コストフリー状態。

今日の出来事。

昼。
【LAWSON】で再び始まった『ミッフィー絵皿』のキャンペーン。
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今回も頑張って、2種類の絵皿を1枚ずつgetしなくちゃ☆
…という訳で、おにぎりやお弁当などを買うともれなく付いてくるポイントシールを集めると、貰えちゃう。
絵皿1枚につき、30点。大体、3000円分くらい買う計算になって。
早速、スケートをするミッフィーがデザインされた1枚をget☆
これで夏に続いて、3枚目のコレクション。
職場でいつもランチを一緒に食べてる女子たち。
もちろん、その中に男は僕ひとりで(笑)。
今回もミッフィー絵皿好きの僕のために、彼女たちが協力してくれて…アッという間にポイントがたまって。
ランチを一緒にできなくても、後からシールを手渡してくれたり。
なので、ほとんど自腹を切らず、getできちゃった☆
…やっぱり僕って、【王子】なんだなぁ…と実感。←ただの勘違い野郎です(笑)。
なんだか、そんな女子たちの気持ちが嬉しかったり。
また明日から、もう1種類の絵皿をgetするために、【LAWSON】にみんなで通わなくっちゃ(笑)。

夜。
僕の専属スタイリストの女子友達Kちゃんに髪を切ってもらった。
彼女に髪を切ってもらうのは、約3ヶ月ぶり。
ずっと彼女が働く美容院でカットしてもらってたんだけど、いろんな事情でしばらく美容師を休業することになったので…僕の髪は伸び放題だった(笑)。
やっぱり誰かに髪を切ってもらうなら、僕の髪質と【キャラ】を知ってる彼女がいちばんだから。ワガママも聞いてもらえちゃうし(笑)。
なので、今回は彼女の部屋(!)で切ってもらうことになって。
こういうのって子どもの頃、母親に散髪してもらって以来だから、どこか不思議な感じがして。僕のリクエストは、2003年から2004年にかけての髪の短いケミの堂珍で。
イメージ画像です(笑)↓
20061130231417.jpg
20061130231428.jpg
かなりバッサリ切ってもらったので、気持ちがよかったな。
ちなみにカット代は彼女の好意で、コストフリー☆
あ。もちろん、手土産は忘れなかったよ(笑)。
カットしながら…してもらった後は、いろんな話をして。
その過程で、ふと彼女から頂いたサプライズの誕生日プレゼント。
それは、映画の記録を書く専用のCinemaダイアリーで。
とても手持ち感のある、イイ感じのもの(:手帳)だった。
その心遣いが、すごく嬉しかったなぁ。
彼女は来年3月末に今、最も興味のある国【韓国】へと旅立つ。
ほんの僅かな残された時間だけど…それまで一緒に遊んだり、また髪を切ってもらえたら☆
Kちゃん、ありがとう。

…こんな感じで、今日も心地いい夜が暮れていくのであります☆

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芸術の秋 其の五。

【芸術の秋】も、いよいよクライマックスへ。
…と言う訳で、2作品。さらっ(!?)と書いてみよう。

●映画●
『トゥモロー・ワールド』
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感想:この手のジャンルの作品はあまり観ない僕だけど、アルフォンソ・キュアロン(:監督)×エマニュエル・ルベツキ(:撮影)と聞いたら、もう観ずにはいられなかった。
彼らのコラボレーションを初めて見たのは、大好きなイーサン・ホーク&グウィネス・パルトロー主演の『大いなる遺産』で。
その緑がかった独特な映像の美しさとセンスに酔いしれた記憶がある。
今作の主演は、大好きな英国男優クライヴ・オーウェンとくる!
どこか哀愁漂わせ切なさを感じさせる瞳に、もうメロメロでした☆
やっぱり渋くて、カッコいい。
ビリング2番目のジュリアン・ムーア。
なのに、あっさり出番が終わって、珍作『フォーガットン』に似た衝撃で(笑)。
最後の最後に出てくるんじゃないかと、勘ぐったりしたりして。
サー・マイケル・ケインは、やっぱり巧い。
彼が出てくるシーンは、作品中のオアシス的時間だった。
Check中の英国若手男優のチャーリー・ハナム。
全然、顔がアップにならず。しかも、長髪で表情が判り辛いし…もう悲しかった。
ただ、吠えてるだけのキャラクターだったし(苦笑)。
この作品…先に観た職場の同僚にはかなり不評だったので(特にストーリーが)、観ようか一瞬、躊躇したんだけど…自分の目で観て確かめたら、思ってたほど悪くなかった。
確かに展開に疑問視するシーンもそれなりにはあったけど、言わんとしてるものが伝わってきたのも事実だから。
途中、英国政府が不法入国者を徹底的に抑圧する様に、かつてのナチスのホロコーストを思い出させるものがあって、不快感を抱いてしまった。
逆に、終盤近くのクライヴ演じるセオ・ファロンとクレア=ホープ・アシティ演じるキーの姿に、神々しさを感じたり。
その彼女の姿は正に聖母マリア様で、彼女が抱える乳飲み子はイエス・キリスト!
なぜ、唯一の子どもの設定が、アフリカ系の人種だったのか。
そこにも深い意味があるように思えた。
観た人、誰もが口にする話題のクライマックス8分間のワンショット・シーンには、ただただ食い入るようにスクリーンを見つめ続け、圧倒されてしまった。
その計算し尽された緊張感が、観てる僕にも伝わってきて。
これだけでも、観る価値あり!!
このシーンを巧く魅せたキュアロン監督とルベツキ撮影監督の手腕に、ただただ拍手せずにはいられない。
ルベツキ撮影監督のどこか乾いた匂いがする映像は、見応えがあった。
原題『CHILDREN OF MEN』のタイトルの出し方も、ストレートで好み。
この映画の結末に、本当の【明日】があるのかは分からない。
ひとつの問題提起、もしくは未来への警鐘だったのかもしれない。
正直、僕はあまり【未来】のことを考えては生きていない。
今の僕にとっては、【いまを生きる】ことがすべてだから。
けれど、この作品を観て、少し思った。
今日よりも【明日】のために。
愛する両親と恋人と友人たちを、もっと大切にしていこうと。
それが、今の僕ができる精一杯の【明日】への誓いだから。
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MEMO:TOHOシネマズなんば
2006.11.28 15:00
会員料金1300円
単独
点数評価:70点

●ライブ●
★ダニエル・パウター JAPAN TOUR 2006★
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感想:遅咲きのカナダのシンガーソングライターの初単独来日公演に参加してきた。
今年、シングル『バッド・デイ~ついてない日の応援歌』が世界中で大ブレイクした彼。
僕も、この曲をタワーレコードで試聴した瞬間、ノックアウトされて。
その大ヒット曲を収録したアルバム『DANIEL POWTER / ダニエル・パウター』を引っ提げてのジャパン・ツアー。
持ち曲が少ないため、一曲一曲がかなり長めでアレンジされてた。
なぜか、CDの音源よりワン・キー下げての歌い方。
ここは正直、残念だった。
彼の特徴である、あの高音がリアルで聴けないなんて!
好きな『ジミー・ゲッツ・ハイ』も!!
最初の1曲目は明らかに彼と観客との間に、微妙な温度差があって。
どうも盛り上がり感に欠けてた気がする。
お互いが、どうノッていいのか解らないというか。
その雰囲気を彼が察知したのか、途中、アップテンポの曲の時に、自ら観客席に下りてくるパフォーマンスを披露。
ここで、がっちりと観客の心を掴んで。
ちなみに、誰もが最も聴きたかった名曲『バッド・デイ』の終盤に、僕の目の前にも来てくれて。
もう…肉眼、等身大(!)で彼のことを間近で見ることができて。
だけど、なんでだろ??
手の届く距離に立ってるのに、僕の周りの人たちは誰も彼を触ろうとはしない。
触ってもOKな環境にあるにも関わらず。
…そうなんだよね。彼には、(いい意味でも悪い意味でも)【スター】としての【オーラ】がないんだよね。
それが今回、はっきりと分かった。
【隣に居そうな気さくなお兄ちゃん】的存在って雰囲気だから。
これがoasisのギャラガー兄弟だったり、COLDPLAYのクリス・マーティンだったりしたら…それはそれはもうモミクチャにされてる(:してる)状態だと思う。
だって正直、今年の夏に超間近で見たそのクリスほどの興奮&衝撃度はなかったから…
『あ。来た!』って感じだったもん(苦笑)。
ダニエルはMCもめちゃくちゃ喋ってくれたり。カタコトでも一生懸命に日本語を喋ってくれたり。
アンコールでは観客の女の子をステージに上げて、隣に座らせて、彼女のためにピアノで弾き語りをしたり…キスまで!
もうね、どこまでファン・サービスがいいんだろうと思えるくらい(笑)、親近感のあるライブでした。
きっとね、ハコが大きすぎたんだと思う。
会場自体も、僕はここでライブを観るのは2回目なんだけど…正に講演を聞くための【会議場】って感じで、ライブには向いてないハコだと思うし。
ZEPP大阪、IMPホール辺りで演ればよかったんじゃないかなぁ。
そうすれば、もっともっと盛り上がってた気がする。
もちろん、今回のチケットは完売だったけどね。
結局、肝心の歌よりも、彼の人柄の善さを感じ取れるライブでした。
それって、良かったのか悪かったのか…(苦笑)。
でも、まぁ貴重な体験だったのは、間違いないかな(笑)。
…という訳で、15曲には満たない曲数で、1時間半ほどのライブでした。
あ。座席は前から15列目のいちばん端だったんだけど、結構、観やすかったかな☆
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MEMO:大阪国際会議場メインホール
2006.11.28 19:00
指定席1階7500円
ナカジ
五つ星評価:★★★☆

以上。これで、今年の【芸術の秋】はファイナルです☆
もうじき、本格的な【冬】が始まるもんね。

芸術の秋 其の四。

相変わらず、映画三昧の日々。
…という訳で、7作品。さらっと感想を書いていこう。

●映画●
『テキサス・チェーンソー ビギニング』
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感想:描写がエグい。そこまで見せなくてもいいから…何度もそう思いながら観てた。
痛々しくて。不快感が大いにあって…もうお腹いっぱい状態。
もう、僕が苦手とするスプラッター・ホラーと化していた。
『スクリーム』シリーズや『ファイナル・デスティネーション』シリーズみたいなノリと勢いで展開よく見せる作品には耐えれるけど、もうこういうのは、かなりキツくなってきたかも。
きっと、もっと衝撃的なはずの『ホステル』が観れるか、なんだか心配になってきたよ(苦笑)。映像の色合い(黄ばんだ粗い感じ)は、僕好みでgoodだったけど。
ちゃんと上手い具合に前作の【1】へと繋げてるのは、さすが。
久しぶりに見た主演女優のジョルダーナ・ブリュースター。
名門イェール大学を卒業しての復帰作が、これだなんて…(苦笑)。
彼女の恋人役のマット・ボマーは、身体も含めて(笑)カッコよかったな☆
どんどんエスカレートしていく残酷な描写に、『今のアメリカ、大丈夫!?』って思ってしまった。
誰かの悲鳴が聞こえてきて殺されたことを想像する寸止めの映像じゃなくて、息の根が止まるまでの陰惨なところまで、全部見せ切ってくれるからね。
僕以上にホラー好きの親友と一緒に観たんだけど、その彼でさえ、ギブ・アップしてたくらいだもん(笑)。
MEMO:動物園前シネフェスタ4
2006.11.11 14:30
前売り券1300円
奥野
点数評価:69点

『7月24日通りのクリスマス』
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感想:【少女漫画】の世界をそのまま【映画】にした感じで、なんのリアリティもない作品。
こういう作品を少女漫画で読むのは全然OKだけど、実写で見せられると、正直、かなりキツいものがある。
主人公2人(大沢たかお&中谷美紀)の年齢設定が20代後半か30代前半辺りなので、この内容でこういう設定はダメだろうと。
10代の【恋に恋する】世代じゃないんだから。
ほとんど単独主演状態の中谷美紀のキャラクターは、少女漫画が大好きでちょっと夢みるAC(:アダルト・チルドレン)が入ってて、どん臭いとくる。
その過剰さが可愛いを通り越して、イラッとくるんだよね。
『嫌われ松子の一生』での好演があまりにも強烈だったから、今回の彼女の役柄は演技的にも勿体ないとしか思えなかったな。
大沢たかおもビリング・トップながら、ほとんど実像の判らない添え物的存在だったし。
秀作『虹の女神 Rainbow Song』に続き、助演で出演の上野樹里。
今回のキャラクターは、もっさい役だったんだけど、それはそれで可愛くて。
なんでも、こなせるんだなぁ…と思えた。
クライマックスの結婚式シーンでの彼女と中谷美紀とのやり取りに、胸が熱くなってホロリとしてしまった。
台詞が心にチクッときて。
僕も長い間、好きだった人の前では、どこか緊張してボロを出さないように接してきた気がするから。
その彼は本当に僕にとって、理想の【王子様】的存在だったから。
僕が求める条件をすべてクリアしてたからね。
振り返れば、僕の中で彼はアイドルでありヒーロー的な存在だったのかもしれない。
男前の人って、なにをやっても様になるけど、男前にしか分からない悩みみたいなものがあって…ふと、彼が言ってたことを思い出したり。
あ。彼は別に自分のことを男前だと口にする人ではなかったです。
言い寄って来る人たちは、彼のルックスだけに興味を持つだけで。
僕も人からよく『モテるやろ~。』って言われたりして、それはとても有り難い言葉だったけど、腹の底では、
『いくらモテたとしても、たったひとりの好きな人にモテへんかったら意味ないねん!』って強く思ってたっけ。
でも今は、こんな僕のことをちゃんと想ってくれる人と出逢えたから、いいんだけどね(笑)。
映画の途中からは、主演の2人の展開よりも上野樹里と中谷美紀の弟を演じる阿部力とのエピソードを中心に観てた。
なんだか微笑ましくて。
そうそう。ここでも小日向文世とYOUが、いい味出してたなぁ。
小日向さんは最近、お気に入りの俳優さんになりつつあります。
映画を観終わった時、僕らの後ろに座ってた10代らしき女の子が、『めっちゃ感動した!泣いた!』と言って興奮してたけど、確かに彼女くらいの世代の女子が見たら泣けるんだろうなぁ…と思った。
もうね、酸いも甘いも知ってしまった30代には、こんな夢物語では感動もしないし、泣けないよ(苦笑)。
この作品の舞台は長崎県だった。
僕は最近、九州に興味があったりする。
今まではずっと東京に気持ちが向いてたんだけど、自分のルーツが九州と知ったり(ホントは北欧のはずなんだけど。笑)、仲のいい女子友達が最近になって長崎に行ってきて癒されてきたり。
そんな感じで、一度も足を運んだことがない場所なのに惹かれつつあって。
きっと来年辺り、行ってるかもしれない(笑)。
あ。全然、出来のいい作品ではなかったのに感想が長くなってしまったのは…(苦笑)。
MEMO:TOHOシネマズなんば
2006.11.13 19:00
金券ショップ1150円
奈良ちゃん
点数評価:59点

『手紙』
20061119230233.jpg
感想:ストーリーはとてもいいと思うんだけど、TV畑出身の生野慈朗監督のそのTV的な演出が全然ダメで。
ホント、TVの2時間ドラマを見てる感覚に近かった。
おまけに主演男優の山田孝之の演技もTV的で、スクリーンには向いてないと思えて。
複雑であるはずのキャラクターの心情がほとんど伝わってこなくて、小手先で演技をしてる感じだったから。
表情の変化が乏しいし、もしかして演技力がないのでは?と勘ぐってしまったほど。
事実、一緒に観た彼のファンであるはずの親友がそう言ってたくらい。
あ。胸毛があったのには、ちょっと驚いた(笑)。
玉山鉄二は好演してたけど、意外に出番が少なくて、ちょっと拍子抜けだった。
初めていい演技をしてるなと思えたから、尚更、残念に思えて。
あ。坊主頭は最高に似合ってた(笑)。
沢尻エリカの演技を見るのは『パッチギ!』以来だけど、やっぱり存在感があって可愛かったりする。
眼鏡を掛けてた最初の頃と、子どもがいる(!)主婦となったラストの風貌には好感が持てた。
中盤の彼女には、今のオフ・ショットでの気だるい姿を連想してしまってイタだけなかったけど(苦笑)。
犯罪者となった兄(玉山鉄二)と犯罪者の弟となってしまった青年(山田孝之)。
どうしても題材がなんとなく似てると思えてしまう『ゆれる』と見比べて観てしまったせいか、全体的な出来としても、その『ゆれる』には遠く及ばなかった。
クライマックスに流れる小田和正の『言葉にできない』が胸にグッときて、強く耳に残ったけど。MEMO:道頓堀 角座
2006.11.15 18:15
金券ショップ980円
奈良ちゃん
点数評価:60点

『プラダを着た悪魔』
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感想:ローレン・ワイズバーガーが書いた同名ベストセラー小説の映画化。
TVシリーズ『SEX and the CITY』が好きな女子とGAYには大いにハマる要素あり。
なんてったって舞台はN.Y.だし。Parisも出てくる。
デビッド・フランケル監督は、その『SATC』の演出を担当した人だし。
衣装デザインも、『SATC』のパトリシア・フィールドだし!
もうね、この衣装がどれもこれもゴージャスで可愛くて☆
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見てるだけで、女子たちのため息が聞こえてきそうなくらいのものがあって。
僕のお気に入りは、主演のアン・ハサウェイが一瞬、着こなす白のロング・コートで↓
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『超可愛い!!』と、後で思い出すたびに何度も思って(笑)。
そのアン。『ブロークバック・マウンテン』でトップレスになったのを観た時、かなりショックだったけど(だって『プリティ・プリンセス』が脱ぐんだよ。笑)、今作を観て、いい女優さんになってきたなぁ…と素直に思えた。
くるくる変わるアヒルみたいな表情がホントに可愛くて。
ファッションも、嫌味なく見事に着こなしてて。
そのアン演じるアンドレア・サックスのボス(:上司)となるメリル・ストリープ。
もう今作での彼女の存在感は凄すぎるし、圧倒される。
久々、最高のパフォーマンス!!
ノーメイクまで見せてくれちゃうし。その根性にもタマげた!!
下馬評通り、アカデミー賞の主演女優賞のノミネートは確実だろうなぁ。
なんで、こんなにキャラクターと一体化になれるんだろう。
もうそれくらい、メリルが一流ファッション雑誌【RUNWAY】のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーにしか見えなかった。
彼女が口にする、『That’s all.』のツボに何度もハマってしまうし(笑)。
サブ・キャラクターもよかったなぁ。
アンドレアの少し先輩となる同僚エミリー役のエミリー・ブラント。
ホントだったら、かなり嫌味で意地悪しそうなキャラクターになりそうなところを、嫌悪感ギリギリのところまで描く設定には、正直、上手いと思った。
最後のアンとの電話でのやり取りのシーンなんて…(涙)。
アンドレアの良き相談相手となるナイジェル役のスタンリー・トゥッチ。
女子友達が口にしてたけど、『SATC』で言えば、スタンフォード的な役どころかな(笑)。
彼の存在感も素晴らしかった。スタンリー、やっぱり上手いなぁ。
いちばん好感が持てたのは、彼の役どころを観客にあえてGAYだと伝えなかったところ。
それがとても自然で、ホント心地よかったなぁ。
ストレートもGAYも、なんにも関係ないって感じが。
アンドレアの恋人ネイト役のエイドリアン・グレニアー。
顔はめちゃくちゃ濃いんだけど、そのCuteさに目が釘付けでした(笑)。
アンドレアにいろいろ協力するクリスチャン・トンプソン役のサイモン・ベイカー。
昔、好きだったんだけど…ちょっと老けたし、お腹が出てたのには幻滅してしまった…(苦笑)。
ファッションを中心に描いたトレンドな作品かと思ってたら、普遍的でありながらも意外とストーリーもしっかりしてて。
一緒に観た女子友達共々、ホロリとさせられて。
クライマックスに向かうに連れて、どんどんセリフが良くなってくるんだよね。
そのセリフ(=人の見えない思いやり)に幾度なく泣かされて。
観終わった瞬間。とても爽やかな気持ちにさせてくれる、そういう映画です☆
キャリアを選ぶのか?恋を選ぶのか?それとも自分自身が本当にやりたいことを選ぶのか?この究極の選択に、観ている僕自身も少し考えさせられちゃったなぁ。
あ。上流社会にも興味というか、憧れがあるんです(笑)。
そうそう!マドンナの『ジャンプ』と『ヴォーグ』を始めとする音楽も、リズムカルにファッションを彩って、カッコよかったことも書いておかなくちゃ…サントラCDオススメかも☆
最後に。『SATC』繋がりで。
サラ・ジェシカ・パーカー主演の映画『男を変える恋愛講座』…秋に日本公開のはずだったのに、全然聞かないなぁ…と思ってたら、なんと『恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~』というタイトルに変えられて、来年2月にDVDスルーになってた!
この作品、ちゃんと映画館で観たかったのにーーーっ。
UIP(=配給会社)のアホーーーっ。
MEMO:TOHOシネマズなんば
2006.11.18 13:10
前売り券1300円
ツージィ
点数評価:81点

『ソウ3』
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感想:ラスト15分間まで、ただただ不快な気持ちで観てた。
ジグソウの人間性に強烈なまでの嫌悪感を抱きながら。
『お前、何様なん!?なんで、そこまでできる権利があんねん!!』って。
彼が自分のことを正当化するほど、僕は腹が立って仕方がなかった。
このシリーズも卒業だな…と思った瞬間。
そのラスト15分間の展開に、悔しくもゾクゾクする自分がいた。 
『うわっ!こう来たか!!こう繋がってるのか!!!』
ちょっと鳥肌が立ってしまってたかも。
『やっぱ面白い。』ってね。
まぁ、こじつけに思えるシーンもあったけどね。
多くの謎が残されたまま終わる、このシリーズ。
すでに製作が決まってる【4】と【5】にどう繋げていくのか、ますます楽しみで。
ジグソウの過去は?あの人は生き残ってるの??
これはもう使命だと思って、最期まで見届けないと(笑)。
残酷な描写は、前述の『テキサス・チェーンソー ビギニング』に比べると、全然【普通】だったような。余裕の気持ちで観れたもん。
もしかして、麻痺しちゃってるかも(笑)。
MEMO:ナビオTOHOプレックス
2006.11.19 12:55
金券ショップ1100円
奥野
点数評価:69点

『Sad Movie <サッド・ムービー>』
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感想:タイトルから連想される通り、【泣き】を売りにしてるようだけど、正直、全然泣けなかった。一緒に観た女子友達もだ。
映像は淡い感じで綺麗なんだけど、無理やり泣かせようとしてる魂胆が見え見えで、逆に興醒めしてくる。
主演男優のひとりであるチョン・ウソン。イ・ジョンジェの次に大好きな韓国男優だったけど、僕はもうこの作品で彼のファンを卒業だと心に誓った。
前作『デイジー』の頃から思ってたんだけど、もう太りすぎだよ。顔が丸々してる状態だもん。彼のカッコよさは、『私の頭の中の消しゴム』がピークなのかもしれないなぁ。
あ。なんで、ウソンが日本の火災防止のキャンペーンに起用されたのか不思議だったんだけど…これ観て納得しました(笑)。
イム・スジョンとシン・ミナの姉妹役。
この設定…どう考えても、逆だろう!?と思ってたら、実際にもスジョンの方がミナよりも4つ年上で、ちょっと驚いた。
スジョンには『箪笥<たんす>』の幼いイメージがあったからだろうな、きっと。ホント、彼女って童顔だよね。
勝手に4つそれぞれのオムニバス物だと思ってたら、4つ同時に並行して描いていく展開だったので、かなり意外だった。
特に印象に残った物語は、シン・ミナとイ・ギウの可愛いエピソードかなぁ。
正直、チャ・テヒョンとヨム・ジョンア(彼女…苦手)のエピソードは、僕にはどうでもいい(苦笑)。
…と言うか、テヒョン。
『あぁいう時は言葉なんて要らへんから、さっさとナースコールを押せよ!!』←一応、医療従事者なんで、突っ込まずにはいられなかったので(笑)。
MEMO:三番街シネマ
2006.11.21 19:20
金券ショップ1200円
友ちゃん
点数評価:60点

『セレブの種』
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感想:観てる途中で、この邦題はちょっと違うよなぁ…と思ってしまった。ちなみに原題は、『SHE HATE ME』。
物語を簡単に説明すると…ひょんなことから元彼女(結婚直前にレズビアンへ転身)であるカップルから、自分の精子を提供することになってしまったエリート・ビジネスマンを描く風刺物で。
一応、コメディらしいけど、僕は全然笑えなかった。
監督はスパイク・リー。僕の中で、結構、興味深い監督さんなんだよね。
ところどころに彼らしさがあったけど、今作での演出はあまり抑揚がなかった。
あ。今年公開された『インサイド・マン』の2年前に撮った作品です。
結果的にいちばん何が言いたかったのか、僕には理解できなかった。
多分、テーマが多すぎたんだと思う。
とにかく、とんでもなくストレンジな作品で、上手く説明ができない。
まるで僕自身がカオスの中に放り込まれたような。
コンフュージョン的だったとも言える。
アフリカ系アメリカ人の男性の身体って、本当にアートのようで美しい。
引き締まった筋肉のつき方とかも、見てて惚れ惚れしちゃったり(笑)。
主演男優のアンソニー・マッキーのルックスは最高だった☆
キスの仕方も情熱的で、日本人には決して出せないものがあるような。
とても勉強になったりする(笑)。
この作品は、自分の中になる倫理観に対して、突きつけられるような問題提起ががたくさんあった。
その点で、ちょっと心が痛くなったのも事実だったり。
もう二度と見ることはないと思うけど、それでもかなりインパクトが残る作品。
いつか誰かとこの作品について、大いに語ってみたい。
MEMO:シネマート心斎橋
2006.11.24 19:00
前売り券1500円
単独
点数評価:61点

以上。今回は、こんな感じでした☆
さらっと書くはずが、気づけば…長っ(苦笑)。
最後まで読んでくれた方、ありがとう(笑)。
…という訳で、バタバタしてたのは決して【恋愛】だけではなかったということです(笑)。
立て続けに7作品観たけど、うーん、どうも今ひとつな作品ばかりだったようなor及第点くらい。
唯一、出来がよかったのは『プラダを着た悪魔』かな。
もうじき、12月。
ラストスパートヘ向けて、残りの作品を大いに楽しもーっと☆

もういくつ寝ると…年賀状。

またまたこの時期がやってきた。

年賀状。

毎年毎年、憂鬱になってくる。
不謹慎にも、喪中の人が羨ましく思えたり。

とりあえず、ここ数年は【ロフトオリジナルデザイン】で注文してる。
すでに、手元に完成済みで…ある。
あとは、書くのみ。

約50枚、書かなければならない…もう義務。
それでも止める訳にはいかないし。

毎年、書く数を減らそうと企んできたけど(笑)、これ以上は減らせないし。
年賀状だけの関係。
会いもしないのに、『今年こそ会おうね!』って。
そういうやり取りだけの関係が嫌になって、何人か出さなくなった。
もちろん、今でも年賀状だけの関係の人もいるけど。
その人たちは、どうしても断ち切れないものがあるんだよね。
だから、いつからか『久しぶり!』や『元気?』と書くように変えた。

見たことも会ったこともない子どもの写真入りの年賀状。
正直、こういうのって、あんまり欲しくない。
生まれた歳のはいいけど、年々、大きくなった姿のをもらっても…。
それだったら、なかなか会えない本人(:友人)の姿を見せてよ!って思ってしまう。

僕は毎年、年賀状チェック・リストというのを作っていて。
そこには、誰に出したか、その人からいつ僕に届いたかを記す。
そうすると見えてくる。
僕が出して届いたのを知ってから、書いて送ってくる人がいることが。
そういう人たちを、翌年から出さなくしていく。
そうして少しでも書く数を減らしていく。

毎年、12月半ばに有休を取る。
年賀状を書く為にだ。
これを口にすると、結構、みんなに驚かれる。
でも、ここ数年ずっとそうしてる。以前の職場でも。今の職場でも。
僕の性格上、そうでもしないと元日までには届かないんだよね。
あえてこの日に書く!と決めないと、やり遂げれない。
かなりかなり昔は大晦日近くになって書いてたけど、それってどうだろう?と思い始めて。
実際、今じゃ、大晦日近くに書く時間なんてないし。
なので12月半ばに書いて、すぐに出すと、結構あとは気楽になれる。
お先!って優越感に浸れる(笑)。
典型的なA型の表れだな。

さて。
そんな中でも、僕に選ばれた(笑)友人たちへの年賀状。
デザインはもうほとんど悩む必要はなくなったので。
毎年、同じ人がデザインした僕好みのを選んでるので。
挨拶の文章も書体も、好きなのを毎年繰り返し使ってるので。
書くのが煩わしかった自分の住所や名前も綺麗に印刷されてるし。
なので、せめて友人たちの宛名だけは、手書きにしたいなと。
それから。ひとりひとりへのひとことメッセージも忘れずに書きたいなと。
ひとりに対して、ほんの数分間だけだけど。
その人の顔や今年、話した言葉に。
会ってない友人たちは、その思い出を振り返りながら。
一枚一枚、丁寧に心を込めて綴っていく。

結局ね。
年賀状って、毎年書くのに憂鬱になったりするけど。
それでも、一年に一回。
確実に、その人のことを思い出して。

その人から届いた年賀状がとても嬉しく思えたり。
だって、友人たちも僕の為に時間を割いて書いてくれてるんだから。

そう思うと。
とても大事な習慣なんだなぁ…と思えるのも事実であって。

…されど、年賀状なのだ。

2007年は、イノシシの番。
リアルな友人たち。僕から届くのを楽しみに待っててねー☆

大好きな。

大好きなアーティストの新作が同時に発売となった。

★今井美樹『Milestone』★
20061125162324.jpg
僕が日本の女性シンガーで、いちばん好きなアーティスト。
過去にはファンクラブに10年間在籍したことがあるくらい、好き。
そのスレンダーなルックスも、ファニーフェイスも。
僕にとって、理想の女性像で。
いちばん好きなのは、彼女の透明感あるナチュラルな声。
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そんな彼女の歌手デビュー20周年を記念したNewアルバムがリリース。
初回限定盤によるシングル・クリップ集のDVD付き。
丁度、オリジナル・アルバムとベスト・アルバムの中間くらいの作風で。
シングルからは大好きな『愛の詩』に最新曲の『年下の水夫』を。
それから彼女のスタンダード・ナンバーになりつつある名曲『PIECE OF MY WISH』を新録で。
プロデュースは今井美樹自身と武部聡志。
そう。今回のアルバムは実生活の夫である布袋寅泰がプロデューサーではない。
楽曲2曲(作詞・作曲)のみを提供する作家としての参加で。
彼が多く携わってないことは、初期の佐藤準世代の僕にしたら嬉しい限りだけど。
だけど、悔しいかなぁ…その2曲『Glad to be a woman』と『そしてキスして』がシングル以外で、いちばん印象に残ったんだよね。
彼女の伸びやかな歌声には、とても癒されるものがある。
東京では12月末に、その20周年を記念したライブがあるみたいだけど、来年はこのアルバムを引っ提げて、絶対にツアーしてほしいなぁ。

★CHEMISTRY『ALL THE BEST』★
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今年いちばんハマったアーティストかもしれない。
それくらい、何度も何度もiPod nanoで聴いた。
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そんな彼らがデビュー5周年を経過した今、ファン待望のベスト・アルバムをリリース。
デビュー曲『PIECES OF A DREAM』から最新曲『遠影 feat. John Legend』までの25曲のシングル(両A面)を発売順にすべてコンプリート。
更に12月にこのアルバムからリカットされる3ヶ月連続シングル・リリースの最後を飾る『Top of the World』まで網羅されて。
これだけでも嬉しいのに、更に更に初回限定盤には、今年行なわれたツアー『CHEMISTRY 2006 TOUR fo(u)r』のハイライトとなった【さいたまスーパーアリーナ】公演の模様を完全収録したDVD付きとくる。
僕がケミのファンとなったきっかけの曲でもある『アシタヘカエル』。
デビュー曲から彼らを手掛けてきたプロデューサーの松尾KC潔から離れた第二期ケミ時代の開幕曲でもあって。
ケミのアルバムはもちろん全部持ってるんだけど、この辺りにリリースされた作品は、レーベルゲートCD2の仕様で。
だからずっとiPod nanoに落とせない状態だったんだけど、今回ようやくiPodで聴けるようになって。
ほかにも『YOUR NAME NEVER GONE』、『So in Vain』、『mirage in blue』、『いとしい人 (Single Ver.)』などなど。
この頃の堂珍のルックスとファッションは最高で、かなり影響されたなぁ。
今じゃ、すっかり幸せ太りしちゃって…(苦笑)。
逆に要ちゃんの方が、最近はイイ感じのスリムになってきて、惹かれる自分がいたり(笑)。
アルバムのラストを飾る『Top of the World』は、久しぶりにその松尾KC潔にプロデュースを依頼した曲で。
このベスト・アルバムのリリースを祝福するかのように、軽快なテンポにカーニバル調のサウンドで。
歌詞にもグッとくるものがあって。
まるで、ケミから【今の僕】に祝辞をもらったような感覚にさえなる(笑)。
しばらくは、かなりこのベスト・アルバムがヘビロテになるだろうなぁ。
このベスト選曲で、ツアーに出てほしいけど…ひとまずは、来年1月のファンクラブ会員限定のライブに参加できればいいな。
ちなみに、このアルバム発売と並行して出版された『CDでーたPLATINUM01 ALL THE CHEMISTRY』も、もちろんget☆ 
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すべてのページがケミ特集で、かなりのロング・インタビューが掲載されて。
ファンにはタマらない一冊です☆

今井美樹もケミも全盛期に比べたら、かなりCDセールスは落ちてるけど。
それでも僕にとっては、とても心地いい【音楽】を提供してくれてるので。
これからもずっと応援していくからね☆

●おまけ●
大好きなスイーツ。

★こころにあまい あんぱんや★
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阪急梅田駅中央口近くにある、ちょっとした行列で有名な、あんぱん専門店。
以前の職場は梅田経由だったので、通勤の帰りしなに寄ったりしたり。
今日は梅田に出たついでに、久しぶりに大量買いして。
あんぱん以外にも、いろんなテイストがあるから、見てるだけでも楽しかったり。
一個が大体100円だから、ついついいろんな種類を買ったりしちゃうんだよね。
今回、セレクトしたのは、6種類で。
・粒あん(定番の売れ筋☆)
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・よもぎぱん
・抹茶ぱん
・ピロシキ
・カレーフライ(:カレーパン)
・ちびぶた(:肉まんのぱんVer.)
なかには出来立てほやほやのもあって、それを持って、すぐに家に帰って両親と一緒に食べて。
母親が、『美味しいね~。』と言ってくれて、なんだか嬉しかったり。
まだまだ食してないテイストのがあるから、また近いうちに買いに行こっかなぁ。

そして僕は数年ぶりに恋をする。

まさか、こんな日が来るとは思ってもいなかった。

ずっと同じ人に片想いを続けてきた僕にとって、【恋愛】というものは、自分の人生の中で、もうないものだと思っていた。

振り返れば、僕は8年半もの間、ひとりの人を愛し拘り続け、その実らない恋に時間を費やしてきた。

何度も何度も、【親友】で居続けようとして。
何度も何度も、【友情】と【愛情】の狭間で揺れ続けて。
何度も何度も、嫉妬して。泣いて。号泣して。
行き場のない怒りに、胸が苦しくなって。
【彼氏】でもない【彼】に、【彼氏】以上のことを求めようとして。
きつく当たって。
嫌な自分をさらけ出して。

丸2年、連絡を取れなくなった【親友】。

今年。なにげなく友人にプレゼントされた漫画『ハチミツとクローバー』を読み終わって。
ずっと引きずってきた想いが、浄化された気がしていた。
気がつけば、もう【親友】を想い出さなくなっていたから。

そんな時だった。
大好きな人に出逢えたのは。
まるでタイミング良く、神様がその人に出逢わせてくれたんだ。
今まで、よく頑張ってきたね。もう、大丈夫だから。
…そう言って、出逢わせてくれたんだ、と。

そう。
かなり数年ぶりに、【両想い】となる大切な人とめぐり逢えました。
世間一般的に言えば、【彼氏】という言葉。
自分の人生の中に、【もう絶対ない】と思っていた【両想い】の仲。

ただ辛くて、逃げ出すだけの態勢を取り続けた今までの【恋】。
また【片想い】をするくらいなら、誰も好きにならない方がいい。
自分の人生の中に、【恋愛】という言葉は欠落してると思おう。
そう言い聞かせてきた、これまで。

なによりも、まだ自分の中に、誰かを愛せる気持ちが残っていたことが、とてもとても嬉しくて。
今の【彼】と出逢えたことで、すべてが開き動き始めた。
一瞬、自分の気持ちに自信を失くしかけ怯んだ時に、【彼】がくれた言葉。
その言葉を信じて、【彼】を愛していこうと決めた瞬間。

【彼】は僕を大きな包容力と優しさで包み込んでくれる。
【彼】の腕の中で、とても守られている気がする。

【彼】の手も声も、顔も、言葉のひとつひとつも。
すべてが愛しくて、たまらなくなる。

まだ始まったばかりの、この【両想い】。
焦らずにゆっくりと、僕たちのペースとやり方で【愛】を紡いでいきたい。
【今】というこの瞬間を、大事にしていきたい。


大切な【友人】たちに。
今まで心配させてきたね。
ようやく誰かを好きになることが、できたよ。
いつもいつも本当にありがとう。



かつて大好きだった【親友】に。
もう会うことはないかもしれないけど、
それでも僕にとって、君は【永遠の宝物】には変わりないから。
心の底から。
ありがとう、つよたん。



そして。
新たに始まった【彼】とのスタート。
抱えきれないほどの【大好き】という気持ちとともに。
今日からも明日からも…そして、これからも。
どうぞよろしく。



誰かを愛すことは こんなに広い世界で
ひとりしかいない君と 手を繋ぐ冒険



※ 本当はもっと砕けた文章にしようと思った。
でも、こういう気持ちこそ、きちんと書いておこうと思って。
惚気ることはいつだって、できる。
だからこそ今は、真摯な気持ちで記したかった。

…と言いつつホントのところは、久しぶりの【恋愛:両想い】なんで、勝手が分からず、
『もう、どうしようっ。』ってのもある(笑)。

最近、手にしたモノ 其の弐。

最近、手にしたmyコレクション…5点。

●漫画●
★惣領冬実★
今、いちばんハマってる漫画家・惣領氏。
その彼女の旧作が文庫本として、毎月刊行されていく。
『MARS③④』
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タイムリーなことに、関西ではABCテレビで、この作品を実写化した台湾ドラマ『戦神~MARS~』が毎週深夜枠で放送されてたり。
『ES②』
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僕が惣領氏の漫画で、今、いちばん興味がある作品。
だけど、まだちゃんと読めてないんだよね(苦笑)。

●CD●
★oasis『Stop The Clocks/ストップ・ザ・クロックス』★
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英国ロック・バンドのデビュー12年目にして、ファン待望のベスト・アルバムの登場!
もろビートルズの流れを汲む彼らのメロディは、もう最高で☆
特にギャラガー兄弟の兄ノエルの才能には、ただただ驚かされる。
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デビュー・アルバム『オアシス』から通算6枚目のオリジナル・アルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』までの中から選曲。
シングルで言えば、デビューEP『スーパーソニック』から、このベスト・アルバムからの先行EPとなった『アクイース/ザ・マスタープラン -ストップ・ザ・クロックス EP-』までの中から選曲の全20曲を網羅。
もちろん、DVD付きの3枚組となる初回限定盤の方をgetして、ただ今、iPod nanoにてヘビロテ中☆
ただ残念なのは、僕がファンになるきっかけとなったシングルでもある名曲『ホワットエヴァー』が収録されてないことが、正直、納得がいかない!

●カタログ●
★イ・ジョンジェ『Mind Bridge』★
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韓国俳優でいちばん好きなジョンジェ氏がモデルを務めるファッション・ブランドの'06冬カタログを入手☆
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だけど、うーん…どうも最近の彼はイケてない気がする。
早く、TVドラマか映画の撮影が始まって、髪を切らないかなぁ。

以上。最近、手にしたmyコレクションでした☆

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