’08春の映画ベストテン。

1月1日から3月31日まで、映画館で観た映画は丁度40作品。
その中から、春のベストテン決定!
あ。特別上映だった『スパイ』(日本)は、
過去公開作品なので対象外としてます。

★①ぜんぶ、フィデルのせい(イタリア=フランス)★
ぜんぶ、フィデルのせい

★②ペネロピ(イギリス=アメリカ)★
ペネロピ③

★③魔法にかけられて(アメリカ)★
魔法にかけられて

★④ガチ☆ボーイ(日本)★
ガチ☆ボーイ

★⑤俺たちフィギュアスケーター(アメリカ)★
俺たちフィギュアスケーター②

★⑥バンテージ・ポイント(アメリカ)★
バンテージ・ポイント

★⑦ダージリン急行(アメリカ)★
ダージリン急行

★⑧アメリカン・ギャングスター(アメリカ)★
アメリカン・ギャングスター

★⑨ジェシー・ジェームズの暗殺(アメリカ)★
ジェシー・ジェームズの暗殺

★⑩レンブラントの夜警(カナダ=ポーランド=オランダ=
イギリス=フランス=ドイツ)★

レンブラントの夜警

★次点:テラビシアにかける橋(アメリカ)★
テラビシアにかける橋

MEMO:08年の幕開けは、
イイ映画との出逢いが多くて大満足な結果に!
今シーズンの僕はかなりオトメン・モードだった気がする。
だって上位を占めた作品が、Cute系ばかりだから。笑
①そのCuteさ+社会性も兼ね備えていて、
とにかく魅了された一本だったな。
あれだけ政治を素直に解りやすく描いてる作品はないと思うし。
早くDVDが出てほしい!
②僕的に大好きな『アメリ』的なテイストが詰まっていて、
そのカラフルな世界観も含めて正にドンピシャでした。
ジェームズ・マカヴォイの魅力にも気づけたし!
↑ここ、かなり重要ポイント。笑
③あのディズニーが自虐ネタを扱ってて、
それだけでその勇気に感動!開き直りに好感度大!笑
…と同時に王道のおとぎ話も展開して、
とてもロマンティックな気分を満喫できました。
④僕が求める【青春】が久しぶりに描かれていて、ノックアウト!
⑤笑いの中にある感動に…正しく感動!
⑥久しぶりにこの手のジャンルでハラハラドキドキできました。
⑦大好きなウェス・アンダーソン監督ワールドを満喫!満足!
⑧昔の僕なら、もっと上位に来てたと思うんだけどね。
この手の実録犯罪物は好き。ラッセル・クロウの男臭さもイイなぁ。
⑨自分が西部開拓時代を好きだったことを再確認。
ブラッド・ピットはこういう小品だからこそ光ることも再確認。
⑩観終わってからじわじわと襲ってくる、
ピーター・グリーナウェイ監督の独創的な世界観に参りました。
次点:本来なら、ベストテン入りしても可笑しくなかった。
あのラストシーンは本当に秀逸だったから。
そして!『パンズ・ラビリンス』の呪いも解いてくれたし。笑
惜しくも圏外となったのは『人のセックスを笑うな』(日本)
『迷子の警察音楽隊』(イスラエル=フランス)
『潜水服は蝶の夢を見る』(フランス=アメリカ)
『フローズン・タイム』(イギリス)
このミニシアター系も印象に残ったんだけどね。
こういう作品こそ、ちょっと前までは上位を占めてたハズ!
そう考えると、今はストレートに楽しめる映画の方が好みなのかも。
ちなみに、次のシーズン(4-6月)のNo.1は既に確定済み!?
…例のアレです。笑

関連記事
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’08参月コレクション・リスト。

3月に購入したコレクションたち。

●CD●
★ジャネット・ジャクソン
『ディシプリン デラックス・エディション』★

ジャネット・ジャクソン②
★平井堅『FAKIN’ POP』★
平井堅⑭

●漫画●
★さくらももこ★
『漫画版ひとりずもう』下
漫画版ひとりずもう 下

★きたがわ翔★
『デス・スウィーパー②』
デス・スウィーパー②

★くらもちふさこ★
『α-アルファ-』
α-アルファ-
『+α-プラスアルファ-』
+α-プラスアルファ-

★安野モヨコ★Special Thanks:ツージィ
『超感電少女モナ』
超感電少女モナ

『TRUMPS!(トランプス)』全②巻
TRUMPS!(トランプス)①TRUMPS!(トランプス)②

『PEEK A BOO!』
PEEK A BOO!

★松本大洋(原作:永福一成)★
『竹光侍④』
竹光侍④

●カタログ●
★イ・ジョンジェ『D’URBAN 2007 FALL』★
イ・ジョンジェ⑤
イ・ジョンジェ74

●DVD●
★花蓮の夏★
花蓮の夏

★サン・ジャックへの道★
サン・ジャックへの道

●ユニクロ UT●
★JAPAN MANGA 松本大洋★
ピンポン⑧鉄コン筋クリート③
以上。

’08参月ショービズ・リスト。

3月に観たショービズたち。

●映画館●
26★マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋★(アメリカ)
【ようこそ、誰も見たことのない世界初の映像ワンダーランドへ!】
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
MEMO:TOHOシネマズなんば
2008.3.1 12:15
金券ショップ980円
ヒデさん
点数評価:60点

27★ライラの冒険 黄金の羅針盤★(アメリカ)
【その針は教えてくれる。】
ライラの冒険 黄金の羅針盤
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.3.3 18:10
金券ショップ950円
単独
点数評価:61点

28★レンブラントの夜警★(カナダ=ポーランド=オランダ=
イギリス=フランス=ドイツ)
【愛に去られ、愛に滅び、それでも愛に救われる。】
レンブラントの夜警
MEMO:テアトル梅田
2008.3.4 18:05
メンズデー1000円
単独
点数評価:73点

29★いつか眠りにつく前に★(アメリカ=ドイツ)
【すべての女性の人生が、美しい一瞬を持っている。】
いつか眠りにつく前に
MEMO:敷島シネポップ
2008.3.6 19:00
金券ショップ1200円
奈良ちゃん
点数評価:68点

30★ジャンパー★(アメリカ)
【行き先、無制限】
ジャンパー②
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.3.8 14:10
金券ショップ950円
奥野
点数評価:58点

31★バンテージ・ポイント★(アメリカ)
【目を凝らせ――。】
バンテージ・ポイント
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.3.8 16:45
金券ショップ950円
奥野
点数評価:80点

32★フローズン・タイム★(イギリス)
【時間が止まった世界。ボクの恋は加速する。】
フローズン・タイム
MEMO:シネ・リーブル梅田
2008.3.10 19:00
カップル割引1000円
フッチー
点数評価:75点

33★ペネロピ★(イギリス=アメリカ)
【好きになりたい。
豚の鼻を持って生まれてきた私は夢見ていた──恋することを。】
ペネロピ
MEMO:テアトル梅田
2008.3.11 18:30
メンズデー1000円
フッチー
点数評価:84点

34★ガチ☆ボーイ★(日本)
【青春☆ガチンコグラフィティー。】
ガチ☆ボーイ
MEMO:TOHOシネマズなんば
2008.3.14 18:20
前売り券1300円
坂本ちゃん
点数評価:81点

35★ノーカントリー★(アメリカ)
【世の中は計算違いで回る】
ノーカントリー
MEMO:TOHOシネマズなんば
2008.3.16 12:50
ポイント鑑賞0円
奈良ちゃん
点数評価:75点

36★魔法にかけられて★(アメリカ)
【それは、ディズニー史上最も“アリエナイ”魔法。】
魔法にかけられて
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.3.18 18:15
金券ショップ900円
山ちゃん
点数評価:82点

37★スパイ★(日本)
【夏堀正元の小説『罠』の映画化。
密入国収容所から脱走した韓国人学生をめぐる実話を元に、
日韓朝米に絡む謀略機関の存在に迫ったサスペンス娯楽作。】
スパイ
MEMO:シネ・ヌーヴォ
(山本薩夫監督特集<社会派エンタテインメント>)
2008.3.19 18:30
前売り券1200円
単独
点数評価:50点

38★ダージリン急行★(アメリカ)
【あした、僕たちはどこにいるんだろう...
心が離れた3兄弟のじんわりしみるスピリチュアル・ジャーニー!】
ダージリン急行
MEMO:シネ・リーブル梅田(併映:短編『ホテル・シュヴァリエ』
2008.3.22 14:05
前売り券1500円
ツージィ
点数評価:78点

39★プライスレス 素敵な恋の見つけ方★(フランス)
【お金じゃ買えない恋がある。】
プライスレス 素敵な恋の見つけ方
MEMO:シネ・リーブル梅田
2008.3.22 17:00
ポイント鑑賞0円
ツージィ
点数評価:63点

40★マイ・ブルーベリー・ナイツ★(香港=中国=フランス)
【ニューヨークから5.603マイル 
あなたのブルーベリー・パイが恋しい】
マイ・ブルーベリー・ナイツ
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.3.25 18:45
金券ショップ900円
フッチー、山ちゃん
点数評価:68点

●ライブ●
★MAROON 5★
MAROON 5
MEMO:大阪城ホール
2008.3.13 19:00
S席スタンド8000円
ナカジ
五つ星評価:★★★★☆

★CHEMISTRY『2008 TOUR “Face to Face”』
CHEMISTRY⑲
MEMO:フェスティバルホール
2008.3.30 17:00
2階席6300円
吉村ちゃん
五つ星評価:★★★★☆

●TV●
★サン・ジャックへの道★(フランス)
【人生って捨てたもんじゃない。】
サン・ジャックへの道
MEMO:WOWOW
2008.3.28
単独
五つ星評価:★★★★★

以上。

サン・ジャックへの道がNo.1。

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2007)
マイ・ブルーベリー・ナイツ
──この映画の見どころは?
ウォン・カーワァイ監督独特の世界観。
ちなみに僕が好きな彼の作品は、やっぱり↓の3つ!
恋する惑星ブエノスアイレス花様年華(かようねんか)
──面白かった?
…正直、普通かな。苦笑
欧米人のために解りやすく作ったような、
彼の過去作の焼き直しって感じだったから。
失恋で不眠症、その喪失感を取り戻すまでを描いてる。
この主人公の状況設定が最近観たばかりの
『フローズン・タイム』を思い出してしまった。
それと比べちゃうと、
『フローズン・タイム』の方が面白かったなぁ。
今回、カーウァイ監督の相棒の
クリストファー・ドイルが撮影を担当してなかったことが痛い!
初コラボのダリウス・コンジも個人的には好きなんだけど
(『デリカテッセン』、『ロスト・チルドレン』、『セブン』担当!)、
やっぱりカーワァイ監督にはドイルだもん!
まぁ最近のドイルは、
米国のインディーズ寄りの監督とのコラボが多いけどね。
彼の最新作はジム・ジャームッシュ監督物だし!
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』はキャストが豪華にも関わらず、
誰ひとり、あんまり綺麗に映っていなかったのも残念だったなぁ。
特に今月3本の出演作を観たナタリー・ポートマンが
ちっとも綺麗ではなかった。
役柄にも好感が持てなかったし。
『もっと父親のことを大事にしろよ!』って。苦笑
ジュード・ロウも『ホリデイ』の方がカッコよかったなぁ。
登場人物たちのいくつかの
なにげないモノローグは心に来たりしたけどね。
──印象に残るシーンは?
やっぱりエンディングの
ノラ・ジョーンズとジュード・ロウのキス・シーン!
いかにもカーウァイ監督らしい撮り方:アングルで、
この映画最大のハイライトだと言えるから!
──他に何か言いたいことは?
やっぱりカーウァイ監督作品には、
トニー・レオンが必要だということを実感しました!
アジアで作り、アジアの俳優だからこそ出せる情緒、
カーウァイ監督独特の雰囲気もあるんだろうし。
…なんか今更ながら『恋する惑星』のDVDが
欲しくなってきちゃったなぁ。
あとは…まさかここまで『夢二のテーマ』@『花様年華』
引っぱるなんて!笑
ちなみにカーウァイ監督の次回作は、09年香港:全米公開予定の
英語ドラマ『The Lady from Shanghai』。
一時はニコール・キッドマン主演なんて云われてたけど、
正直、すべてアジアへ戻ってきてほしいなぁ。

『サン・ジャックへの道』(2005)
サン・ジャックへの道②
──この映画の見どころは?
雄大なる自然と美しい文化遺産のロケーション。
人間の悲喜こもごも。
…と言うか、もうすべて!!
この映画は、僕の周りでかなり評価の高い作品で、
もうずっと見たくて仕方がなかったんだよね。
ようやくWOWOWで放送してくれたんで見れました!
──面白かった?
もう、かなりね!!
去年、映画館で観ておかなかったことを激しく後悔!
もし観てたら、2007年の年間ベストテン第2位だったことは
間違いなかったもん!
その07年の第1位だった『リトル・ミス・サンシャイン』と
同じ匂いを感じたなぁ。
きっと『リトル・ミス・サンシャイン』を愛する人は、
この『サン・ジャックへの道』にもハマるハズ!
フランスのル・ピュイからスペインの
サンティアゴ・デ・コンポステーラ:サン・ジャックまでの長距離を
歩いて(!)巡礼していくロードームービーなんだけど、
その類稀なるストーリーテリングとシンプルだけど胸にくる、
コリーヌ・セロー監督の演出に感動しっぱなしでした。
時に描かれる辛辣と皮肉の中にも、ちゃんと愛情が篭ってる。
この作品にも、最近観たばかりの『ダージリン急行』と同じように
3兄弟(ひとりは女性)が出てくるんだけど、
『ダージリン急行』よりもっと人間味が溢れてて、
そのぎこちない関係と感情表現にグッとさせられました。
特に長男ピエールの行動や言動が滑稽に見えて、
笑わされたりウルッときたり。
メインとなる登場人物は、全員で9人(男5:女性4)。
最初はバラバラだった9人のキモチが、
だんだんと結束して一致団結:一体化していく過程に
僕も仲間意識を感じてしまいました。
みんなそれぞれに、
この巡礼の旅:ツアーへ参加した理由があるんだけど、
その部分をあえて深く描かずに、
サラッと描いてるところにも好感が持てました。
…かと言って、ストーリーが解りにくい訳でもないんだよね。
だから尚更、巧いなぁ…って感心してしまった。
これがもしハリウッド映画だったら、
もっとしつこいくらいにツアーへ参加した理由や
登場人物たちのバックグラウンドを描いてたと思うから。
その辺りのバランスの良さも、
さすがフランス:EU映画だなぁ…と思えたり。
旅の合間に挿入される彼らの不安寄りな【夢】のシーンも、
幻想的かつ神秘的な感じがして印象に残ったな。
劇中の音楽も各シーンにピッタリで効果的だった。
9人の登場人物たちは誰もが個性的で印象に残るんだけど
(最初なんて、どのキャラクターも
『…なんだかなぁ』って感じだったんだけど、笑
最後にはすべてのキャラに愛着を持ってしまいます)、
僕は特に失読症のアラブ青年ラムジィの
屈託のない笑顔と無垢な存在にヤラれてしまいました。
もうね、僕には彼が誤って
地上に迷い込んでしまった天使にしか見えなかったんだよね。
宗教に関しても、キリスト教であろうがイスラム教であろうが、
神を信仰するキモチに変わりはないと思えたし。
僕は31歳の時に、自分が人生最大の過ちを犯したことを
数年経った今でも後悔してるので、
彼らが最終地点まで歩き続ける:やり遂げるという姿勢に
羨望と応援の眼差しで観ずにはいられなかったんだよね。
そうなんだよね…何にでも途中経過に辛さは付きまとうものだし、
その場から逃げ出したくもなる。
だけど、それをやり通した後の達成感や快感は
何ものにも代えがたいものがあるということを
彼らを通して改めて知ったような気になれたなぁ。
ホント、『継続は力なり』だよね。
そういう部分でも旅をするって本当にイイことだなぁ…と
かなり思えました。
僕はなかなか世界を旅する機会はないけれど、でも今回、
彼らと一緒に【心】の旅をさせて貰えた気分になれて、
とても楽しかったし嬉しかったです。
そう!【映画】は時に旅をもさせてくれるんだよね!
──印象に残るシーンは?
★注意!ここからネタバレあります★
やっぱりいちばん印象に残ってるのは、
最終地ヨーロッパ最西端のフィニステレ岬に着いた時に
ラムジィが自分の母親が亡くなったことを知るシーン。
美しい夕焼けをバックに、台詞も一切なく、
ただ身体全体で表現するそのシーンに
彼のどうしようもない哀しみがダイレクトに伝わってきて、
泣くのを通り越して嗚咽してしまいました。
彼は母親のことをとても大事に想っていたし、
字が読めるようになったことを
いちばん彼女に伝えたかっただろうから。
そして…すべてを包み込むような清々しいエンディング!
特に“ようこそ ラムジィ”と
“ラムジィの部屋 準備完了”の手書き文字に、またまた嗚咽。
近年、稀にみる最高に素晴らしいHappyなラストシーンでした!
★安心!ネタバレはここまでです★
オープニングの郵便物:封書の流れのシーンも興味深くて、
思わず眺めてしまいました。笑
その郵便物がラストにも…巧い!
あとは…9人が一斉に振り返ったり、同じ表情をするシーン。
その行動や表現パターンは、正に兄弟:家族そのもの!笑
──他に何か言いたいことは?
もし、この映画をひと言で表すならば…『神々しい』だな。
正しく、サン・ジャックの大聖堂内のシーン!
いつか生で体感してみたいなぁ。
あまりにも感動して、見終わった後、
すぐにamazon.でDVDの発注を完了させてしまい、
先に見ていた彼氏にも熱く感想を語ってしまいました。笑
ちなみに僕も旅行カバンのパッキングや並べ方は、
長男のピエールそのものです。笑笑

──次回、登場予定の人物は?
綺麗な声でハーモニーする日本の男性デュオ。
韓国に住む、ある家族。

ダージリン急行がNo.1。

『ダージリン急行』(2007)
ダージリン急行
──この映画の見どころは?
第一に、そのビジュアルかなぁ。
映像の色合いに、インドのロケーションに美術に小物の数々…
なにもかもがオサレ!
一緒に観た女子友達は、マーク・ジェイコブスがデザインした
旅行カバン一式にキャアキャア言ってました。笑
──面白かった?
うん、僕は好き。とにかく!全体の雰囲気が最高だった!
やっぱりウェス・アンダーソンの世界観はグッとくるし、
僕の心にピタッとハマるなぁ。
アメリカ人だけど、ハリウッドよりEU寄りのセンスもgood!
彼は兄弟や家族を描くことに探究心があるんだと実感!
ただね、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』と比べてしまうと、
あの作品は超えてないな。
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
良かったんだけど、ちょっと物足りなさを感じるのも事実。
だから反って、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』が
いかに傑作だったのかを改めて知れるきっかけにもなったな。
『ダージリン急行』ははっきり言っちゃうと、
あんまり話があるようでないんだよね。
そうだなぁ…3兄弟の旅に
同行取材させてもらった感覚に近いかなぁ。
特に映画的でドラマティックなエピソードがある訳ではないし。
僕はこの描き方に、なんとなーく『めがね』を思い出してしまったな。
『ダージリン急行』は、亡き父親といまを生きる母親に対する、
自立:決別:解放:巣立ちをするまでの過程を描いていたと思う。
──印象に残るシーンは?
長男のフランシス(オーウェン・ウィルソン)が
トイレで包帯を外すシーンかな。
それまで自分で作る規則にがんじがらめだった彼が、
その包帯を外すことで自らを解放したんだと思えたから。
この描き方が、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』の
次男のリッチー(ルーク・ウィルソン)がヒゲを剃り、
坊主頭にするシーンと表現の意味が被ったんだよね。
飛行機を乗るのを止めて、
バイクで3人乗りするシーンもなにげなく好き。
ダージリン急行
↑三男のジャックなんて素足だし。笑
あとは…オープニングとエンディングの
表現の仕方が巧いなと思った。
3兄弟の心境の変化がここ一発で理解できる!
なんかエンディングが大好きな『リトル・ミス・サンシャイン』の
ラストシーンとシンクロして、ちょっとジーン。
──他に何か言いたいことは?
ナタリー・ポートマンの本編へのカメオ出演は、
同時上映の短編『ホテル・シュヴァリエ』を観てこそ、
活きると思います。
巷では、ナタリーがこの短編で脱いでると云われてますが…
あまり過度な期待感を持つのは止めましょう。
オールヌードではないですので。笑
常に落ち着いた演技を披露した、
エイドリアン・ブロディ(次男ピーター役)の
新たな一面を観れたのが嬉しかった。
相変わらず、スリムなフォルムがカッコ美しい!
お目当てのジェイソン・シュワルツマン(三男ジャック役)は、
やっぱりイイ雰囲気を持ってる男優さんだなぁ…と実感。
体型はずんぐりむっくりで、濃い顔立ちだけど…
誰が何と言おうと僕の中ではハンサムなのです!!笑
エイドリアンとジェイソンは本当に兄弟のように映ってたなぁ。
ちなみにこのホイットマン3兄弟。
どこが似てるんだろう?とパンフレットの写真を見て、
ようやく気づいたんだけど…【鼻】だ!笑
ひとつだけ欲を言うなら、ここにルーク・ウィルソンも加えて、
4人兄弟にしてほしかったな!笑
アンダーソン監督の気になる次回作は、現在製作中の
アニメーション映画『The Fantastic Mr. Fox』。
声の出演にジョージ・クルーニーを始め、
常連組のケイト・ブランシェット、ビル・マーレイ、
ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンら。
全米では09年11月公開予定なので、今から楽しみ!

『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』(2006)
プライスレス 素敵な恋の見つけ方
──この映画の見どころは?
…うーん、正直難しいなぁ。苦笑
もしかしたら、自分の恋愛観や価値観や
道徳観を測れるところかも。
──面白かった?
僕はそれなりに楽しめたんだけど、
一緒に観た女子友達はご立腹でした。
観終わった後、パンフレットを買おうとしたら、
止められちゃったもん。笑
あのね、この作品…オドレイ・トトゥ演じる主人公に
共感できるかできないかで真っ二つに評価が分かれると思う。
チラシから感じ取れるような
ロマンティック・コメディとは全然違うので。
解りやすく言えば…『プリティ・ウーマン』の最悪版!?苦笑
じゃあ、僕がなんでそれなりに楽しめたのかと言うと…。
僕もジャンのようにかつて大好きだった人に貢いでたから。爆
彼は東京に住んでたんだけど、
大阪に帰郷するお金がないと言われると、
逢いたいがために平気で飛行機の往復代を出したりしてたからね。
着る服とかも平気でプレゼントしてたなぁ。
まぁ、映画のような高級ブランドではなかったけど。汗
↑今では絶対に考えられないことだけど!
だからジャンのキモチが少なからずも理解できたんだよね。
今、振り返るとその額を考えれば、
ちゃんと貯金をすれば良かったなと反省&教訓。苦笑
なので、中盤からジャンに貢ぐ未亡人の
彼を支配したくなる心境も経験済みです。汗
逆にイレーヌが物を買って貰いたくなるキモチも理解できて。
僕ね、大好きな人:彼氏onlyには
物で愛情表現をしてほしくなるんだよね。
特に自分がコレクションしてる物に関して。
それを買ってくれるかどうかで、
その人の僕への愛情のバロメーターを測ろうとするところがある。
まぁ、この件に関しては今の彼氏にみっちりと怒られたので、
もうすっかり反省してるけどね。爆
だって付き合い始めた頃は、
彼氏に逢うたびに『コレ買って!』とせがんでたから。汗
今の彼氏に、それ:物よりも愛情:キモチだと教えて貰いました。
↑決して、ノロケではないです。笑
…と言う訳で、この映画は
いろんな思いをしながら観つつ楽しんでたのです。笑
──印象に残るシーンは?
…正直、特に無いかなぁ。苦笑
この映画を観ていて気づいたことは、
ブランドを身につけるには
内面もそれに見合うように磨いておかなきゃダメだということ!
イレーヌがキャビアを注文して食べるシーンがあったんだけど、
その時の台詞が、正に彼女の人格と人生を
表してるように思えたんだよね。
どんなに背伸びや欲を出しても、
その階級層に見合う資質がないから無理なんだと…
そこで気づいてほしかった。
自分で働いてこその、物に対する有り難味にもね。
なので、いちばん最初にホテルマンとして働く
ジャンが断然輝いてたなぁ!
──他に何か言いたいことは?
大好きなオドレイ・トトゥ。
今回は役柄のせいもあって、あんまり可愛くなかったなぁ。
やっぱり彼女はチャーミングな役柄の方が似合うと思った。
なので、最新作のギョーム・カネ共演の
人間ドラマ『一緒に、それだけのこと(仮題)』が早く観たいなぁ。
Ensemble, cest tout
今回、一緒に観てくれた女子友達を誘って、
オドレイの魅力をリベンジせねば!笑
ちなみにオドレイの次回作は伝記物で、
今年フランスで公開予定の『Coco avant Chanel』。
そう、あのココ・シャネルを演じるのです!これも楽しみ♪

──次回、登場予定の人物は?
失恋の痛手からN.Y.を横断する女子。
フランスからスペインまで巡礼の旅をする3兄弟。

魔法にかけられてがNo.1。

『ノーカントリー』(2007)
ノーカントリー
──この映画の見どころは?
第80回アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した、
ハビエル・バルデムを始めとする俳優陣の演技かな。
──面白かった?
うん、全然悪くはなかったよ。
ただ、感想を求められると
上手く答えることが出来ない作品だなぁ。
【映画】で重要視される音楽が、
ほとんど使われていなかったことに驚いたり。
ストーリーは狂気を帯びながらも静かに進んでいく。
と同時に、常にそこには不気味な気配が漂ってる。
その描き方が決して退屈ではなくて、
いい塩梅で緊張感を保っているんだよね。
観ながら、この映画は今の病んでる
米国社会を象徴しているんだろうな…と思ったよ。
なので、この映画にアカデミー賞の最優秀作品賞を
あげた背景にも納得かな。
──印象に残るシーンは?
やっぱりハビエルが出てるシーンすべてかな。
ホント上手い具合に不気味さを表現してたもん!
助演と言うより、主演と言っても過言ではないなぁ。
冒頭で保安官を殺害する時の表情の怖さといったら!
逆に終盤では彼が演じるアントン・シガーに対して、
妙な愛着さえ出てきた気が…!?汗
──他に何か言いたいことは?
時代設定が1980年辺りだと知った上で、
観た方がいいかも。
賛否両論のラストはいきなり唐突に終わります。
一緒に観た女子親友は、
まさかここで終わると思ってなかったらしく、
ボーッと観てしまってたようで驚いてました。笑
このラストの解釈の仕方が正直、難しいんだよね。
僕の場合、パンフレットを読んで理解しました。
んーーー、でも100%は理解できてないかも。汗
きっと、コーエン兄弟監督作品の世界観が
好きな人にはタマらない作品じゃないかなぁ。
集大成のようにも感じれたから。
僕はやっぱり彼ら独特の静かな世界観が苦手だったかな。
それでも今回の作品は観やすかったけどね。

『魔法にかけられて』(2007)
魔法にかけられて
──この映画の見どころは?
やっぱりディズニー史上初のセルフ・パロディのところかな。
──面白かった?
うん!かなりね!!
またまたオトメン:乙女度120%全開の作品に出逢えてしまったよ♪
前半は笑いの要素がたっぷりあって、
後半は王道のディズニー展開を楽しめる作りになってる。
ディズニー映画の代表作『シンデレラ』と『白雪姫』と
『眠れる森の美女』を上手く取り込んだ脚本がgood!
正しく一冊の絵本を読んだ気分にさせてくれるよ。
そのオープニングとエンディングの構成は素晴らしかった。
中盤からの展開は、もうホントにロマンティックだったなぁ。
アニメーション:ビスタから実写:シネマスコープへの繋げ方も、
違和感なく、すんなり受け入れることができたし。
ジゼルを演じたエイミー・アダムスの演技が、
とてもチャーミングで好感度大!
完璧にプリンセスに成りきった台詞の言い回しや仕草が巧い!
一歩間違えれば、イタい女子に成りかねないキャラクターを
ギリギリのラインで上手に表現してたなぁ。
とても30代の女性が演じてるとは思えなかったもん。
エドワード王子役のジェームズ・マースデン。
真っ直ぐすぎるキャラクターなだけに、
それに合わせたすっとぼけた演技がCuteでイイ感じ!
この王子役は正にハマり役でピッタリだったなぁ。
ホントに正統派のイケメン王子にしか見えなかったもん!
彼がN.Y.のバスの上に乗ってるシーンの時、
後ろに写る巨大看板のひとつが『ヘアスプレー』だったのには、
思わずニンマリしちゃったな。
王子としての引き際の潔さにも好感度大!
エイミー&ジェームズの2人…イイ声してるし、歌が本当に上手!
ちなみにこのエドワード王子キャラは、
一緒に観た女子友達曰く、かなり僕に似てるらしい。
常に何でも自分ネタに持っていく自信過剰な辺りが。笑
ま、確かに僕も『自分が大好き』だからね。爆
ナリッサ女王役のスーザン・サランドン。
もうねこのキャラクター、彼女にピッタリだった!
実写での出番は思ってたより少なかったけど、
目力が怖いし、上手だった~。
そして!ロバート役のパトリック・デンプシー!!
DETAILS
今回、いちばんのお目当てでした♪
もうねホントに×2カッコよくて、キャアキャアキャア☆
イイ感じに歳を重ねていってるなぁ…と実感したなぁ。
ジェームズの王子もイイけど、もしどっちか選べと言われたら…
間違いなく大人の男の魅力が勝るパトリックを選ぶだろうなぁ。
ロバートの娘モーガンの出番加減もイイ塩梅で良かった。
あ!リスのピップもめちゃくちゃ可愛くて最高だったよ!
もうね、実写のピップの動きにノックアウトです。笑
ナレーションにジュリー・アンドリュース:メリー・ポピンズを
起用してる辺りも作品の質を上げることに貢献していてナイス!
──印象に残るシーンは?
キング&クィーンの舞踏会のシーン。
ジゼル&ロバートの切ないダンス場面に、
美しさを感じてしまって、気づけば涙がこぼれてました。
そこで流れる『So Close』を歌うジョン・マクラフリンもイケメンで♪
第80回アカデミー賞の時も歌曲賞で本人が歌ってたんだけど、
この映画にもちゃんと出て歌ってました。
彼の全米デビュー・アルバムも要Checkだな。
ジョン・マクラフリン
飛び出す絵本で表現するラストシーン。
もう最高の幸せ:エバーアフターが伝わってきて、
その光景を目にしただけで泣いてしまいました。
ピップが王子に伝えたくて、
体全体を使って一生懸命にジェスチャーをしてるところ。
もうね、思い出すだけで笑いが止まんないです。
大量のゴキブリをあれだけ正当に描いてたシーンも凄い!笑
──他に何か言いたいことは?
この映画ね、誰もが楽しめる作品だと思うけど…
特に殺伐とした世の中で働く30代の女性が観たら
いろんな意味で楽しめると思うよ。
心の底に眠ってるときめき感や幼少の頃に抱いてた思いとかを
思い出させてくれるだろうから。
もうね余計なことを一切考えずに、
純粋なキモチで楽しんでほしい作品。
オトメン:乙女に成りきって、観ちゃって下さい!
僕は少しでも早く彼氏に逢って、
【真実の愛のキス】をしたいです…イヒヒッ(デレデレ)。爆

『スパイ』(1965)
田宮二郎田宮二郎②
──この映画の見どころは?
なんと言っても、田宮二郎(1935-1978)その人!
僕がクラシックな日本の俳優でいちばん好きなスターです。
昔、高校生くらいにサンテレビかで放送してた
映画『「女の小箱」より 夫が見た』(1964)での
シャワー・シーンを見て以来(笑)、その男の色気にホレちゃいました。
この映画のリバイバル上映やDVD発売を
ずっと待ってるにも関わらず、
なかなか彼の作品をスクリーンで観る機会がなくて、この度ようやく!
本当は彼の代表作のひとつと云える『白い巨塔』(1966)を
観たかったんだけど、どうしても時間の都合がつかず、
この『スパイ』を観に映画館へ。
僕にしては珍しく図書館で借りた、彼の人生について書かれた
本『田宮二郎、壮絶!-いざ帰りなん、映画黄金の刻へ』まで
つい最近、読んでました。
──面白かった?
…正直、微妙……普通だった。苦笑
テーマは当時の世相を表してるし、いいと思うんだけどね。
やっぱり今の時代に観ちゃうと、すべてにおいて古臭いんだよね。
特に小川真由美演じる女性の在り方が古すぎ!
中谷一郎にすがりつく生活とそのカップルのやり取りに、
現代のバカップルを見た気にさえなったもん。失笑
おまけに、この映画自体がいいところで終わっちゃうし。
ま、実際には続編は作られてないけどね。
──印象に残るシーンは?
田宮二郎の出番すべて!
とにかく!もの凄くスタイルがイイし、二枚目なんだよね。
知的に見えるし、スーツ姿が本当によく似合ってる!
身長も当時にしては長身の180㎝はあるし、
体型が僕好みのスリムな筋肉質だし。笑
今の時代にはもう居ないルックスと風格だったなぁ。
本当にオーラを感じれるスターだったんだと思う。
丁度、60年代は彼がいちばん脂ののった頃だから、
観ていて大満足だった!
僕の伯母が、(彼が)柴田恭兵に似てると言ってたのも、
なんとなく解る気がしたよ。
──他に何か言いたいことは?
スクリーンで田宮二郎を観れたことが、何よりも嬉しかった☆
序列の関係で大映を去ることになった有吉佐和子原作の
『不信のとき』(1968)を観てみたい!
欲を言えば、生涯、娯楽作への出演が多かったので、
文芸作辺りにも数多く出てほしかったな。
せっかく大映に居たのに、市川崑監督との
コラボレーションがないのは残念すぎる!

──次回、登場予定の人物は?
インドを列車で旅する3人の兄弟。
マテリアルガールなフレンチ女性。

たまにはちょっと海ドラ話。

大好きだった海外ドラマについて…2つ。

『ビバリーヒルズ高校/青春白書』(1990-2000)
ビバリーヒルズ高校/青春白書
生涯、いちばん好きでハマった海ドラ。
そのドラマのスピンオフの製作が企画されてることを知って、
ちょっとオドロキ。
…正直、寝た子を起こすのは止めてほしい。
オリジナル・メンバー:キャストが出演するのか、
どういう内容になるのかはまだまだ不透明。
スピンオフということは、続編ではないということだよね。
どうせだったら、彼らのその後を見たいし描いてほしいなぁ。
最終シーズンからの続きでケリーとディランが結婚するまでをね。
ま。僕的にはブランドンとケリーに、
ブレンダとディランの結婚式の方が嬉しいけど。笑
ちなみに、ウエスト・ビバリー高を卒業して
10年を記念した同窓会の特別番組
(シリーズ放送終了3年後の2003年に
米国でO.A./NHKでは未放映)での集合写真↓
ビバリーヒルズ高校/青春白書同窓会①
そして、2005年のイベントで揃った4人たち↓
ビバリーヒルズ高校/青春白書②
…もう誰だかすぐに判るよね??笑

『ER 緊急救命室』(1994-)
ER 緊急救命室
遂に、全米で秋からスタートする第15シーズンで
終了することが決定!
振り返れば、日本でO.A.が始まった当初は、
もの凄くハマって、毎週食い入るように見てたよなぁ。
確か年末年始に24時間なる一挙連続放送があって、
見た記憶もあったり。
とにかく!それまでの海ドラを覆すような
スピーディーな展開に、斬新な撮影方法に編集…
限りなくリアルに基づいた描写に驚かされ興奮したっけ。
米国の医療制度や保険についても学べたなぁ。
僕が毎週欠かさず見てたのは、
第3シーズンくらいまでだけど。汗
オマー・エプス演じるデニス・ガントの自殺がショックで、
見る気がなくなってしまったんだよね。
なので最近はすっかり見なくなっちゃってたけど、
やっぱり終わってしまうと聞くと寂しくなる…
なんて勝手!苦笑
もうオリジナル・メンバーは誰ひとり出てないんだけどね。
僕がいちばん好きなキャラクターは、
やっぱりDr.カーター!
ER 緊急救命室②
なので、インターンの頃の彼の方が、
初々しく真っ直ぐで大好きだったな。
出番が少なかったけど、ロン・エルダード演じる
レイ・シェパード:シェップも好きだったり。
…で、最終シーズンには降板した歴代キャストが
顔を見せるそうで、その展開に興味津々。
確実に出演するのは、ノア・ワイリー(ジョン・カーター役)。
ほぼ確定なのが、ゴラン・ヴィシュニック(ルカ・コバッチュ役)。
検討中なのが、モーラ・ティアニー(アビー・ロックハート役)。
そして!あのジョージ・クルーニー(ダグラス・ロス役)にも打診中。
ER 緊急救命室③
過去にもジュリアナ・マルグリースが降板する時に、
サプライズで出た経緯があるので、律儀な彼に期待できるかも!
そのジュリアナ・マルグリース(キャロル・ハサウェイ役)と、
アンソニー・エドワーズ(マーク・グリーン役)にも打診中。
マークは亡くなってるだけに、どんな出番なんだろう!?
有終の美を飾るためにも、出演交渉が上手くいけばイイな。
日本ではこの秋から第13シーズンが始まるんで、O.A.は
まだまだ先だけど…最終シーズンは頑張って見てみようかな☆

……こうやって振り返ってみると、ホントに懐かしい。
当時、まだそんなに普及してなかった携帯電話の着メロを
この2番組のテーマ曲にしてたっけ♪

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