ノーマル・ハート。

ノーマル・ハート
『ノーマル・ハート』(アメリカ/2014)
◆感想◆
スターチャンネル1で念願の鑑賞。
今年見てきた300本近くの映像作品の中で、これ以上の心を揺さぶられる物語と出逢う事はない。
すべてに於ける僕の今年のベスト1は間違いなく『ノーマル・ハート』
ライアン・マーフィ監督の視聴者に媚びない直球の演出も良かったし、
キャストの誰もが適材適所で好演していて文句なし。
ひとりひとりそれぞれの場面で印象に残っている。
マット・ボマーとテイラー・キッチュは正しくGorgeousでGood Looking。
マーク・ラファロはもうgayにしか見えなかった。素晴らしいパフォーマンス!
マット・ボマーはTVシリーズ『ホワイトカラー』と一転した渾身の演技に確かな演技力を感じた。
ノミネートされたゴールデングローブ賞ではどうか受賞してほしい!
テイラー・キッチュは金髪が似合っていて本当にGorgeous!
ジム・パーソンズは(当たり前だけど)“シェルドン”ではなかった。佇まいと眼差しがとても印象的!
ジュリア・ロバーツは出番は多くはなかったけど貫禄で魅せる(実夫が撮影監督として参加)!
中盤でのアルバート(フィン・ウィットロック)のくだりは怒りと震えと恐怖で心が一杯になった。
ほんの30年前に起きていた事だと考えるだけで衝撃と同時に虫唾が走る。
ネッド(マーク・ラファロ)とブルース(テイラー・キッチュ)・・・哀しいかな、
対立するどちらの言い分も理解できるのが辛い。
彼らの闘いがあったからこそ、僕たちは今「Normal」に生きていけるのだ、と思う。
『トーチソング・トリロジー』、『ロングタイム・コンパニオン』、
『エンジェルス・イン・アメリカ』、『ミルク』、『真夜中のパーティ』、
そして『ノーマル・ハート』は自分にとってのバイブル。
◆予告編◆

◆撮影秘話&出演者インタビュー◆

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グリー シーズン5(第4~20話)。

Glee シーズン5
『Glee シーズン5』(アメリカ/2013-2014)
◆感想◆
FOXチャンネルで第4話~第20話(シーズン・フィナーレ)まで鑑賞。
●第4話「レディー・ガガ vs ケイティ・ペリー」●
久しぶりの『Glee』!恋しかったせいもあるのか素直に楽しかった!!
キラキラ王子様ブレインはやっぱり大好き♥♥♥
サムは益々ブラッド・ピットにしか見えない。
アダム・ランバート初登場!迫力のパフォーマンス。
カートはどんどんハンサムになってきている。
印象に残ったパフォーマンスは思わず笑わずにはいられなかった奇抜な「Applause」、
ティナの言う通りシンプルだからこそ心に響く「Wide Awake」、
そしてラストの「Roar」は楽しい!の一言に尽きる。
●第5話「反逆者たち」●
ブレインのトワークがCute!
久しぶりにウィルの歌声が聴けて嬉しい。
「Blurred Lines」は楽しいね。
ウィルの教育委員会を前にしてのプレゼンも説得力あり。
ヨアン・グリフィズの歌声(レイチェルとのDuet「You Are Woman, I Am Man」)も聴けて嬉しかったり。
ラストの「On Our Way」も楽しくて好き!
丁度気になっていたThe Royal Conceptの曲だと知って、なんてタイムリー!
レイチェルとカートの口からフィンの事が出るとドキッとして切なくなる。
マーリーのキャラは余りに「普通」すぎて周りから浮いている感あり。
正直、彼女のエピソードはあってもなくてもいいような。
●第6話「僕らのニューヨーク」●
ベッキーに関するエピソードは昔から弱くて今回も涙。
アーティの気持ちも解るし、スー先生の気持ちも解る。
でも、一番大切なのはベッキー自身の気持ちなんだという事を『Glee』はまた教えてくれた。
ビリー・ジョエルの歌をちゃんと聴いた事がなかったけど、改めてこうやって聴くといい曲ばかりだね。
今回は男子中心のパフォーマンスでいろんな歌声を聴けて嬉しかった!
+“ブラム”がNY組に参加している光景を見ると卒業後をひと足早く見られた感あって楽しい!
●第7話「パペットワールド」●
ブレインの魅力全開のエピソード!
パペットと一緒に遊ぶ姿が可愛すぎる♥♥♥
ジェイクのパフォーマンスはCool!!
「Nasty / Rhythm Nation」のマッシュアップに大興奮!
大人の魅力で見せるウィルのパフォーマンス「Cheek to Cheek」も素敵♥♥♥
やっぱり歌って踊れる人って凄い才能だと思う。
ラストを飾る「The Fox」でアーティの声が“いい声”をしている事も再確認♪
●第8話「お蔵入りのクリスマス」●
(説明が入るもののなぜか)1年前の2012年X'masの設定。
例年と比べると特に印象に残るX'masエピソードではなかったような。
冒頭でブレインが笑顔で「Joy to the・・・♪」と歌い出すとグリー部全員に制止されるシーンが可愛い。
ブライス・ジョンソン演じるサンタクロースがゴージャス!
カート同様に目が♥♥♥になってしまった(笑)。
●第9話「友情と裏切り」●
オハイオ組は卒業、NY組はブロードウェイ・デビューへ向けてシーズン後半戦開始。
レイチェルの十八番「Don't Rain on My Parade」をサンタナが熱唱。
サンタナVer.も彼女の個性が光ってイイ感じ♪
The Policeの「Every Breath You Take」はいつの時代に聴いても郷愁を感じさせる名曲だね。
●第10話「スターチャイルド争奪戦」●
邦題通りにアダム・ランバートが出ずっぱりのいろんな“トリオ”のエピソード。
パフォーマンスされた曲はどれもピンと来るものはなかったけど、エピソード自体は面白かったかな。
オハイオ組はいよいよ卒業が近づいてきているのを感じる
(“トリオ”がテーマと言えどもアーティも仲間に入れてほしかった)。
今回のブレインのいろんな表情が可愛かった!
そして、最後はビッグ・サプライズ!
良かったね、ウィル&エマ夫妻♪
次回はLAで全国大会!!
●第11話「LAで全国大会!」●
シーズンを跨いでの全国大会のエピソード。
スロート・エクスプロージョンの「Mr. Roboto」からの「Counting Stars」に大興奮!!
このパフォーマンス、ダンスともどもめちゃくちゃCoolだった!!
思わず観客と一緒に拍手せずにはいられなかった(ニュー・ディレクションズよ、ゴメン )!!
この音源欲しい!!
そしてニュー・ディレクションズの「America」も負けじと最高に楽しくて!!
こっちの振り付けも衣装(男子!)も良かった!!
なんかね、S1とS2の頃の大会を思い出して感慨深くなってきてね(もうこれで最後の全国大会かもしれないし)。
そこに「I Still Haven't Found What I'm Looking For」でまさかのフェイントで涙腺決壊
・・・追悼エピでは全然泣けなかったのに涙、涙。
もう本当に会えないんだなぁ・・・ってようやく実感したんだと思う。
曲の終わりに・・・サム、ありがとう!!
結果はライアン・マーフィらしかったけど・・・最高に楽しくて感動したエピだったな。
やっぱり全国大会のエピは見応えがあって大好き!!
次回はいよいよ通算100話目の記念すべきエピソード♪
●第12話「祝!100話目」●
このエピソードがシリーズ最終回のような豪華さ。
そして「みんなお帰りーーーっ!」の嬉しさ♪
クインってやっぱり綺麗(“ネイト”とも見た目お似合い♪)。
久しぶりのgirlsトリオの「Toxic」がイイ感じ♪
「I Say a Little Prayer」を思い出さずにはいられない!
ハイライトは「Valerie」!
やっぱりマイクのダンス大好き!
ジェイクも一緒にCoolにダンス♪
「Happy」も良かったけど、ホリー先生メインよりもウォブラーズのアカペラVer.で魅せてほしかったな。
次回はいよいよ涙必至の「さようなら、シュー先生」のエピ!
●第13話「さようなら、シュー先生」●
とうとうこの日が・・・ニュー・ディレクションズ最後のエピソード。
歴代キャストが講堂に集合しての「Don't Stop Believin'」は圧巻&感動!
カートの入りの部分でウィルが笑った後に空を見つめるのはフィンを想っての事だよね。
ウィルを中心にマイクとジェイクとブリトニーとキティの新旧入りまじってのダンス組が新鮮!
もっと見ておきたかった。
次回からは本格的にNY編開始!
●第14話「みんなでニューヨーク」●
本格的なNY編スタート。
のっけから大好きな「Downtown」!
オールタイムベストの1本でもある『17歳のカルテ』で印象的に使われていた曲。
本来あるべき姿と言うか卒業生たちがひとつの場所に再集結して楽しくてイイ感じ♪
その中でもやっぱりブレイン大好き♥♥♥って何度も思ったり。
スターチャイルドもイイ奴だよね♪
gay同士が誰でも彼でも惹かれ合うものじゃないって事もきちんと描いてくれているのが好印象だった。
さすがライアン・マーフィ!
●第15話「愛と危険」●
人種とマイノリティについて描く。
こういう題材を時にきちんと描いてくれるところが『Glee』らしくて好印象。
オープンリーになったとは云えどもまだまだ“ヘイト”と思う人たちが居る事を痛感させられる。
カートが「I'm Still Here」の歌詞を変えて歌う最後の「カート・ハメルは ここに」に心から拍手を!
・・・とは言うものの実は一番印象に残ったパフォーマンスは
レイチェルとブレインの「Broadway Baby」だったり。
「Tonight」もそうだったけどこの2人にブロードウェイ・ナンバーをDuetさせると
かなりのケミストリー効果とロマンティック度が高まるのでゾクゾクして楽しい!
●第16話「性の悩み」●
今回はBoys中心のエピソード。
まさか『Glee』で性教育の授業を受ける事になるなんて(笑)。
しかもアーティに限って避妊具なしでSEXした上に性病になるなんて・・・!
メルセデスが結婚するまで「純潔」を守りたいという気持ちは若さや宗教故の解る気もするけど、
SEXの相性を確認する事も付き合っていく上で大事なことだと思うのだけどなぁ。
これまでと立場が逆転したブレインのカートに対する焦りや妬みは解るような気がする。
自分の想いを赤裸々に吐露するブレイン演じるダレン・クリスの演技がとても胸に来た。
●第17話「いざ、夢の舞台へ」●
今シーズン初のエリック・ストルツ演出のエピソード。
冒頭に懐かしのメンバーが登場して嬉しくなる。
ウィルの一大事な時にエマが居ないのは不自然。
スー先生のエピソードは要らなかったように思えたので、そこはエマに時間を割いてほしかったな。
●第18話「ピンチとチャンス」&第19話「イメージアップ作戦」(クリス・コルファー脚本)●
レイチェルが何をしたいのか理解できず。
ブロードウェイのミュージカルスターになりたかったんじゃないの?
主演女優が舞台公演中に仮病で休んで他のオーディションを受けに行く発想なんて、
素人の人間でも危険な事って判断つくと思うのだけど。
NY編一本化になったら面白くなると期待していたけど、
『SMASH』同様リアリティのない物語と展開が残念に思えてくる。
結局、登場人物が限られているし、話に拡がりを持てないしダメなんだろうね
なぜ故そこまで周りのキャラがレイチェルをもてはやさないといけないのか理解に苦しむ。
パフォーマンス曲もそろそろネタ切れを感じるし。
唯一印象に残ったパフォーマンスは第18話のカート&ブレインの「Story of My Life」だな。
・・・そうこう言いつつ次回はシーズン・フィナーレ!
●第20話「レイチェル・ベリー物語」●
シーズン・フィナーレ。
どうなる事かと思っていたけど、締め括り方は良かったと思う。
ラスト・パフォーマンスは大好きな「Pompeii」だったし!
でも、あの場所にサンタナが居ないのはやっぱり不自然に思えたな(というか居てほしかった)。
振り返るとS5は前半は良かったけど、NY編一本化に入ってからどんどん面白くなくなってしまった印象が強い。
2015年1月米国放送開始予定のファイナル・シーズン(全13話)が実り多き最高のシーズンで終わりますように!

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4。

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4
『ヴァンパイア・ダイアリーズ』(アメリカ/2009-)
◆シーズン4の感想◆
Super!drama TVでの放送を待ちきれず、TSUTAYAでDVDをまとめ借り。
相変わらず絶好調の面白さで続きを見るのを止めれらず、
「あと1話だけ・・・」と言い続けて3日で一気に全23話を見てしまった・・・!
本当にシーズンを重ねる毎に面白くなっていく!
脚本家チームの想像力の豊かさと物語の拡げ方の巧さに拍手!
今シーズンのキーワードは“サイア”、“ザ・ファイヴ”、“キュア”、そして“サイラス”。
シーズン2での“クラウス”と同様に、
今シーズンを引っ掻き回す存在となる“サイラス”の正体はやっぱり「あの人物」だった。
実はIMDbのキャスト紹介で事前にたまたま知ってしまったという痛恨のミス!
・・・それでも最高に面白かったシーズン4だったという事は間違いない。
このシリーズの魅力のひとつは“亡くなった人物”が再び登場するところ!
特に第22話のエピソードは感動で泣けてしまった。
相変わらず登場するMen'sはみんなカッコよくて、キャスティング・ディレクターのセンスの良さにも脱帽!
今回は各キャラクター毎に感想を書いていく(以下、完全にネタバレしています)。
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4②
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4③ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4④
ついにヴァンパイアとなったエレナのキャラがどんどん変わっていってしまう事に抵抗を感じてしまった。
でも、徐々にそれが“快感”に変わっていく事にも気付いたり。
彼女がキャサリン(通称キャサ子)以上の悪女に変貌する姿は最高に新鮮だった。
ヒロインがここまで180度キャラが変わる事なんて珍しい事だし。
エレナが最終的に選んだのは人間に戻る事ではなく、ヴァンパイアとして生き続ける事。
そしてステファンではなく、デイモンを最愛の人として選んだ事にショックを受けた。
だって、エレナにはソウルメイトな運命の人、ステファンがお似合いなのに・・・!!
その光景はまるで『ビバリーヒルズ高校白書』で、
ディランがブレンダを振ってケリーと付き合いだした心境を思い出さずにはいられなかった。
デイモンも根は悪い人ではないだろうけど、生涯の恋人にするなら誠実なステファンだと思う。
それにしても彼自身もエレナ同様にドッペルゲンガーだと判明して、この先どうなるんだろう。
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑤ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑥
最近は兄弟のように見えてくるジェレミーとマットのコンビが益々カッコよくなっていてドキドキ♥♥♥
ジェレミーはヴァンパイア・ハンターとして覚醒する為か体格がものすごくビルドアップされていたし。
彼がこの世を去った時は本当に衝撃的だった(いつも通りすぐに生き返るだろうと思っていたので)・・・!!
主要キャラの中で唯一の能力を持たない人間として存在するマットは、
髪型が変わったのかいい感じに少し痩せて相変わらず素敵で・・・キャラも優しいし♥♥♥
もし人間として結婚するなら絶対にマットのようなタイプの人だな。
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑦
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑧ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑨
キャロラインの前では急に可愛くなりだすツンデレ気味のクラウスも最高だった!
もはや彼の呼び名もクラウス様→クラウス(時に憎ラウス)→親しみを籠めてクラちゃんに変貌(笑)。
レベッカのみんなが知りたい事をずばり聞きだしてくれるキャラも最高!
今シーズンは彼女の一挙一動で重苦しいシーンもコミカルに変えてくれる時があって、その存在に救われたり。
そして、愛しのイライジャ様の本格的な再登場シーンにキャアキャアキャア♥♥♥
もはや愛しすぎているので“EM”にはすぐに気付いたくらい(笑)。
キャサ子に成りすましたエレナとキスした瞬間は目がクギづけ♥♥♥
今シーズンに登場したのは第4話(昔の時代なので中世の格好に長髪)と
第18話~第20話の全4エピソードだけだったけど、それでも十二分にイライジャ様の魅力を堪能!
大好きな台詞の「とこしえに」も耳にできたし、(不謹慎ながら)Coolな殺害シーンも見られたし。
特に第20話は「The Originals」へ繋がるパイロット版のエピソードだったので興味津々だった。
クラちゃんは子を持つ父親になるようだし(密かにタイラーよりもキャロラインとお似合いだと思っていたのに)、
イライジャ様は家族としてクラちゃんを支えるべく同行すると決めたし。
・・・と言う訳でこのシーズン4をもってクラちゃんは第23話で、レベッカは次のシーズン5の第1話で、
イライジャ様は第20話で降板というのかスピンオフ版に移行する(舞台はニューオーリンズへ)。
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑩
イライジャ様、キャサ子ことカテリーナと別れずに結ばれてほしかったなぁ・・・
(だって案外、目から鱗的にお似合いだったから)!
ちなみにこの素敵なオリジナルズのきょうだいはシリーズ通算100話目の記念すべきエピソードとなる、
シーズン5の第11話にサプライズで出演しているとの事なので再登場が楽しみ!!
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑪
ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑫ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン4⑬
シーズン4でのお気に入りキャラ。
イライジャ様は別格として・・・マットにジェレミーに・・・クラちゃんに・・・ステファンも好き♥♥♥
女子キャラは断トツでレベッカとキャロライン!
キャサ子とキャラが180度変わってからのエレナもキャサ子以上にCoolで好きだった
(人間性のスイッチをオフにしていた期間限定だったけど)。
キャロラインはシーズン1の頃はどうも好きになれなかったけど、
シーズンを重ねていく毎にキラキラ輝いていってこのシリーズになくてはならない存在に成長していたと思うから。
ボニーはジェレミーを生き返らせる事と引き換えに自身の命を失ってしまったけど、どうなるんだろう。
今シーズンのタイラーはシーズン・フィナーレにも登場しなかったし、ちょっと存在が薄くなってしまった感あり。
余りの状況の目まぐるしさに時々彼らが学生であった事を忘れがちになってしまうのだけど、
今シーズンでなんとか無事に卒業できたので良かった。
・・・とにかく、今からシーズン5が待ち遠しくてタマらないっ。
◆シーズン4予告編◆

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン3。

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン3
『ヴァンパイア・ダイアリーズ』(アメリカ/2009-)
◆感想◆
●シーズン3●
第1話。
シーズン3鑑賞開始。
すっかり『SUITS/スーツ』の世界観にハマり込んでいたので、
なかなか勘を取り戻せず(中盤くらいから取り戻した)。
ジェレミーが髪が短くなってカッコよくなっている!
マットとツルんでいるところを見るとなんて素敵なイケMen’s!!
今のところジェレミーとマット中心で見てしまいそう(だって、イライジャ様は居ないし)。
第2話。
予想外にクラウスにときめかないまま。
演じるジョセフ・モーガンの体型が痩せ気味なので、
クラウスを演じるには迫力に欠けるというか線が細く感じてしまうのかも(好みの問題です)。
それよりも俄然、ジェレミーとマットにときめいてしまうんですけど!
この2人が同じ場面で登場するだけで目がハートマーク状態♥♥♥
第3話。
ようやくクラウスの魅力に気付いてきた。
やっぱりジョセフ・モーガンがクラシックな正装姿で登場すると抜群に映える。
クラウスの過去も徐々に明かされてきたし、これからに期待。
それにしてもいろいろ含みを持たせる展開で先が気になる。
第4&5話。
益々目が離せない展開に『SUITS/スーツ』中毒から復活!
クラウスは現代のファッションよりも常にフォーマルな格好でいてほしい(無理なお願い)。
ずっとマットに(仲間外れ的な)物足りなさを感じていたけど、
ひとりくらい「人間」でいていいんだよね・・・ボニーの発言は目から鱗だった。
なんだかんだキャサリン嬢(=キャサ子)も好き。
エレナとステファン+デイモンの関係性はどう変わっていくんだろう
もう変わらざるを得ないところまで来てしまったような。
第6話。
エレナとデイモン、ボニーとマットが付き合いそうな雰囲気を徐々に醸し出しているんですけど。
そして次々と亡くなった人たちが再登場してきているんですけど
イライジャ様ももうすぐ!?
キャサ子はどうなっちゃうの!?
第7&8話。
正に「Ghost World」でいろんな人と再会。
“オリジナルズ”の起源も徐々に明らかになってきた。
そしてイライジャ様が過去の場面で再登場!
束の間の再会が嬉しすぎる(でも長髪は似合わない、いつもの髪型とスーツで決めてほしい)。
マット⇔ジェレミー⇔イライジャ様の間で揺れるオトメン心♥♥♥
第9話。
シーズン前半戦終了。
エレナと思っていたらまさかまさかのキャサ子登場!
カッコよすぎるよ、キャサ子!!
クラウスもレベッカも封印したはずの人間性が時折見え隠れして切ない。
ジョセフ・モーガンは顔がUPになると本当にハンサム。
マットの正装姿に目がハートマーク♥♥♥
あの棺の中にきっとイライジャ様が・・・早く復活してほしい!!
キャストの実年齢と身長。
エレナ:25、168cm。ステファン:31、180cm。デイモン:35、176cm。
ジェレミー:25、183cm。ボニー:24、158cm。マット:28、177~180cm。
キャロライン:26、170cm。タイラー:28、175cm。アラリック:35、186cm。
クラウス:32、180cm。レベッカ:25、169cm。イライジャ:37、180cm。
第11話。
ステファンのキャラクターがシーズン1&2の時と正反対すぎて慣れない。
でも、今のステファンもブレがなくて嫌いじゃない。
クラウスは本当はいい人なのかもしれないと思える部分が垣間見える
根は家族思いの寂しがり屋なのだと想像。
そしてマットこそ本当にいいヤツ!
自分だったら間違いなくマットと付き合うんだけどな。
それにしてもキャロラインはいつも痛い目に遭う率が断トツに高くて同情する。
第12話。
キャーーーーーッ!!!イライジャ様、復活!!!
嬉しすぎて思わず拍手してしまった(相変わらず素敵×2♥♥♥)。
復活した時の憎ラウス(と言っても好きだけど)の驚きの顔がちょっと可笑しかった。
ステファンがエレナとデイモンの一件を知った時の表情が切なすぎる。
第13話。
イライジャ様、完全復活!
大人の魅力炸裂+素敵すぎてキャアキャアキャア♥♥♥
これですべての「オリジナルズ」が揃った。
あー、なんて素敵なオリジナルズ一家!
サルバトーレ兄弟VS.イライジャ様&ニクラウス兄弟の会食が素敵×2♥♥♥
彼らに血を吸われてもいいから給仕係でその場に居合わせたい(笑)。
第14話。
すっかりステファンとデイモンの立場が正反対。
クラウスもレベッカも「恋」に関しては純情。
まさかクラウスが「彼女」に恋するなんて!
今回は誰も彼もが正装姿で登場して目がクラクラする。
やっぱりジョセフ・モーガンは現代の服装よりもクラシックな服装がよく似合う。
それでも一番は愛しのイライジャ様!
もうすっかり彼の虜♥♥♥
そうは言ってもマットも素敵だから目移りしてしまう!
このTVシリーズを見始めたきっかけは『インモータルズ -神々の戦い-』で気になった
シーズン2終盤から登場するジョセフ・モーガン(クラウス役)だったのだけど、
気付けばメインキャストではないイライジャ様に夢中になっていて自分でもビックリ。
登場するMen’sは誰もが素敵だけど、
今はマット⇔イライジャ様⇔ジェレミー⇔クラウスを行ったり来たりのヘビロテ中♪
第15話。
クラウスは恋愛に関してはロマンティックで紳士。
でも今回はイライジャ様しかもう目に入らない。
「ヴァンパイアにはされたが、モンスターになったのは自分たちの責任だ」
・・・“気高さを重んじる”イライジャ様だからこその深みのある言葉。
そしてイライジャ様は“とこしえに後悔を背負って”ミスティック・フォールズを出て行く
・・・またの再会を心待ちにしております、愛しのイライジャ様!
第16&17話。
「オリジナルズ」一家の件が少し落ち着いた事による小休止的なエピソードに思えたり。
メインはアラリックのくだり。
そしてボニーは本当にいい子だと実感。
ひとまずこれにてスパドラのキャッチアップ放送での鑑賞終了。
ようやく本放送に追いついた!
第18話。
久しぶりのクラウス登場。
やっぱり彼が登場しないと物足りなく感じる。
「オリジナルズ」に杭を打つとどうなるのか明らかになってきたのが面白い。
第19話。
エレナとデイモンが激しいキス・・・!嫌だ嫌だ!!
(デイモンの事は嫌いじゃないけど)エレナにはステファンがお似合いなのに!!
第20話。
「アラリック・・・!」と泣かされたかと思いきや、そう来たか!
エレナにはやっぱりステファンがお似合いだと思うんだけどな。
恋する白馬の騎士のようなクラウスが可愛い。
ジェレミーとマットの2SHOTはホントに目の保養(この2人付き合わないかな・・・え?)。
(以前から思っていたけど)エレナの環境が羨ましい。
サルバトーレ兄弟に愛されているし、弟はジェレミー、幼馴染で元カレはマット、
アラリックに見守られているし、クラウスに守られているし、
イライジャ様に一目置かれているし・・・周りホントにイケMen’sだらけ!
第22(最終)話。
めちゃくちゃいいところでクリフハンガー的にシーズン・フィナーレ!
アラリックーーーっ(泣)!
エレナは遂に「そういう事」なの!?
そしてそして愛しのイライジャ様が再登場!!
はー、相変わらず素敵すぎる!!
レギュラーでもないキャラクターにここまでハマるのは初めての経験だった。
シーズン4にも数話しか登場しないみたいだけど、それでも大好きイライジャ様!
「とこしえ」まで貴方様に付いて行きます♥♥♥
・・・早く続きのシーズン4が見たい!!

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン1&2。

ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン2ヴァンパイア・ダイアリーズ
『ヴァンパイア・ダイアリーズ』(アメリカ/2009-)
◆粗筋(日本公式サイトより引用)◆
バージニア州ミスティック・フォールズで叔母と暮らす17歳のエレナと15歳の弟ジェレミーは
4カ月前に両親を悲惨な自動車事故で失い、まだ新しい現実になじめずにいた。
そんななか、姉弟が通う高校の新学期が始まり、
端正な顔立ちでミステリアスな雰囲気のステファン・サルバトーレが転校してくる。
すぐに惹かれ合うエレナとステファン。だが彼には、ある秘密があった。
◆感想◆
●シーズン1●
第1話。
鑑賞開始。
確かに『トワイライト・サーガ』テイストで、
『ときめきトゥナイト』第1部世代にはタマらないかも
(生まれ変わりの設定にランジェとジャンを思い出したり)。
ポール・ウェズレイ(ステファン役)はマット・ディロンを思い出させる容姿。
今のところ兄デイモン(イアン・サマーハルダー)よりも弟ステファン寄り。
お目当てのジョセフ・モーガン(クラウス役)はシーズン2第19話から登場なので、
まだまだ我慢。
・・・うん、なかなか好みの雰囲気だったのでハマるかも。
要は青春+ヴァンアパイア物に弱いという事で♪
第3話。
この時点ですっかりハマりそうな勢い!
ステファン(ポール・ウェズレイ)も素敵だけど、
マット(ザック・ローリグ)がmy推し♥♥♥
加瀬康之さんのステファンの声、役に合っているし好き。
でも、エレナとマットとタイラーの4人が交わると
『新ビバリーヒルズ青春白書』(リアム、シルバー、ディクソン、テディ)になっちゃう。
第7話。
見終わった時点でかなり面白くて、今一番楽しみな海外ドラマになっている。
どんどんハマっていく予感がする。
第8話。
前回でヴィッキーがひとまず退場してくれてホッ(余り好きなキャラじゃなかったので)。
マットのお姫様抱っこと腕枕にキャアキャアキャア♥♥♥
でもこの先キャロラインと付き合ってほしくないな。
どんどん秘密が明かされていくのが楽しい!
第9話。
面白すぎてヤバい。
過去と現在がリンクしていく展開にゾクゾク。
青春物にホラー(ヴァンパイア)やオカルト(魔女)的要素が加味されるので楽しさ更に倍増。
間髪入れずに見られるベルト放送も効果的。あー、早く続きが見たい!
第12話まで鑑賞。
これでシーズン1の半分は見終わった。
『トワイライト・サーガ』シリーズと同じく少女漫画なノリで素直に楽しい。
デイモンの魅力が少しずつ解ってきたような。
最近はステファンとマットのロマンティックな言動にいちいちキャアキャア状態。
シーズン1鑑賞終了。
最高に面白くてすっかりハマってしまった。
今一番楽しみで仕方がない海外ドラマ。
ヴァンパイアに青春に魔女に過去とのリンクに少女漫画的な展開に・・・
正にときめきトゥナイト状態。
Men’sは誰もがイケメンだし、ヒロイン(ニーナ・ドブレフ)も珍しく自分好み。
シーズン・フィナーレはまさかの「彼女」登場で衝撃のクリフハンガー!
シーズン2放送開始が待ち遠しくてタマらない。
●シーズン2●
第1話。
初っ端から楽しすぎて楽しすぎて・・・最高!
遂に登場したキャサリンとエレナとサルバトーレ兄弟のこれからの関係性に興味津々。
ステファンも好きだけど、
最近はデイモンの良さも徐々に分かってきてサルバトーレ両兄弟に惹かれちゃう♪
もちろん、マットも好き♥♥♥
第4話。
キャサリンが登場すると俄然面白さが増して楽しい。
ニーナ・ドブレフはシャナン・ドハーティ(ブレンダ役)以来、
久しぶりにハマる女優さんなんだけど、二役を上手い具合に演じ分けていて益々好感度UP。
最近はエレナが登場するたびに「ホントはキャサリン?」と疑う自分が居る。
それにしてもMen’sは
ホントGOOD LOOKINGばかりで毎回キャアキャア状態になる♥♥♥
第6話。
キャサリン、「悪」だけどものすごく魅力的で好きなキャラになってきている。
今回も不意に出てきたエレナを「ホントはキャサリンじゃないの?」とドキドキしていたら、
今回は本当にエレナだった(笑)。
もう見るたびにどんどんハマっていく、このドラマ。
好き度が『Glee』並みになってきたかも!
第7話。
怒涛の展開で楽しすぎる!
仮面舞踏会、男子キャラの誰もがビシッと黒いスーツ姿でキメて、確かに「そそられる」♥♥♥
緊迫感ある中のキャサリンとデイモンの皮肉の効いたやり取りが笑える。
だんだんカッコよくなってきているジェレミーとボニーが
なんだかいい雰囲気になってきたんですけど!
あぁ、キャサリン、この後どうなっていくんだろう?
今回はエレナじゃない事、見破れました(笑)。
第8話。
ついに「オリジナルズ」登場!
イライジャ、不死身でめちゃくちゃ強い。
そして、クラウス様の名前が出た!
早くお目に掛かりたい!!(実際に登場するのは第19話からだけど)。
エレナとデイモンの声に出さない会話にドキドキ。
デイモンのエレナに対する想いが切なすぎる!
あー、エレナとステファンとデイモンの関係どうなっていくんだろう?
キャロラインとタイラーの新参者の苦悩も気になる。
・・・とにかく、このシリーズ最高に楽しすぎる!!
第9話。
キャサリンの過去が少しずつ明るみに(別名も)。
貴族だと判明したクラウスの存在は名前の段階だけで不気味。
イライジャの容赦ない「悪」ぶりにゾクゾク。
必要なものはムーンストーン、ドッペルゲンガー、魔女、ヴァンパイア、狼人間。
益々見逃せない展開。
このシリーズの好きなところは「悪」の存在が抜群に際立っているというのもある。
最近のお気に入りキャラはイライジャ様(渋い!)。
ジェレミーもお気に入りになってきたけど・・・イチ推しのマットもう少し活躍して!!
第19話。
ついにクラウス様ホンモノ(ジョセフ・モーガン)登場!
でも、今はイライジャ様(ダニエル・ギリス)の魅力に惹かれていて、
クラウス様よりもイライジャ様を目で追っていた。
気高きイライジャ様の切ない表情がなんとも良くて♥♥♥
これでマットに次ぐお気に入りキャラクターとなった♪
第20話。
シーズン・フィナーレへ向けて畳み掛けるような展開にゾクゾク。
マットも徐々に仲間入りしてきた感あり。
エレナには最後まで「人間」でいてほしい!
イライジャ様LOVE♥♥♥
シーズン2鑑賞終了。
最高に面白いシーズンだった!
でも、まさかのクラウス(様呼称はしてあげない)のバカーーーッ!!
イライジャ様が、イライジャ様が・・・!!
そして去ったはずの人たちがこれまたまさかの再登場でクリフハンガー!!
続きが気になって年を越せない(笑)!!
それにしても今回のシーズン2で去る人も多かったな(泣)。
シーズン3ではクラウス(様呼称はしてあげない)よりもジェレミーに惹かれそうな予感がする。
年明けからシーズン3鑑賞開始♪

グリー シーズン5(第1~3話)。

Glee シーズン5
『Glee シーズン5』(アメリカ/2013-)
◆感想◆
FOXチャンネルの特別先行放送(第1話~第3話まで)で鑑賞。
●第1話『ビートルズでプロポーズ!』●
Glee シーズン5②Glee シーズン5③
Glee シーズン5④Glee シーズン5⑤
シーズン5の視聴開始!The Beatlesトリビュート。
すっかり『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のダークなトーンに入り込んでいたので、
見慣れているはずの『Glee』の明るさとテンションの高さに最初は戸惑ってしまった(笑)。
レイチェルがものすごく痩せてしまっている。
彼女がNYの思い出の橋で、
フィンと仲間たちと一緒に写っている携帯電話の画像を見つめるシーンが切ない。
サムが髪型のせいかブラッド・ピットにしか見えないんですけど!
ピーター・ファシネリがゲスト出演している事を全く知らなかったので、
サプライズ的な驚きがあったり。
ウォブラーズもS4での出来事がまるでなかったかのように「普通」に再登場していたのだけど、
台詞だけじゃなくセバスチャンのソロ・パートも用意してほしかったなぁ。
そして今回のエピソードで久しぶりにブレインにキャアキャア状態♥♥♥
彼がメインとなって歌う「All You Need Is Love」は「Marry You」に次ぐ素敵な場面!
はー、なんてロマンティック♥♥♥
ブレインとカートのキスも自然な感じがなんともイイ!
そのままThe Beatlesに扮した、
「I Saw Her Standing There」の時の髪を下ろした“ポール”ブレインも素敵×2♥♥♥
やっぱりブレインは僕にとってキラキラ瞳の永遠の王子様でLOVE∞♥♥♥
●第2話『ビートルズでプロムへ!』●
引き続き、The Beatlesトリビュート。
プロム・パーティーのエピソードはS2の時が最高に良すぎるので、
S3の時は印象が薄くなってしまったけど
今回はMen'sのフォーマルな姿がみんなカッコよくキマっていて思わずニンマリ。
「Hey Jude」と「Let It Be」は
どんなシチュエーションに於いても輝きを放つ心に響く名曲だね。
・・・という訳で、The Beatlesトリビュートは2話とも最高に楽しいエピソードだった。
この出来具合いだとS5に期待できそうだな。
そして次回はフィンの追悼エピソードなので、心して見よう。
CMの合間にチラッと流れた映像に「Seasons of Love」が!
この曲を持ってこられた時点で、涙腺がもうダメかもしれない。
●第3話『大好きだったフィンへ』●
Glee シーズン5⑥
『RENT』と同じようにフルキャストの「Seasons of Love」で幕を開ける。
カートのモノローグ。
「どう死んだかなんて関係ない。大事なのはどう生きたかだ」
・・・あぁ、この一言でフィンの死を端的に表している。
家族にしか分からないであろう深い哀しみ。
スーとサンタナ両者の存在と敢えての皮肉に救われた。
最大のハイライトである、
レイチェルが歌うアデルの「Make You Feel My Love」が心に沁みる。
彼女が口にする将来の計画。
「私はブロードウェイで成功して──映画にも出る。それで準備ができたら──町に戻ってくる。
音楽室で教えてる彼に“ただいま”って言うの。それから2人はずっと幸せに暮らす」
・・・最終シーズンであるS6のフィナーレで誰もが見たかった光景。
“The show must go...all over the place... or something
(観客がいる限りショーを広げよう)”
・・・彼がこれを言ったシーンを憶えているよ。
改めて心からフィンことコーリー・モンテース(1982-2013)にRest in Peace。

チャック。

CHUCK/チャック ファイナル・シーズン
CHUCK/チャック シーズン4CHUCK/チャック シーズン3
CHUCK/チャック シーズン2CHUCK/チャック
『CHUCK/チャック』(アメリカ/2007-2012)
◆粗筋(ワーナー・ホーム・ビデオから引用)◆
主人公は家電量販店「バイ・モア」で働くコンピューター・オタクのサエない青年、チャック。
ある日、CIAで働く大学時代のルームメイトから
メールを受け取ったチャックの頭脳に変化が起きる。
CIA(中央情報局)とNSA(国家安全保障局)の機密情報すべてがメールを通じ、
チャックの脳にインストールされてしまったのだ!
チャックの元には、機密情報と彼を保護するために派遣された
CIAの美人エージェント、サラやNSAのベテラン・エージェント、ケイシーが現れ、
昼夜を問わずチャックを監視するようになる。
最初は戸惑うばかりのチャックだったが、やがて合衆国を狙うテロや陰謀を阻止するべく、
CIAとNSAの捜査に協力することに・・・。
◆感想◆
●シーズン1●
鑑賞開始。
うん、素直に面白い!続けて見る事決めた。
ただ、最初に見た第1話が字幕版だったので、
日本語吹替版のザッカリー・リヴァイの声が若すぎて合っていないような。
基本、海外ドラマは吹き替え派だけど、
どっちで見るべきか迷いつつ第2話から日本語吹替版で見る事決定。
マシュー(マット)・ボマーが出ている事をすっかり忘れていて初っ端から大興奮!
今のところお気に入りのキャラクターはチャックだけど、おみごとキャプテンも好き。
この2人が第3話でタンゴを踊るところ、素敵だった(笑)。
モーガンは『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』に登場しても
おかしくないキャラだと思う!
それぞれの関係性が見ていて面白いし微笑ましい。
チャックとモーガン、チャックと姉エリーの関係もイイ感じだし(ちょっと過保護すぎるけど)。
なにげにケイシーの言動もツボ。
早くもお気に入りのドラマになりそう♪
ザッカリー・リーヴァイの容姿はカッコ可愛いけど、
予告で見たファイナル・シーズンの髪型はちょっとNGかも(老けて見える)。
ザッカリーの吹き替えの声もだんだん慣れてきたな。
第7話。
少しずつチャックの見えない過去や謎が明るみになってきた。
ブライスの真実の想いにグッとくる。
このドラマって基本コミカルでありながら、
切なさみたいなものも感じ取る事が出来るのでそこも魅力的。
それにしてもあの場面でoasisの「Don't Look Back in Anger」を流すのは反則!
泣かずにはいられなくなるよ。
シーズン1鑑賞終了。
うん、素直に面白かった!
チャックとケイシーとおみごとキャプテンの3人は背が高いから、
この3人が集まるとなんかカッコいいんだよね(背の低いモーガンも好きだけど)。
●シーズン2●
シーズン2に入ってから俄然面白くなってきて、ハマり中。
モーガンのキャラと存在が好き。特にチャック想いのところとか。
海外ドラマは気楽に見たいので、
こういうアクション(シリアス)とコメディの程よいバランスがイイ感じ。
Buy Moreのシーンはなんかホッとするし。
第15&16話。
男性キャラで初めてまともな味方が登場したような。
そのコール・バーカー役のジョナサン・ケイクの大人な魅力にメロメロ!
このままMI6へ戻らずにレギュラー入りしてほしかったな。
シーズン2鑑賞終了。
シーズン・フィナーレへ向かうに連れて次々と謎が明かされていく怒涛の展開に興奮!
特にお父さんが「え!?」的なビックリ!
チャックがどうやって武術をマスターしていくのか不思議に思っていたんだけど
(過去にお試しでシーズン3の一部を見た事あるので)・・・まさかそう来るとは!!
早く続きが見たい。
そして、マシュー(マット)・ボマーの出番終了。
この後は名前をニール・キャフリーに変えて『ホワイトカラー』へ潜伏(違う!)。
●シーズン3●
第4&5話。
ブランドン・ラウス(ダニエル・ショウ役)登場。
またまた背の高いGood Lookingなキャラ!
おみごとキャプテンとコンビを組んで、イケメンのスピンオフ制作してほしいくらい。
ブランドンの「スーパーマン」、好きだったな(キャラにピッタリだった)。
とにかく、ブランドンがカッコよすぎ!
どうせならレギュラーになってほしかったな(それが無理なのはなんとなく知っていたけど)。
第9話。
無料放送の時にお試しで初めて見たのがこのエピソードだった事を思い出した。
その時は意味も解らずなにげなく見ていたけど、
シーズン1の第1話から見始めた今となっては最も感動するエピソードだったような。
チャックとモーガン(大好き!)の親友コンビが真の復活を果たして、めちゃくちゃ嬉しかった。
実はシーズン3に入ってからのチャックが余り好きじゃなかったのだけど、
ようやく本来の彼に戻ってきた(或いは乗り越えた)ようなそんな感じがした。
それにしても相変わらず、おみごとキャプテンとショウの2人はカッコいい。
2人でスピンオフ制作してほしい(しつこい)。
シーズン3鑑賞終了。
正直なところチャックとサラの恋の行方の展開がくどくて
中弛みを感じてしまったのは事実だけど、終盤で流石の盛り返しがあって結果オーライに。
シーズン3のチャックは正しく「試練の時」という言葉がピッタリだった。
今シーズンほどサブキャラが魅力的かつ救いだと思えた事はなかった。
特におみごとキャプテンとショウ、そしてモーガンが最高にNice!!
ブランドン・ラウスはレギュラーになってほしかったなぁ(しつこい)。
キャラクターの身長。
チャック:191㎝。サラ:176㎝。モーガン:172㎝。
おみごとキャプテン:194㎝。ビッグ・マイク:175㎝。ジェフ:180㎝。
レスター:170㎝。エリー:174㎝。ケイシー:193㎝。
そして、ブライス:182㎝。ショウ:189㎝。
●シーズン4●
第10話まで鑑賞。
シーズン4に入ってからザッカリー・リーヴァイにドキドキ♥♥♥
だって、スリムになってカッコよくなってるんだもん!
シーズン3まではカッコ可愛いって感じだったから。
でも、一番のお気に入りキャラはやっぱりモーガン♪その次におみごと兄さん♪♪
シーズン4鑑賞終了。
そろそろネタ切れなのか不要に思えるエピソードや遠回り感があったけど、
振り返れば楽しかったので結果オーライという事で。
シーズン4もチャック&サラよりもモーガンで楽しませてもらいました。
いよいよ次回からファイナル・シーズン!
全13話、アッという間に終わりそう。
●シーズン5●
第8話。
『ホワイトカラー』のティム・ディケイがゲストで登場。
マシュー(マット)・ボマーも出ていただけに憎いキャスティング!
◆総評◆
Super!dramaTVにて全5シーズン(全91エピソード)鑑賞終了。
たくさん笑って楽しませてもらえたけど・・・正直なところ、シーズン5は要らなかったと思う。
リング→フルクラム→ヴォルコフ産業→結婚のシーズン4で綺麗に終わらせた方が良かったのに。
シーズン5の敵役はティモシー・ダルトンに比べると「小物」すぎた。
最終回も詰め込みすぎでシーズン5は全13話もあったのだから、
クライマックスへ向けてもっと分散させて描けばまとまりも良かったはず。
振り返れば主人公チャックとサラ(の関係性)よりも、
サブキャラクターの面白さで見終わる事が出来たと思う。
一番好きなキャラだったモーガンを始めとする「仲間」の存在がなかったら、
きっと途中で見るのを止めていたと思えるから。
なので最終回はチャックとサラのラストシーンよりも、
チャックとケイシーのロシア式ハグの場面でウルウルと来てしまった。
実はチャックが主人公ながら『ゴシップガール』のセリーナと同じにおいを感じて、
鬱陶しく思える時があったんだよね。
チャックの行動はシーズン2までは微笑ましく見られたけどシーズンを重ねるに連れて、
「いつになったら成長するんだろう?自力で出来るようになるんだろう?」と
思ってしまう事がしばしばあったので。
いや、基本いい人だって事は解っているし、
そういうところも含めてこそチャックの魅力なんだろうけど。
最終回。チャックの頭の中にインターセクトは残ったままだし、
サラの記憶は戻らなかったし・・・
企画進行中の説もある映画版に対する伏線を残して終わらせたのかもしれないけど、
TV版はTV版できちんと完結させてほしかったな。
一番好きなシーズンはほのぼのしていたシーズン2。
その次にシーズン3→シーズン1→シーズン4→シーズン5の順番かな。
・・・とは言うものの全体的には好きなドラマに入るので、
いつでも見られるように保存盤コンプリート完了なのです♪
あ、実現不可能だけど見てみたかったドリームチームは・・・
チャック、おみごとキャプテン、ブライス、ショウの
チーム“高身長”イケメンズだったりする(笑)。

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