今井美樹:宮沢りえ。

2日続けて、美しい人を見た。

1人目…今井美樹(44)。
20071104224232.jpg
昨日は、今井美樹DAY。
最初に難波で、20年ぶりの主演映画『象の背中』を観に行って。
象の背中
久しぶりに女優としての彼女をスクリーンで観る。
それはそれは美しい貞淑な妻の役だった。
映画の出来自体は、至って普通。
映画版『東京タワー』に比べると、全然リアリティがない。
綺麗に綺麗に描いた物語だった。
秋元康原作なだけに、多くの期待を望んではいなかったけど。
それを観終わって、兵庫県姫路城へ移動。
今度は本業の歌手としての彼女を観るために、特設ステージでのコンサートへ。席は前から3列目!久しぶりに等身大の彼女を拝むコトが出来た。
相変わらず、実物はスレンダーでフォルムが美しく。
その日一日だけのスペシャル・コンサートなだけに、
ヒット曲を中心に正味90分のBESTライブだった。
シングルからは『Blue Moon Blue』、『微笑みのひと』、『愛の詩』、『年下の水夫』。
そして『象の背中』をイメージして作られた新曲『祈り』。
代表曲『瞳がほほえむから』、『PIECE OF MY WISH』、『PRIDE』を
トリプルで聴けたのは奇跡!感動!
寒空の中、野外でのコンサートだったので、
身体はすっかり冷えたけど、心は温もりました。
やっぱり歌手としての彼女が好きだなぁ。
とにかく!あの透明感ある伸びやかな声に癒されるのです♪

2人目…宮沢りえ(34)。
宮沢りえ②
梅田で、主演映画『オリヲン座からの招待状』の舞台挨拶を観てきた。
オリヲン座からの招待状
劇場窓口のみでのチケット発売日。
朝6時に起床。6時半過ぎに家を出て。
7時過ぎに映画館に着いて。整理券を貰って(35番目でした)。
7時半から発売。
無事、前から2列目の左端をget☆
その後、ちゃんと遅刻せずに職場へ行きました。笑
そして今日。舞台挨拶は映画の上映前。
ラッキーなことに、1列目は誰も座らせないようになってて!
結果的にイチバン前で、彼女を拝むコトが出来ちゃいました。
神様ありがとう!笑
…入って来た瞬間、思わず声が出そうになった。
『ワーーーッ、めちゃめちゃ可愛いっ!!!』
もうそのひと言に尽きちゃいます。
ボブスタイルの黒いウィッグをつけて。
とても細くて、まるでお人形さんのよう。
初めて芸能人で触りたい!という衝動に駆られてしまった。
でも触っちゃいけないオーラみたいなものが確実にあって。
本当のスターだなぁ…と思った。
インタビューも品行方正で、
ひとつひとつの言葉を丁寧にしっかりと選んで話すって感じだった。
正に女優さんって雰囲気。
でも時折見せる笑顔はチャーミングだったなぁ。
あ。多分、彼女は僕のコト見てくれてたと思う~~~☆笑
映画の出来自体は、浅田次郎原作なだけに全く期待してなかった分、結構良かったり。
舞台が町の映画館だったので、『ニュー・シネマ・パラダイス』を思い出したり。
ちなみに彼女の映画でイチバン好きなのは、『トニー滝谷』(2004)。
この作品が再びファンになるきっかけを与えてくれました☆
写真集『Santa Fe』(1991)の時は衝撃的だったけど!

今井さん、りえちゃんの2人。
偶然にも上下黒でコーディネートした服装だったけど、本当に美しかったなぁ。
イイ目の保養になりました…もちろん、心もね♪
宮沢りえ
今月はまだまだ大好きな芸能人に逢える!
今週は、山崎まさよし。来週は、蒼井優。
これも今から楽しみでありますっ。

MEMO:『美しい人。』
2007.11.4 20:56
mixiより転載

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サイボーグでも大丈夫:クワイエットルームにようこそ。

2日続けて偶然、日韓それぞれの精神科クリニックを描く映画を観た。

※注意!ネタバレはしてないので、安心してお読み下さい。笑
1.『サイボーグでも大丈夫』(韓国)
サイボーグでも大丈夫
パク・チャヌク監督の新作。
彼が描く復讐三部作は、もう大好き!
特に『復讐者に憐れみを』と『オールドボーイ』の美学は最高。
今回はテーマを一新して、自分のコトをサイボーグだと思い込む女子が主人公。食事をしたら故障してしまうと思っていて、一切、食事を摂ろうとしない=拒食症。
なので、いつも食事時には自分を充電させようと、乾電池を舐めてる。
その光景がなんともユニークで。
そんな彼女の世界観を唯一理解し、飢えから助けようとする男子。
彼には妄想癖がある=統合失調症。
この若い2人を軸に、精神科クリニック内でストーリーは展開していく。
チャヌク監督らしい独創的で摩訶不思議な世界観。
今作でも残虐シーンはあるものの、いつもの如く、その光景は美しい。
パステルカラーを基調としたカラフルな映像。
一筋縄ではいかないシュールな展開。
どこか『アメリ』や『アンナ・マデリーナ』を思い出したり。
そう!この作品はチラシから連想されるような可愛いラブコメではなく、
ある種のファンタジーなのだ。
『パンズ・ラビリンス』で打ちのめされた僕にとって、こういうモノを求めていた!って感じ。笑
チョン・ジフン(:ピ)くんが超Cute!
もうね、その笑顔に登場シーンから簡単にノックアウトされちゃいました。
表情や動きが可愛いのなんのって!
程よく鍛え上げられた上半身までサービスしてくれて。
そして。本業のステキな歌声まで披露しちゃってくれる!
そしてそして。リアルで生々しいChuシーンにドキドキ!
僕もこんなChuされたーーーいっ。キャアキャアキャア☆
物語のラストは唐突でフランス的。
まさか、これで終わり!?って思ったら、ホントに終わっちゃった。苦笑
そこが賛否両論なところかも。
扱ってるテーマは重たいながら、時には痛々しさを感じつつも。
それをそんなに重たく見せない手法に拍手。
この映画。一言で説明できないくらい風変わりな作品。
観終わった後、エレベーターで年配の女性が…
『どんな映画やったか説明するの難しいわ』と言ってるのを聞いて、大いに共感。主人公2人の世界観。傍から見れば決して普通じゃないけど。
でも。そもそも普通の基準って、一体誰が決めるんだろう??健常者の驕り??当人同士がその世界観でハッピーだったら、それでイイんじゃないのかな?とも思えた。
でも。実際、身近に居られたら迷惑かもと思う自分がいるのも事実であって……複雑。
それでも!この世界観は好きでした♪

2.『クワイエットルームにようこそ』(日本)
クワイエットルームにようこそ
前半はコミカルに描いてて笑えたりするけど、
中盤からはだんだんと重たくなっていって、もう全然笑えなかった。
正直、観終わった後、精神的にかなりグッタリしてしまった。
自分のコトをマトモだと言い続けるオーバードースで入院した女性が主人公。
終わり方も含めて、テーマ的にどこか『17才のカルテ』を思い出してしまった。
決してキライではない作品だけど、最近の僕自身が、
こういう人間心理を深く描く精神的に重たい映画を観るコトが
キツイことに気づいてしまったから。
それは普段、僕の心のどこかに隠している【何か】を見せつけられてる気がするから。
確実にこの先、立ち向かわないといけないコトに対して。
昔の僕なら、きっとこの作品や『パンズ・ラビリンス』は上位に来てたハズだろう。この手の映画は、年齢を重ねれば重ねていく程、
ダイレクトに心の隅々にまで染み渡ってくる。
それが、今の僕にはしんどいのかもしれない。
今の僕が【映画】に求めるモノは…『とにかく楽しいハッピーエンド』なのかもしれない。
ある種の現実逃避として利用したいのかもしれない。
誰だって、人に言いたくない:知られたくない些細な悩み事を抱えてるハズだから。
その境界線がブチ切れるコトは案外容易いのかもしれないなと思った。
一緒に観た女子親友曰く、
『(極端な言い方をすれば)Elijahがいちばんクワイエットルームに行く可能性があるよね』
…なるほど。笑
そうだよね、僕がブチ切れたらきっと……。
↑注意!精神科クリニックには罹ってません。笑
あ。お目当てだったブッキー。
キャラの設定上(!?)、太ってる体格だったみたい。
道理で最近肥えてた訳が納得。ね、Zオジサン。笑
それにしても、このブッキーの役は不必要だったなぁ。
ゴチャゴチャして、うるさいだけだったから。
又しても、ブッキー………。苦笑

2作品に共通してたコト。
登場人物たちは、必要以上に自分の存在価値を見出そうとしていた。
でもね、僕はそれに対する答えはないと思うんだよね。
【生きてる】だけでイイと思うんだけど。
その答えを見つけようとするから、心が病んでしまうんじゃないかなぁ。
もっと気楽にシンプルに生きようよ!

MEMO:『精神科クリニック。』
2007.10.31 20:19
mixiより抜粋

ヘアスプレー。

昨日。今月の大本命ミュージカル映画『ヘアスプレー』を観てきた♪
ヘアスプレー
アダム・シャンクマン監督の演出に多少のモタつきを感じたモノの、
それを許せてしまえるくらいのハートウォーミングな作品だった。
オリジナル版のジョン・ウォーターズ監督(オープニングに露出魔の役でチラリと登場)の
毒っ気はすっかりかき消されていたように思えたけど、これはこれでイイ。
とにかく!全体の雰囲気が好きっ。

僕の大好きな世界観だった。
POPでカラフル。
閉鎖的だけど、古き良き60年代。
好きな映画『カラー・オブ・ハート』を思い出したり。
青春や夢がたくさん詰まってたり。

歌の持つ力がダイレクトに伝わってきて、
気がつけば涙が溢れて止まらなかった。
クライマックスの『ユー・キャント・ストップ・ザ・ビート』 ♪
今回の映画のためのオリジナル曲で、
スタッフ&キャストのクレジットで流れる『カム・ソー・ファー』♪
クレジットがホントに可愛いっ!
この2曲を聴いた時、鳥肌が立って、もう号泣に近い状態だった。
だってハーモニーと爽快感が凄いんだもん。
みんなの幸せなキモチがすっごく伝わってくるんだもん。
一緒に歌って踊りたくなったよー。
…と言うか、もう身体が勝手に動いてた。笑

描かれるテーマは永遠に普遍的なモノで、シンプル。
だからこそ、心に響くのだと。
…簡単そうでなかなか出来ない……自分も相手も受け入れること。

ハリウッドのオールキャスト。
演技が出来るだけでも素晴らしいのに、歌って踊れるなんて!
もう尊敬の域!!
もうみんなスゴイよ!!!

大の苦手なジョン・トラボルタがこんなにもチャーミングだと思えるなんて!
華麗なダンス!最高!!
5年ぶりのスクリーン復帰となったミシェル・ファイファー。
冷たいビッチなオンナ!最高!!
…ファンとしては、ほんのちょっとイヤだったけど。苦笑
個人的には『グリース』のトラボルタと『グリース2』のミシェルが共演なんて、レア過ぎっ!
いつも強面のクリストファー・ウォーケン。
彼が歌って踊るところを見れるなんて!!
最初にオファーされたビリー・クリスタルより、彼で正解!
アマンダ・バインズ。歌も唄えるなんて!
大好きなジェームズ・マースデン。ようやく当たり役に出会えたね☆
ヘアスプレー④
素直にカッコよかったよ!!歌声もイイ!!
貫禄のクイーン・ラティファ。『シカゴ』に続く魂の叫び…凄い。
イライジャ・ケリー。
ヘアスプレー③
彼の清潔感あるルックスとソウルフルな歌声と華麗なるダンスに、僕はもうノックアウト!
ザック・エフロン。
ヘアスプレー⑤
海ドラ『ビバリーヒルズ90210』のブランドン・ウォルシュを彷彿させるルックス&キャラ。
正統派登場!新たなミュージカル・スター誕生!キャアキャアキャア☆
彼主演の『フットルース』のリメイク企画も今から楽しみだったり。
そして今作で、映画のストーリーと同じくシンデレラガールとなったニッキー・ブロンスキー。
こんなに人を安心なキモチにさせてくれるオデブさん!最高!!
似たような境遇に思える『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンより、
僕は彼女をPUSHする!!

映画を観終わった後、一緒に観た女子先輩と
お互い涙ながらに『もの凄く良かったよねー!!』と
何度も何度も言い合った。
もう感想を言うだけで、涙が溢れてくる。

今日。待ちきれずサントラCDを久しぶりに買ってしまった♪
映画館のキャラクターグッズSHOPで買おうと思ったら、
すでに完売だったから。泣
今もサントラ聴きながら書いてたりする。自然と涙が出てくるよー。

人生に音楽はとても重要だということを、
改めて気づかせてくれた作品。

最高にHAPPYな気分で映画館を出れる!
(堺正章風に言えば)『星最大の5つです!!!!!』
僕の今年の年間ベスト入りは確定となりそー!
もち、DVDも買う!
ブロードウェイから、また来てくれたら、今度こそは絶対に行く!
日本公開後に来日公演してほしかったなぁ!

近日中。もっかい観に行くねん!!!!!

MEMO:『もうミュージカル最高!!!』
2007.10.22 22:57
mixiより転載

エディット・ピアフ~愛の讃歌~。

フランス映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』を観た。
20071012181909.jpg
奇しくもその日は彼女の命日…何たる偶然。
若手新進女優マリオン・コティヤール(32)のパフォーマンスに、ただ×2圧倒。
クライマックスで『水に流して』を歌う彼女の姿は、もうピアフそのものにしか見えなかった。
マリオンは実際に歌ってる訳ではないけど(ピアフの音源そのまま使用)、
その口パク振りはPerfect!
ブリトニー・スピアーズも学ぶべき。笑
本当はクール・ビューティーな女優さんなのに、あそこまで不細工になれるなんて!
『モンスター』のシャーリーズ・セロン並みの変貌ぶり。
劇中のピアフってスズメと言うより、
本当にネズミを思わせるような顔で(失礼!)、超猫背とくる。
その辺りも巧く体現してたと思う。
早くもアカデミー賞主演女優賞ノミネート確実の噂も納得!
マリオン・コティヤール
僕が抱かれたい渋オジNo.1のパスカル・グレゴリー(53)。
ちょっとゴリ顔だけど。笑
今回は彼女に尽くすマネージャー役。
出番少ないながらも、僕のハートはドキドキしてしまった☆

作品自体は、時間軸がかなり交錯するので、ちょっと戸惑うかも。
事前に彼女の年表を知っておくコト、おススメ。
展開も早いので、スタンダードに観たかったなぁ。
フランス映画にしては、ものすごく解りやすかったり。
どこかハリウッド的だったり。
オリヴィエ・ダアン監督(40)の過去作に
大味な『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』が…。苦笑
今回はフランシス・フォード・コッポラ監督に影響されたような撮り方だったな。
撮影監督が、日本人(!)の永田鉄男。
この色合い、僕好みで最高でした♪

一番印象に残ったシーン。
ピアフが最愛の人を失い、半狂乱になりながら、
ホテルの部屋を出て歩く先にあるのがステージ上!
渾身のワンカット、ワンシーン!
この演出は奇跡に思えて、もう鳥肌もんだった!

彼女の人生が、どこか美空ひばりに被る。
やはり波乱万丈な人生じゃないと、ここまで歌い込むことはできないんだろうと。
愛に飢え、愛に焦がれ、愛に生き、愛に散った人生…僅か47年。
晩年の彼女のシーンは、70歳くらいの老婆にしか見えなかったよ。
それだけ凄まじい人生を表現したかったんだろうなと。

(堺正章風に言えば)『星4つです!』

MEMO:『感銘。』
2007.10.12 18:09
mixiより抜粋

Elijah発、映画に関するエトセトラ。

前から書こうと思ってた【映画】全般について。
質問形式で書いちゃいます!
…長いので覚悟を!笑

1 前売り券を買う?
↑基本的には買う。
けど、最近は金券ショップで劇場指定(:シネコンのなんばパークスシネマ)の招待券を
買ったりするコトが多いかな。
大抵1000円~1200円で観れちゃうから。安いっしょっ。
あとは、ミニシアター(:梅田ガーデンシネマ)の会員になってるので、
いつでも1000円で観れちゃうし。
年会費2000円で、年に4回観たら元取れちゃうから。

2 新作を観るまでの、大体のスケジュールは?
↑基本、ひとりで観るのは好きじゃないので、誰かを誘っちゃう。
上映日が決まったら、その1、2ヶ月前に女子友達のスケジュールを押さえて。
基本、フランス映画は誰々とか、そーいうリストが頭に入ってるので、
その人が好きそうなジャンルで誘ってみるのだ。

3 映画館や席にはこだわる?
↑かなりこだわる!!
映画館:最近は同一作品をシネコンで上映するコトが多いから、
スクリーンの大きさやハコの環境を調べて、好みの劇場で観るようにしてる。
席:自分の携帯に予めよく利用する映画館のmyベスト席リストを入力してるので(もちろん自分で作成)、それを見ながら劇場係員に席の指定をする。
なので、いつものその席が空いてなかったら、『キーーーッ!!』となる。
昨日、テアトル梅田で観たワースト決定映画『キャンディ』もmyベスト席が
すでに取られてて、その心理状態に陥りました。笑

4 前の方で観る?
↑前で観るの、必須。
てか、自分より前に多くの人の頭を見たくないんで、極力、前で観る。
視界に、スクリーンいっぱいの方がキモチいいもん。
もちろん、圧迫感を感じない程度に!
シネコン(なんばパークスシネマ、TOHOシネマズなんば)は
大体、座席が縦に10列あったら、それを2で割って、前から5列目がベスト。
ミニシアター(梅田ガーデンシネマ、シネリーブル梅田)はいちばん前で観るのがベスト。
通の人はソコがいちばんイイ席だと知ってるので、人気作品では争奪戦となる。笑 
あと、横は真ん中よりちょっと左寄りで観ます。
その方が視覚的に観やすいと調査結果が出てるので。
字幕が縦の時も読みやすいし。
以上の分析から(笑)、席の予約は事前に絶対に僕自身が行きます。
友達には毎回僕が行くもんだから、気を遣われて、
『たまには私が行こうか?』なんて言われたりするけど、かえって迷惑!
希望通りの座席を確保してこなかったら、平気で噛みついて文句言っちゃうからね。
たま~に僕がどうしても行けない時、ピンチヒッターで行ってくれるんだけど、
みんな、その恐怖を一度は味わってるハズ…。笑
なので基本、友達は、
僕が指定する待ち合わせ場所と約束の時間に遅れずに来てくれたらそれでいいのです。
かなり遅刻したら、待ってず、ほっていく派です。←マジです。
その根性を知っている友達は、みーんな遅刻せずにやって来ます。笑
…映画の予約に関するコトは、すっかりお任せされてます。
前の方で観るコトがほとんどなかった友達は、
最近ではすっかり前で観ないと落ち着かないらしい。笑
……僕、映画は、ただ観れたらイイってもんじゃない。
どーせ観るなら、ベストの環境で体制でこだわって観たいから。
………先売り券が出来ちゃう所は、もちろんソレを愛用してます。

5 許せないマナーは?
↑しゃべりながら観る人(予告編も含めて)。
とにかく、これがいちばんイヤ!ひどい時は注意したり、『うるさい!』と叫んだりします!
マジです。笑
むしゃむしゃ音を立てて食べる人。ポップコーンとか!
ビニール袋のガサガサする音。
携帯電話の着信音。メール確認する光。意外と目につくんだよね。
座高の高い人。あまりに高すぎたら、本編前に『低く座って貰えませんか?』と交渉する。
イビキ。真横に座ってたので、いきなし足を蹴ってやったコトあり。
やたら鼻息の荒いオヤジ。
歯に詰まったモノを、シーシーする音。
鼻水をすする音。咳。マスクしてこいっ!
席を蹴ってくる人。上映前に『席を蹴らないで貰えます?』と言ったことアリ。
子どものコトを考えず、大人の映画に子どもを連れてくる母親。
自分のエゴ満たしたいだけやん!

6 映画を観る前に必ずするコトは?
↑トイレに行く。フリスク2粒。目薬をさす。メガネを掛ける。

7 映画館で観なくて、後悔した映画は?
↑『シティ・オブ・ゴッド』(ブラジル)
もし映画館で観てたら、その年の年間1位は確実だった!!
『ミュリエルの結婚』(オーストラリア)
あまりの感動に配給会社に問い合わせて、パンフレットを直で郵送してもらった。笑
『花様年華』(香港)
どうやら大阪ではリバイバル公開がありそうなんで、時間が合えば観れそう!

8 映画を観て影響、感化されたコトは?
↑『トレインスポッティング』と『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を観て、三分刈り。実行翌日、職場で騒然となる。笑

9 人の映画評は事前に読む?参考にする?
↑読む時と読まない時がある。
ネタバレ禁止系は絶対に読まないなぁ。
kさんのは結構、参考にするかな。
最大のライバルだからね。笑
そのおかげで、今年は『キサラギ』と出逢えたもん♪
kさん、あんがと☆

10 この人の作品は絶対に観るっていうのある?直感で!
↑監督:絶対的にスティーブン・スピルバーグ。
フランソワ・オゾン。ジャン=ピエール・ジュネ。
若手だと、ウェス・アンダーソン。ソフィア・コッポラ。
ダーレン・アロノフスキー。ミシェル・ゴンドリー。
男優:ジェイク・ギレンホール。
女優:ウィノナ・ライダー。12月には新作『ダーウィン・アワード』日本公開!祝♪
11 ずばり!苦手な映画・ジャンル・監督・俳優は?直感で!
↑映画:最近だと『ホステル』、『変態村』、『拘束のドローイング9』の3大最悪映画。
ジャンル:ドラッグ系。
倫理観や生き方に、もうついていけない。
女性がいたぶられる映画。
子どもの頃から父親に『女性は受け身。大事に扱え。』と教育されてるのもあって、
女性が暴力を受けたりレイプされたりするシーンを観ると、
不愉快になってきて耐えられなくなる。
監督:ジェームズ・キャメロン。ポール・バーホーベン。
キャメロンは人間的に苦手。ポールは彼が撮るスタイルが合わない。
俳優:ジョン・トラボルタ。
生理的に合わない。『ヘアスプレー』は女装なので、大丈夫そ~。
 
12 どこの国の映画が好き?
↑今の気分だと、フランスかな♪

13 もし自分が映画に主演できたら、何の映画?
↑『アメリ』!
もちろん僕がアメリで、彼氏がニノ!!

14 もし自分が映画製作に関われたら、何を担当する?
↑間違いなく、脚本。

15 アカデミー賞を受賞しました。どんなシチュエーションで、どんなスピーチする?
↑プレゼンターは、今の気分なら、ジェイク・ギレンホール&リーズ・ウィザースプーンで。
『オー、マイ、ガーーーッ!アンビリーバブ!』と連呼しながらステージへ。
ジェイクにハグしてもらって。リーズにホッペにChuしてもらって。
顔は紅潮、目にはうっすら涙うかべて。
とにかく子どもの頃から映画が好きだったコトをアピって。
『映画というものに出会わせてくれたスピルバーグ監督に感謝します!
アメリカン・ドリームが叶った!』みたいなコト言って。
『両親に感謝します!日本語で言っていいですか?』と勝手に言っちゃって、
両親に日本語で感謝して。
親友2人と彼氏にも感謝して。
最後に『サンキュー!』を3回連呼する。
…えへへ。実はよく妄想でやってたのです。笑

16 好きな映画館は?
↑シネコンなら、なんばパークスシネマ。
配管が悪いのか、ちょっと下水的な臭いが漂う時があるのが、マイナスポイントだけど。
ミニシアターなら、テアトル梅田。
スタッフの教育が素晴らしい。
僕のお気に入りのダンディなチーフと小池徹平くん似のメガネ男子も居てるし。
ブランケットの貸し出しも、ここがスタートだし。
空調が寒いのが、マスナスポイントかな。
なので夏でも、ブランケットは必須。

17 チラシは持って帰る?
↑ひとつの作品に対して、2、3枚持って帰る。
読み用、保存用、人にあげる用。
んで公開後、パンフが作られてなかったら、保存ファイルへ。
パンフをGETできたなら、まとめて読み捨てる。

18 DVDは買う?併せて、コレクションしてる物は?
↑DVD:最近は、欲しいモノだけ買う。
だって買ってもほとんど見ないんだもん。
コレクション:パンフレットと韓国が発行する韓国版チラシ。

19 一年に遣う映画に関するお金。ザッと計算してみて!
↑¥500,000-也。
内訳は映画代、パンフ代、(誰かと観た場合の)食事代かな。

20 生涯の映画。直感で言ってみて!
↑たくさんあるけど、やっぱり『シンドラーのリスト』と
シンドラーのリスト
『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』だな。
映画というのものに出逢わせてくれた恩師の作品だから。

21 一本の映画。振り返れば、どこが好き?
↑予告編が終わって、始まる瞬間。
配給会社のロゴマークとオープニング・シーンにワクワクドキドキ。
ラストシーンが終わってのフェイドアウト、暗転の瞬間。
僕にとって、映画は最初と最後がいちばん肝心なのです。
なので、オープニング時に遅れて入ってくる客には、かなりイラッと来る。
『スクリーンを妨げるんじゃね~よ!!』って感じ。笑

22 心地よい上映時間は?
↑100分。

ラストの質問!今、心待ちにしてる一本は?
↑2本あって。
①『Sex and the City: The Movie』
08年5月30日全米公開。
気になる日本公開は、GAGA配給で09年の予定。
続々、UPされる情報に毎回ワクワクドキドキ。
遂にキャリー結婚!?
②『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(仮題)/
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull』
インディ・ジョーンズ4
08年5月22日全米公開。
気になる日本公開は同時期!?
これまで配給してきたUIPが日本撤退するので、パラマウントが自社配給?
映画の神様が作った新作(:シリーズ第4弾)が今から楽しみで仕方がない!
早くあのテーマ曲を大音響で聴きたいな♪

以上!これで、僕の映画好きが半端じゃないコトが伝わったでしょーか…ぐふふっ。
あ。僕の最大最強のライバル!ヴォルデモート(:kさん)の回答も知ってみたいところ。笑

MEMO:『映画に関するエトセトラ。』
2007.10.10 21:06
mixiより転載

フランソワ・オゾン:ジャン=ピエール・ジュネ。

フランスの映画監督で、いちばん好きな2人。
この2人が描く、独特の世界観がとにかく好き。
時にブラックでシニカルな部分も。
新作が出るたびに、DVDもコレクションしたくなる。

フランソワ・オゾン
初めて観たのは、長編デビュー作『ホームドラマ』@扇町ミュージアムスクエア。衝(:笑)撃の結末に、ドン引きした記憶が。
巨大ネズミだよ!ネズミ!!
これで苦手となって(笑)、しばらく放置。
んでも、パンフだけは作品が公開されるたびに買ってた。
フランス人監督としたら、日本公開が早いんだよね。
それだけ、日本で支持されてる証拠♪
再会となったのが、『8人の女たち』@テアトル梅田。
8人の女たち
これを観て、好きになった。
あの色合いとミュージカル場面は最高!!
オン・ザ眉毛のピンク・ガーリーなヴィルジニー・ルドワイヤン。
妖艶なメイド、エマニュエル・ベアールにホレました。
『ぼくを葬(おく)る』@OS名画座も、同じくらい好きだなぁ。
ぼくを葬る(おくる)②
メルヴィル・プポー(のエレクト)にキャアキャアキャア☆
『焼け石に水』も好きだったり。
焼け石に水
こんなオッサン、好きになってタマるかーーーっ。笑
『まぼろし』以外は、全作品観てるかな。
新作は英語作品での『エンジェル』。
んーーー、僕が好きそうな上流階級の世界観。
オゾン作品必須のイケメン。
今回は、ミヒャエル・ファスベンダーを要Check.
日本では12月公開。
大阪は大好きなミニシアター、テアトル梅田での上映。
僕の今年のお正月映画大本命決定となりました☆
オゾン監督、女性とgayを描くのが巧いんだよねー。

ジャン=ピエール・ジュネ
初めて観たのは、『エイリアン4』@三番街シネマor北野劇場。
当時は、ウィノナ・ライダー目当てで観に行っただけなので、
あんまり映像とかの記憶がない。
ノニーの役のネタバレも公開前から知っちゃってたし。
再会となったのが、『アメリ』@テアトル梅田。
アメリ
公開初日、整理券を取るのが大変だった記憶が。
オープニングの瞬間から、その世界観にホレた。
ちなみに、このモノローグのモノマネを彼氏がしてくれるんだけど、特徴掴んでて好き。
見た目強面なのに、なんて可愛い世界観を描ける人なんだと、かなり驚かされたなぁ。
好きなシーンは、やっぱりラストのキスのシーンかなぁ。
あぁいうキスのされ方は、ロマンティックで素直に可愛いし♪
ラストシーンの2人でミニバイクに乗ってるトコも好き。
とにかく!ニノが大好きなん!!!
ジュネ監督を大好きだと再確認できたのは、『デリカテッセン』を見た時。
デリカテッセン
これはマーク・キャロとの共作だけど、
それでもやっぱり彼にしか出せない世界観に圧倒されたなぁ。
音に合わせてペンキ塗るトコとか。カップに紅茶を淹れられるトコとか。
テーブルに首だけのトコとか。ノコギリで音を出すトコとか。
…あげてたらキリがないくらい、すべてのシーンが愛おしく可愛い。
唯一、制覇してない『ロスト・チルドレン』を早く見なくちゃっ。
ちょい期待ハズレに終わった感ある『ロング・エンゲージメント』に続く新作は、
2009年全米公開予定となる『Life of Pi』。
ブッカー賞受賞作小説『パイの物語』の映画化で、
『エイリアン4』以来となるハリウッド資本の英語映画。
キャストにドミニク・ピノンがクレジット!!
長編デビュー作『デリカテッセン』以来、彼をずっと起用してる♪
『アメリ』の役の彼はキライだけど。笑
スタッフもフランスから引き連れてるみたいで、ホッ。
気になる内容は、【難破した貨物船から生き残り、
小さな救命艇で漂流を続ける一人のインド人少年とベンガル・タイガーの
サバイバルの様子とその過程で築かれていく両者の奇妙な関係を
寓話的に描いた物語】…らしい。
んーーー、彼の持つ世界観にピッタリかも。
ジュネ監督は、ホント映像の魔術師だと思う。
毎回観るたびに、美術と映像の色合いと音楽が楽しみでタマらない♪

……んでもホントはね。
2人にはフランスでフランス語の映画を撮り続けてほしいんだなぁ。
だって、あの語感がその個性を活かすんだもん♪

MEMO:『オゾンとジュネ。』
2007.10.7 12:16
mixiより抜粋

めがね。

昨日。
昼。ナンバで。
女子友達2人と『めがね』を舞台挨拶付きで一緒に観る。
めがね
荻上直子監督、小林聡美、市川実日子、もたいまさこの女性4人が来館。
前から2列目等身大!
荻上監督は僕と同い年。
腰が低く、可愛らしい人だった。
小林さんは、とにかく可愛いの一言!肌がモチモチしてて綺麗。
発する言葉や言動も、大阪人の気持ちを心得ててオモロイ。
ますます印象度UPだよ~。
今回、いちばんのお目当てだった大好きな市川ちゃんも可愛いかった☆
『ラヴァーズ・キス』と『blue』を観て以来、大ファンになった。
この2作品の彼女の役柄は、当時の僕の気持ちを代弁してくれてたから。
何度かナマで見る機会があったんだけど、
ようやく念願叶ってのリアルだった。
ゴールドのドレスにシルバーのタイツ。
これをさりげなく着こなせる人は彼女だけでしょう。笑
もたいさんは、イメージそのままミステリアス。
上下黒の服装だし。笑
んでも言動や行動のひとつひとつがオモロイ。
ナマでメルシー体操も披露してくれたし!笑
この4人、みんな仲良さそうだった。
舞台挨拶にしては珍しく20分くらい時間を割いてくれたり。
ゆるりとした至福の時間でした。

さて、肝心の映画自体はと言うと。
又しても、癒された。
食をソソられた。
焼肉に梅干し!
今回いちばん惹かれたのはおにぎりではなく(笑)、かき氷!
僕、かき氷は苦手なんだけど、
劇中で、もたいさんが作るかき氷は食べたくなったなぁ。
んでも彼氏が作ってくれるかき氷がいちばんなんだけどね♪
映画を観てても思ったんだけど、
やっぱ愛情が籠められてるから美味しく感じるのかなぁ…なんて。笑

全体的にどうしても『かもめ食堂』と比べて観てしまった。
…結論を言えば、『かもめ食堂』の方がオモロかったかな。
これは一緒に観た女子友達2人も同意見だった。
『めがね』はリアリティがひとつもない、
30代の癒されたい女性&GAYのためのユートピアを描いてた。
人物描写の掘り下げがかなり浅いし、
これと言ったメッセージ性や盛り上がりがない。
ただその土地(鹿児島県与論島)の空気感と雰囲気を楽しむと言った感じ。
正に、たそがれる。
ストーリーもあるようでないような。
映画というよりも、そうだなぁ…
ちょっとしたバーチャルなロハス生活を味わえるみたいな。
でもね、決してつまらなくはないんだよね。
なんだかんだ魅入ってしまうから。
きっと『かもめ食堂』の存在が偉大すぎたんだと思う。
ほとんど同じタイプで攻めてきたから、
どうしてもハードルが高くなっちゃうからね。
なので、ちょっと物足りなさを感じてしまった。
結局ね…映画の中身よりも、
舞台挨拶のなにげない彼女たちの会話の方がオモロかったし、
印象に残ったんだよね。笑

そんな中、胸にきたのは、加瀬亮くんの台詞。
『旅は思いつきで始まるけど、永遠には続かない。』
…なんかいろんなコトに対して、当てはまるなぁと思えたり。
あ。今回のパンフは分厚い絵本のような装丁で、写真集のようでした。

夜中。家で。
TVを点けたら、『トレインスポッティング』をやってた。
トレインスポッティング
思わず見てしまう。
この映画と出会った時はあまりにも衝撃的で、
その年の僕の年間1位になった。
いつかロンドンで買った原寸大のオリジナル・ポスターを
額縁に入れて飾れるよう、新築マンション待ち。笑
でもね今、この作品を見ると、当時はCoolと思えたドラッグや生き方への
憧れがちっともカッコよく思えなくなってて。
主人公のレントンがヘロインを打つたびに、
『もう止めときって!』って叫ぶ自分が居たり。
ベグビーの存在がうっとうしくて、
『お前、ウザイねん!早よ、どっか消えろ!』って思う自分が居たり。
…映画の感想って変わっていくもんだなぁと、改めて思った。
んでもラスト。レントンが仲間を裏切っていく展開の加速度は、
何度見てもゾクゾクしちゃうけどね。

丁度、『トレスポ』の続編『ポルノ』の映画化への製作が
動き始めたとこだったからタイムリーだったな。
あれから9年後の彼らを描いたポルノ業界が舞台で。
ダニー・ボイル監督とベグビー役のロバート・カーライルは、
この製作にかなりノリ気。
んでも肝心のレントン役のユアン・マクレガーが公式の場で
出演しない意向を表明したので、どうなることやら。
ま。『ザ・ビーチ』のディカプーのキャスティング以降、
ユアンとボイル監督は仲違いしてるし。
正直、ユアン以外でレントンなんて見たくないよなぁ。
意外と最近、ボイル監督ご用達のキリアン・マーフィーが
キャスティングされたりして…。

MEMO:『素晴らしき日。』
2007.9.24 10:42
mixiより抜粋

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