’06秋のベストテン。

7月1日から9月30日まで、映画館で観た映画は24作品☆
ちょっとフライングだけど(笑)、明日からバタバタしそうなので(連日、芸術三昧なのです)、書いておこうかと。
…という訳でその中から、秋のベストテン決定!

★①ゆれる(日本)★
【あの橋を渡るまでは、兄弟でした。】
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★②プルートで朝食を(アイルランド=イギリス)★
【神は、彼にほんの少しの試練を与えた】
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★③ユナイテッド93(アメリカ)★
【2001年9月11日――4機の旅客機がハイジャックされた。3機はターゲットに到達。
これは、その4機目の物語である。】
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★④フラガール(日本)★
【未来をあきらめない
北国を常夏の楽園へ。40年の時を越え語られる奇蹟の実話。】
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★⑤ローズ・イン・タイドランド(イギリス=カナダ)★
【ギリアムの“アリス”は、孤独の迷宮をさまよう】
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★⑥トランスアメリカ(アメリカ)★
【スカートの下に何があるかより もっとだいじなこと。】
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★⑦スーパーマン リターンズ(アメリカ)★
【この夏 真打ちは、最後にやってくる!!】
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★⑧マッチポイント(イギリス=アメリカ=ルクセンブルグ)★
【愛に負けるか。欲に勝か。それでも人生は、運が決める――】
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★⑨青春漫画 ~僕らの恋愛シナリオ~(韓国)★
【空気のように 風のように 運命の愛は ずっと君のとなりに。
今夏、最も熱い感動を約束する――笑顔と涙、そして希望にあふれたラブ・ストーリー】
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★⑩M:i:Ⅲ(アメリカ)★ 
【タイムリミット48時間――この夏、世界各国で最も不可能なミッションが始まる!】
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MEMO:今シーズンは、あんまり観たいと思える…絶賛できる作品が少なかったような気がする。
かなり、ベストテン選びに苦労したから。
…と言うか、漫画(特に『ハチクロ』)に狂ってた影響、大ありだな(笑)。
『ゆれる』と『プルートで朝食を』…どっちをベスト1にするか、結構悩んだなぁ。
決め手はやっぱり日本の情景を描いてたことと、あのラストカットだった。
『フラガール』は、気づけば4位に浮上してました(笑)。
『ローズ・イン・タイドランド』は賛否両論だけど、僕はあの独特な浮遊感とちょっとアブノーマルな世界観にハマったので。
ハリウッド大作では、『スーパーマン リターンズ』がいちばんエンタメ感あって、素直に楽しめたなぁ。
なので、期待してた『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(アメリカ)『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(アメリカ)は圏外となりました。
予想外だったのは、ベストテン確実と思ってた『ハチミツとクローバー』(日本)『グエムル -漢江の怪物-』(韓国)が圏外だったことかな。
ちなみにワースト作品は、『拘束のドローイング9』(アメリカ=日本)『デイジー アナザー・バージョン』(韓国)でした(笑)。

次シーズン(10月~12月)は、期待してる観たい作品が多いので、ベストテン選びに悩んじゃいそう。。。
そして、年間ベストテンも決めなくちゃ!!だ。
そう考えると、もう年末に突入かぁ…ここ数年、時間の流れが早すぎっ(=オッサン化。笑)。

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レンタルビデオ屋さんのオーナーになる、バトン。

仲良くさせて貰ってるchocolateさんから、頂いてきたバトン。

あなたは明日いきなりレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなった。
と、とにかく今すぐタイトルを揃えなきゃ!
せめて五十音につき一本ずつは揃えなきゃカッコつかん!
でもどうせなら自分が好きな映画で揃えたい。
そこは譲れないところ。リストは手元にないけどとにかく発注先へ電話して…
さて電話口であなたは何を注文する?

☆ルール☆
・自分の好きな映画から選ぶ
・1監督につき1作品とする
・自力で思い出す
・外国映画、日本映画は問わず


★Elijahの場合★
【あ】アメリ
【い】イルマーレ(韓国版)
【う】ウォーターボーイズ
【え】エターナル・サンシャイン
【お】大いなる遺産(E・ホーク版)
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【か】かもめ食堂
【き】木更津キャッツアイ 日本シリーズ
【く】空中庭園
【け】夏至
【こ】恋におちたシェイクスピア
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【さ】ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
【し】シンドラーのリスト
【す】スクリーム
【せ】世界でいちばん不運で幸せな私
【そ】ソードフィッシュ
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【た】タイタス
【ち】茶の味
【つ】綴り字のシーズン
【て】テキサス・チェーンソー
【と】トレインスポッティング
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【な】眺めのいい部屋
【に】尼僧物語
【ぬ】………
【ね】ネバーランド
【の】ノッティングヒルの恋人
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【は】8人の女たち
【ひ】ピンポン
【ふ】ファイト・クラブ
【へ】ベルベット・ゴールドマイン
【ほ】ぼくセザール 10歳半 1m39cm
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【ま】マグノリアの花たち
【み】ミュリエルの結婚
【む】ムーラン・ルージュ
【め】メリーに首ったけ
【も】モーターサイクル・ダイアリーズ
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【や】八つ墓村(市川崑版)
【ゆ】ユージュアル・サスペクツ
【よ】4人の食卓
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【ら】ラヴァーズ・キス
【り】リンダ リンダ リンダ
【る】ルールズ・オブ・アトラクション
【れ】レクイエム・フォー・ドリーム
【ろ】ロシアン・ドールズ
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【わ】私は告白する
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以上。3日間かけて、完成させました☆
仕事の合間に、昼休みに…と。
これ、かなり【映画】の好みが判るよねー(笑)。
割りとすぐに出来るかと思ってたら、結構、苦戦してしまった。。。
同じ五十音作品が被るんだよね。
【い】、【こ】、【し】、【す】、【と】、【は】、【ふ】が妙に多かったり。
結局、【ぬ】は思いつかんかったーーーっ。
ちなみに最初は、濁音と半濁音はダメだと思ってたので、かなり焦ってました(笑)。
いや~、好きな作品って、意外と思い出せないものだ。
ワースト作品は、すぐに頭に出てくるんだけどね(笑)。
あっ。実は【そ】、【つ】、【ね】はそんなに好きじゃないです。
作品的に言うと、及第点クラス。
もう、これしか思い出せなかったので(苦笑)。
…という訳で、厳密には【バトン】ではないので、参考にどうぞ☆
個人的には、どんな作品が好みなのか判明するので、【映画フリーク】なZAKさんkenさんヒデ・グラントさんにやって貰いたいんですけどね(笑)。

go!Hula girl.

米国アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門、日本代表としての出品も決まった実話物『フラガール』を観てきた。
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本当は、ロシア映画『太陽』を観るはずだった。
だけど予告編で見た映像に、不覚にも涙しそうな自分がいた。
ティーザー予告編では、古臭いとちょっとばかりバカにしていたのに!
…と言う訳で、思いっきり観たくなって、急遽観る映画を変更しました。

昭和40年、炭鉱の町・福島県いわき市が舞台。
炭鉱町と聞くと、どうしても英国映画を思い出す。『リトルダンサー』然り。
日本が舞台のこのストーリーは、予想通りかなりベタだった。
『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』からコミカルさを抜いたような系統で。
監督兼脚本の李相日は、僕が大好きな『プリティ・リーグ』に影響されて、この作品を作ったんだろうなぁ…と思わせるシーンが何度かあった。
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人物設定や展開にとてもよく似たシーンを見つけたので。
彼の監督作では、『69 sixty nine』と『スクラップ・ヘブン』を観たことがある。
両作品とも物語の主人公は男子で、その内容は僕には合わなかった。
だけど今回初めて、彼の作風に魅了されて。
やっぱり僕が大好きなガールズ・ムービーだったことが大きかったのかもしれない。
とにかく!俳優の演技が素晴らしかった。
ベタなストーリーを、役者がとびきりの魅力で補っていたように見えたから。

実在の人物(!)平山まどか役の松雪泰子。
僕と同い年で、ちょっと驚いた。
勝気で強がりなダンス教師の役柄はピッタリだった。
彼女が踊る序盤のフラダンス・シーンは、圧巻で!
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そのフォルムがとても美しかった。
あの開脚は凄いの一言に尽きる。
主演女優であるにも関わらず、物語の展開と同じく終始、支える側に回って徹していたこと。スター女優特有の出しゃばり度が一切、この作品に影響されてなかったことにも好感が持てた。
この役、中谷美紀でも似合いそうだなぁ。
生徒のひとりであり、リーダー格でもある谷川紀美子役の蒼井優。
事実上の主役は彼女だったと言える。
それくらい、彼女の魅力を最大限に活かした作品だった。
とにかく!!その存在は、めちゃくちゃ可愛くて。
終盤近くに、母親の前で踊るフラダンスの練習風景。
このシーンを見てる時、大好きな『花とアリス』の彼女(=アリス)がオーバーラップした。
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この作品でも、彼女は踊っていたから。
この時は、実生活でも経験していたバレエを披露。
内向的だったひとりの少女が、バレエを踊ることで自己表現していく過程に泣かされた。
そして、この『フラガール』でのクライマックスの舞台で魅せる本番のフラダンス。
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ここは最大のハイライトで!
これを見るだけでも、価値はある!!
もうこのシーンは、涙なしでは見れなかった。
正に、【芸術】だったから。
バレエという基礎があるからこそ、優雅で可憐に舞う彼女のスレンダーなフォルムに、ただただ見とれてしまう。
その美しい光景に、自然に涙がでてくる。
Cuteさがありながらも、凛とする姿勢もあったり。
フラダンスを踊る中、一度暗転するや見せたキリッとした表情にもノックアウト☆
今の若手女優の中で、この役を演じきれるのは彼女しかいないと言い切れる。
『ハチミツとクローバー』では、全然印象に残らなかっただけに、この役は当たり役だと思う。
冒頭、おぼこかった少女が、最後には自分に自信を持った女性へと変化していく様は素敵だったから。
普段、女子にはほとんどときめかない僕だけど、彼女のようなガーリーな雰囲気を持つ人は、とてもスキ。宮あおい然り。
ぜひ、【Wあおい】で共演を!
ちなみに僕、女子に対する視点はめちゃくちゃ厳しくて、余程じゃないと絶対に可愛いとか口にしないからね。←何様!?って感じだけど(笑)。
キャスティング中、唯一の不安だった熊野小百合役の山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)。
ううん、全然大丈夫だった!彼女、とてもいい味出して、いい演技をしてた。
ちゃんと役に感情移入して、泣いてたり。
あのヌボ~っとした雰囲気が役にぴったりだった。
ほかにも、紀美子の兄・谷川洋二朗役の豊川悦司、教師と生徒を温かく見守る吉本紀夫役の岸辺一徳、紀美子の母親・谷川千代役の富司純子、紀美子の幼なじみ・早苗役の徳永えりもそれぞれに好演してた。
それにしても、みんな東北弁…上手かったなぁ。
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ガールズ・ムービーを観るたびに思うことなんだけど、思春期の頃の女子の友情って、いつまで続くんだろう?って。
きっと男子と違って、女子はその一瞬一瞬を大切に過ごすんだろうなぁ…と観てて思った。

劇中、労働組合の存在が懐かしかった。
以前、働いていた職場にはこれがあって、やれメーデーだの春闘だの、鬱陶しく思えることもあったけど、今の職場にはそれがないので、存在の大事さを痛感する。
雇用と保障が守られてるって、本当に幸せで恵まれてると思うから。

田舎(=炭鉱町)の女性がまだ自分の力で自立できなかった時代。
その時代の女性は、結婚して夫を支えて子どもの面倒をみて…その人生が当たり前だった。オトコは過去に固執して、オンナは未来に目を向ける。
時代の流れを変えるのは女性であり、その強さを改めて思い知らされたような気がした。

エンディングロールに流れるジェイク・シマブクロのハワイアン音楽がとても心地良かった。
どこか、心が癒されて…彼のCDを買ってみようかな。
パンフレットの出来も、久々に大満足☆
絵本のようなしっかりとした装丁で、買いだと思う。
パンフ用に撮影されたキャストひとりひとりのレトロ感あるポートレートや集合写真も載ってたり。

あぁ、もう思い出すだけで、泣けてくる。
なんだろう…優しさと癒しがたくさん詰まった作品だった。
もうね、あのラストを観たら、ベタなストーリー展開も許せてきちゃう…いや、ホントに。
girlたちの一体感感じるフラダンスは最高!
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【いつでもどんな時も笑顔を絶やさずに。そうすれば、きっと幸せな未来を掴めるから。】
そのメッセージが、とてもとても伝わってくるよ☆

MEMO:シネ・リーブル梅田
2006.9.25 19:15
前売り券1500円
奈良ちゃん
点数評価:79点

そろそろ、東京へ行くべき?

ここ2年間。
僕にとって、東京は大嫌いな街だった。
震度4の地震が来た時も、東京なんて沈没してしまえ!って思ってた。
まぁ、ある個人的な理由と感情でだけど…Sorry.

…で、すっかりそういう気持ちも無くなって。
約2年ぶりに、東京へ行ってみようかと。
きっかけは、単純です。
大好きな松たか子のお芝居を観に行こうかと。
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傑作『メタル マクベス』に続く舞台が決定!
タイトルは、ジャン・アヌイ原作による『ひばり』
演出は『ハムレット』以来、12年ぶりのタッグとなる蜷川幸雄。
役柄が、なんとジャンヌ・ダルクで!!
もうこの役、絶対似合うはず!!!
どうも大阪公演はないみたいだし、蜷川幸雄の舞台も一度は観てみたいので、これは東京まで遠征しようかと考えて。
場所は、Bunkamuraシアターコクーンにて。
上演期間は、2007年2月7日~28日まで。

東京には会いたい、会ってみたい人がいるので、それもありかな…と。
これが新たな始まりになるかもしれないし。
FC先行予約まで、まだちょっと時間があるし。
うん!ちょっと考えてみよう☆

うっそ~ん、凄い影響力。

最近、自分のBLOGのカウント数が凄くて(ほかの人に比べると、まだまだとは思うけど)。
それまでは一日50くらいだったのに、最近は多くて250で。
かなりマニアックな記事だし、なんでだろ??と不思議に思ってた。
ちなみに同日に同じ人が訪問しても、カウントはダブらない仕組みになってます。

…で、ふと思ったんだよね。
どっかにリンクされてる気がするって。
最近、BLOG自体を【Google】で検索すると、結構ヒットするようになってたのもあるんで。
…で、いきなりカウントが増えた日に書いてた記事が、【元祖ハンカチ王子は男前?】と【シリーズ完結】だった。
後者は『X-MEN3』の記事で公開してすぐだったし、もしかしたらコレかなぁ??と思って検索かけたんだけど、ヒットしなくて。
…で、まさかまさか【元祖ハンカチ王子は男前?】か??って思って、検索かけたら…どっひゃあ~、あちこちでヒットする。
実は、そう!
【ハンカチ王子】というカテゴリーで、あちこちのサイトに自分の記事が紹介されてたんだよね…もう、びっくりしてしまった。。。
トラックバック機能もしてないというのに…。
例えば、ここ(リンク切れの可能性もあります)。

あの記事、内輪自虐ネタで書いたつもりだったので(ほら、友人まで公開するmixiの記事みたいな感覚)、『こんなん僕のキャラ知らん人が読んだら、ただのナルシストと思われるだけやん!!』って焦っちゃって(小心者です)。
もちろん、恥ずかしさの方が先だけど!

…という訳で、あの記事をすぐに非公開に変えて、しばらくは【幻の記事】とさせて貰いました(苦笑)。

それにしても、斎藤佑ちゃんの影響力って凄いなぁって思い知らされたよ。
そして、うかつに下手なことは書けないなと、勉強にもなりました(苦笑)。

ハリウッド版、湖の家。

韓国映画で、そして大好きなイ・ジョンジェの主演作でいちばん好きな映画『イルマーレ』。
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そのハリウッド・リメイク作『イルマーレ』を公開初日に観てきた。
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正直、これはこれで悪くなかったと思う。
ただし、オリジナル版(=韓国版)を見てないという条件付きで。
やっぱりオリジナル版と比べると、かなりハリウッド・ナイズ化されてて、大味な気がする。
大好きな作品だけに、どうしても見比べてしまうんだよね。
ハリウッド版を観ながらも、頭のどこかで韓国版を踏襲しながら観てる自分がいた。
『ここは違う。』、『この展開は早すぎ。』とか思ったり。
多少の変更は当たり前かもしれないけど、設定が微妙に違ってたのも目についた。
オリジナル版では最後の方でしか分からない【ある事】が、ハリウッド版では冒頭に描かれて。このシーン…韓国版ではジョンジェが流すひと粒の涙に、見てるこっちも泣けてくる名場面なんだよね。
なので思わず、『これはアカンやろー。先の展開、読めてしまうやん!』と心の中で叫ぶ自分がいた。
多分、このシーンを映画通の人(特にサスペンス好き)が観たら、一発で解っちゃうと思う。
一緒に観たサスペンス好きの友人も、この時点で先の展開が読めてしまったようだし(苦笑)。

韓国版はフランス映画のようなテイストで、優しくゆったり情緒豊かに描かれていた。
対するハリウッド版は、なにもかもがストレートな表現で。
そこが、欧米人とアジア人との感性による大きな違いかなと思えた。
もう少し、ドラマティックな要素を取り入れた方が見応えあったんじゃないかな。
なかなか会えない切なさとか哀しさが、ほとんど伝わってこなかったんだよね。
…と言うか、意外と簡単に早く会えたりしちゃうし。←韓国版ではありえない展開!
だけどね、ある意味、韓国版を見てない方がこの作品を純粋に楽しめるような気がした。
大人のラブ・ストーリーでありながらも、ラブ・ファンタジーの要素もあったりするので、そこが面白いというか、目新しいんじゃないかと。
そう言えば、こういうジャンルの映画を観るのは、久しぶりだったかもしれない。
もしかしたら、『ニューヨークの恋人』(2001)以来かも。

物語の要とも言える建築物。
そのキーとなる郵便ポストは、断然、韓国版の方がアートだったと思う。
もっと、こういう細部にも拘ってほしかったなぁ。
物語の展開中、時間軸が交差するので、時々、頭がこんがらがったりもした。
『あれ?これ、いつの時代やったっけ??』みたいな(笑)。

最後に、主演俳優2人についても。
『スピード』以来、12年ぶりの共演となるキアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック。
やっぱり2人の再共演は、素直に嬉しかったりする。
観ていて、『この2人、相性がいいんだろうなぁ。』と感じた。
それにしても、キアヌ…ちょっと太りすぎ。
シーンによっては時々、オッサン(=不細工)に見えたし、アゴが二重になりかけてたよ(苦笑)。
ちなみに、ラストは撮り直したみたいだけど、もうひとつのエンディングはどんなんだったのかなぁ…ちょっと、気になる。

MEMO:梅田ブルク7
2006.9.23 14:30
前売り券1300円
奥野
点数評価:65点

最近、手にしたモノ。

最近、手にしたmyコレクション…5点。

●漫画●
★池野恋『ときめきミッドナイト⑥』★
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子どもの頃にいちばんハマった少女漫画『ときめきトゥナイト』のセルフカバー物。
微妙に設定が変わってて。
【トゥナイト】では魔界人だったランゼが、ここでは人間界の普通の女子で。
逆に、【トゥナイト】では最初の段階で人間界の普通の男子だったシュンが、ここでは最初から魔界の王子だったり。
この【ミッドナイト】は、本家【トゥナイト】第1部で活躍した登場人物たちがメインで繰り広げられていく。
とにかくこのシリーズには、愛着があって。
さすがに今、読んでるとあまりにも少女チックな内容なので、辛いけどね。
なので、一回パラパラと目を通すと、すぐに本棚行きだったり(笑)。
もう惰性で買い続けてます…(苦笑)。

●CD●
★福耳『福耳 THE BEST WORKS』★
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オフィス オーガスタ所属アーティストによるユニット【福耳】の初ベスト・アルバム。
現在のメンバーは杏子、山崎まさよし、スガシカオ、COIL、元ちとせ、スキマスイッチ、あらきゆうこ(mi-gu)。
もち、DVD付きの初回限定盤の方をget☆
シングルからは、結成曲となった『星のかけらを探しに行こう Again』から最新曲『惑星タイマー』まで、すべて網羅。
ちなみに僕は彼らの曲を一度もちゃんと聴いたことはないんだけど、大好きなまさやんが参加してるというだけで買っちゃいました(笑)。

★平井堅『Kh re-mixed up 1』★
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2001年に期間限定盤としてリリースされた堅ちゃんのリミックス・アルバム(2枚組)。
シングルからは『楽園』、『why』、『LOVE OR LUST』、『Miracles』、『KISS OF LIFE』を収録。
ジャケットの堅ちゃん、結構イイ感じ☆
このアルバム…僕が堅ちゃんのファンになった時は、すでに販売されてなくて。
なのでコレクターとしては、ずっと欲しかったアイテムだった(笑)。
今更ながら、ふとヤフオクとamazon.にあるんじゃないかと思って。
検索したら、コレクターには有り難い【新品未開封】であった!
しかも値段は定価よりリーズナブルだし。
結局、僕はヤフオクの方で、無事getできました☆
だけど、基本的にリミックスは好きじゃない僕。
サラッと聴き流して、すぐに収納棚へ直しちゃいました(笑)。
ちなみに今、TVのCM(資生堂エリクシールシュペリエル )で流れてる『美しい人』…Newシングルとしてリリースしないのかなぁ。

●中田英寿●
まだまだ探し続ける中田英寿のアイテム。
今回、ヤフオクで落札したのは、2点。
★『an・an』1998年2月6日号★
まだまだ、そんなにファッション・センスも洗練されてなかった頃の彼。
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★『Public/image.magazine』Vol.3 FOOTBALL LIBERALTED Issue★
もう一点は、デザイン集団【Adapter】が発行するフリーヴィジュアルマガジンで。
こっちでは、NIKE JAPANとのコラボで今のカッコいい撮り下ろしのヒデが見れちゃう☆
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