奇跡。

ウキャキャキャキャッ☆

英国シンガーソングライター、ジェイムス・ブラントの初来日ツアーに、どーしても行きたくて。
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昨日、まずは主催元のウドー音楽事務所をクリックして。
【完売】の文字。
次に、電子チケットぴあ。まだ座席アリ。ホッ。
イープラス。まだ座席アリ。ヨシヨシ。
まだダイジョーブだな。。。
↑この考えが間違いでした。。。

同時に、行く相手も見つけなきゃ☆
ライブは絶対誰かと行きたいからっ。
第一希望は、COLDPLAYを一緒に行く僕のgirlfriendでいちばんカッコ可愛い娘にメール送信。

今日、朝。
『行きた~い!』と返信アリ。

仕事終わって、ダッシュでチケットぴあ店頭へ。
そこで、『売り切れです。』の言葉を聞かされる。。。
Elijah、超ショーーーーーック。
昨日、とりあえず買っときゃよかったよーーーっ。

あとは、家のPCで申し込むしかないっ。
心ここにあらずの状態で地下鉄の中、ダッシュで家に着いて。

まずは、もっかい電子チケットぴあをクリック。
やっぱり【予定枚数終了】の文字。イライラ。
不安と緊張の中、イープラスをクリック。
【発売中】の文字が!!
ヤッターーーーー!!!

てな訳で、見事、無事getできましたーーーっ。
一般発売は、1月21日でかなり日が経ってるから、ホントgetできるか心配だったんだわさ。
ここんとこ、日本でも注目度高くなってるし。

すぐにイープラスを再チェックしたら、なんとそこには【予定枚数終了】の文字が。。。
つ・ま・り、僕がラストで、すぐに売り切れたってコト!
正に、時間との勝負で、チケgetできたのはミラクルだったよーな気がしてきて…あとは、もうコーフン状態で☆
神さま、ありがとーーーーーっ。

彼に会える☆会える☆☆会える☆☆☆
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生で、『ユア・ビューティフル』が聴けるなんて。
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今からすっげー楽しみだーーーーーっ。

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’06サマームービー・ギャラリー(シリーズ物編)。

夏に向けて、いよいよ!
たーんと、ご覧あれ☆

M:i:III
7月8日日本公開
監督:J・J・エイブラムズ(『エイリアス』、『LOST』)
キャスト:トム・クルーズ、ヴィング・レイムス、ケリー・ラッセル、 フィリップ・シーモア・ホフマン、ローレンス・フィッシュバーン、ビリー・クラダップ、サイモン・ペッグ、ミシェル・モナハン、ジョナサン・リース=マイヤーズ、マギー・Q
MEMO:監督交代劇、製作開始遅れによるキャスト降板など紆余曲折を経てのシリーズ第3弾。今回あのテーマ曲は、トムたっての希望でカニエ・ウェストが担当!うーん、Coolになりそうな予感☆
さぁ、これで全米中からバッシングを受けるトムの名誉挽回となるか!?
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
夏日本公開
監督:ゴア・ヴァービンスキー(『ザ・メキシカン』、『ザ・リング』)
キャスト:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ、ジェフリー・ラッシュ、ステラン・スカルスゲールド、ナオミ・ハリス、ジョナサン・プライス、トム・ホランダー
MEMO:予想外に面白かった前作に続くシリーズ第2弾。すでに撮影済の第3弾は、07年夏公開予定。こっちにはチョウ・ユンファが出演。
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X-MEN:ザ・ラスト・スタンド(原題)
9月日本公開
監督:ブレット・ラトナー(『ラッシュアワー』、『レッド・ドラゴン』)
キャスト:パトリック・スチュワート、ヒュー・ジャックマン、イアン・マッケラン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン、アンナ・パキン、ケルシー・グラマー、レベッカ・ローミン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ベン・フォスター、アーロン・スタンフォード、ジェームズ・マースデン、オリヴィア・ウィリアムズ、ヴィニー・ジョーンズ
MEMO:アメコミ・シリーズ第3弾。どこか完結編めいたタイトル。監督がブライアン・シンガーからブレットへ交代。さてさてどんなテイストになるコトか。ちなみにシンガーはこの作品を断って『スーパーマン リターンズ』をディレクト。どちらに軍配があがるかも見どころ。
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それを信じるか、信じないか。

神父と悪魔の対決が欠かせないオカルトホラーがスキなんで、観に行かずにはいられなかった☆
タイトルは、『エミリー・ローズ』
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予想に反して、面白い仕上がりで。
オカルトホラーというより、サスペンスフルな裁判劇、って感じ。
裁判モノは結構好きなんで、そういう意味でも楽しんで見れた。
裁判で取り扱う事件が、たまたまオカルト物でしたって感じだったな。

19歳の女子大生エミリー・ローズが神父による悪魔祓いの影響で死んでしまう。その事で、過失致死罪で起訴されてしまった神父。
その神父の弁護をすることになったキャリア志向の女性弁護士(この映画の原作者)。彼女が担当する事件は、例え罪人であっても無罪にする力量を持っていた。

この作品は観る人の判断や価値観で、大きく評価が分かれると思う。
まず、超常現象を信じるか、信じないか。
即ち、悪魔の存在を信じるかってコト。キリストの存在を信じるかってコト。
弁護側は、あくまで彼女に悪魔が憑依していたと答弁する。
検事側は、彼女は病気で死んだのだと、医学的に攻めてくる。
この攻防戦が面白い。
いろんな事を研究する学者の証人の発言にも頷いてしまって。
果たして彼女の死因は、悪魔が憑りついたからなのか?
それとも、精神系の進行による衰弱死だったのか?

弁護する人間にも、悪魔の仕業なのか…なにか不吉な現象が起こる。
実話なだけに、本当に寒気を感じるものがあって。

【深夜3時】
なぜこの時間に悪魔が来るのか。
大いに納得できる説明に、またまた寒気を感じて。
【それは臭いから始まる】
この映画を観る前昼間に、一緒に観た友人と僕の2人がどこからともなく感じた異臭。
その臭いは、普段僕らが毎日居る場所からのもので、絶対に今までその場所で嗅ぐはずのない臭いで。
その日に限って、僕らが感じた臭い。
これに似たシチュエーションを映画で描いてただけに、観てる間中、妙に頭に過ぎってなんだか怖かった。。。

エミリーが唱える『123456、123456…。』の数字の意味。
そこに存在するモノは、本当に悪名高い人で…。

しっかりと理論づいた脚本に感嘆させられて。
地味だけど、巧い役者を揃えたことにもリアリズムがあって。
オンナ弁護士にローラ・リニー。
『ラブ・アクチュアリー』のイケメンとベッドインしながらも、弟が気がかりな役を演じた人と言ったら、思い出すかな?
僕的には、『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』と『愛についてのキンゼイ・レポート』の役が印象強いけど。
めちゃくちゃ演技が巧い女優さん。
神父役に英国男優トム・ウィルキンソン。
なに演らしても安定した演技で。
最近だと、『エターナル・サンシャイン』の医者役。
検事役にキャンベル・スコット。
スクリーンで観るのは久々。思わず、なつかしーの一言。
『愛の選択』のジュリア・ロバーツの相手役の人と言ったら、思い出すかな?僕的には、『シングルス』と『ロングタイム・コンパニオン』の俳優。
そして、エミリー役のジェニファー・カーペンター。
多分、一生、この役のイメージから逃れられないだろうな。
それくらい、彼女頑張ってた。
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同じ題材を扱う『エクソシスト』よりも、こっちの方が断然スキ。

話逸れるけど、ローラの次回作が楽しみで☆
『イカとクジラ(仮題)』↓
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日本は10月公開なり。
監督がノア・ボーンバッハ。『ライフ・アクアティック』の脚本を書いた人。
ウェス・アンダーソンの盟友で、ジェニファー・ジェイソン・リーのダンナさん。
おまけに、この作品に昔、大好きだったウィリアム・ボールドウィンも出てて、思わずニンマリ。
めちゃくちゃ楽しみだ☆

『エミリー・ローズ』の予告編で流れた『オーメン』の予告に興奮してしまった☆
ブランコをキーコキーコ漕いでる子供。
ブランコが止まって、僕らに目を向ける、その子供の表情が素ん晴らしくて☆☆
おーーーーーっ。ダミアンしてるーーーーーっ!!!
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日本公開はゲンを担いで(!?)、【666】の6月公開!
オンナノコって怖い映画苦手な娘が多いけど、珍しく『エミリー・ローズ』に行きたいと言ってくれたオンナ友達またまた誘って(笑)、観に行くコト決定!!いやぁー、楽しみ楽しみ☆

MEMO:ナビオTOHOプレックス
2006.3.27 20:35
レイトショー1200円
フッチー
点数評価:79点

少しずつ。

ちょっとずつちょっとずつスチール写真がUPされていく。
その一枚一枚に、僕は歓喜せずにはいられないっ。
あー、もうっ。それはそれはガーリーな世界観で☆
センターに、ラブリーなピンクのオートクチュールを着て座るキルスティン・ダンスト=マリー・アントワネット↓
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チクショー、早く観たいぜっ!!!

モスト・ビューティフル。

昨日、家に帰ったらamazonから届いてた、隣のアンちゃん的存在、山崎まさよしの新作ライブCD『WITH STRINGS』
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去年の11月に行った10周年記念ツアーの東京最終公演を収録。
もち、DVD付の初回限定盤をget☆
今日は朝から地下鉄の中で、ずっと大好きな『僕はここにいる』を何度もリプレイして。
オーケストラをバックにしてるだけあって、壮大なるシンフォニーを奏でてて。クラシックって、ホント涙腺が緩む。
まさやんのイイ感じの声と絶妙にマッチしてて、かなりイイんでない。
ステキなコラボ☆
5月には9ヶ月ぶりのシングルが出るみたいだし。こっちも楽しみ☆

昨日、梅田のタワレコ行って、リック・アストリーとCOLDPLAYのCD探したついでに、洋楽コーナーをブラブラしてたら、不意に目に付いたこのジャケット↓
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単純に素直にハンサムだな、って。ジャケット手にして見てみたら、この人、知ってた。
ジェイムス・ブラント。シンガーになるまでは、軍人(NATO和平部隊大尉)だった。それが強く記憶に残ってて。
試聴できないかとコーナー探してたら、おぅ!あった、あった。
代表曲『ユア・ビューティフル』を聴いて…。
また記憶を思い出す!
僕、この曲、どこかでなにげに聴いて、ずっといい曲だと思ってて。
あー、あー、この人だったんだ!!
なんかスゴイ偶然に鳥肌立っちゃって☆
んで、今日、新作にしてデビュー作『バック・トゥ・ベッドラム』を買っちゃいました☆☆
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なんか聴いてるだけで癒されて心地よくて。
声とサウンドがとても聴きやすくて。
そしてそして、またまた英国人で。
やっぱ僕には英国サウンドが感性にフィットする。
直感で感覚が英国を求めてるのかな!?
それからそれから、ナイスタイムリーで初来日ジャパンツアーがある!
大阪は、来月27日、IMPホールで。
これは、行かなきゃ!!チケ取れるかな。。。
来月には来日記念盤として、ひとめ惚れジャケットのライブCDが発売するみたいだし、これも買わなきゃ。
ちなみに、『ユア・ビューティフル』はドラマ『小早川伸木の恋』の挿入歌にも使われてたみたいなんで、僕と同じようにきっとどこかで聴いたコトある人いるハズ☆

音楽って聴くとホント、心が美しくなるね。

誰かに似てる。

最近、気になる人がいて。
…ちゅーても、恋愛対象とかではなく。

たまたま今日、初めてマトモに2人きりで話す機会があって。
その時にその人に言われた言葉。

『Elijahさんって、ユアン・マクレガーに似てますよね。』
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えっ!?
そんなん言われたん初めて。
だけど、またもや外国人(苦笑)。
きっと今の髪型のせいもあるんだろーなー。
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これまで言われてきたのは、赤坂晃(光GENJI)、佐藤敦啓(光GENJI)、小室哲哉、ISSA(DA PUMP)←これは絶対その当時の髪型だけ、松本潤(嵐)、忍成修吾。
いちばん多いのは、老若男女にイライジャ・ウッド。
そして、エミネム。日本人だと、保阪尚希。

仲良くなりたいと思ってる人に、しかも自分が大好きな俳優に似てるって言われて、正直めちゃくちゃ嬉しくて☆
それはそれは心地のいい時間でしたワン。

その人は、僕的にずっと中田英寿に似てると思ってて、ずっと言いたかったんだけど、言う機会がなくて、ここぞとばかしに伝えたら、よく言われると言ってた。
あと、イチローにも似てると言われると。それは即、否定しといたけど(笑)☆
だけどホント、目が中田に似てるんだよねー。
↑もちろん、ここも伝えといた☆
僕も負けじ(!?)とエミネムにも似てると言われると言ったら、『あーーーっ。』、納得って感じだった☆

お互い褒めあって、どないすんねん☆ってか。
だけど、嬉しかったんだもん。ウキャキャキャッ。

僕はまだまだノーマル。

最初から最後まで、村の住人誰もがみんな、『変態村』
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早くも今年のワースト決定!!
フランソワ・オゾン的展開期待したら、ノノノン。
ギャスパー・ノエの血筋。
ハリウッドでリメイクするなら(ないだろーけど)、ぜひぜひルパート・エヴェレット×ポール・ジアマッティで☆

たったの94分が永遠と苦痛に感じる長さ。
途中でスクリーンに、『早く終われー、終われー。』と念力送ってました☆
こんな感情、ガス・ヴァン・サントの『GERRY ジェリー』以来。

絵面がキッツイよー、キッツイよー。
まだまだ自分自身が、変態度薄しと確認できて、ホッ☆

誰かと観なくてよかったよー。
それが、せめてもの救い☆ってか。

てな訳で語るコトなし。
てか、感想書きたくない!?ってか☆

でもね、結構、場内満員だったんだよねー。
…ちゅーか、チケ買う時、恥ずかしかったワン。
『すいません。【変態】村、一枚。』
『【変態】村、一枚でございますね。』
こんな会話が窓口で延々と繰り広げられてましたワン。
その光景見てたら、ぷぷぷっ。
あの品行方正なテアトル梅田の劇場係員が、この言葉を発するんだぜー。
これって、ある意味、キチョーな体験!?

MEMO:2006.3.28 21:10
メンズデー1000円
テアトル梅田
単独
点数評価:29点

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