ちゃん、(歌ってくれて)アリガトウ!』
アンコール1曲目の名曲『Don't Look Back In Anger』
オーディエンスのみんなで大合唱できたことに、素直に感動!
特にノエルがサビの部分をオーディエンスに任せてくれた気持ちが嬉しくて。
出せる限りの声を出して気持ちよく歌うことができたし、素晴らしいシーンでした。
リアム。後ろに手を組んで顔を少しあげながらの独特の歌い方と、
間奏での仁王立ちSTYLEは相変わらずで。
でも、以前に比べるとかなり(人柄が)円くなったような気がしたなぁ。
今日のライブで最後に彼がオーディエンスに投げ込んだ物は
タンバリンではなくマイクだったり。笑
すべてのプレイが終わった後、リアムはいつものようにサーッと歩いて消えていきました。
好きなノエル。いつもは最後にひとりだけステージに残って
お辞儀をして去っていくんだけど、今日はそういうのは一切なしで消えていきました。
もしかして、ノエルの方が機嫌悪かったのかなぁ…と疑ってみたり。苦笑
そんな中、アンディはオーディエンスに笑顔で手を振って去っていきました。
余談。このライブの当日直前までメンバーは心斎橋のユニクロで買い物をしていたそうな。
唯一、写真撮影に応じてくれた人はアンディだったらしい。
あぁ、益々ファンになりそうだ。笑
oasisのサウンド。
本当に心だけじゃなく、体中にびんびん響いていた。
男気を感じる正真正銘のROCK!
改めて、彼らのファンになり直した気分。
今回のライブはSET LISTも含めて、過去4回の中でいちばん最高だった!
2日連続で参加すればよかったと思えたほど。
欲を言えば『Live Forever』『Lord Don't Slow Me Down』
アンディ共同作曲の『Stop Crying Your Heart Out』を聴きたかったかな。
もう帰ってきてからずっと僕のiPod nanoはoasisをプレイしまくり状態です♪
最後に。ライブ当日の体調管理には十分注意しましょう。笑
oasis⑤ノエル・ギャラガー
※後日談※
ライブの2日後、oasisがTV音楽番組『ミュージック・ステーション』に生出演。
披露した曲は『Falling Down』『The Shock Of The Lightning』
やっぱり彼らの迫力あるサウンドは最高!
『The Shock Of The Lightning』のプレイ中、
天井を見つめるノエルの表情にヤラれました…カッコいい!
歌い終わった後のリアムの『アリガト』の日本語に感動!
でも、アンディが滅多に映らなかったのは大いに不満!笑
更にアンコールの『Whatever』がO.A.されなかったなんて…SHOCK!
ま。ライブ以上にメンバーの顔をUPで見られたので良しとしようかな♪

’09春の映画ベストテン。

1月1日から3月31日まで、映画館で観た映画は21作品。
その中から、春のベストテン決定!

★①ダウト ~あるカトリック学校で~(アメリカ)★
ダウト ~あるカトリック学校で~②

★②永遠のこどもたち(スペイン=メキシコ)★
永遠のこどもたち⑥

★③ワルキューレ(アメリカ=ドイツ)★
ワルキューレ

★④英国王 給仕人に乾杯!(チェコ=スロヴァキア)★
英国王 給仕人に乾杯!②

★⑤ベンジャミン・バトン 数奇な人生(アメリカ)★
ベンジャミン・バトン 数奇な人生④

★⑥ロックンローラ(イギリス)★
ロックンローラ②

★⑦ホノカアボーイ(日本)★
ホノカアボーイ

★⑧PARIS(パリ)(フランス)★
PARIS(パリ)

★⑨映画は映画だ(韓国)★
映画は映画だ

★⑩レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(アメリカ=イギリス)★
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

★次点:マンマ・ミーア!(イギリス=アメリカ)★
マンマ・ミーア!⑦

MEMO:2009年の幕開けとなった今シーズンは、
ドラマ性の高い作品が上位を占めたような。
…うん、僕の好みが大きく反映されているね。笑
今年は本当に観たいと思える作品だけを観に行っているので、
去年のこの時期と比較すると鑑賞本数は半分に減っていた。
その影響もあってか、ワースト映画に該当する作品はなかったです。

’09参月ショービズ・リスト。

3月に観たショービズたち。

●映画館●
★パッセンジャーズ★(アメリカ)
【その真相を追ってはいけない──】
パッセンジャーズ
MEMO:敷島シネポップ
2009.3.7 15:10
前売り券1300円
奥野
点数評価:75点

★ダウト ~あるカトリック学校で~★(アメリカ)
【神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか?
トニー賞&ピュリッツァー賞W(ダブル)受賞の舞台劇、衝撃の映画化。】
ダウト ~あるカトリック学校で~
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2009.3.9 19:00
招待券0円
単独
点数評価:89点

★ホノカアボーイ★(日本)
【どうして僕たちは何かを失って、大人になるんだろう。
ハワイ島の北、忘れられた町ホノカア。僕が出会った風と、恋と、ごはん。】
ホノカアボーイ
MEMO:TOHOシネマズなんば
2009.3.16 20:05
レイトショー1200円
奈良ちゃん
点数評価:83点

★ワルキューレ★(アメリカ=ドイツ)
【ワルキューレ それは、女神の名を冠した『作戦(ミッション)』
作戦は10分──。全編息をのむ、サスペンス・アクション超大作!】
ワルキューレ
MEMO:TOHOシネマズなんば
2009.3.20 15:20
ポイント鑑賞0円
奥野
点数評価:85点

★映画は映画だ★(韓国)
【つかの間でもいい。違う人生を生きてみたい。
映画スターとギャングスター。全く別の世界を生きる男たち。
“映画”の中でだけ2人の人生が交差する──】
映画は映画だ
MEMO:シネマート心斎橋
2009.3.23 18:50
メンズデー1000円
友ちゃん
点数評価:80点

21★ウォッチメン★(アメリカ)
【知ってはならない、真実がある──。】
ウォッチメン
MEMO:なんばパークスシネマ
2009.3.28 13:35
ポイント鑑賞0円
奥野
点数評価:75点

●TV●
★COLDPLAY『Music Video Selection』★
COLDPLAY⑦
MEMO:MTV
2009.3.3
単独
五つ星評価:★★★★★ 
Special Thanks:恭ちゃん

★COLDPLAY『WORLD STAGE』★
COLDPLAY⑪
MEMO:MTV
2009.3.3
単独
五つ星評価:★★★★★ 
Special Thanks:恭ちゃん

★1724 妓房(キバン)狼藉事件★(韓国)
【空が失神して、大地が驚く朝鮮平正記!】
1724 妓房(キバン)狼藉事件
MEMO:韓国版DVD
2009.3.17
単独
五つ星評価:★★★★

●ライブ●
★oasis『JAPAN TOUR 2009』★
oasis⑧
MEMO:インテックス大阪 5号館
2009.3.25 19:00
オールスタンディングC-1ブロック9000円
ナカジ
五つ星評価:★★★★★

以上。

’09参月コレクション・リスト。

3月に購入したコレクションたち。

●ブルーレイ●
★ウォンテッド★
【前人未到の映像革命!CHOOSE YOUR DESTINY】
ウォンテッド

●DVD●
★イントゥ・ザ・ワイルド★
【ショーン・ペン監督、最高傑作!心揺さぶる衝撃の実話を映画化!】
イントゥ・ザ・ワイルド

★CHEMISTRY『CHEMISTRY THE VIDEOS:2006-2008』★
【CHEMISTRYのMV集第3弾が満を持して登場!】
CHEMISTRY22

★1724 妓房(キバン)狼藉事件[輸入盤]★
1724 妓房(キバン)狼藉事件

★今井美樹『Miki Imai Concert Tour 2008』★
【今井美樹サウンドを支える河野圭をリーダーに、
楽曲での親交の深いシンガー・ソングライター川江美奈子をはじめとする
豪華なバンドが生み出した最高傑作。
『PIECE OF MY WISH』『PRIDE』から『愛の詩』、
新曲『足跡』まで余すところなく完全収録。】
今井美樹⑮

●漫画●
★きたがわ翔★
『成りあがり 矢沢永吉物語③(完結)』(原作:矢沢永吉)
【前だけ向いて戦い続けろ!!スーパースターの軌跡、完結編!】
成りあがり 矢沢永吉物語③
『デス・スウィーパー⑤(完結)』
【抗えない脅威の前では誰もが無力──衝撃の最終巻!!】
デス・スウィーパー⑤

★オノ・ナツメ★
『GENTE③~リストランテの人々~(完結)』
【リストランテ・パラディーゾ テレビアニメ放映!
『GENTE』③巻初版限定オノ・ナツメ描きおろし特製しおり封入!(全6種)
大人気のイタリア老眼鏡紳士物語『リストランテ・パラディーゾ』の外伝シリーズ、
待望の完結巻。】
GENTE③

★よしながふみ★
『フラワー・オブ・ライフ①』
【新学期です♡主人公と一緒に転入しませんか?
よしながふみの描く満開のスクールライフ 待望の文庫化です。】
フラワー・オブ・ライフ①
『ジェラールとジャック』
【愛と赦しと希望。革命期のパリに生きる男達の世に在(あ)る難(かた)さと、
人を愛する歓びを深く広く描いた十三章。】
ジェラールとジャック
『ソルフェージュ』
【どこかに行こうよ先生 表題シリーズ5編+読み切り4作品を収録。】
ソルフェージュ
『執事の分際』
【革命期の恋とは味なモノ 時は18世紀末。美しき暴君と夜は下克上な執事の恋物語。】
執事の分際

●レコード●
★COLDPLAY『The Blue Room E.P.』(輸入盤)★
The Blue Room
Special Thanks:Z

●MP3●
★COLDPLAY『Talk - EP』★
Talk - EP

●CD●
★CHEMISTRY『the CHEMISTRY joint album』★
【超豪華参加アーティストによるa CHEMISTRY jointの集大成アルバムが完成!】
CHEMISTRY21

★PET SHOP BOYS『イエス・エトセトラ』★
【エレクトロ・ポップのアイコン!
レジェンドでありながら、2009年も最先端を行くサウンド!!
全世代を巻き込むPSB、3年ぶりのオリジナル・アルバム!ボーナスCD付き限定盤。】
PET SHOP BOYS②
以上。

トム・クルーズ×ワルキューレ作戦。

ワルキューレワルキューレ②
『ワルキューレ』(2008)
今月公開される映画の中で、僕の大本命。
生涯のNo.1映画の『シンドラーのリスト』を観て以来、
ナチス・ドイツに強く惹かれるものがある。
…そう誰かに伝えると必ずアドルフ・ヒトラーが好きなのか?と勘違いされる。
ユダヤ人に対するホロコーストを考慮して、明らかに答えは『NO!』であるのに。
ただ、なぜヒトラーがあれほどまでドイツという国を統治できる力を持てたのか、
そのカリスマ性みたいなものに興味があるのは事実だ。
なので、個人的にこの時代のドイツを描いた作品を観ずにはいられない。
今回の映画は1944年7月20日に実際に起きたヒトラー暗殺計画を描いている。
ハリウッドの老舗であるMGM/UAが映画化していることも感慨深く。
監督はブライアン・シンガー、主演はトム・クルーズ(シュタウフェンベルク大佐役)。
正直、観るまではジェリー・ブラッカイマーのような娯楽性の高い作風になるのか、
それとも史実に基づき真剣に描いていくのか想像つかなかった。
更に度重なる全米公開日の変更も、
作品の完成度に影響を及ぼしている気がして不安を煽った。
結果的には、極力エンターテインメント性を抑えて淡々と静かに描かれていた。
恐らく、いつものエンタメ・アクション系のトム・クルーズ作品を
期待して観に行った人は肩透かしを食らうと思う。
それ以上に当時のドイツの国勢や内部構成を、
ある程度認識しておかないと楽しめないと言える。
史実を描いているので、最後がどうなるのかほとんどの人が検討つくと思う。
その点がネタバレ気味で楽しめないという意見を聞くけど、
この映画は結果がどうこうではなく、
その行動に行き着くまでの意味深さを知るための作品だと僕は感じる。
あの時代にヒトラーの政策がおかしいと判断し、
彼に立ち向かうドイツ軍人がいた事実を知ることができただけで嬉しく思えた。
ヒトラーへの宣誓を破り、周りに流されることなく、
ヒトラー個人のためにではなく【国】の未来を思い動く姿勢に。
物語の前半はどちらかと言えば状況説明に徹しているので、
少し間延びするかもしれない。
ワルキューレ作戦が発動してからのスリリングな展開にハラハラドキドキ感が増した。
製作者たちはドラマティックに作ろうと思えばいくらでも作れただろうに、
敢えてそうしなかったのはそこで起きた事実と意味を
真摯な態度で明確に観客へ伝えたかったからだろうと僕は思った。
そもそも事実というものに完璧なヒーローが存在する訳ではなく、
この作品で描かれるように様々な人間のいろんな思いや葛藤を交えながら、
黙々と秘密下に進行していくはずだろうから。
逆に僕はエンタメ性高く描かれていなくて良かったと思えた。
白バラ:ゾフィー・ショルを即刻、死刑判決したことでも有名な恐るべき人民法廷の
ローラント・フライスラー裁判長と思わしき人物が最後に少し登場する。
ここでも有無を言わさず、事件関与者であるエルヴィン・フォン・ヴィッツレーベン
(デヴィッド・スコフィールド)を死刑判決していた。
もし、2つ用意されたあの爆弾が狼の巣で両方とも使用されていたら、
絶対的にヒトラーは亡くなっていたと云われている。
そうすれば世界はまた少し変わっていたのかもしれない。
ヒトラーの最期は自殺なので、そう考えると彼は恐るべき強運の持ち主だったのだろう。
ブライアン・シンガー監督作品では、僕は【陰】の匂いがする初期の頃の
『ユージュアル・サスペクツ』と『ゴールデンボーイ』が好きだったりする。
後者では米国へ亡命した元ナチスの将校が描かれているのも、
この作品へ通ずるものがあると思う。
今回、トム・クルーズ以外の俳優陣はすべて欧州出身者で固められていた。
ここも僕がこの作品に強く惹かれた理由のひとつだ。
特にドイツ俳優であるトーマス・クレッチマン(オットー・エルンスト・レーマー少佐役)と
クリスチャン・ベルケル(メルツ・フォン・クヴィルンハイム大佐役)の起用が嬉しかった。
二人とも、秀作『ヒトラー ~最期の12日間~』にも出ている。
もともと、トム・クルーズが演じたシュタウフェンベルク大佐はトーマスが演じるはずだった。
最終的にトムが主演と決まり、彼は脇に徹することになった経緯がある。
この作品でのトーマスは本当に格好よかった。
清潔感のある出で立ちに軍服姿。不謹慎ながらもゾクゾクしてしまった。
ドイツの軍服はイタリア軍同様、本当に粋でお洒落だと思う。
シュタウフェンベルク大佐を支える、
ヴェルナー・フォン・ヘフテン中尉役のジェイミー・パーカーも印象が残った。
これから要CHECKの英国俳優かもしれない。
ひとまず彼が過去に出演した舞台劇の映画化である『ヒストリーボーイズ』を見てみたい。
本国ドイツが製作したTV映画『オペレーション・ワルキューレ』
(セバスチャン・コッホ主演)もWOWOWで放送されるので見てみようかな。
…この映画で描かれる意義は、
最後に映し出される言葉にすべて集約されていたと言える。
もう一度見直したいのでブルーレイを買うかもしれないな。
満足度:★★★★★

いただきます。

…たまに書くなら、こんな記事。
春分の日。みんなで持ち寄っての恒例のハンミリ会@Nちゃん家。
ディナーディナー②
テーブルに並べると綺麗!筑前煮はmy母の手作り。Elijahの大好物でもあります。
ディナー③ディナー④
豚の角煮とマーマレード煮のスペアリブwithクレソンはAちゃんの手作り。
ディナー⑤スイーツ
トマト・ベースのパスタはFさんの手作り。アボガドとトマトのサラダはNちゃんの手作り。
Nちゃんが食材の宝庫・阪神百貨店で買ってきてくれた4種類のチーズ。
特にブルーチーズが美味しくて。
スイーツ②スイーツ③
誰に手渡しても大好評のサーターアンダギーはmy母の手作り。
Elijah家は黒糖を使いません。白いクッキーはAちゃんの手作り。
スイーツ④スイーツ⑤
生キャラメルはAちゃんの手作り。レシピは田中義剛氏@花畑牧場。
フレッシュな甘いフルーツ(イチゴ&バナナ)につけて食べるのも美味。
このほかにもFさん手作りの水菜&ブロッコリーのサラダに、
Nちゃん手作りの野菜のスープとアボガド&マグロのサラダ。
買ってきたウインナーなどなど。
アスティ・スプマンテで乾杯して。そこからはそれぞれワインとお茶へ。笑
どれもこれも本当に美味しかった!
…前の職場の仲間たち。
出逢って10年前後経っても、こんな風にいつまでも関係が続くのは素直に嬉しく楽しくて。
ひたすら話して笑って、今日もお開きとなりました。

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