’08弐月コレクション・リスト。

2月に購入したコレクションたち。

●漫画●
★安野モヨコ★
『エンジェリック・ハウス』
エンジェリック・ハウス

『ジェリービーンズ』全④巻
ジェリービーンズ①ジェリービーンズ②
ジェリービーンズ③ジェリービーンズ④

★羽海野チカ★
『3月のライオン①』
3月のライオン①

●雑誌:写真集●
★『VANITY FAIR』March 2008★
VANITY FAIR③

★『SWITCH』Vol.23 No.2(2005年2月号)★
SWITCH③

★HERB RITTS『KAZU』★
三浦知良
Special Thanks:ヒデさん

●CD●
★今井美樹『I Love a Piano』★
今井美樹⑫

★MAROON 5『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング
~リミテッド・デラックス・エディション』★

MAROON 5⑤

●ユニクロ UT●
★JAPAN MANGA 松本大洋★Special Thanks:ヒデさん
鉄コン筋クリート②ピンポン

ピンポン③鉄コン筋クリート⑥

ピンポン⑤
以上。

関連記事
スポンサーサイト

’08弐月ショービズ・リスト。

2月に観たショービズたち。

●映画館●
★アメリカン・ギャングスター★(アメリカ)
【人生を賭けてつかんだ、美しき正義。
汚れた手でつかんだ、美しき人生。
けもの道を行く実在の男たちの、容赦なき闘いの人生!】
アメリカン・ギャングスター
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.2.1 20:00
金券ショップ900円
フッチー
点数評価:82点

★Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!★(イギリス)
【世界32ヶ国でNo.1獲得!
あの伝説の“へんなおじさん”が帰ってきた!
狙え!グランプリ!!ロンドンから来ましたぁ~!】
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
MEMO:敷島シネポップ
2008.2.3 12:40
金券ショップ1250円
reeちゃん
点数評価:68点

★ザ・シンプソンズ MOVIE★(アメリカ)
【みょ~な家族のきみょうな大作戦!
世界中で爆発的大ヒット!全米2Dアニメ映画歴代1位!!】
ザ・シンプソンズ MOVIE
MEMO:シネマート心斎橋
2008.2.4 19:00
メンズデー1000円
フッチー
点数評価:72点

★人のセックスを笑うな★(日本)
【恋におちる。世界がかわる。
19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。】
人のセックスを笑うな
MEMO:テアトル梅田
2008.2.5 20:40
メンズデー1000円
奈良ちゃん
点数評価:65点

★迷子の警察音楽隊★(イスラエル=フランス)
【エジプトからやってきた音楽隊が届けたものは、
人が恋しくて、家族が大切で、
そんな当たり前のことが大事に思える素敵な夜でした。
カンヌの審査員も一目惚れした、平和と希望の物語】
迷子の警察音楽隊
MEMO:シネ・リーブル梅田
2008.2.7 19:00
前売り券1500円
あーさん
点数評価:78点

★チーム・バチスタの栄光★(日本)
【犯行現場は、半径10㎝。この7人の中に、いる。】
チーム・バチスタの栄光
MEMO:TOHOシネマズ梅田
2008.2.9 15:20
金券ショップ1100円
奈良ちゃん
点数評価:64点

★テラビシアにかける橋★(アメリカ)
【この橋を渡れば、またきみに会える】
テラビシアにかける橋
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.2.12 18:40
金券ショップ950円
単独
点数評価:79点

★音符と昆布★(日本)
【『今朝、見ず知らずのお姉さんが訪ねてきました。
お姉さんは、火星人でした。なにか、捜し物をしているようです。』】
音符と昆布
MEMO:敷島シネポップ
2008.2.15 19:55
金券ショップ1250円
奈良ちゃん
点数評価:62点

★陰日向に咲く★(日本)
【ひとりじゃない。】
陰日向に咲く
MEMO:TOHOシネマズ梅田
2008.2.16 13:30
前売り券1300円
坂本ちゃん
点数評価:68点

21★L change the WorLd★(日本)
【もう、誰も失いたくない──L、最期の23日間。】
L change the WorLd
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.2.19 18:00
金券ショップ950円
坂本ちゃん
点数評価:40点 

22★潜水服は蝶の夢を見る★(フランス=アメリカ)
【ぼくは生きている。
話せず、身体は動かせないが、確実に生きている。
ジャン=ドミニク・ボビー ELLE編集長、42歳、子供3人の父親。
ある日倒れ、身体の自由を失った。
そして左目の瞬きだけで語り始める。
蝶のように飛び立つ想像力と記憶で──。】
潜水服は蝶の夢を見る
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2008.2.21 19:25
会員料金1000円
奈良ちゃん
点数評価:77点  

23★エリザベス:ゴールデン・エイジ★(イギリス=フランス)
【敵は、外にも中にも──そして私の心にも。】
エリザベス:ゴールデン・エイジ
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.2.25 15:50
金券ショップ950円
奈良ちゃん
点数評価:76点
Special Thanks:chocoちゃん

24★ミスター・ロンリー★(イギリス=フランス)
【マイケル・ジャクソンでしか生きられない僕が出逢ったのは、
マリリン・モンローでしか存在できない君 
かりものの人生の、ほんものの幸せ。】
ミスター・ロンリー
MEMO:テアトル梅田
2008.2.26 18:55
メンズデー1000円
単独
点数評価:30点

25★君のためなら千回でも★(アメリカ)
【この誓いは今、君に届くだろうか。】
君のためなら千回でも
MEMO:なんばパークスシネマ
2008.2.28 19:45
金券ショップ900円
フッチー
点数評価:75点

●TV●
★独占生中継!第80回アカデミー賞授賞式★
第80回アカデミー賞授賞式
MEMO:WOWOW
2008.2.25 9:50
単独
五つ星評価:★★★★

以上。

第80回アカデミー賞、発表。

記念すべき第80回アカデミー賞の結果は、
『ノーカントリー』YEARとなった!
そして受賞俳優たちが、すべてEU勢なことにも驚きを隠せない!
ちなみに僕の予想は主要6部門中、3部門の的中率でした。
深読みしすぎたこともあったり、まだまだ修行が足りないです。汗

●作品賞
『ノーカントリー』(3月15日日本公開)
ノーカントリー

●監督賞
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン…『ノーカントリー』
ノーカントリー

●主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス…『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
(4月26日日本公開)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

●主演女優賞
マリオン・コティヤール…『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
(日本公開済)
エディット・ピアフ~愛の讃歌~②

●助演男優賞
ハビエル・バルデム…『ノーカントリー』
ノーカントリー

●助演女優賞
ティルダ・スウィントン…『フィクサー』(4月12日日本公開)
フィクサー

──今年のオスカー・ナイトの見どころは?
これまで過小評価されがちだったコーエン兄弟監督が、
どこまでハリウッド:オスカー会員たちに認められるかのプロセス。
──面白かった?
映画通好みの受賞結果で、なかなか面白かったと思う。
ただ、記念すべき80回目の祭典にしては、全体的に地味だったかな。
ま、ストライキの余波で準備する期間が短かったせいかもしれないけどね。
──印象に残るシーンは?
主演女優賞を獲ったマリオン・コティヤールの受賞シーン!
まさかフランス語のフランス映画で受賞できるとは思ってなかったので、
かなりのサプライズだったし。
彼女自身もかなりの驚きようで、そのエモーショナルなスピーチに
気持ちが伝わってきて、感動と涙してしまったな。
助演男優賞を獲ったハビエル・バルデム
スペイン人らしい情熱的なスピーチも良かったな。
特に、母国語で母親に感謝するところに。
そうそう。今年の受賞者はみんな、
予め紙に書いてある原稿を用意してなかったので、そこに好感が持てたな。
即興のスピーチだからこそ、感動すると思うんだよね。
主演男優賞を獲ったダニエル・デイ=ルイスが、
前年度の受賞者ヘレン・ミレン:クィーンから
オスカー像を手渡される時のポーズもユーモアがあったし。
ジョージ・クルーニーへのキスもね。笑
彼のスピーチには育ちの良さ:品を感じたな。
──印象に残るプレゼンターは?
パトリック・デンプシーが超カッコよかったーーーっ。
…んもう、すんごい好き!!
早く、『魔法にかけられて』が観たいよ~~~っ。
やっぱりジョージ・クルーニーはステキ♪
知的でスマート。はにかんだ笑顔にグッと惹かれちゃいます。
スティーヴ・カレルアン・ハサウェイ
『ゲット・スマート』コンビの掛け合いも面白かったり。
これは映画自体にも期待できそ♪
英国出身ジェームズ・マカヴォイのファンに、なりそ。
結局、作曲賞だけに留まった『つぐない』を早く観なきゃっ!
あ。女優陣では(笑)、Wノミネートのケイト・ブランシェット
マタニティ・ドレスが美しかった!
今回、彼女が受賞できないことは想像ついてたけど、
いつか必ず主演女優賞を獲れると信じてるからね!
──他に何か言いたいことは?
本来、作品賞にノミネートされていてもおかしくなかった、
『ボーン・アルティメイタム』が、
編集賞・録音賞・音響編集賞をきっちりと受賞したことが嬉しかった!
あとは…WOWOWが今回から初導入の
TOHOシネマズ六本木からの中継を挟んでたけど、
明らかな自社の番組宣伝なのが見え見え。
はっきり言って、こんな中途半端な中継だったら要らない!

松山ケンイチくんがNo.1。

『L change the WorLd』(2008)
L change the WorLd②
──この映画の見どころは?
そりゃあ、大好きな松山ケンイチくんのすべて!
松山ケンイチ②
──面白かった?
まずは最初に謝っておきます。ごめんなさい。
…正直にたくさん語るから、覚悟してね。苦笑
早くも今年のワースト映画決定!
ツッコミどころ満載で、『日本の警察ナメたらいかんぜよ!』って感じ。
失笑シーンの連続だったもん。
本来なら感じるべきハズのカタルシスなんて、無い。
途中からもう真剣に見るのを止めて、
コメディと思って笑いながら観てしまったくらい。
工藤夕貴…口でしか演技してない!
口元ばかり気になって、そこに目がクギづけ状態だったもん。
南原清隆の真剣演技…すればする程、笑けてくる~。
どう考えても、FBIには見えないよ~~。
【change the WorLd】:世界なんて変わってなーい!変えてなーい!
とてもちっちゃいちっちゃい世界のお話。
タイトルを『L:感染 the panic』に変えた方が、
これから観る人にも親切だと思うなぁ。
『DEATH NOTE デスノート』シリーズは見たことないけど(汗)、
完全にその世界観を壊していたような気がする。
Lの神秘性やミステリアスな部分でさえも、かき消しちゃってた気がする!
遺された23日間で、
彼の生い立ちやバックボーンを描いた方が良かったんでは?
彼自身が、これまでの自分の人生を紐解いていくみたいな。
もうね、真剣に演技してる松山くんが可哀相だった!
Lのパフォーマンス自体には、全く問題なんてなかったもん。
こんな脚本だったら、Lが出る必要:意味なかったと思うし、
彼が居なくても全然成り立つストーリー展開だったからね。
Lの必然性を100%感じられなかったなぁ。
なんかね、映画製作をしたことのない素人が大金を手にして、
好き勝手に作っちゃいました!的なノリやった。
これも!あれも!それも!描きたい!!みたいな。
中田秀夫監督…Lのキャラクターを、ちゃんと理解してたのかなぁ??
彼を描くことより、感染シーンを描く方に全力投球してた気がする。苦笑
Lを演じる松山くんを観るのは初めてだったけど、
『NANA』を演じてた時の中島美嘉にしか見えなかった。汗
僕の中で、そっくりだったんだもん!
松山くんがLの役作りで参考にしたのは、
『シザーハンズ』を演じてた時のジョニー・デップだったんだろうなぁと思ったり。
あるシーンで動きや表情、仕草が似てたんだよね。
『椿三十郎』&『人のセックスを笑うな』とは別人のようだった。
カメレオン俳優の異名も納得の演技。
ホリプロさん。もうこれ以上、ブッキー:妻夫木聡共々、
彼らの才能を無駄遣いさせないで下さい。
僕はこのスピンオフ…こよなく『DEATH NOTE デスノート』シリーズと
Lのキャラクターを愛する人にはオススメできないなぁ。
工藤夕貴とナンちゃんの演技+有り得ない展開に、
思いきり笑いたい人にオススメの【パニック・コメディ】映画だもん。
…こんだけ語ったら、もう十分かな。苦笑
──印象に残るシーンは?
L:松山くんのPCのキーボードの叩き方。スイーツを食べるところ。
イスの座り方が可愛いかったな。
──他に何か言いたいことは?
まさか!の松山くんの舞台挨拶のチケットを取り逃したこと!
WEBで、前から5列目の座席を確保出来てたのに、
クレジットカードの最終照会中に
相手サイドのシステムエラーで、ご破算に!!
すぐに見切りをつけて、一時間差後発売の映画館へ走ったけど、
既に凄い女子の数!!…そりゃそうだろ~よ~。
もうね、悔しすぎて泣くに泣けんかった~~。
きっとキャアキャア言いながら感想書いてたハズやのに~~。
教訓…チケットの絶対的確保は、早起きして直接、
劇場窓口に並ぶこと。これ、鉄則!
必ずや、『デトロイト・メタル・シティ』or『カムイ外伝』で
この無念を晴らします!←えっ?大袈裟って!?笑
…でもね、このチケ取れなかった理由が後々よく解ったんだよね。
すべては運命だったん。それが何だったのかは、またいつか。

『潜水服は蝶の夢を見る』(2007)
潜水服は蝶の夢を見る
──この映画の見どころは?
大好きなヤヌス・カミンスキー撮影監督による、全編に渡る美しい映像かな。
──面白かった?
その美しい映像のせいなのか、いい意味でとてもライトな感覚で観れたかな。
あえて、さらっと描いてる気がしたから。
本当だったら、もっと重たくなるテーマだからね。
冒頭から見せ方が上手いなって思った。
常に患者の立場から描いてる視点に斬新さを感じてね。
こういうジャンルって看護する:技術者側の立場で描くことが多いけど、
患者の本当の気持ち:言い分や苦しみ:訴えを100%理解できてなくて、
結局、自己満足で完結させるケアになりがちだなって。
そういう基本的で大事なことを、この作品で気づかされたな。
──印象に残るシーンは?
主人公の思いとは裏腹に、美しく見えた潜水シーン。
あとは、父と息子の電話越しの会話に。
なんかジワーッとくるんだよね。
──他に何か言いたいことは?
思ってたより感動しなかったのが正直、意外だった。
久しぶりに、流れるような美しいアート・フィルムを観た感覚。
映画館で【映画】を観てると言うより、美術館で【現代アート】を観てる気分。
マチュー・アマルリックの演技は、もっと評価されるべき!だと思った。
もしこの映画が、最初の予定通りにジョニー・デップ主演の
英語で撮影されてたらどうなってたかは気になるけど。
あとは、出来る限り脳梗塞にはなりたくない。
特に、ロックト・イン・シンドローム:閉じ込め症候群には。
僕だったら、きっと気が狂ってしまうだろうから。
【想像力】と【記憶】に生を託した彼の前向きな生き様が素晴らしい。

『マリー・アントワネット』(2006)
マリー・アントワネット
──この映画の見どころは?
やっぱ実際に撮影されたヴェルサイユ宮殿内かな。
それと衣装、美術、小道具、スイーツの数々!
──面白かった?
うん、僕は好き。
描き方に賛否両論だけど、僕は台詞で多くを語らず、
映像で表現する方法に魅力を感じたな。
まぁソフィア・コッポラが監督すると知った時点で、
この作品が商業主義じゃない展開だと解ってたけど。
だからこそ僕は彼女の演出で観たかったんだよね。
POPでガーリーな世界観を十分に堪能したかったから。
ミロシュ・フォアマン監督辺りなら、
それこそもっとドラマティックに描いてただろうけどね。
──印象に残るシーンは?
仮面舞踏会のシーンかな。
『Hong Kong Garden』を聴いた時点で、大興奮!
一緒に歌って踊りたーいっ!…って。笑
ロハス的なプチ・トリアノンでの生活シーン。
一緒にミルク飲んで戯れたーいっ!…って。笑
あとは、静寂なラストシーン。
有名なギロチンまであえて描かずに、
終始一貫してヴェルサイユ宮殿内で完結させていたから。
眩しい光を浴びてオーストリアからやって来たTEENが、
最期にその場所を離れる時に見た同じ景色。
彼女に去来するものは、どんな想いだったんだろうな。
『並木道を見てるのかい?』
『…お別れを言っているの』
最後に映し出される、あの部屋にはもう誰も居ないんだよね。
──他に何か言いたいことは?
なんで今頃、この映画の感想って??
もちろん、ちゃんと映画館で観たんだけど(しかも2回!)、
最近WOWOWで見直して、やっぱり好き!と再確認したのと、
この作品の感想をちゃんと記事にしてなかったからだよ。
ちなみに、当時のMEMO書きは…。
【『マリー・アントワネット』を2回観たのは、
1回目の時に環境が悪くて集中できなかったから(苦笑)、もう1回観てん。
すごく期待して待ち焦がれた作品やったから。
お薦め度はと言うと…史実にこだわるんやったら、DVDでいいかも。
この作品は、あくまでマリーを普通のひとりのティーンとして描いてるから。
史劇と言うよりは、内面を描く自分探しの物語って感じかな。
あんまりドラマ性はなくて、感性で観るって感じ。
ビジュアルを堪能すると割り切って観るなら、お薦めするよ。
ヴェルサイユ宮殿に、調度品に衣装やらを。
ただ僕的には、すごく好きな作品。
監督のソフィア・コッポラの
瑞々しいガーリーな感性が全編に散りばめられてるから。
最後はホロリとさせられるしね。
ある種のセンチメンタル・ジャーニーって感じだったなぁ。
あ。有名なギロチン台までは描いてないから。
その寸前で終わる。それがまたグッとくるんだよね。】だって。笑

──次回、登場予定の人物は?
今度こそ日本の王子が、大英帝国の女王様に謁見。笑
自分のことをマイケル・ジャクソンだと思い込んでる青年。
アフガニスタンで凧揚げをする2人の少年。
…今回の感想は長めになってしまったので、軌道修正が必要!笑

ただ、それだけ。

昨日から、my母が友人たちと3泊4日の北海道旅行へ。
珍しくmy父との二人暮し。
朝、目覚めると炊事を一切しない父がトーストを焼いてくれていた。
その横に、ちょっと歪な形のリンゴが置いてあって。
明らかに父が剥いてくれたものだった。
それは毎朝、母が僕にしてくれること。
だから見た瞬間、涙が出そうになった。

最近、両親をふと見ると、小さくなった気がする。
母なんて、軽く担げちゃいそうな勢い。←ま、無理だけど。笑

朝、出掛ける時の父の掃除機をかけてる姿が、なんとも可愛い。

今日は自分の中での采配ミスがあって、丸一日テンション上がらず。
でも朝の父の光景を思い出すとキモチが軽くなった。
珍しくなんだかアルコールが飲みたくなって、女子友達と乾杯!
アルコール
ここのスパークリングワイン、クセになりそです☆

Elijah的オスカー予想 ’08 。

無事に開催が決まったオスカーまで、あと1週間。
第80回アカデミー賞主要部門の受賞予想!

●作品賞
□『JUNO/ジュノ』(6月日本公開予定)…【予期せぬ妊娠をした女子高生が、理想の両親を探す青春コメディー。】
□『フィクサー』(4月12日日本公開)…【農薬汚染をめぐるサスペンス。親友の無念を背負って巨大企業に挑戦する汚れ役専門の弁護士を、ジョージ・クルーニーが好演している。】
□『ノーカントリー』(3月15日日本公開)…【大金を持ち逃げした男と非情な殺し屋の追跡劇に、不条理な犯罪に戸惑う老保安官の嘆きを絡め、現代の世相を浮かび上がらせる。】
□『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(GW日本公開予定)…【石油採掘にわく20世紀初頭のカリフォルニアが舞台。家族の絆によりどころを求めながら、それすら信じられない男の底知れない孤独をえぐり出す。】
□『つぐない』(4月GW日本公開予定)…【第2次世界大戦を背景に、思わずついたウソが姉と恋人の幸福を引き裂いてしまった少女の心の傷を細やかに描く英国映画。】
【Eijahの予想】『フィクサー』
フィクサー
MEMO:ここ数年の作品賞予想は、すべて外している状態。意外な作品の受賞が続いているからだ。唯一の大手メジャー会社が製作したのが、この『フィクサー』。昨今、インディーズ系にヤラれてるメジャー会社:ハリウッドがここぞとばかりに底力を見せそうだ=政治的な組織票。大本命と云われてる『ノーカントリー』は、暴力描写が年配のオスカー会員に毛嫌いされそう。本来なら王道の『つぐない』は、スタッフ&キャストが若すぎることがネック。現にジョー・ライト監督は、監督賞にすらノミネートされてない。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』も、『ノーカントリー』同様、重たく暗すぎるテーマと個性が強すぎ。個人的には去年の『リトル・ミス・サンシャイン』を彷彿させる位置の『JUNO/ジュノ』に期待したいが、コメディは軽視されがちだったり。よって、エンタメ性と社会派の両方を併せ持った『フィクサー』がダークホース的かと睨み、僕はこの作品で勝負する!

●監督賞
□ポール・トーマス・アンダーソン…『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
□ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン…『ノーカントリー』
□トニー・ギルロイ…『フィクサー』
□ジュリアン・シュナーベル…『潜水服は蝶の夢を見る』
□ジェイソン・ライトマン…『JUNO/ジュノ』
【Eijahの予想】ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
ほぼ間違いなし!インディーズ系のベテラン監督を、ようやくハリウッドが認めざるを得ない雰囲気だ。

●主演男優賞
□ジョージ・クルーニー…『フィクサー』
□ダニエル・デイ=ルイス…『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
□ヴィゴ・モーテンセン…『Eastern Promises』
□ジョニー・デップ…『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
□トミー・リー・ジョーンズ…『告発のとき』
【Eijahの予想】ダニエル・デイ=ルイス
ほぼ間違いなし!彼のパフォーマンスは、演技を通り越してリアルそのもの。メソッド演技の極致!もし受賞すれば、『マイ・レフトフット』(1989)以来、18年ぶりとなる。

●主演女優賞
□ケイト・ブランシェット…『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
□ジュリー・クリスティ…『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
□マリオン・コティヤール…『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
□エレン・ペイジ…『JUNO/ジュノ』
□ローラ・リニー…『The Savages』
【Eijahの予想】ジュリー・クリスティ
対抗馬は、若手のエレン・ペイジと睨む。もし彼女が受賞すれば、このカテゴリーでは史上最年少の21歳!マリオン・コティヤールはフランス語での演技と全編、自身で歌っていないことに対する評価が分かれそう。個人的には、同じ役で2度のノミネートという快挙を成し遂げたケイト・ブランシェットに獲ってほしいが、ジュリー・クリスティのキャリアと存在の偉大さを考えると難しいと言える。もし彼女が受賞すれば、『ダーリング』(1965)以来、42年(!)ぶりとなる。

●助演男優賞
□ケイシー・アフレック…『ジェシー・ジェームズの暗殺』
□ハビエル・バルデム…『ノーカントリー』
□ハル・ホルブルック…『イントゥ・ザ・ワイルド』
□トム・ウィルキンソン…『フィクサー』
□フィリップ・シーモア・ホフマン…『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
【Eijahの予想】ハビエル・バルデム
ほぼ間違いなし!オスカー会員たちは、映画史上最高と謳われる悪役に投票するだろう。もし番狂わせがあるとするならば、功労賞的なハル・ホルブルックか。

●助演女優賞
□ケイト・ブランシェット…『アイム・ノット・ゼア』
□ルビー・ディー…『アメリカン・ギャングスター』
□エイミー・ライアン…『Gone Baby Gone』
□ティルダ・スウィントン…『フィクサー』
□シアーシャ・ローナン…『つぐない』
【Eijahの予想】ルビー・ディー
今回、唯一自信がないカテゴリー。オスカー会員好みのケイト・ブランシェットは、この部門では『アビエイター』(2004)で受賞したばかり。そう考えると、対抗馬は13才のシアーシャ・ローナンか。比較的、若手に優しいカテゴリーでもある。ただルビー・ディーは、俳優部門で今回唯一のアフリカ系アメリカ人のノミネートとなるので、功労賞の意味合いも含めて、彼女に票が流れると睨む。

テラビシアにかける橋がNo.1。

『テラビシアにかける橋』(2007)
テラビシアにかける橋
──この映画の見どころは?
幻想的なシーンすべて。
──面白かった?
最初はね、余りにも周りが絶賛してるから、天邪鬼な視点で観てたんだよね。
『予想通りの展開じゃん。どうせどっちかが××んでしょ?』みたいな。苦笑
そしたらねー、ラストの持っていき方に思いのほか、胸にきてしまって、
クライマックスとエンドロールでは涙がとまりませんでした、はい。笑
とてもイイ作品だったよ。
──印象に残るシーンは?
やっぱりラストシーン。ホントに秀逸だったもん。
音楽も効果的だったし♪
ジェスが学校の廊下で、強面の担任の先生に諭されるシーンも良かったな。
人を見かけで判断してはいけないと、改めて気づかされた。
ちゃんと話してみて、その人が持つ内面が判るんだ…って。
──他に何か言いたいことは?
ジェスの妹メイベルがブチャ可愛くて、最初の方から目をつけてたんだけど…
まさか彼女が伏兵:物語のキーパーソンになるなんて!!
この予想外の展開に、最後はすっかりヤラれちゃいました。
いや、かなりキモチよかったです、はい。笑
僕はレスリーとの友情よりも、兄妹の関係に癒されホロリとさせられたなぁ。
こういう程よいファンタジーを待ってたんだよね!
これでやっと、『パンズ・ラビリンス』の呪縛から逃れられるよ~。
バイバイ、『パンラビ』!笑

『音符と昆布』(2007)
音符と昆布
──この映画の見どころは?
アスペルガー症候群を患った役を演じる池脇千鶴かな。
やっぱ彼女、こういう役柄を演じさせると巧いし、光る!
初登場シーンに、『ジョゼと虎と魚たち』のジョゼを思い出したちゃったもん。
──面白かった?
雰囲気とテーマやシチュエーションは凄く良かったのに、
上映時間が75分というのが短すぎた!
起承転結の【転】が抜けてる感じがしたもん。
もう少しエピソードを膨らませて欲しかったなぁ…勿体ない。
長編映画というよりかは、
ショートフィルム:短編オムニバスかP.V.に近かったな。
女子親友と言ってたんだけど、
この映画と『人のセックスを笑うな』の上映時間を、
2で割ったくらいが丁度イイよねって。笑
──印象に残るシーンは?
やっぱ美味しそうに昆布茶漬けを食べるシーン!
姉妹が住んでる家の空間。
池脇ちーちゃんが語るセックスについて。
思わず、『なるほど!』と頷いたもん。笑
──他に何か言いたいことは?
これ…映画館で上映してたこと知ってる人、少ないんじゃないかなぁ。
でもね、結構込んでたんだよね~。
自分にとって、心地いい映画の上映時間が
90分~100分だと気づかされました。

『陰日向に咲く』(2008)
陰日向に咲く
──この映画の見どころは?
人と人との繋がり。偶然は必然?運命的?みたいな。
──面白かった?
周りの評判が良くなかったけど、僕的にはなかなか楽しめた@天邪鬼。笑
ラストに向けて、登場人物が繋がっていく展開に快感を覚えたもん。
でもね、予想外に結構重たいストーリーだったので、
ちょっとしんどかったかなぁ。
あとは、主要人物たちの描き方が中途半端に終わってしまってて、
お涙頂戴に持っていってしまってたのが残念だったかなぁ。
特に西田敏行!!彼が大嘘をついてたことで、反省するシーンはないのか!?
──印象に残るシーンは?
やっぱ平山あやと塚本高史のエピソードかな。
ちょっと泣きそうになってしまった。
逆に、宮あおいと伊藤淳史のエピソードは要らんかった。
このエピの時だけ、映画の流れ:空気を止めてしまうんだよね。
漫才も、全然笑えんかったし。東京のお笑いはそんなもん!?って感じ。笑
やっぱ俳優にお笑いを演じさせるのは無理みたいだね~。
あの独特の【間】とかは、演技では出せないと思うもん。
──他に何か言いたいことは?
この作品、絶対に原作小説の方が面白いだろうなと思った。
岡田准一くんが超カッコ可愛い!ということ!!
基本、ジャニーズ系には萌えないけど(笑)、彼は別格だね。
演技力も安定してるし。
冒頭のぶっさんとアニのニアミスに思わずニンマリ。ミー子:平岩紙も出てたぞ!
女優としての立場が完全に逆転した、
平山あやと宮あおいに時の流れを感じたり。
大好きな『ラヴァーズ・キス』で、川奈姉妹役だったもん。
でも、今回の平山あやの捨て身の演技は最高だったどろ~。笑
初めて映画の内容と合う主題歌に拍手!@ケツメイシ『出会いのかけら』

──次回、登場予定の人物は?
アルファベットの男子。本人を生で見れちゃいそう!!
重度の障害を患ってしまった元編集者。
日本の王子が、大英帝国の女王様に謁見。笑

該当の記事は見つかりませんでした。