Category [ TVで見た映画評 ] 記事一覧
四月映画 アンコール。
4月に観た【映画】の感想…勝手にアンコール(笑)。●ホームシアター●★ニュー・シネマ・パラダイス★(イタリア=フランス)【映画から夢が広がった 大切なぼくの宝箱】感想:友達からは絶対に僕が見てると思われがちな作品を、ようやく見る機会を与えられて。誰もが感動すると言われるこの作品…僕の心には正直、あまり響かなかった。前半と後半のテンションがかなり違う作風だなと思った。前半の子ども時代のトトの場面はちょっと...
VIVA!マドンナ。
昨日、購入したマドンナのDVD『アイム・ゴーイング・トゥ・テル・ユー・ア・シークレット』を見る。欧米で2005年にTV放映された作品。内容は、2004年のワールド・ツアー『リ・インヴェンション・ツアー』の模様を追ったツアー・ドキュメンタリー。アルバムで言えば2003年リリースの『AMERICAN LIFE』の頃。とても政治と宗教色の強いツアーであり、作品だった。マドンナの世界への平和を願う気持ちが伝わってくる...
今、米国俳優でいちばん好きな人。
WOWOWで見た『ブレイド3』。普段はほとんど見ないジャンル。なんで見たかと言うと…。今、アメリカ俳優でいちばん好きなライアン・レイノルズ(29)が出てたから。彼の演技をちゃんと見たのは『悪魔の棲む家』だったんだけど、もともとこの『ブレイド3』の予告編でひとめ惚れした経緯があって。その時はどうも映画館まで足を運ぶ気にはなれなかったので、ずっとWOWOWで放送するのを待ってた。このシリーズ自体を流し...
B級のようで、A級。
去年、映画館で公開してた時、気にはなってた。よく一緒にこの手のジャンルを見る友人に、とりあえず『行く?』と聞いた覚えがあるけど、どうも乗り気ではなかったような。うん、確かにB級の匂いしてたしね。で、結局観に行かず、後々どうも口コミで面白いと噂を聞きつけたんだけど、それは後の祭りで。。。タイトルは、『セルラー』↓ようやくTVで見ることができて。タイトルから連想できるように、題材は携帯電話。ある男たち...
NANA(日本)
【夢を歌う。夢に恋する。そして、二人は夢を奏でていく。】少女漫画家・矢沢あいの言わずと知れた人気マンガの映画化。去年の秋に映画館で見ようか考えて、結局止めた作品をようやく見るコトができた。現代の物語でありながらも、どこかレトロ的な作風で。監督兼脚本(共同)の大谷健太郎にしたら、なかなか商業向けに作ってあるように思えた。前作の『約三十の嘘』(2004年)のような舞台劇を観ている感覚に近い、畳み掛ける...
オリエント急行殺人事件(イギリス)
【この中に犯人がいる?】原作は言わずと知れたミステリー作家アガサ・クリスティ女史。彼女の圧倒的なストーリーテリングは見事で、作品を見る度にその結末に驚かされる。傑作『情婦』(1957年)↓然り。今作の結末も、余りにも有名だ。最近では、『親切なクムジャサン』(2005年)がそれを踏襲していたように思える。いや、オマージュかもしれない。その結末だけを知りたくて過去に流し見したコトがあるんだけど、今回初...
デイ・アフター・トゥモロー(アメリカ)
【あなたはその時 どこにいますか? 守りたい愛がある 救いたい未来がある】この手のパニック映画は、余程好きな監督か俳優じゃないと好んで見ない。昔は結構ちゃんと映画館で観てたんだけど、いつからか見なくなってしまった。今回のお目当ては今、ハリウッドの若手でいちばん好きなジェイク・ギレンホールが出演していたから↓製作・監督・脚本は大作を得意とするローランド・エメリッヒ。彼の監督作では、『インデペンデンス...
