’07夏の映画ベストテン。

4月1日から6月30日まで、映画館で観た映画は丁度30作品☆
ちょっとフライングだけど(笑)、発表しちゃおうかと。
…という訳でその中から、夏のベストテン決定!

★①東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(日本)★
20070627195645.jpg

★②パラダイス・ナウ(フランス=ドイツ=オランダ=パレスチナ)★
20070627195708.jpg

★③スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(アメリカ)★
20070627203421.jpg

★④ホリデイ(アメリカ)★
20070627195754.jpg

★⑤恋愛睡眠のすすめ(フランス)★
20070627195819.jpg

★⑥クィーン(イギリス=フランス=イタリア)★
20070627195906.jpg

★⑦ゾディアック(アメリカ)★
zodiac.jpg

★⑧ママの遺したラヴソング(アメリカ)★
20070627200009.jpg

★⑨サンシャイン 2057(アメリカ)★
20070627203437.jpg

★⑩秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~(日本)★
20070627200111.jpg

MEMO:今シーズンは、次点なし。結局、①が最後の最後まで優勢だったかな。やっぱり今の自分の年齢とリンクする部分が多くて、かなり心に響いたから。【映画】であれだけ泣けたのも久しぶりだったもんなぁ。ずっと観たかった②の静かなる訴えも、僕の心にストレートに入ってきて。③のクレイジー感溢れるスピリッツ魂は豪快かつ痛快!この手のジャンルが大好きなことを再確認できた。久しぶりの恋愛映画④に酔いしれることができたのも嬉しくて。その④とは対極的な⑤のCuteさと同時に伝わってくる切なさ。久しぶりの重厚な英国映画だった⑥の芸術性高い趣き。⑦⑧⑨は好きな男優たちを映像と共に堪能できて。シニカルな作りの⑩にツボが入ってしまい、笑えた×2。さてさて…次のシーズン(7~9月)はどんな作品たちとめぐり逢えるのかな??特に8月公開のミニシアター作品群が、今から楽しみで仕方がない☆ちなみに、【3】という数字にまつわる作品はすべて圏外へ…『13/ザメッティ』(フランス=グルジア)『スパイダーマン3』(アメリカ)『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(アメリカ)『300 <スリーハンドレッド>』(アメリカ)。笑

関連記事
スポンサーサイト

好きなモノ、いろいろ。

今月の小旅行の帰り。
電車内で恋人同士に思える男女が、美味しそうに食べていた【クッキー】。
専門学生時代に、よく食べていた事を思い出して買ってみる。
★AUNT STELLA’S★
あ。やっぱり素直に美味しい。
サクサク感が健在だった。
相変わらずバリエーションは豊富。
僕は昔から大好きなコーンフレークを。
20070626215247.jpg
レーズンが入っていて、最高なんだよね♪
他にもラズベリー、ブルーベリー、レモンを買った。
20070626215434.jpg
あまりの美味しさにペロリと食べちゃいました☆

今日、買った【本】…2冊。
★渡辺多恵子『風光る』第22巻★
20070626221224.gif
『バガボンド』同様、どこまでも続く長期連載漫画。
月刊誌『flowers』に連載中。
ちょっとずつだけど、徐々にクライマックスへ向けて進行していく。
この巻は新選組三番隊組長・斎藤一がメインとなった展開でした。
今回のお話の終わりは、慶応元年(1866年)師走。

★『GQ』JULY 2007★
20070626223812.jpg
米国の男性ファッション雑誌。
好きな中田英寿が10ページに渡り特集されているので、コレクターとして思わず買う。
20070626222149.jpg
現役を引退してから、こういうポートレイトを撮るのは久しぶりじゃないかな。
正直、最近の彼は以前ほど好きじゃない。
やっぱり現役のサッカーをしてるからこそ、好きだったんだと。
サッカーをしてなかったら、ただの普通のお兄ちゃんだから。
このポートレイトを見る限り、以前ほどの強烈なカリスマ性を感じなくなった。
20070626222300.jpg
シャープさやギラギラ感がなくなったような気がする。
表情が穏やかになってる。
髪型は正直、似合ってないな。
相変わらず、鍛え上げられた身体は美しく逞しいけど。
20070626222236.jpg
僕が理想とする(:相手に求める…笑)ボディです♪
…とは言え、ファンを続けるべきかどうか悩むところ。。。
それにしても【TOWER RECORDS】って、洋書の値段がかなり安いことを痛感!

今月、遂に撮影が始まった『Fourth Installment of the Indiana Jones Adventures』(2008年5月全米公開予定)。
★『インディ・ジョーンズ』シリーズ★
まずは米国公式サイトで、懐かしきインディアナ・ジョーンズ姿のハリソン・フォードのスナップ写真が公開されて。
20070626230544.jpg
若干、歳を取った感じは隠せないけど…それでもまだまだイケそう♪
スティーヴン・スピルバーグ監督のエンタメ系の中では、いちばんすきなシリーズ。
ジョン・ウィリアムズが奏でる、あのテーマ曲を聴くだけで胸がワクワクしてしまう。
19年(!)ぶりとなるシリーズ第4作目。
もちろん、製作:ジョージ・ルーカス×監督:スピちゃん×主演:ハリソンのタッグは健在!
共演にケイト・ブランシェット、ジョン・ハート、レイ・ウィンストン、ジム・ブロードベントと演技派で脇を固める。
インディの相棒役に新進俳優シャイア・ラブーフ(『トランスフォーマー』主演)を起用。
インディの父親ヘンリー・ジョーンズ教授役のショーン・コネリーは正式に降板を表明。
あのひょうひょうさがユニークだったので、かなりかなり残念で仕方がない。
インディの良き理解者マーカス・ブロディ役のデンホルム・エリオットはすでに他界しているので、出れないし…。
脚本家がデヴィッド・コープなのが、唯一の不安なところ。
僕は彼とは相性が合わないんだよね…。苦笑
とにかく!この期待度を抑えることはできない!!
10月までの撮影を無事に乗り切れるよう♪


…という訳で、好きなモノをいろいろ書いてみました☆

ごめんねブッキー、結果オーライ編。

日本の俳優でいちばん大好きな妻夫木聡の新作主演映画を観てきた。
大好きだからこそ、苦言を言っちゃうよ!

★憑神(つきがみ)★(日本)
【神様いったい、何様のつもりですか?】
20070624013055.jpg
幕末の江戸を舞台とした人情コメディ。
う~ん、ブッキー…どうしちゃったの??
もはや今の彼が『ブッキーいったい、何様のつもりですか?』かもしれないよ。爆
僕の周りでは、ブッキーの評価が悪くなってきてる。
いちばんよく耳にするのは…太ってきた。
オジサン臭くなった(今、現在26歳)。
【au】から【DoCoMo】に、身の振り方が早すぎ。
出る作品を、きちんと選んでない。
……確かにそれは認める。苦笑

ファンとしたら、名作『ジョゼと虎と魚たち』のような質の高いドラマ性のある作品に出てほしいんだよね。
でも今の彼クラスだと、もうあんな感じのミニシアター向けの映画には【主演】では出れないんだろうなぁ…って思う。
それこそシネコンで上映できて、すぐに製作費も回収できそうなお金が掛かった万人受けする映画みたいな。
所属事務所の【ホリプロ】さん…もう少し彼のキャリアを考えてあげてよ。←余計なお世話って!?爆

そう!今作『憑神(つきがみ)』は、とってもつまらない作品でした。
予告編を見た時から、覚悟はしてたけど。苦笑
せっかくの豪華キャストも水の泡。
とんでもなくCGは安っぽいし。
お話も、どうにもこうにも中途半端でした。
コメディ仕立てにしたいのか、ドラマ性高く持っていきたいのか。
この作品のベテラン監督である降旗康男…前作の『赤い月』も、とんでもなくつまらない作品に仕上げてたので…今作でも…。苦笑
感覚がレトロなのは良しとして、あまりにもセンスが古すぎてイタだけなかったなぁ。
【画】にメリハリがないんだもん。
クスクスと笑える場面があったりはするんだけどね。
多分、最後には真面目な感動へ持っていきたかったんだろうけど…あんな描き方じゃね…。
なんだろう…作品自体に気持ちがこもってなかったような。
だから観てる僕らに、描きたかったであろう【大義】や【武士道】精神が伝わってこなかったんだよね。

愛しのブッキーは下級武士の別所彦四郎役。
『どろろ』に続いて、又もや失敗作に出ちゃったなぁ…って感じ。
今年の彼の作品は、どれもこれも本当につまらない!
時代劇が似合わないってことは決してないんだけど、洋装の格好の方が似合ってたなぁ。←ある場面で出てくるのです(ニヤリ)。
着物の裾から見えたスネ毛が予想通り、濃くて…キャキャッ☆
…唯一の印象的な場面でした。爆
僕も、死神・おつや(:森迫永依)みたいに彦四郎(:ブッキー)とひとつになりたいな♪

彦四郎(:ブッキー)の兄・別所左兵衛役が、好きな佐々木蔵之介だったのも嬉しかったな。
ちょっと大袈裟気味な舞台調の演技がナイスでした☆
ブッキーとキス・シーンまでしちゃった笛木優子(元妻・井上八重役)。
正直、役不足かなぁ。表面上だけでの演技だったような。
そば屋・甚平役の香川照之は、もう何を演っても上手い!
貧乏神・伊勢谷役の西田敏行の演技もユーモア・センス溢れて、good!
かつての彦四郎の家来・小文吾役の佐藤隆太との掛け合い(!?)には笑わせてもらいました。
実在の人物・勝海舟役の江口洋介は勿体ない扱いだったなぁ。
ラストオーダーだけど特別出演ぽくて、ほとんど出番がなかったもん。
それにしても、ああいう武士姿がよく似合う!
…と印象に残った俳優陣を挙げてみました。

多少は、幕末の知識を持って観た方がいいのかなぁ。
当時の言葉遣いにチンプンカンプンな僕でした。汗
最後は、いきなり現代の飛行機が出てきてビックリ!
かなり意表を突かれる締め括り方でした。
ブッキーじゃなくて、原作者の浅田次郎の顔のアップで終わりなんだもん。苦笑
スタッフ/キャスト・クレジットの文字が、それぞれ自分で書いたものが映されるので、その人の字体が分かって面白かったな。
もちろん、ブッキーは男らしい達筆な字!
エンディングに流れる米米CLUBが歌う『御利益』のメロディと歌詞が頭の中でグルグル回ってた。
映画より印象に残ったぞ。苦笑
でもこの曲…とってもBaBeの『Give Me Up』に似てる。笑

ブッキーの次回作は、松尾スズキ監督の『クワイエットルームにようこそ』(秋公開)と中島哲也監督の新作『パコと魔法の絵本』(2008年秋公開)。
どっちも助演級なんで、【映画】の主演作は何なんだろう??
…と思っていたら。
今年12月6日から2008年1月31日まで、本格的な【舞台】に初挑戦することが決定!
しかも、僕が大好きな野田秀樹作品で!!
タイトルは、『キル』
【NODA・MAP】再々演作品。相手役に広末涼子とくる。
だけどだけど…上演が東京だけなんだよーーーーーっ。

よっしゃ!!名誉挽回(笑)のブッキーを観るため…
こうなったら東京まで観に行っちゃう?行っちゃう??行っちゃう???…オレ!!!←かなり本気モード入りつつある。笑

……結局、フザけた感じのある【評】になってしまった。。。汗
ごめんね、ブッキー。
20070624013126.jpg
MEMO:なんばパークスシネマ
2007.6.23 13:15
金券ショップ1100円
奈良ちゃん
点数評価:45点←これでもかなり甘めの点数。+5点はブッキーのスネ毛分。爆

そのトリックを見破る。

『この映画の結末は決して誰にも言わないで下さい。』@クリストファー・ノーラン監督。
…この映画を観るまで、とにかく一切の情報を得ないように心掛けた。
オチを知ってしまったら、きっとつまらないだろうと思って。
そのオチの中身は知らずとも結末に賛否両論だったので、あまり期待しないよう観ることにした。

その映画とは…『プレステージ』(アメリカ)。
【運命さえトリック】
20070621235649.jpg
気づいたら、邦題が『イリュージョンVS』から、原題そのままに変わっていた。
僕的には、最初の邦題の方が良かったなぁ。

さてさて…僕の中での評価は??
正直に言っちゃえば、物語の途中で【ある人物】のオチに気づいてしまった。
それが僕的にどうにもこうにもテンションが下がっていく要因のひとつになったのかもしれないな。
その【ある人物】だけが、スクリーン上で顔がきちんと映らないんだよね。
それを演じている人物は、僕がずっと追いかけ続けてきた俳優だったから、はっきりと映ってなくても顔の輪郭や雰囲気で判ってしまって。
そんなこんなで予想外に、あっさりと【トリック】のひとつを見破ってしまった…。
もうちょっと違う方向へ流れてほしかったのになぁ。苦笑
最後の最後まで、もっと【驚愕】のラストであるよう祈り続けていたのに!笑

ひとつのオチは、テーマであるハズの【マジック】を通り超して空想科学的な域だった。
…う~ん。ちょっと苦笑いしてしまったなぁ…嫌いな展開ではないんだけど、それまで構築してきた雰囲気を壊してしまったような気がして。
…現実的じゃないし。
もうひとつのオチは、正にシンプルなタネ明かし。
凄そうだと思える【秘密】ほど、意外と単純なのかもしれないな。

いろんな意味で衝撃的だったオチよりも、二大マジシャンによる男同士の子どもじみた応酬に辟易してしまった。
『何、私生活でゴチャゴチャ醜い争いしとんねん!もっとマジック(:仕事の中身)で対決せぇよ!!』と。
常に良きライバルとして、お互いを刺激し合いしつつ争うのならともかく、こういうヤラれたらヤリ返すだの、人間として次元が低く思えるような行動の繰り返しがイタだけなかったなぁ=感情移入ができなくなってくるもん。

それでも全体的に流れる風格さえ感じてしまう厳かな雰囲気には拍手を惜しまないけど。
丁度130分間…ハラハラドキドキ、時にワクワクしながら、
『早く続きを見せて!』という感じで観ることができたから。

グレート・ダントン:ロバート・アンジャー役のヒュー・ジャックマン。
20070622000425.jpg
Styleがイイから、舞台に立つと特に映える。
役柄的には、あまりいいとは言えなかったけど。
自分自身を省みなかった結果が、逆の意味で【プレステージ:偉業】を完成させたと思う。
Theプロフェッサー:アルフレッド・ボーデン役のクリスチャン・ベール
20070622000501.jpg
ここでのクリスの役名が【アルフレッド】なんて、面白すぎる@『バットマン ビギンズ』。笑
その【アルフレッド】とも再共演を果たしてるし。
その2人がクライマックスで見つめ合うシーンがあったんだけど、別の意味でニンマリしてしまった。笑
思い返せば、【陽】と【陰】を上手く演じ分けていたような。
【ウルヴァリン】(:ヒュー)と対等な演技には嬉しいものがあったな。
対決的には、【バットマン】の勝ちだったけど。笑
オリビア役のスカーレット・ヨハンソン。
役柄的には、正に人目を惹きつけるための美しい助手同様の役割に過ぎなかったような…ちょっと勿体ない扱いだった。
20070622000538.jpg
カッター役のマイケル・ケイン@【アルフレッド】。
最近の彼の演技は、凄く好き…素直にイイ役者だなぁ…と思える。
観ながら、ふと遂に撮影が始まった『Fourth Installment of the Indiana Jones Adventures』(2008年5月全米公開予定)で正式に降板したショーン・コネリーの役柄が似合うのでは?と思ってしまったほど…勝手なキャスティング願望でした。笑

この作品を監督したクリストファー・ノーランとは相性が良くないので(『メメント』『インソムニア』ダメ派)、観るまではちょっと不安だったけど…今作は彼の作品の中ではいちばん好きになりそう。
もう一度観たら、違う角度で見れて楽しめると思うし。
そうそう。観終わった後の詳しい【トリック:ネタバレ】解説は、ここで!↑リンク切れの場合もあり。
20070621235719.jpg
20070621235739.jpg
MEMO:TOHOシネマズなんば
2007.6.21 18:20
金券ショップ1200円
フッチー
点数評価:70点

六月映画 俳優たちに魅せられて編。

6月になって観た【映画】の感想を、あれこれと。
もう長いのは、定番なんで諦めて下さい。笑

●映画館●
★あるスキャンダルの覚え書き★(イギリス)
【彼女の恋の相手は15歳だった】
20070614235936.jpg
感想:この作品の脚本を担当したのが、劇作家パトリック・マーバー。
彼の前作『クローサー』は、とても好きな作品。
その生々しすぎる台詞に、どれだけ男女間のリアリズムを感じたことか。
まず、そこから興味を持った作品だった。
主演がジュディ・デンチとケイト・ブランシェットのアカデミー賞受賞経験のある二大女優!
この作品でも、それぞれ主演(:ジュディ)と助演(:ケイト)でノミネートされた。
特にケイトは、『クローサー』のジュリア・ロバーツが演じた役をキャスティングされていながらも、妊娠で降板。
今作で念願叶っての出演だったんだろう。
観る前までは、アメリカで実際に起きたセンセーショナルな事件を基に描いていると思っていたら、あくまで女性作家ゾーイ・ヘラーのベストセラー小説の映画化だった(その事件を参考にはしたようだけど)。
物語自体は、オードリー・ヘップバーン主演『噂の二人』とブリジット・フォンダ主演『ルームメイト』を思い出さずにはいられないものだった。
…このタイトルで、映画通の人は大体の内容が想像できるんじゃないかな?笑
観ながらずっと思っていたのは、この作品を二人芝居で舞台化したら、きっと面白いんじゃないかな…ってこと!
常に緊迫感ある台詞の応酬が、たまらなく舞台調だったから。
とにかく!主演女優2人の演技が本当に素晴らしかった!!
どこまでも安定した落ち着いた演技。
最後まで緊張感を解かれることなく、ただただ魅入ってしまう。
バーバラ・コヴェット役のジュディ。
貫禄十分すぎるほどの存在感。そのすべてに圧倒される。
シーバ・ハート役のケイト。
ただただ綺麗に思えた。
この2人は何を演じさせても、そのキャラクターに品格と知性さえ与えてしまうような気がする。
クライマックス。互いへの狂気とも思える演技対決は圧巻だった!
最初はドラマ性の高い人間の心理を描いた作風だと思っていたら、予想外にサスペンス調だったので驚かされた。
殺人事件や一滴でも血が出る訳ではないのに、強烈なほどホラー以上の怖さを感じた。
観終わった瞬間、口に出た言葉は…。
『怖かった~~~。』のひと言だったから。
もうその言葉しか、頭に思いつかなかった…。
思い込みと相手や自分に対する過剰な自信って、己を滅ぼすなと思った。
異常なまでに書き記すことでさえも。
信頼を裏切る行為をすれば、必ず自分に返ってくるということも。
ある秘密を握って、相手より有意義に立ち、その相手を支配しようとする。
僕も似たようなことを、かつてした経験がある。
今は絶対にそんなことはしない!と誓うけれど、当時の僕は周りが見えず、自分のことだけ考えて…相手の気持ちをこっちに向かせることで精一杯だった。
ある種の被害者意識に似たようなもの。
でも今、冷静に振り返ると、なんと愚かで虚しいことをしていたんだろう…と気づく。
愛情は適度なサジ加減が大切。
極端な愛情表現をするのは、二度とゴメンだ…本当に。
人は、物ではないのだから。
なかなか侮ることの出来ない作品だった。
僕的にはどちらかと言えばストーリーよりも、二大女優の演技の方が強く印象に残る。
前売り券購入時に特典で付いていたノート。
その中に同封されていた金色のシールの意味が、ようやく解った……ゾーーーッ。
MEMO:OS名画座
2007.6.14 18:40
前売り券1300円
藤原ちゃん
<この作品に限り…笑>五つ星評価:★★★★(:79点)

★ゾディアック★(アメリカ)
【この暗号を解いてはいけない】
20070617192219.jpg
感想:『…この手の映画は、アプローチがものすごくシンプルだ。観客は大量の情報を処理しなくてはいけないから、凝ったカメラワークは邪魔になる。だから、『ゾディアック』は、素っ気ないほどシンプルに描いたつもりだ。…』
…これは、この映画の監督デビッド・フィンチャーの言葉…僕が好きな監督のひとりである。
6月の本命作品を、いち早く観たくて映画館へ足を運んだ。
前述の言葉通り、今作は彼独特の黄ばみがかった映像の色合いは健在だったけれど、いつもの流麗なカメラワークはほとんどなかった。
ただ、淡々とシンプルに描いていた。
きっと彼の代表作と云われる『セブン』のようなテイストを期待して観ると、肩透かしを食らうと思う。
僕的には、『ファイト・クラブ』が彼の最高傑作だと言いたいけど!
今作のテイストは、1960年代後半から70年代に流行した犯罪映画の一本のようだった。
例えば、トニー・カーティス主演の実録物『絞殺魔』辺り。
サスペンス・スリラーと言うよりかは、限りなくドキュメンタリーに近い犯罪ドラマの領域だった。
実在【する】犯人である【ソディアック】を、憑りつかれたように追い求める人間たちを中心に描いていく。
犯人の実像の分析や犯罪行為よりも、彼らの神経ギリギリな生活を追っていくような。
それでも常に恐怖心は、全編に渡ってみなぎっている。
もちろん、観ている僕自身もハラハラドキドキしてしまった。
やはり殺人シーンの間の持たせ方やスリル感は絶妙で…さすがフィンチャー監督!という感じだったから。
この作品の全体的な流れは、一緒に観た親友が発した韓国映画『殺人の追憶』にとても似ていた。
物語の終わり方や、『こいつが犯人じゃないのか?』とギリギリの極限まで断定するところ辺りも。
共に実話を基にした未解決事件を扱っていて、無論その犯人は未だ捕まっていない。
それこそ今の時代なら高度な分析で、すぐに犯人は捕まったのかもしれない。
この時代(1969年~)だからこそ生き長らえ、名を馳せた犯人だったんではないかと。
懸念していた上映時間157分の長さは、アッという間に終わる。
それくらい僕は、この作品が持つ世界観に惹きつけられた。
主演俳優のひとりであるジェイク・ギレンホール(:この映画の原作者であり風刺漫画家ロバート・グレイスミス役)。
20070620180912.jpg
特にGAYの間で絶賛された『ブロークバック・マウンテン』以来の再会。
僕は『BM』には、今ひとつ魅力を感じることができなかった派なんで、この新作を期待せずにはいられなかった。
フィンチャー監督とのコラボレーションでもあるので!
やはり今作でもあの大きな瞳に吸い込まれそうになる。
米国の若手男優でいちばん好きな人。
その健全なるセンシティブな雰囲気は、今作の役柄にも活かされていたと思う。
次回作は、実生活で付き合っていると言われるリース・ウィザースプーン共演のスリラー『Rendition』(10月全米公開予定)なんで、今から楽しみ!
マーク・ラファロ(:デイブ・トースキー刑事役)。
20070620180925.jpg
本来ならば、フィンチャー監督の盟友ブラッド・ピットが演じていそうな役柄だった。
ラファロは、個人的にあまり好きな俳優じゃない…正直、その魅力や良さが解らないから。苦笑
最近お気に入りのロバート・ダウニーJr.(:敏腕記者ポール・エイブリー役)。
20070620180937.jpg
又もやクセのあるキャラクターでの登場。
こんなにも落ちぶれていく役柄が似合うなんて、凄すぎる。笑
残念だったのは、中盤以降、出番が極端に少なくなっていったこと。
なので現在、撮影中のタイトル・ロールを演じるアメコミの映画化『Iron Man』(テレンス・ハワード、グウィネス・パルトロー、ジェフ・ブリッジス共演、2008年5月全米公開)に期待したいところ!
iron_man.jpg
…という感じに、物語はこの3人が核となって進行していく…。
話が少し脱線するけど…冒頭のキャスト・クレジットの出し方が、僕的に興味深いものがあった。
同時に主演男優3人が表示されるんだけど、横一列ではない。
ここに、エージェントの醜い争いを垣間見た気がした。
確かに同時に表示されているものの、センターで少し上に表示されたジェイクの勝ち!笑
ほかにも、映画通や海外ドラマ通にはタマらないであろう俳優陣(:名脇役)があちこちに登場する。
それを観て楽しむのも、なかなかイイ。
アンソニー・エドワーズ、ブライアン・コックス、イライアス・コーティーズ、ジョン・キャロル・リンチ、ダーモット・マローニー、クロエ・セヴィニー、フィリップ・ベイカー・ホール、アダム・ゴールドバーグ、ジェームズ・レグロス、クレア・デュヴァルetc.
僕的にツボだったのは、TVシリーズ『ビバリーヒルズ青春白書』『サード・ウォッチ』のジェイソン・ワイルズ…よく見ておかないと気づかないけれど。笑
とにかく!一度観ただけでは解りにくい、正に【知的迷宮】な映画だった。
これから観る人には演じる俳優の顔と役名を頭に叩き込みながら、主人公たち同様、執拗に追いかけていくことをオススメする。
MEMO:なんばパークスシネマ
2007.6.17 13:55
金券ショップ1100円
奥野
点数評価:83点

★輝ける女たち★(フランス)
【悩みさえも人生のエッセンスに変えて、あなただけのステージに立つ!】
20070620002621.jpg
感想:フランスを代表する豪華俳優陣のアンサンブルな人間模様。
『人生に答えなんて、ない。自由に楽しく生きれば、それでいい!』…という精神が伝わってくるような作風だった。
どこまでも個人主義…これぞフランス!って感じの勢いある潔い作品。とにかく!日本人にはない感覚の自由奔放な大人たちの物語。
全体の雰囲気からは、レトロさと前衛的なものを感じた。
キャラクターたちの心の許容範囲の広さに、ただただ驚かされる。
正に、『あなた自身がそれで良ければいいんじゃない?』的な考え(:アドバイス)。
時に相手を突き放しつつも、それでもちゃんと相手のことを見つめている優しさ。
登場人物のひとりが、GAYという設定だった。
何のてらいもなく、サラッと登場してさりげなく描かれている。
終盤近く…そのGAYカップルの性愛シーン。
全くイヤらしさを感じず、逆に爽やかにさえ映った。
全身全霊で互いを愛撫(:キス)し合う、その光景に憧れ的みたいなものを感じたり。
僕…正直なところ、自分が限りなくSEXが下手だと自覚してるので、その点で彼氏を満足させてあげれてない気がするんだよね…。苦笑
なので、とても刺激を受けたような!?爆
この作品に惹かれた理由のひとつは、大好きなエマニュエル・ベアール(:レア・オコナー役)が出演していたから。
相変わらず妖艶なルックスが美しい…特にドレス・アップ時!
それでいて、アヒルのようなフェイスも可愛くて。
役柄的には、今作のポジションは助演クラスだったような気がする。
もしかしたら、『ブッシュ・ド・ノエル』でコラボレーションしたクリストファー・トンプソン(:脚本家)作品だから出演したのかな。
今作では歌手役なんで、『8人の女たち』以上に歌声を披露してくれてました♪
どこか【ルパン三世】的な雰囲気を醸しだすルックスのジェラール・ランヴァン(:通称ニッキー・グアッズィーニ役)。
年齢の割りにボディは逞しく、フェロモンをとんでもなく感じさせる男優だった。
カトリーヌ・ドヌーヴ(:アリス・ミルモン役)は、さすがの貫禄!
彼女が登場するだけで、スクリーンが引き締まるって感じだった。
でも僕的には、ミュウミュウ(:シモーヌ・ガルシア役)の自然体な雰囲気の方が好みだったな。
綺麗じゃなく、可愛く歳を重ねてるって感じがイイ。
ミヒャエル・コーエン(前述のGAY:ニノ・ベンザレム役)のルックスは、どこか谷原章介的な(笑)健全さがあった。
フランス映画って、フィルターがかかってないと言うのか…とても親近感を覚えるものが時にある。
テーマが普遍的で、人間臭さを感じる作品が多いからだろうか?
それぞれの役を演じる女優もノーメイクに近かったり。肌の粗さも気にしない(=それが私)ってところが。
逆にハリウッド映画は、いかにも作られた虚構のような世界観がある(=スター性)。
ストーリーは少しご都合主義な展開かもしれないけど…それでも観終わった後、心地いい気分で映画館を出れる人生賛歌のような映画だった。
印象に残った台詞@アリス。
『分かるためには嫌なことも受け入れなきゃ。それを通り過ぎていって人生を知るのよ。』
…なるほど。笑
印象に残った音楽。
オープニングとクライマックスで流れる軽快なPOPソング(予告編でも流れていた)。
観終わった後、頭の中でグルグル回って…振り付きで歌ってました。笑
MEMO:テアトル梅田
2007.6.19 19:15
メンズデー1000円
フッチー
点数評価:70点

●TV●
★すべてはその朝始まった★(アメリカ)
【奪われたら、奪い返せ--
全米大ヒット!3大スター競演で贈る衝撃のサスペンス・スリラー】
20070618001147.jpg
感想:★注意★ネタバレを匂わす表現あります!!
全米公開時、予告編を見て気になっていた作品。
日本での劇場公開を待っていたんだけど…結局、DVDスルーになってしまって、ようやくWOWOWで見れることに。
主演はクライヴ・オーウェン(英国)、ジェニファー・アニストン(米国)、ヴァンサン・カッセル(フランス)の3人。
クライヴは好きな男優のひとりなんで、彼が出演している作品は網羅したくなってしまう。
物語の出だしは、とても大人の恋愛的な雰囲気でエロティックさえ感じてしまった。
でもその雰囲気は突如、サスペンス調なものへ変貌する。
この作品で描かれていた、ひとつの事件…レイプ…これは僕が最も見たくない場面であり題材だ。
これを見た瞬間…自分の中で、この映画に対するテンションが下がっていくのが分かった。
ジョディ・フォスター主演『告発の行方』でさえ、見たいと思えないほどだから。
その不快感を覚えながらも、ストーリーはどんどん凶暴さを増して展開していく。
『もしかしたら、最悪な映画かも。』…そう思い始めた瞬間!
ストーリーは予想外な展開へ流れた。
もうね正直、『ヤラれた!』と思えたもん。
そこからはだんだんと面白みが出てきて、この映画を楽しむことができた。
見終わって思い返せば、冒頭のシーンから自分が騙されていたことに気づく。
『ちょっと悔しい!』という、嬉しささえ感じた。
妻子あるチャールズ役のクライヴ。
演じる役柄の性格は別として(苦笑)、そのルックスはもう最高にカッコよかった!
あの寂しげな瞳と低い声に、ノックアウト!!
そりゃあ、あの雰囲気で迫られたら…恋におちるよね。笑
こちらも夫子あるルシンダ役のジェニファー・アニストン。
どうしてもTVシリーズ『フレンズ』のレイチェル・グリーン役を思い出してしまう。
だけど今回、こういう役も演じられるんだと正直、驚かされた。
思ったほど出番がないんで、『なんでこんな役、引き受けたんだろう?』と思っていたら……その彼女の見た目の雰囲気にすっかり騙されました!!
犯罪者ラロッシュ役のヴァンサン。
虫唾が走るくらいの最低最悪なワル。
ホントに怖いくらい、様になってた…彼はこういう役も、しっかりと演じて似合うんだよね。
それくらい、かなりクレイジーで不気味なキャラクターだったから。
物語は米国シカゴを舞台にしていたけど、どこかヨーロッパの匂いを感じたな。
それは演じる男優2人のせいなのか、スウェーデン出身のミカエル・ハフストーム監督の持つテイストのせいなのか?
この作品をジャンル分けするとなると、ちょっと難しいような気がする。
大人のロマンス、エロティック、犯罪、サスペンス、復讐etc.
うん!僕的にはなかなか面白い作品だったので、やっぱり映画館で観たかったなぁ。
MEMO:WOWOW
2007.6.17 22:10
五つ星評価:★★★☆

以上。とにかく…今月はハイペースで観に行ってます☆
日々、体力との勝負です。←大袈裟。笑
今回は、俳優たちの確かな演技力と魅力が前提で観れた作品が多かったので、感想もそんな感じになっちゃった。汗
次回予告。笑
今月は残すところ、あと3本。
明日は、ようやく二大マジシャン対決を観てきますっ。
トリック(:オチ)が賛否両論なんで、あまり期待しないように観なきゃね♪

僕の好きなタイプ(モロばれ)、バトン。

久しぶりに、マイミクさんから頂いたバトンをやってみようかと。
早速、go☆

【いる。ちゃんからのバトン】
テーマ★あなたのタイプモロばれバトン★
<あなたの好きなタイプを徹底調査。
どっちでも。とか、なんとなく。
似合っていれば。とかそんな解答はダメだっちゃ♪
あくまでタイプ、つまり理想でオッケーなので思い切り語りましょう!!
あなたのタイプがモロばれデス>
================================================
★年上、年下、同い年なら?
今は、断然に年上!!
それ以外は、ノー・サンキュー☆

★どんな髪型が好き?
かなり丸坊主に近い短髪。

★優しさと面白さどっちを求める?
優しさ。
でも、誰にでも優しすぎるのは嫌かな。
僕だけに見せてくれる優しさが欲しいから…キャッ☆ 

★Mailや電話は大事?
かなり大事。
なければ…ギャアギャア騒ぎ出します。笑

★スポーツやってる人がぃぃ?
出来れば!…剣道とか??

★メガネ好き?
かなりのフェチです。

★血液型にこだわる?
今はもう、こだわらない。
要は相性だもん。

★どんなファッションが好き?
洗いざらしの白いシャツにジーンズ。
夏だと、タンクトップ!!

★背はどの位が理想?
正直に言えば…180㎝以上(ニヤリ)。

★付き合うならこれが大事だと思う!!
適度な愛情と互いへの思いやり。

★コレ、キュンときます。
僕にしか見せない表情と声。

★束縛されたい?されたくない?
今は、されたいかなぁ。
…と言うか、かまってほしい。笑
相手のことは、したくないけど。

★デートに毎回同じ格好でくる相手どう?
それはそれでイイと思う。
服に、その人の匂いがついてるかもだし。
…匂いフェチでもあるんで。爆

★ふーん。聞いてると結構こだわるんだね?
うん。こだわるとこも、そりゃあるよ♪

★じゃぁココが好きってゆぅセクチィーポイント
声。
胸板。
二の腕の筋肉。
スネ毛(=適度な毛深さ)。
アゴひげ。

★誕生日にサプライズとペアリング、どっちを喜ぶ人がぃぃ?
あ。断然、サプライズ☆

★じゃぁ、コレをされると冷める。
僕に対して、無関心になられること。

★追いかけたい?追いかけられたい?
基本…追いかけられたい。
だって、オトメンだもん。爆

★コレをされると弱い
下の名前を呼ばれて…『大好きだよ。』と言われること。

★じゃぁさ、じゃぁさ、理想と現実って違う?
うん。違うと思う(キッパリ)。
理想は、映画や漫画や夢の中でイイさ。

★感想
かなり、あっさりと答えてしまった。。。汗
結局、今の彼氏のことを思い浮かべながら書いてしまった感あり。爆

★回す人10人
…それは居ない。ここで、打ち止めです…Sorry.


…以上。こんな感じかな☆

ラブリーな(!?)キユーピーちゃん体型。

最近、職場に置いてある【InBody】で測定した自分の体脂肪率。
ぬぁんと、21.2%!
判定は、肥満だった(標準範囲は10.0~20.0)。。。
…ありえナッシング!!

そう言えば、ここんとこお腹回りに肉がついてきたよな。
履けなくなりつつあるパンツあったよな。
カムバーーーック!TAKEO KIKUCHIBURBERRYNICOLE CLUB FOR MEN!!

体型は痩せ型(身長171.6㎝、体重59.1㎏)なのに、お腹だけポコンと出てるなんて……正にキユーピーちゃんみたいじゃん。
20070616154133.jpg
とってもラブリー☆…なんて、キャアキャア言ってる場合じゃない??汗オトメンだの、王子だの…自分を美化してる場合じゃない??汗汗

Baskin Robbins31アイスクリームで、トリプルをペロリと食べてる場合じゃない??
うーん…とっても美味しい【ラムレーズン】、【チョコレートミント】、【スウィートマリアージュ】☆☆
20070616151848.jpg
…なんて、誰かに写メ送ってる場合じゃないっ。汗汗汗
このトリプルのカロリー、453kもあったよ!!ひえ~~~っ。

こら!摂生しろ、オレ!!
…じゃあ、女子的に……『明日から。』爆
んでも、BMI(:肥満度指数)が標準だったから、まだそれが救いかな。。。
総合的な身体のスコアは、100点満点中69ポイントだった。
70ポイント以上がクリアなんで、ちょっとだけ微妙だな。。。

そんなこんなで…。
ちょっと凹んだ(!?)自分を励まそうと思って買ったのが(笑)、職場の女子仲間Sちゃんオススメ和泉かねよしの漫画『メンズ校①②』
20070616152219.gif
20070616152240.gif
あぁ~、もうこの手のモロ少女漫画には手を出さないと思ってたのに~~。汗
『オトメン(乙男)』繋がりで購入してしまった。。。
月刊誌『ベツコミ』(昔で言えば、『別冊少女コミック』)で連載中。
4人のイケメン(内、ひとりは乙女系)を中心に展開していくストーリーは、素直にオモロイ。
特に神木クン(第①巻表紙)に…フォーリン・ラブ☆爆

とにかく!真夏に向けて……痩せなきゃ、オレ!?笑
だって、彼氏と海orプールへ泳ぎに行くのが夢だもんっ。
このままだと…ウキワ要らず??汗

該当の記事は見つかりませんでした。