デイト。
2005年08月20日
奈良ちゃんと久し振りのデイト。
梅田Loft前での待ち合わせ。
映画を一緒に観るのが今日のメインテーマ。
その映画を観るまで、少し時間があったので、Loftの中で家具を散策。
奈良ちゃん、年末に引っ越すしね。
『これがいい。』、『あれがいい。』とか言いながら、
座り心地のいいソファーでしばし、まったりとする。
そして、映画『マルチュク青春通り』を。
奈良ちゃんの評価は、【普通(フトゥー)】。
男同士の友情が薄いと言っていた。
てか、この映画観てた時、近くに座っている親子がしゃべりながら見るもんだから、
100%集中して観る事ができず、腹が立ったんだよね。
ホント、大阪のおばちゃんはマナー知らずの人が多い。
家で見てるんとちゃうっちゅっーねん!!
観終わって、向かったのは、紀伊國屋書店。
文房具を買って、なにげに洋書コーナーへ行ったら、こんな物を発見↓

大・大・大好きな中田英寿が表紙&特集!!
はい。中も見ず迷わず、お買い上げ〜♪
『wE ○ mEn』という香港発の男性向け季刊誌。
ブランドに身を包んだ撮り下ろしフォトは、限りなくセクシーだ。
ヒデって、日本の雑誌では絶対脱がないんだけど、海外の雑誌ではほとんど脱いでるんだよね。
筋肉質の体が、本当にステキすぎる。
その僕の恍惚の表情を横でいつも通り普通(フトゥー)に見ていた奈良ちゃんでした(笑)。
その後、晩ご飯へ。
前から僕が気になっていた台湾料理『リュータン』へ。
食す前に店のオーナーらしき感じのいい優しそうな年配の男性が挨拶に来た。
台湾サラミ、ザーサイ、鶏の唐揚げ、焼きビーフン、小籠包子、豚の舌、鉄人チャーハンを食す。
どれも、美味い。
デザートに、やっぱりコレだね。マンゴープリン♪
『糖朝』とはまた違う家庭的な味。美味だった。
お店からのサービスというコトで、香り高い台湾茶とウーロン茶のアイスシャーベットが。
なんだか気持ちが嬉しい。
本当に家庭的な、なかなか味も美味しいお店でした。
そこでも奈良ちゃんとゆったりとTalk。
彼女との時間は僕にとって貴重なものだ。
長い時間一緒にいても疲れないし、会話がなくなったとしても気にならない。
あ・うんの呼吸的存在。
強烈なワガママも言えて優しく受け入れてくれる、数少ない僕の『宝物』のひとり。
本当に心地いい幸せな時間でした。
奈良ちゃん、ありがとう。
また、デイトしようね。
梅田Loft前での待ち合わせ。
映画を一緒に観るのが今日のメインテーマ。
その映画を観るまで、少し時間があったので、Loftの中で家具を散策。
奈良ちゃん、年末に引っ越すしね。
『これがいい。』、『あれがいい。』とか言いながら、
座り心地のいいソファーでしばし、まったりとする。
そして、映画『マルチュク青春通り』を。
奈良ちゃんの評価は、【普通(フトゥー)】。
男同士の友情が薄いと言っていた。
てか、この映画観てた時、近くに座っている親子がしゃべりながら見るもんだから、
100%集中して観る事ができず、腹が立ったんだよね。
ホント、大阪のおばちゃんはマナー知らずの人が多い。
家で見てるんとちゃうっちゅっーねん!!
観終わって、向かったのは、紀伊國屋書店。
文房具を買って、なにげに洋書コーナーへ行ったら、こんな物を発見↓

大・大・大好きな中田英寿が表紙&特集!!
はい。中も見ず迷わず、お買い上げ〜♪
『wE ○ mEn』という香港発の男性向け季刊誌。
ブランドに身を包んだ撮り下ろしフォトは、限りなくセクシーだ。
ヒデって、日本の雑誌では絶対脱がないんだけど、海外の雑誌ではほとんど脱いでるんだよね。
筋肉質の体が、本当にステキすぎる。
その僕の恍惚の表情を横でいつも通り普通(フトゥー)に見ていた奈良ちゃんでした(笑)。
その後、晩ご飯へ。
前から僕が気になっていた台湾料理『リュータン』へ。
食す前に店のオーナーらしき感じのいい優しそうな年配の男性が挨拶に来た。
台湾サラミ、ザーサイ、鶏の唐揚げ、焼きビーフン、小籠包子、豚の舌、鉄人チャーハンを食す。
どれも、美味い。
デザートに、やっぱりコレだね。マンゴープリン♪
『糖朝』とはまた違う家庭的な味。美味だった。
お店からのサービスというコトで、香り高い台湾茶とウーロン茶のアイスシャーベットが。
なんだか気持ちが嬉しい。
本当に家庭的な、なかなか味も美味しいお店でした。
そこでも奈良ちゃんとゆったりとTalk。
彼女との時間は僕にとって貴重なものだ。
長い時間一緒にいても疲れないし、会話がなくなったとしても気にならない。
あ・うんの呼吸的存在。
強烈なワガママも言えて優しく受け入れてくれる、数少ない僕の『宝物』のひとり。
本当に心地いい幸せな時間でした。
奈良ちゃん、ありがとう。
また、デイトしようね。
マルチュク青春通り(韓国)
2005年08月20日
【君のために強くなる】
去年の1月に『ハンミリ会』のメンバーで韓国に行った時に、映画館に大きく貼ってあったポスター↓

そのポスターの真ん中にいた彼にひとめ惚れした。
当時、まだ日本ではほとんど無名だったクォン・サンウ。
帰国するや否や、PCで調べ上げ、みんなに名前を覚えさせたっけ(笑)。
ようやく彼の主演映画で一番観たかった作品を日本で観る事ができた。
ガールズ・オン・ザ・サイド。
どちらかと言うと、男性向けの映画。
サンウ演じるブルース・リーに憧れるキム・ヒョンスの高校生活青春記。
サンウの魅力溢れる一本であり、一世一代渾身の演技を披露している。
ひとつひとつの表情や仕草がいとおしい。
正に、彼の代表作と言っても過言ではない。
クライマックスまでの助走が長く感じられるが、ヒョンスがある【目標】を見出した辺りから、
どんどんと加速していき、面白くなる。
その高揚感が伝わってきて、胸が熱くなる。
恋とケンカと勉学。
大学に進学できる者だけが、勝利者の世の中。
その中で、大きく感じる様々な矛盾。
それだけじゃないと気付いた彼が起こす行動。
自分に自信がなかった青年が、最後に自分自身を表現できるようになるまでの、
心の成長の過程が本当によかった。
さりげない父親との会話も、胸にくる。
エンディングに流れる、メインテーマにキム・ジンピョがラップを乗せて送る曲が、
切なさを倍増させていた。
どことなく、『青い春』を思い出した。
と同時に、あまり思い出したくない僕自身の高校生活の情景も。
学ランのホックをきちんと留めるか留めないかに、妙にこだわるささやかな抵抗。
ほろ苦い思い出と時代と共に成長していく彼の未来に幸あれ!
サンウは、こういうナイーブな役柄の方が、断然に個性が光る。
見事に鍛え上げた肉体が眩しい。
正に、モムチャンだ↓

テアトル梅田/奈良ちゃん
前売り券1500円→1400円
去年の1月に『ハンミリ会』のメンバーで韓国に行った時に、映画館に大きく貼ってあったポスター↓

そのポスターの真ん中にいた彼にひとめ惚れした。
当時、まだ日本ではほとんど無名だったクォン・サンウ。
帰国するや否や、PCで調べ上げ、みんなに名前を覚えさせたっけ(笑)。
ようやく彼の主演映画で一番観たかった作品を日本で観る事ができた。
ガールズ・オン・ザ・サイド。
どちらかと言うと、男性向けの映画。
サンウ演じるブルース・リーに憧れるキム・ヒョンスの高校生活青春記。
サンウの魅力溢れる一本であり、一世一代渾身の演技を披露している。
ひとつひとつの表情や仕草がいとおしい。
正に、彼の代表作と言っても過言ではない。
クライマックスまでの助走が長く感じられるが、ヒョンスがある【目標】を見出した辺りから、
どんどんと加速していき、面白くなる。
その高揚感が伝わってきて、胸が熱くなる。
恋とケンカと勉学。
大学に進学できる者だけが、勝利者の世の中。
その中で、大きく感じる様々な矛盾。
それだけじゃないと気付いた彼が起こす行動。
自分に自信がなかった青年が、最後に自分自身を表現できるようになるまでの、
心の成長の過程が本当によかった。
さりげない父親との会話も、胸にくる。
エンディングに流れる、メインテーマにキム・ジンピョがラップを乗せて送る曲が、
切なさを倍増させていた。
どことなく、『青い春』を思い出した。
と同時に、あまり思い出したくない僕自身の高校生活の情景も。
学ランのホックをきちんと留めるか留めないかに、妙にこだわるささやかな抵抗。
ほろ苦い思い出と時代と共に成長していく彼の未来に幸あれ!
サンウは、こういうナイーブな役柄の方が、断然に個性が光る。
見事に鍛え上げた肉体が眩しい。
正に、モムチャンだ↓

テアトル梅田/奈良ちゃん
前売り券1500円→1400円
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