Category [ 演劇 ] 記事一覧
松さんの舞台。
パルコ・プロデュース公演『SISTERS』(2008)大好きな松たか子の『メタル マクベス』(2006)以来となる大阪舞台公演。演出・脚本は初のコラボレーションとなる長塚圭史。物語はある新婚夫婦が、夫の親戚が経営する古びれたホテルを訪れたところから始まる。父と娘。夫と妻。姉と妹…それぞれ複雑な関係、想い、過去…。松さんの舞台の中では異色作だと思う。その作風からは故テネシー・ウィリアムズの戯曲のテイス...
Merry X’mas!
昨日、X’masイブ前夜。ブロードウェイミュージカル『RENT』を観てきた。ブロードウェイ版を観るのは、丁度去年の今頃に続いて、これで3度目。何度観ても色褪せない大好きな作品。特に今年の大阪公演は、正にX’masシーズンでの上演!1幕目が75分。2幕目が55分のSHOW。やっぱりこの臨場感と一体感は、最高!今年のハコは去年より小さくなったせいか、彼らをより一層近くに感じることができた。この舞台に関し...
佐々木先生×仲村部長。
Team申 第2回公演『抜け穴の会議室』を観てきた。大好きな佐々木蔵之介がプロデュースする二人芝居。場所は、蔵之介さん地元近く京都のこじんまりとした小さな会館。前回のパートナーは、同じ事務所の後輩でもある佐藤隆太くんだった。今回は冒頭のアナウンスでの友情参加。…で、今回のパートナーは僕が大好きな仲村トオル!僕の青春時代のアイドルでもある。笑最初はシリアスなお芝居かと思ってた。でも意外とコミカル調に...
525,600minutes×10=リアル体感。
女子友達とFree&Free presents『ブロードウェイミュージカル RENT』を観に行った。この作品に出逢わせてくれたのが、彼女で。その彼女と今年5月にスクリーンで公開された映画版も、もちろん一緒に観に行って↓ブロードウェイ初演から10年経った、記念すべき今年。再び、その場所から彼らがやって来た!!【JAPAN TOUR 2006】千秋楽:大阪公演。僕にとって、2度目の海外カンパニーによるブロードウェイ版『...
野田地図(NODA・MAP)第十一回公演 贋作・罪と罰(日本)
【1995年発表の野田版サスペンスが、絶妙のキャスティングとともに待望の復活!ロシアの文豪ドストエフスキーの名作「罪と罰」が、幕末の日本を舞台に、大胆不敵な<野田ワールド>へと変貌する。】脚本・演出は野田秀樹。出演は松たか子、古田新太、段田安則、宇梶剛士、美波、マギー、右近健一、小松和重、村岡希美、中村まこと、進藤健太郎、野田秀樹の総勢12人。野田の作品を舞台で観るのは、傑作『オイル』(2003年...
蜘蛛女のキス(日本)
【男優二人の究極の愛の物語 本当の愛がここにあるモリーナ『男を一番愛せるのは男かもしれない』バレンティン『彼を愛したことがいちばんの革命だった』】ウィリアム・ハート&故ラウル・ジュリア主演の映画版が最も有名な作品の舞台劇。性犯罪で投獄された同性愛者モリーナと反体制運動の革命家バレンティンの監房での物語。そのモリーナに今村ねずみ、バレンティンに山口馬木也が扮する。どちらかと言えば、モリーナ側の視点で...
