第63回ゴールデングローブ賞ノミネート発表。

2005年12月14日
アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデングローブ賞のノミネートが発表された↓

●作品賞(ドラマ)
『ブロークバック・マウンテン』(2006年3月日本公開予定)
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『The Constant Gardener』(2006年日本公開予定)
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『グッドナイト&グッドラック』(2006年日本公開予定)
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『A History of Violence』(2006年3月日本公開予定)
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『Match Point』
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●作品賞(コメディ/ミュージカル)
『Mrs. Henderson Presents』
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『プライドと偏見』(2006年1月14日日本公開)
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『The Producers』
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『The Squid and the Whale』
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『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2006年2月日本公開予定)
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●監督賞
□ウディ・アレン…『Match Point』
□ジョージ・クルーニー…『グッドナイト&グッドラック』
□ピーター・ジャクソン…『キング・コング』
□アン・リー…『ブロークバック・マウンテン』
□フェルナンド・メイレレス…『The Constant Gardener』
□スティーヴン・スピルバーグ…『ミュンヘン』

●主演男優賞(ドラマ)
□ラッセル・クロウ…『シンデレラマン』
□フィリップ・シーモア・ホフマン…『Capote』
□テレンス・ハワード…『Hustle & Flow』
□ヒース・レジャー…『ブロークバック・マウンテン』
□デヴィッド・ストラザーン…『グッドナイト&グッドラック』

●主演女優賞(ドラマ)
□マリア・ベロ…『A History of Violence』
□フェリシティ・ハフマン…『Transamerica』
□グウィネス・パルトロー…『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
□シャーリーズ・セロン…『スタンドアップ』
□チャン・ツィイー…『SAYURI』

●主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
□ピアース・ブロスナン…『The Matador』
□ジェフ・ダニエルズ…『The Squid and the Whale』
□ジョニー・デップ…『チャーリーとチョコレート工場』
□ネイサン・レイン…『The Producers』
□キリアン・マーフィ…『Breakfast on Pluto』
□ホアキン・フェニックス…『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』

●主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
□ジュディ・デンチ…『Mrs. Henderson Presents』
□キーラ・ナイトレイ…『プライドと偏見』
□ローラ・リニー…『The Squid and the Whale』
□サラ・ジェシカ・パーカー…『The Family Stone』
□リース・ウィザースプーン…『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』

●助演男優賞
□ジョージ・クルーニー…『シリアナ』
□マット・ディロン…『クラッシュ』
□ウィル・フェレル…『The Producers』
□ポール・ジアマッティ…『シンデレラマン』
□ボブ・ホスキンス…『Mrs. Henderson Presents』

●助演女優賞
□スカーレット・ヨハンソン…『Match Point』
□シャーリー・マクレーン…『イン・ハー・シューズ』
□フランシス・マクドーマンド…『スタンドアップ』
□レイチェル・ワイズ…『The Constant Gardener』
□ミシェル・ウィリアムズ…『ブロークバック・マウンテン』

●外国語映画賞
□中国…『カンフーハッスル』
□中国…『PROMISE』
□フランス…『Merry Christmas』
□パレスチナ…『Paradise Now』
□南アフリカ…『Tsotsi』
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王手。

2005年12月14日
いよいよ年末に入り、映画の都ハリウッドは賞シーズンに突入する。

そんな中、製作発表の段階からずっと見たかった作品がアカデミー賞に向けて【王手】を賭ける。
その映画のタイトルは、『ブロークバック・マウンテン』
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『シッピング・ニュース』でピュリッツァー賞を受賞したE・アニー・プルー原作小説の映画化。
1963年のモンタナを舞台に広大な自然を背景とした中、
2人のカウボーイの道ならぬ同性愛が描かれる。それは20年にも及ぶ人間愛でもあった。
もはやゲイ映画というカテゴライズでは語れないであろう一大叙事詩。

監督はアン・リー。
代表作に『ウェディング・バンケット』、『恋人たちの食卓』、『いつか晴れた日に』、
『アイス・ストーム』、『楽園をください』、『グリーン・デスティニー』、
『ハルク』(←は監督作から抹殺したいはず)。
カウボーイ、エニスを演じるのはヒース・レジャー。
代表作に『パトリオット』、『チョコレート』、『ROCK YOU![ロック・ユー!]』、
『サハラに舞う羽根』、『悪霊喰』、『ブラザーズ・グリム』。
もうひとりのカウボーイ、ジャックを演じるのはジェイク・ギレンホール。
代表作に『遠い空の向こうに』、『ドニー・ダーコ』、『グッド・ガール』、『ムーンライト・マイル』、
『デイ・アフター・トゥモロー』、2006年1月14日公開の『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』、
2006年お正月第2弾公開予定の『ジャーヘッド』。

すでに発表されている、
【LA批評家協会賞】作品賞、監督賞受賞
【ボストン映画批評家協会賞】作品賞、監督賞受賞
【ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞】監督賞、助演男優賞(ジェイク・ギレンホール)受賞
【NY批評家協会賞】作品賞、監督賞、主演男優賞(ヒース・レジャー)受賞
と主要部門を独占しつつある。

とにかく!!大好きなジェイクが受賞できたし、
おまけにアカデミー賞のノミネートも夢じゃないと思えたらアドレナリンが噴出しそうな勢いだ。

日本公開は2006年3月予定。
東京はシネマライズ渋谷、新宿武蔵野館で公開決定。
全国はシネリーブル系と発表されてるので、大阪はシネ・リーブル梅田での公開と見た。
アカデミー賞受賞次第では、シネコン(=梅田ブルク7)への拡大公開もあり得るだろうな。
本国の予告編を見ただけでも泣きそうになるもん。
あーっ、早く観てぇ。
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