2012年自分史総括。

A HAPPY NEW YEAR 2013!
2012年を振り返る。

●映画鑑賞●
映画館で観た映画は63作品(内、友人と観たのは8作品)
+家で見た映画は237作品=Total.300作品鑑賞。

毎年、総括の時に記している言葉。
2012年もたくさんの映画のおかげで、いろんな場所を旅することができました。
大いに励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ・・・。
映画製作に携わるすべての方に心から感謝したいと思います。

その観たい映画を上映してくれた愛用の映画館にも感謝。
TOHOシネマズなんば・・・14作品。
なんばパークスシネマ・・・13作品。
MOVIX堺・・・7作品。
梅田ガーデンシネマ、TOHOシネマズ梅田・・・各6作品。
シネマート心斎橋、テアトル梅田・・・各4作品。
シネ・リーブル梅田・・・3作品。
大阪ステーションシティシネマ・・・2作品。
梅田ブルク7、シアターセブン、第七藝術劇場、関西日仏学館稲畑ホール・・・各1作品。

2012年も圧倒的な単独鑑賞が多かった中、
僕の映画鑑賞に付き合ってくれた友人にも感謝。
奥野・・・4作品。
reeちゃん・・・2作品。
ツージィ、奈良ちゃん・・・各1作品。

●Elijahが愛した映画俳優BEST6●
ジェームズ・マカヴォイ(イギリス)
ジェームズ・マカヴォイジェームズ・マカヴォイ②
声をかくす人

ジョセフ・ゴードン=レヴィット(アメリカ)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
ダークナイト ライジングハーフ・デイズ

マイケル・ファスベンダー(アイルランド)
マイケル・ファスベンダー
SHAME -シェイム-
ジェーン・エアフィッシュ・タンク
プロメテウスエージェント・マロリー
危険なメソッド

ルーク・エヴァンス(イギリス)
ルーク・エヴァンスルーク・エヴァンス②
推理作家ポー 最期の5日間

ライアン・ゴズリング(カナダ)
ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリング②
幸せの行方...
ドライヴスーパー・チューズデー ~正義を売った日~

ラファエル・ペルソナーズ(フランス)
ラファエル・ペルソナーズ
スペシャル・フォース

●Elijahが愛した劇場未公開映画BEST6●
なんだかおかしな物語(アメリカ/2010)
【『ハングオーバー』シリーズのZ・ガリフィアナキス主演のヒューマンコメディ。
繊細な16歳の少年が5日間だけ病院の精神科に入院するが、
そこでさまざまな出会いが・・・・・・。】
なんだかおかしな物語

ヴィンセントは海へ行きたい(ドイツ/2010)
【それぞれ病を抱える3人の男女が、療養施設を抜け出して海を目指す旅へと出発する。
2010年度の最優秀ドイツ映画に選ばれたほか、数々の賞に輝く秀作ロードムービー。】
ヴィンセントは海へ行きたい

スペシャル・フォース(フランス/2011)
【タリバンに捕らわれた女性ジャーナリストを奪還すべく、
フランス軍精鋭部隊≪スペシャル・フォース≫が動き出す。
D・クルーガーがヒロインに扮したミリタリーアクション。】
スペシャル・フォース

戦争より愛のカンケイ(フランス/2010)
【名まえには、血の秘密がある。服の下には、愛の秘密がある。】
戦争より愛のカンケイ

リトリート・アイランド(イギリス/2011)
【この島で起きたことは誰にも知られてはならない孤島に暮らす夫婦。突然現れた謎の男。
知らされた驚愕の事実。外界は未知のウィルスに感染、島を出れば待ち受けるのは死。
それは真実なのか?救いの手は差し伸べられるのか?
それとも・・・・・・すべてが嘘なのか?】
リトリート・アイランド

君のいないサマーデイズ(フランス/2010)
【交通事故で重傷を負った男性の友人たちは、それぞれ複雑な思いを胸にバカンスへ。
M・コティヤール、J・デュジャルダンらが豪華競演した、
本邦劇場未公開のフランス映画。】
君のいないサマーデイズ

●Elijahが愛した海外ドラマBEST7●
Glee2(アメリカ/2010-2011)
【「Loser」(負け犬)と叫ぶ声はいつしか歓声に変わっていった】
Glee2Glee2②
最も愛したキャラクター:ブレイン・アンダーソン(ダレン・クリス)

SHERLOCK(シャーロック)2(イギリス/2012)
【もしも、あの名探偵が現代に生きていたら・・・!?
ロンドンを疾走する、21世紀のシャーロック・ホームズ
第2シーズンでは、シャーロックが「あの女」と呼ぶ気になる女性が登場。
そして宿敵モリアーティとの対決の結末はいかに?】
SHERLOCK(シャーロック)2
最も愛したキャラクター:シャーロック・ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)&
ジョン・ワトソン(マーティン・フリーマン)

シェイムレス 俺たちに恥はない(アメリカ/2011)
【『ER 緊急救命室』の名プロデューサーが英国の大ヒット・ドラマを米国でリメイク。
自由すぎる一家の過激な日常とユニークな絆を描く、空前絶後のオフビート・コメディ。】
シェイムレス 俺たちに恥はない
最も愛したキャラクター:リップ・ギャラガー(ジェレミー・アレン・ホワイト)&
イアン・ギャラガー(キャメロン・モナハン)

ダウントン・アビー(イギリス/2010)
【華やかな英国貴族の世界の表と裏を描き、エミー賞6冠、
ゴールデン・グローブ作品賞を受賞した大ヒット海外ドラマのシーズン1。】
ダウントン・アビー
最も愛したキャラクター:マシュー・クローリー(ダン・スティーヴンス)&
運転手 ブランソン(アレン・リーチ)

HAWAII FIVE-O(アメリカ/2010-2011)
【2010年全米新作ドラマで1位を記録!
現在も大ヒット中のシリーズがBS日テレに登場!
1968年から12年間放送された伝説のドラマのリメイク。
ハワイ州知事直属の特別捜査官「FIVE-O」が
犯罪者を相手にド派手なアクションを繰り広げる!
全編ハワイ・ロケを敢行している雄大な自然美も見逃せない!】
HAWAII FIVE-0
最も愛したキャラクター:スティーヴ・マクギャレット(アレックス・オローリン)&
ダニー・“ダノ”・ウィリアムズ(スコット・カーン)

セレブになりたくて ~サイモンの青春日記~(イギリス/2008)
【後に一流クリエイティブ・ディレクターになる男性が、
ロンドン郊外で過ごした少年時代をユーモラスに振り返る青春コメディ。
歴代のヒット曲が並んだBGMも聴きどころ。】
セレブになりたくて ~サイモンの青春日記~
最も愛したキャラクター:サイモン・ドゥーナン[少年期]
(ルーク・ウォード=ウィルキンソン)&カイリー(レイトン・ウィリアムズ)

ゾウズ・フー・キル 殺意の深層1~3(デンマーク/2011)
【北欧・デンマーク発のクライム・サスペンス。
社会制度が弱体化した環境下ではびこる殺人事件。
女性刑事カトリーネとプロファイラーのトーマスが犯人の持つ心の闇に迫る。】
ゾウズ・フー・キル3 殺意の深層
最も愛したキャラクター:トーマス・シェファー(ヤコブ・セーダーグレン)

●Elijahが愛した音楽BEST8●
Glee Cast(アメリカ)
Glee: The Music, Volume 4Glee: The Music Presents the Warblers

McFly(イギリス)
Memory Lane: The Best of McFly [Deluxe Edition]Radio:ACTIVE

安室奈美恵(日本)
UncontrolledCheckmate!

WESTLIFE(アイルランド)
Greatest HitsUnbreakable: The Greatest Hits Volume 1

ブルーノ・マーズ(アメリカ)
Doo-Wops & HooligansUnorthodox Jukebox

アデル(イギリス)
21Skyfall

FUN.(アメリカ)
Some NightsAim and Ignite

ONE DIRECTION(イギリス)
Take Me HomeUp All Night

振り返ると2012年は映画よりも海外ドラマと音楽に夢中になっていたと思う。
すべては『Glee2』の効果絶大かな。
BLOGに関してはtwitterと2012年に始めたtumblr.を
その時の気分で兼用しつつ運営していました。
プライベート仕事恋愛)に関しては変わりないので割愛します。
まぁ、大好きな人の前では相変わらず“オトメン”という事で(笑)。
・・・という感じで2012年自分史総括を締め括りたいと思います。
2013年もE!Placeをどうぞヨロシクお願いします♪

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2011年自分史総括。

今年も、この時期がやって来た。
・・・と言う訳で、2011年を振り返る。

●映画鑑賞●
映画館で観た映画は61作品(内、友人と観たのは9作品)
+家で見た映画は145作品=Total.206作品鑑賞。

毎年、総括の時に記している言葉。
2011年もたくさんの映画のおかげで、いろんな場所を旅することができました。
大いに励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ・・・。
映画製作に携わるすべての方に心から感謝したいと思います。

その観たい映画を上映してくれた愛用の映画館にも感謝。
なんばパークスシネマ・・・16作品。
シネマート心斎橋・・・10作品。
梅田ガーデンシネマ、TOHOシネマズなんば本館・・・各7作品。
敷島シネポップ→TOHOシネマズなんば別館、
シネ・リーブル梅田、テアトル梅田・・・各5作品。
TOHOシネマズ梅田・・・2作品。
梅田ブルク7、大阪ステーションシティシネマ、
第七藝術劇場、ABCホール・・・各1作品。

今年も圧倒的な単独鑑賞が多かった中、僕の映画鑑賞に付き合ってくれた友人にも感謝。
奥野・・・7作品。
藤原ちゃん、フッチー・・・各1作品。

●Elijahがハマった人物●
a.◆映画俳優◆
【映画部門殿堂入り2TOP】
ジェームズ・マカヴォイ(イギリス)
ジェームズ・マカヴォイ
★2011年鑑賞作★
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)
『シェイクスピア21-マクベス』(2005)
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
シェイクスピア21-マクベス
★2012年日本公開待機作★
現時点で未定。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット(アメリカ)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
★2011年鑑賞作★
『メタルヘッド』(2010)
『50/50 フィフティ・フィフティ』(2011)
メタルヘッド50/50 フィフティ・フィフティ
★2012年日本公開待機作★
『ダークナイト ライジング』(7月28日公開)
ダークナイト ライジング

【映画部門ブレイクスルーTOP4】
ライアン・ゴズリング(カナダ)
ライアン・ゴズリング
★2011年鑑賞作★
『ブルーバレンタイン』(2010)
『ラブ・アゲイン』(2011)
ブルーバレンタインラブ・アゲイン
★2012年日本公開待機作★
『幸せの行方...』(1月14日公開)
『ドライヴ』(3月31日公開)
『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』(3月31日公開)
『Gangster Squad』(秋公開予定)
幸せの行方...ドライヴ
スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

マイケル・ファスベンダー(アイルランド)
マイケル・ファスベンダー
★2011年鑑賞作★
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)
『ジョナ・ヘックス』(2010)
X-MEN:ファースト・ジェネレーション②ジョナ・ヘックス
★2012年日本公開待機作★
『SHAME -シェイム-』(3月10日公開)
『ジェーン・エア』(6月2日公開)
『プロメテウス』(8月公開予定)
SHAME -シェイム-
ジェーン・エアプロメテウス

ジェレミー・レナー(アメリカ)
ジェレミー・レナー
★2011年鑑賞作★
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
★2012年日本公開待機作★
『アベンジャーズ』(8月公開予定)
『The Bourne Legacy』(秋公開予定)
『ヘンゼル&グレーテル』(2012年内公開予定)
→全米公開延期に伴い日本公開延期の可能性あり
アベンジャーズThe Bourne Legacy

ルーク・エヴァンス(イギリス)
ルーク・エヴァンス
★2011年鑑賞作★
『タイタンの戦い』(2010)
『インモータルズ -神々の戦い-』(2011)
『ロビン・フッド』(2010)
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011)
タイタンの戦いインモータルズ -神々の戦い-
ロビン・フッド
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
★2012年日本公開待機作★
『The Raven』(秋公開予定)
『ホビット 思いがけない冒険』(12月14日公開)
The Ravenホビット 思いがけない冒険

b.◆音楽◆
【英国TOP3】
COLDPLAY(イギリス)
COLDPLAYMylo Xyloto

TAKE THAT(イギリス)
TAKE THAT
ProgressedProgress Live

ノエル・ギャラガー(イギリス)
ノエル・ギャラガー
Noel Gallaghers High Flying Birds
・・・今年はこの3組の英国アーティストにハマっていたと言える。
それぞれに新作アルバムの発表があったので、代わる代わるiPodで聴いていたな♪
特にノエル・ギャラガーの1stの完成度の高さは半端じゃなかったと思う。
2012年はCOLDPLAYの日本単独公演が観られますように。

c.◆漫画◆
【絵本№1】
エルジェ(ベルギー)
『タンタンの冒険』シリーズ
タンタンの冒険①ペーパーバック版6冊セットタンタンの冒険②ペーパーバック版6冊セット
タンタンの冒険③ペーパーバック版6冊セットタンタンの冒険④ペーパーバック版6冊セット
・・・今年も相変わらず好きな漫画家の作品を買い揃えていたけど、
それほど漫画自体にはハマっていなかったかも。
そんな中で子どもの頃から大好きだった絵本『タンタンの冒険』シリーズの映画化に伴い、
廉価版が発売されたので念願の全巻を揃えること達成。
3D映画版も無事に鑑賞できたし、満足♪

2010年自分史総括。

2010年に映画館で観た映画は、84作品。
映画館へ足を運んだのも、84回。
内、GUYSと観たのは、28回。単独で観たのは、56回。
今年は気分的に単独鑑賞が多かったです。

毎年、総括の時に記している言葉。
2010年もたくさんの映画のおかげで、いろんな国を旅することができました。
大いに励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ…。
映画製作に携わるすべての方に心から感謝したいと思います。

その観たい映画を上映してくれた愛用の映画館にも感謝。
なんばパークスシネマ…18作品。
TOHOシネマズなんば…12作品。
敷島シネポップ…11作品。
テアトル梅田…10作品。
梅田ガーデンシネマ…8作品。
シネ・リーブル梅田…7作品。
シネマート心斎橋、TOHOシネマズ梅田…6作品。
梅田ブルク7、神戸アートビレッジセンター…2本。
109シネマズ箕面、梅田ピカデリー…1本。
その“梅田ピカデリー”は年明けの2011年1月16日を以って閉館。
ここで最後に観た作品は今年3月のサンドラ・ブロック主演『しあわせの隠れ場所』でした。

僕の映画鑑賞に付き合ってくれたGUYSにも感謝。
奥野…16作品。
坂本ちゃん…3作品。
reeちゃん、奈良ちゃん、フッチー…2作品。
有美ちゃん、園部さん、渕さん、ナカジ…1作品。

2010年。
Elijahがハマった人たち
a.映画俳優
【アメリカ】ジョセフ・ゴードン=レヴィット。映画俳優部門№1。
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
年明け1月に映画館で観た『(500)日のサマー』でノックアウト。
続く7月の『インセプション』。
9月に家で鑑賞した『キルショット』&『セントアンナの奇跡』。
ブロガー仲間さんの粋な計らいでこの暮れに見ることができた『ルックアウト/見張り』。
とにかく!僕の中で“2010年”を象徴する存在だったと言っても過言ではないくらい、
ジョーにハマりまくりました。
ほかには【アメリカ】ジェイク・ギレンホール、キャム・ギガンデット。
【イギリス】ジェームズ・マカヴォイ、アーロン・ジョンソン、
ジュード・ロウ、ルパート・フレンド。
【カナダ】ライアン・ゴズリング、ライアン・レイノルズ。
【フランス】メルヴィル・プポー、故ジェラール・フィリップ。
【韓国】イ・ジョンジェ。【日本】妻夫木聡、岡田将生、高良健吾にハマりました。
b.音楽
【イギリス】TAKE THAT。音楽部門№1。
TAKE THAT
一年間として振り返れば、
いちばんよく聴いていたのはCOLDPLAYじゃなく彼らの音楽だった。
プラス、今年はロビー・ウィリアムスがメンバー復帰という記念すべき年だったし。
この12月に日本発売された6thアルバム『Progress』の出来にも満足♪
ほかには【アメリカ】THIRD EYE BLIND、【イギリス】COLDPLAY、
【日本】平井堅にハマりました。
c.漫画家
【日本】咲坂伊緒。漫画家部門№1。
ストロボ・エッジ①ストロボ・エッジ②ストロボ・エッジ⑩
咲坂氏が描いた『ストロボ・エッジ』。
羽海野チカの『ハチミツとクローバー』以来の胸キュンぶりにハマった作品。
恋をすることの大切さや“ときめき”を思い出させてくれた。
主人公、木下仁菜子に恋される一ノ瀬蓮は正しく、
池野恋の『ときめきトゥナイト』シリーズの真壁俊に匹敵する“王道”のカッコよさ。
或いは和泉かねよしの『メンズ校』の神木累タイプとも言える。
とにかく、その蓮くんに年甲斐もなく(苦笑)、どれだけ“ドキドキ”したことか!
連載が延々と続くことなく、丁度キリのいい全⑩巻で今年完結したことも好印象だったり。
咲坂伊緒の新作『アオハライド』(“別冊マーガレット”2011年2月号より連載開始)も
CHECKすること決定。

映画に関して言えば。
遂に映画館での鑑賞本数が100本を切った。
振り返れば、今年は心の底から
『この映画は絶対にスクリーンで観たい!』と思える作品が少なかったような。
内容よりも好きな映画俳優目当てで観に行ったことが多かった気がする。
プラス、以前よりも“映画は映画館で観る”というこだわりや
執着心がなくなってきたせいもある。
その原因は観たいと思える映画自体のオリジナル性や個性がなくなったということもあるけど、
シネコンに於ける環境(観客のマナー)の悪さに
足が遠退き気味になってしまったというのも事実。
貴重な時間とお金を遣って邪魔されることほど悔しいことはない。
今年はその分、家で旧作や新作を100本近く見ていた。
まぁ、理想は映画館で週一本ペースの年間52本だから今年もよく観た方だよね。
日本映画が年々盛り上がっているけど、
僕は世間とは対照的に年々邦画を観る本数が減っている。
昨今流行りのTV局出資型かつTVドラマ畑出身の“演出家”よりも、
映画畑で育った“映画監督”によるきちんとした演出での作品を観たい。
特にシネコンで上映されるようなTVドラマの延長線上の演出はお腹一杯だし、
ネームバリューだけで基礎や役作りがほとんど出来ていない若手俳優の
演技を観せられるのも『…なんだかなぁ』という感じだ。
これくらいの演出や演技で簡単に感動できてしまう“観客”の行く末も心配になる。
このままだと芸術に対する感性が浅いままで終わってしまうような。
日本映画には今まで以上にもっと頑張ってほしいという想いが尽きない。
…となんだかんだ言いつつ、2011年も素晴らしい作品と数多くめぐり逢えたらいいな。
BLOGに関して言えば。
今年はBLOG、FC2 PIYO、twitterと欲張って記録していたけど…
最終的にはBLOGとtwitterを交互に楽しんでいた感があるかな。
ようやく両方それぞれの特色や楽しみ方に気づいたというか。
2011年も“二足のわらじ”的に活用していこうと思っています。
そうそう。今年はBLOGの運営を始めて丸5年が経つという記念すべき年でもあった。
これまでに繋がりを持った人は数知れず。
今でもずっと交流がある人も居れば、すっかり疎遠になってしまった人も居る。
…かと思えば、音信不通だった人から久しぶりにコメントを頂いたり。
改めて考えると不思議な“縁”だなぁ。
ちなみに偶然にも今回の記事で総記事数が丁度1000件(!)だったりします。
プライベートに関して言えば。
そう言えば今年は一度もBLOGで“モノローグ”を記事にしていない。
昔ほど語りたいと思わなくなったのかもしれないね。
仕事
特に語るべきことはなく(笑)、今後はスキルアップができたらいいな、と。
恋愛
すっかり安定期に入りました。
でも、いつだって大好きな人の前では胸キュン状態のオトメンです。笑
2011年
来年の目標は少しでも多くの親孝行を両親にすること。
痩せるために10月から始めたウォーキングを継続すること。
そして、毎日を楽しく健康に過ごせることかな。

…という感じで2010年自分史総括を締め括りたいと思います。
どうやら2010年の記事はこれが最後になりそうです。
定期的に読んで下さった方、ありがとうございました。
2011年もお付き合いの程、どうぞヨロシクです。
それでは、良いお年を♪
※年明け!【2010年年間ベストテン】発表。乞う御期待!

2009年自分史総括。

2009年に映画館で観た映画は、103作品。
映画館へ足を運んだのは、107回。
内、GUYSと観たのは、45回。単独で観たのは、62回。

毎年、総括の時に記している言葉。
2009年もたくさんの映画のおかげで、いろんな国を旅することができました。
大いに励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ…。
映画製作に携わるすべての方に心から感謝したいと思います。

僕の映画鑑賞に付き合ってくれたGUYSにも感謝。
奈良ちゃん…18作品。
奥野…16作品。
坂本ちゃん、吉村ちゃん…2作品。
有美ちゃん、和美ちゃん、ツージィ、渕さん、
ナカジ、友ちゃん、藤原ちゃん、山ちゃん…1作品。

2009年。
Elijahがハマった人たち
a.映画俳優
【イギリス】ジェームズ・マカヴォイ。映画俳優部門№1。
とにかく飽きることなく、この一年間ずっと大好きな状態が続いていました。
11月には念願だった『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(2007)が
ようやくスクリーンで観られたし♪
『The Hobbit』二部作(2011年12月&2012年12月全米公開予定)の
キャスティングの噂は白紙に戻ったようだけど、マカヴォイくんで決まってほしいなぁ。
ほかには【アメリカ】ライアン・レイノルズ、【フランス】メルヴィル・プポー、
【韓国】イ・ジョンジェ、【台湾】ジョセフ・チャン、【日本】妻夫木聡にハマりました。
b.音楽
【イギリス】COLDPLAY。音楽部門№1。
僕にとって、最も2009年を象徴する存在となりました。
彼らの音楽が僕のiPod nanoから途切れることは一度もなかったです。
2月に参加した日本公演が遥か昔のことのように感じる今日この頃…。
ひとまず、年明けにWOWOWでO.A.される、
ドキュメンタリー番組『Viva!コールドプレイ』が楽しみ♪
ほかには【アメリカ】MAROON 5、【日本】平井堅にハマりました。
c.漫画家
【日本】よしながふみ。漫画家部門№1。
まるで映画を観ているような起承転結のあるしっかりとした作風に魅了されました。
特に『フラワー・オブ・ライフ』の完成度の高さは素晴らしかったです。
4月に日本公開された『西洋骨董洋菓子店』に続く、
よしなが氏作品の実写映画化『大奥』の公開が楽しみ♪
監督:金子文紀、主演:二宮和也(水野祐之進役)&柴咲コウ(女将軍、徳川吉宗役)の
組み合わせで2010年10月1日公開です。

映画に関して言えば。
今年は映画館で観たいと思える作品だけ劇場へ足を運ぶようにしたので、
明らかに2008年より鑑賞本数は減った。
そのおかげでワースト映画に出会う確率がかなり低くなったことが良かったり。
約20年間も映画館へ通い続けていれば、自分の好みの作品は確実に判るもんね。
まぁその分、苦手なジャンルに挑戦する冒険心がなくなってしまって、
安全パイばかりを観ることになってしまうけど…
それはもう後日、WOWOWのTV放送で追いかけていったらいいかな、と。
でもWEB上で誰かが絶賛している作品を映画館へ観に行って、
素晴らしい物語と出逢えた時の嬉しさは捨て難いけどね。
邦画以外の外国映画が①シネコンの繁栄
②ハリウッド映画のマンネリ化③ゆとり世代の字幕離れの影響もあって、
確実にヒットする作品しか上映しない傾向になってきているのは哀しい。
これまで当たり前だった字幕版での上映も、
日本語吹替版の方がいずれ上回る時が来るのかもしれない。
そんな状況だったりするけど、どうかミニシアター系の映画館には踏ん張ってほしいと思う。
もしかしたらこの先、今まで上映されてきたようなEU映画辺りも
どんどんDVDスルーになっていくのかもしれないなぁ。
今の邦画に満足できないような目の肥えた若い映画ファン&
斬新なアイデアを提供できる世界各国の若い映画製作者たちが育っていってほしいです。
BLOGに関して言えば。
今年もコンスタントに記事は書いていたけど、
コメントの受付を休止している状態がこれまででいちばん長かったと思う。
その間にtwitterによそ見をしてみたり。
でも、やっぱり自分にいちばんフィットするのはBLOGだと再確認できる機会となりました。
親しくさせて貰っているブロガーさん&マイミクさんとの繋がりも
今は程よい人数に限られているので、これからも狭く深く派で関わっていけたらいいなと思います。
プライベートに関して言えば。
仕事
今年、約4年間働いた職場を退社。
結果的にその件でいろんな人を心配させることになってしまった感アリ。
でも温かく見守り続けてくれた優しさに感謝している。
…と同時に心配してくれる人が居ることの有り難味を痛感する瞬間でした。
ちなみに元カレが僕のその間の状況を察知して、
『もしかして もしかしたら 仕事休業してるとか?』と
即行、メールが届いたりした時もあったけど…大丈夫、その点に関してはご心配なく。笑
恋愛
2月に2年3ヶ月、付き合った彼氏と別れた。
丁度、去年(2008年)の今頃はネガティブ・モードが最高潮だったと思う。苦笑
でも別れた今でもマメに連絡を取り合っているので、違和感なく友情は続いている。
まぁ周りから見れば、この関係はとても奇妙なようだけど。笑
だけど、こういう繋がり方もアリなんだと僕は言える。
大好きな人は変わらず居ます。
でもその人と付き合いたいという想いは特にないので、今の心地よい関係でいられたらイイな。
2010年
2009年と変わらず自分への模索が続く年になると思うけど、
その過程の中で少しでも自己発見できていければいいなと感じています。
2010年の目標は貯金をすること。←毎年、同じことを言っているけど。笑
そして、自分の心に余裕と優しさを持つことかな。
あ、痩せることも課題。本当に肥ってきているから。
今までは『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドに似ていると言われ続けてきたけど、
今じゃすっかり『シン・シティ』の時のイライジャ・ウッドに変貌しちゃっています。
髪をバッサリ切ってお洒落坊主にした瞬間は市川海老蔵に似ていると言われるけど。
でも、つい先日言われたのは…奈良県のマスコットキャラクター【せんとくん】だったり。
僕的にこれはかなりショッキングだったけど否定はできなかったので(苦笑)…
この先、そう言われないためにも痩せなくちゃ!

…という感じで2009年自分史総括を締め括りたいと思います。
どうやら2009年の記事はこれが最後になりそうです。
定期的に読んで下さった方、ありがとうございました。
2010年もお付き合いの程、どうぞヨロシクです。
それでは、良いお年を♪
※年明け!【2009年年間ベストテン】発表。乞う御期待!

2008年自分史総括。

明けまして2009年。
今年もどうぞヨロシクお願いします。

2008年もたくさんの映画のおかげで、いろんな国を旅することができました。
大いに励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ…。
人生の勉強と参考にもなりました。
その機会を与えてくれた、映画製作に携わるすべての方に心から感謝したいと思います。

2008年に映画館で観た映画は、自己最高の183作品。
映画館に足を運んだのは、189回。
内、GUYSと観たのは、108回。単独で観たのは、81回。
2日に1本見た計算になります。

僕の映画鑑賞に付き合ってくれたGUYSに感謝。
フッチー…32作品。
奈良ちゃん…29作品。
奥野…16作品。
山ちゃん…9作品。
坂本ちゃん…8作品。
ツージィ…4作品。
渕さん、あーさん、吉村ちゃん…3作品。
reeちゃん、ナカジ、友ちゃん…2作品。
有美ちゃん、ヒデさん、藤原ちゃん、彼氏…1作品。

2008年。
映画に関して言えば。
とにかく少しでも興味がある作品は、
無理やりにでもスケジュールを調整して観に行くようにしていました。
それは2009年に映画館通いをセーブしようと決めていたから。
正直、映画館へ通うのに疲れてしまった。
純粋に映画を楽しむことができなくなりつつあったから。
もしかすると、無意識のうちに誰かと鑑賞本数を競っていた気もする。
年間本数183作品を観たことで、ある種の達成感があったのも事実。
…と同時に疲労感も。
もう鑑賞という感じではなく、本数をこなすという仕事的な感覚になっていたかも。
でも、そのおかげで僕自身が本当に観たいと思えるジャンルに気づくこともできた。
両親から32型のVIERAを誕生日プレゼントに貰ったことも、
映画に対する思いや姿勢を顧みるきっかけとなった。
家でゆっくり鑑賞するのも悪くないな、と。
画面も大きく画質も美しくなったんだし、ここは大いに活用すべきだ、と。
折角なんで、今月中にブルーレイDIGAを買い揃えようと思ったり。
これからは本当に自分が観たいと思える作品だけを映画館まで観に行きたい。
それ以外は部屋のTV=WOWOWでいいかな、と。
今年の映画館での目標本数は52本。
平均にして週に1回、月4本のペースで観れたらいいなと思っています。
ジャンルは英国やフランスのようなヨーロッパの匂いを感じ取れる作品。
こういう作風が自分にいちばんしっくりくることを実感しました。
ハリウッド映画は余程、惹かれるような題材や俳優が出演していないと、
観に行かないと思います。
セーブしようと決めた理由はほかにもあって。
それは映画館:シネコンでの観客のマナーの悪さに辟易してしまったから。
シネコンがあちこちにできたおかげで、
いろんな映画が上映されることはとても嬉しいことだけど、
それと比例していろんな人が来館することによって環境が悪くなったというのもある。
折角、公開まで楽しみにしてきた作品を集中して観たくても、
その環境の悪さで(作品に)入り込めなかったことが多々あった。
僕は環境から入るタイプなので、周りの雑音に敏感なところがある。
その影響で本来なら好評価できそうな映画も、
肝心の映画に集中できずにイライラしながら観てしまうので、
感想がネガティブな方向へいってしまった作品も実のところはある。
いちばん多かったマナーの悪さは、喋りながら観る人。
いちいち感想が本当にうるさい。家で見てる感覚になられるのは正直、迷惑。
次いで多かったのは、前の座席を足で蹴る人。
どれだけ深く座ってるのか。足を組み換える度に当たって、かなり気になる。
シネコンは段差の導入のおかげで、
前の席に座高の高い人が座ってもスクリーンに被ることはなくなったけど、
逆にこういうデメリットが発生することになってしまった。
マナーに対するアナウンスも流れているというのに、効果なし。
ま。そういう人に限って、本編直前になって入ってきたりするんだけど。
ポップコーンを延々と食べ続ける人も結構、音が響くので止めてほしい。
特に残り少なくなったポップコーンを手で探している時の音はうるさい。
ま。これはシネコン側が販売しているから仕方がないけど。
なので、本当に映画好きの人が通うミニシアターがどれだけ心地よく観れることか!
僕が好むジャンルの映画はほとんどがミニシアターでの上映になりそうなので、
この点に関してはこれからは悩まされずに済みそうだな。
プライベートに関して言えば。
振り返れば、内省的な一年でした。
仕事場ではなく、私生活での人間関係に悩まされた一年。
こういう悩みはかなり久しぶりだったので、ダメージを食らいました。
仲の良かった友達から拒絶され、
逆に仲の良かった友達から『え?』と思ってしまうようなことをされ、
WEB繋がりの人ともちょっとした食い違いからトラブルになったり…。
そういうことが続く時は続くもので、
その間は人に会ったりするのが億劫になったり面倒臭くなったりした。
誰かと過ごすんだったら独りの方が気楽だとか、
誰かと過ごすんだったら本当に気心を知れた親友や友人と逢っている方が楽でした。
結果的にすべての人間関係は自分の中で2008年中にクリアとなったので、
今年に持ち越すことはなく今はホッとした気分。
このことで学んだことは、お互いに相手に対して赦せるもの=それまでの信頼と、
赦せないもの=もうどうでもいいという気持ちが存在することを痛感しました。
その影響も結果的にはあったんだろうな、
11月からBLOGのコメントの受け付けを休止することにしました。
今の僕のBLOGに対する考え方は、
人とのコミュニケーションよりも自分の記録として活用したいということ。
文章を書くことは大好きなので、
どんな状況や心境に於いてもこれだけは続けていきたいと思えるものだから。
コメントを貰うとやっぱりレスは丁寧に書きたい。
でも今の自分的には記事を優先したい。
それを歯痒く思う自分がいたのかもしれない。
だからと言って、レスを長期に渡り書かずに放置するのも
書いてくれた人の気持ちを考えると失礼だなと僕は感じるので、
それだったら今はコメントの受け付けを休止しようと決めました。
なので、気分的に余裕ができたらコメントの受け付けの再開をしようと思っています。
このコメントの受け付け休止に関することで、何人かの人から心配の言葉を頂きました。
この記事で、理由や感謝の気持ちが伝わればいいなと思います。
仕事に関して言えば。
正直、今の自分が置かれている環境は自分にとって良くないことだと解っている。
でも、また一から動かないといけないと思うと、
逃げに走ろうとする自分がいるのも事実であって。
部署の環境や人間関係は良いから、尚のこと動きたくないというのもあったり。
…うーん、難しい。
恋愛に関して言えば。
今はノーコメント。
2009年は相変わらず自分への模索が続く年かもしれないけど、
その過程の中で少しずつでも成長していけたらいいなと思っています。
今年の第一の目標は散財せずに貯金をすること!←かなり本気です。
そして、自分の心に余裕を持てること。
そうすれば誰に対しても優しい気持ちで接することができるから。

…という感じで2008年自分史総括を締め括りたいと思います。
※近日!【2008年年間ベストテン】発表。乞う御期待!

2007年自分史総括。

2007年に映画館で観た映画は、123作品。
映画館に足を運んだのは、125回。
内、guysと観たのは、90回。単独で観たのは、35回。
大体、3日に1本見た計算になる。
2007年も狂ったように、たくさん映画館に通ったもんだ。笑

毎年、総括の時に書くんだけど…。
まず、いちばんに感謝したいのは、映画製作者たち。
監督、俳優、スタッフ陣…すべての人に心からの尊敬の念と感謝を!!
2007年も彼らが作り出す芸術のおかげで、
励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ…。
本当に素晴らしいものを見せてくれるその類まれなる才能に、
毎回心を突き動かされ魅了され続けました。
2008年も素晴らしい芸術を僕らに堪能させて下さい。

次に、僕の映画鑑賞に付き合ってくれたguys。
フッチー…37作品。
奈良ちゃん…15作品。
あーさん…10作品。
奥野…9作品。
ツージィ、藤原ちゃん、山ちゃん…4作品。
坂本ちゃん…3作品。
吉村ちゃん…2作品。
reeちゃん、榊ちゃん、森部さん…1作品。
and 彼氏…4作品。
『この映画はこの人と観たい』とチョイスできる環境に恵まれているコトを
再び確認できた年でもありました。
時間と感性を共有できたコトがとても幸せに思えて。
それでいて誘ったら、
ほとんど内容も気にせず気軽にお付き合いしてくれる懐の深さに。
心からのサンキュ。

そして、映画を一緒に観るコトは出来なかったけれど、
このBLOGとmixiを通じて語れた人たち。
ピサロちゃん、いる。ちゃん、江角とーるちゃん、雪さん、
さつきちゃん、ヒグテツ、peppep20022000ちゃん。
ぽっこさん、Garotoさん、はいからちゃん。
JoJoさん、rogueさん、わかばさんetc.
それぞれに個性溢れるコメントを遺してくれたコトに感謝します。
そしてそして、特に感謝すべき4人:四銃士がいます。
Chocoちゃん、kenさん、ヒデさん、ZAK兄。
本当に本当にありがとう。

2007年。
映画に関して言えば。
僕好みな秀作揃いの1年だったと言える。
ここ数年、ミニシアター系に寄りがちだった自分が、
久しぶりに米国エンタメ系の良さに改めて気づかされる年でもあった。
そう考えると、原点回帰の年だったのかも。
その映画と同じくらいハマったのが、漫画
読む時間もないのに、自己満足のためだけにせっせとコレクション。
とにかく!いちばんコレに散財したと言える。笑
2007年のmyベスト作家は、
松本大洋もんでんあきこ安野モヨコかな。
プライベートに関して言えば。
BLOG開設以来始めての長期夏休みをして。
その間、mixiで日記を書いてた。
でもやっぱり自分にはBLOGがいちばん!だと気づいて。
自分の書く記事がどれだけマニアックで、
コメントがしにくいことも自覚してる。苦笑
でもそれは、『映画を好きだというキモチは誰にも負けない!』
…という自信があるからなのだ。
これからも自分自身のために、自由気ままに書いていこうと思ってる。
仕事は、ずっと停滞気味。
ま。やりたいようにやらせて貰ってるので、
ほとんどストレスなんて感じないけど。笑
恋愛は、付き合って1年1ヶ月が過ぎて。
日を重ねる毎に、彼氏への愛情が膨らんでいくばかり。
自分が彼氏の前では、ただの恋するオトメンなのも解ってます。笑
…彼氏ができたら実現したかったこと。
それは映画館で一緒に映画を観ることだった。
今年、遂に実現できた!もう、ただ×2嬉しかったなぁ。
更に『手を繋いで観たい!』と思ってたけど、実際本編が始まると、
彼氏そっちのけで映画だけに集中してしまう僕だったり。笑
2008年の目標は…。
【散財しないこと】、これに限る!笑

…2007年も残すところ、あと一日。
2008年がみなさんにとって、幸せな一年でありますよう心から。
そして来年もお付き合いの程、どうぞよろしく。

※近日!【2007年年間ベストテン】発表。乞う御期待。笑

2006年自分史総括。

2006年に映画館で観た映画は、自己最高だった2005年より少な目の129作品。
映画館に足を運んだのは、135回。
内、guysと観たのは、111回。単独で観たのは、24回。
大体、3日に1本見た計算になる。
2006年も狂ったように、たくさん映画館に通ったもんだ(笑)。

2005年の総括の時にも書いたんだけど…。
まず、いちばんに感謝したいのは、映画製作者たち。
監督、俳優、スタッフ陣…すべての人に心からの尊敬の念と感謝を!!
2006年も彼らが作り出す芸術のおかげで、
励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ…。
本当に素晴らしいものを見せてくれるその類まれなる才能に、
毎回心を突き動かされ魅了され続けました。
2007年も素晴らしい芸術を僕らに堪能させて下さい。

次に、僕の映画鑑賞に付き合ってくれたguys。
奈良ちゃん…26作品。
フッチー…25作品。
奥野…21作品。
あーさん…12作品。
藤原ちゃん…11作品。
ナカジ、山ちゃん…7作品。
吉村ちゃん…4作品。
ツージィ、友ちゃん…2作品。
reeちゃん、榊ちゃん、坂本ちゃん、園部さん、
亜紀ちゃん、悠子ちゃん、森部さん…1作品。
『この映画はこの人と観たい。』とチョイスできる環境に恵まれているコトを
再び確認できた年でもありました。
時間と感性を共有できたコトがとても幸せに思えて。
それでいて誘ったら、ほとんど内容も気にせず気軽にお付き合いしてくれる懐の深さに。
心からのサンキュ。

そして、映画を一緒に観るコトは出来なかったけれど、
このBLOGとmixiを通じて語れた人たち。
ピサロちゃん、いる。ちゃん、きょーこちゃん、
さつきちゃん、ヒグテツ、peppep20022000ちゃん。
ぽっこさん、ごえ子さん、Garotoさん。
ecofuchiさん、kenさん、はな*さんetc.
それぞれに個性溢れるコメントを遺してくれたコトに感謝します。
そしてそして、特に感謝すべき3人がいます。
Chocoちゃん、ZAK兄、ヒデさん。
めぐり逢えて、本当に本当に嬉しかったです。

2006年。
映画に関して言えば。
割りと秀作揃いの充実した年だったと思う。
全体的に見ると、やっぱり【邦画】に強く惹かれた年だった。
まだまだ捨てたもんじゃないと、実感。
ハリウッドが作る大作映画よりもミニシアターでかかるような作品の方が好きだということに、
強く気づかされた年でもあった。
だけど2006年は、その映画よりも漫画に惹かれた年でもあったんで(笑)。
そう。2006年は従来の映画だけに留まらず、音楽舞台にも夢中になって、
趣味の幅が拡がったと言える。
すべてにおいて、『ハチミツとクローバー』のひとり勝ちということで(笑)。
プライベートに関して言えば。
いちばんの出来事は、いい人たちとの出逢いでした。
また、新しい仲間ができた感じがして。
仕事は停滞モード(苦笑)。
でも仕事内容や人間関係には、
(いい意味でも悪い意味でも)すっかり慣れてしまったので、
あとは自分自身のスキルアップをどう考え、次に繋げていくのかにかかってるんだと思う。
それから、恋愛
まさか自分に、彼氏(!)ができるとは思ってもいなかったので、
2006年最大のハイライトとなりました。
2006年12月最後の最後に一緒に過ごすことができて、本当に本当に嬉しかった。
地下鉄の車内で揺られながら、こっそりと手を繋いだり。
普段、歩き慣れた心斎橋筋を歩いたり。
彼の大好物や、お好み焼きを食べたり。
僕の気持ちを汲んでくれた、少し遅くなったX’masプレゼントをサプライズで手渡されたり…とびっきりに最高な中身は内緒(笑)。
X’masプレゼント以外にも、気持ちのこもった彼選曲の心地いいCDを、
僕の部屋でまったりしながら聴いたり。
たくさんの優しさと言葉をもらい、たくさんのハグとキスをして。
僕の心はトロけてしまいました…と、たまには惚気てみたり(Sorry)。
うん。振り返れば、本当に2006年は充実した一年でした。
2007年の課題は2つ。
まずは、【貯蓄】。
転職して2年近く経って。
この歳になりながら、その2年は散財してきたので(苦笑)、ここらで軌道修正しようかと。
なので、芸術も吟味して観に行こうかと思ってるので、本数をかなり減らす予定。
本当に観に行きたい作品だけを、観に行こうかと。
コレクションも、本当に欲しい物だけを買おうかと。
ひとまず、『とりあえず感』は卒業。
次は、【自分自身の成長】。
これまでチャームポイントを【ワガママ】と開き直ってきたけど(苦笑)、
【相手】の気持ちを汲んで、ゆとりある優しさで包み込める余裕を持てたらいいなと。

2007年がみなさんにとって、幸せな一年でありますよう心から。
そして今年もお付き合いの程、どうぞよろしく。

※ 【2006年年間ベストテン 映画編】は、近日発表。乞う御期待(笑)。

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